【26年最新】型落ちブルーレイレコーダーおすすめ12選!生産終了モデルを公式仕様で選び直す

【26年最新】型落ちブルーレイレコーダーおすすめ12選!生産終了モデルを公式仕様で選び直す

この記事では、いま新品で買える型落ちのブルーレイレコーダーを12台紹介します!

型落ちといっても中身は数年前の主力機。メーカーの一覧から名前が消えただけで、録る力そのものは落ちていません。

ただし、数は限られます。在庫が尽きたらそこまでというのが型落ちの宿命なので、迷う時間は短めに見ておきたいところです。

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それでは、型落ちならではの見どころから順に追いかけていきましょう!

目次

型落ちブルーレイレコーダーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 現行メーカーの一覧に名前が無ければ型落ちです
  • 容量1TB・2TB・4TBで残せる時間が変わります
  • 同時2番組か3番組か。録画の重なり方で決まります
  • 4KBS4K・110度CS4Kを録るなら内蔵モデルを
  • アプリ外から予約や視聴ができるかはメーカー次第
  • 在庫型落ちは残っている数が少ないことがあります

型落ちかどうかは、メーカーのラインアップページだけが答えを持っています。製品ページが生きていても、一覧から名前が消えていればもう型落ちです。

次に効いてくるのが容量と同時録画の数。1TBなら地デジをDR画質のまま約126〜129時間ぶん残せるので、連ドラを3本前後追いかけるくらいなら十分足ります!

とはいえ、家族で録画時間が重なる家は話が変わります。2番組では取りこぼしが出るため、3チューナー機まで候補を上げたほうが安全でしょう。

残りは暮らし方しだいです。4K放送を残すのか、スマホから触りたいのか。そのあたりを決めれば、候補は自然と数台まで減っていきます。

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現行の一覧を開いてから探しはじめると、新旧を取り違えずに済みます!

① シャープ AQUOSブルーレイ 2B-C10BW1

  • 容量1TBに地デジDRで約126時間
  • 録画2番組の同時録画に対応
  • 予約最大130番組。ドラ丸録画は60番組まで
  • 接続無線LANユニット内蔵。有線LANも1系統
  • 増設USB外付けHDDへ直接録画できます

内蔵HDDは1TB。地デジをDR画質のまま約126時間ぶん抱えられる「2B-C10BW1」が、12台のなかで一番手を出しやすい1台です!

強みは予約まわりにあります。連ドラをまとめて追いかける「ドラ丸録画」を最大60番組まで登録でき、放送のたびに操作する手間がありません。

無線LANユニットを内蔵しているので、置き場所を配線から決めなくて済みます。「AQUOS リモート予約」にも対応していて、通勤中の思いつきをそのまま予約に変えられます

ただし、世代は古めです。BS4K・110度CS4K放送は録れないので、地デジとBS・CSだけで足りる方に向いた作りといえるでしょう。

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録りたい番組を思い出すのは、たいてい家の外にいるとき。そこで予約まで済ませられるのは、地味ですが効いてくるんです!

② パナソニック ディーガ DMR-2W102

9月8日 8:07時点の価格です(変動します)

  • 容量1TBに地デジDRで約127時間
  • アプリ「どこでもディーガ」で外からも操作
  • 配信「お部屋ジャンプリンク」に対応
  • 音楽ハイレゾ音源の保存と再生にも対応
  • 電力年間消費電力量は17.4kWh/年

スマホ中心で使いたい方に置きたいのが「DMR-2W102」。無料アプリ「どこでもディーガ」に対応していて、番組表を開くところから再生まで手元で完結します。

本体は約1.7kgと軽いので、テレビ台へ片手で差し込めます。「お部屋ジャンプリンク」にも対応するため、寝室のテレビからリビングの録画を呼び出せるのも便利ですね!

ハイレゾ音源まで抱えられるのは、ちょっと得した気分になります。年間消費電力量は17.4kWh/年と小さく、つけっぱなしになりがちな機械だけに長く効いてきます。

ポイント録画機をスマホの延長として使いたい方向け。どこでもディーガに対応していて、外出先からの予約と視聴が一通りそろいます。

③ シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C20DW3

  • 4KBS4K・110度CS4Kチューナーを各2基
  • 容量2TBに4K DRで約130時間
  • 地デジDRモードなら約253時間
  • 出力HDMI2系統。アンプへ音声だけ流せます
  • 再生Ultra HD ブルーレイの再生に対応

4K放送を残す側へ回るなら、ここからが本番です。「4B-C20DW3」はBS4K・110度CS4Kのチューナーを各2基積み、4K放送を2番組同時に録れます

画づくりの土台になるのが「Medalist BD」というエンジンです。地デジやブルーレイソフトも「5upコンバーターPRO」で4K放送級へ引き上げて出力します。

面白いのは端子まわりで、HDMIが2系統。テレビへ映像を送りながら、アンプへは音声だけを回せます

シアター寄りの組み方をしている家なら、この構成はうまくはまるでしょう。有機ELテレビ向けの「OLEDモード」まで用意されているのも見逃せません。

本体は約3.0kgと、今回のなかでは重いほう。棚板の強さだけ、先に確かめておくと安心ですね!

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映像と音を別々の機器へ渡せると、配線を組み替えずに済みます。スピーカーを足したくなった日に効いてきますね!

④ ソニー BDZ-ZW1700

  • 容量1TBに地デジDRで約129時間
  • 録画2番組の同時録画に対応
  • 保存SeeQVault対応の外付けHDDへ残せます
  • 画質超解像 for 4Kと4Kアップコンバートを搭載
  • 端子USBは前面と後面に1系統ずつ

「BDZ-ZW1700」は、残し方に特徴のある1台です。SeeQVault対応の外付けHDDへ移しておけば、本体を買い替えたあとも録画を持ち越せます

長く録りためる人ほど、この差は効いてきます。ディスクへ焼く手間をかけずに、増やしたぶんだけ棚の外へ逃がしておけるからです。

画質面では超解像 for 4Kと4Kアップコンバートを搭載。地デジやブルーレイを4Kテレビへつないだときの見え方に効いてきます!

注意点もひとつあります。スマホ用の「Video & TV SideView」は2027年3月30日で終了予定で、これは現行のソニー機も同じ扱いです。

ポイント録画を機械の寿命より長く持たせたい方向け。SeeQVault対応の外付けHDDへ書き出せるので、本体を替えても手元の番組が残ります。

⑤ パナソニック 4Kディーガ DMR-4T103

  • 録画3番組の同時録画に対応
  • 4K4K放送は2番組まで同時に録れます
  • 再生Ultra HD ブルーレイの再生に対応
  • 配信お部屋ジャンプリンクは2ヶ所同時配信
  • 容量1TBに地デジDRで約127時間

3チューナー機を、容量は控えめに。その組み合わせに当てはまるのが4Kディーガの「DMR-4T103」です!

チューナーは3基あり、うち2基が4K放送とも共用です。そのため、4K放送を2番組録りながら地デジをもう1本追えます

お部屋ジャンプリンクは2ヶ所同時配信に対応。リビングで再生しながら寝室でも別の番組を呼び出せるので、家族の時間帯がずれている家ほど生きてきます!

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3チューナー機は容量まで大きくなりがちですが、こちらは1TB。使う量に合わせて選べるのは、ありがたい話ですね!

⑥ シャープ AQUOSブルーレイ 2B-C10EW1

  • 容量1TBに地デジDRで約126時間
  • 長時間2K AVCは1.5倍〜12倍の9モード
  • 予約ドラ丸録画は最大60番組まで
  • 接続無線LAN内蔵。有線LANも1系統
  • 増設USB外付けHDDへの直接録画に対応

同じ1TBでも、世代をひとつ上げたのが「2B-C10EW1」。基本の作りは変わらないまま、長時間モードの刻みが細かくなりました!

1.5倍から12倍まで9段階ある2K AVCの長時間モードなら、残したい番組は控えめに、流し見の番組は思い切って圧縮と、番組ごとに選び分けられますよ。

「ドラ丸録画」も引き続き積んでいて、登録できるのは最大60番組です。春と秋の改編期にまとめて仕込んでおけるのは、地味に助かるところ!

こちらもBS4K・110度CS4K放送には非対応。地デジとBS・CSで完結する家庭向けの1台と考えるとよいでしょう。

ポイント地デジとBS・CSだけで足りる方向け。長時間モードの幅が広く、消すか残すかの判断を後回しにできます。

⑦ パナソニック ディーガ DMR-2W202

9月8日 8:06時点の価格です(変動します)

  • 容量2TBに地デジDRで約254時間
  • アプリ「どこでもディーガ」に対応
  • 配信「お部屋ジャンプリンク」に対応
  • 重さ本体は約2.1kg
  • 電力年間消費電力量は18.1kWh/年

「DMR-2W202」は、さきほどの1TB機を2TBにした兄弟機です。地デジDRで約254時間まで伸び、消すペースをかなり緩められます。

連ドラを5〜6本抱えても、まだ空きが残る計算になります。録りためたまま置いておけるのが、この容量帯の強みでしょう!

アプリまわりは1TB機と同じ。どこでもディーガとお部屋ジャンプリンクの両方に対応しています。

年間消費電力量は18.1kWh/年で、1TB機との差はごくわずかでした。容量を倍にしても電気の面で不利にならないのは、地味に効いてきます!

本体は約2.1kg。1TB機より少し重くなりますが、置き場所の条件が変わるほどではありません。

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容量を上げても電気の心配が増えない。そこが分かると、2TBを選ぶ迷いはずいぶん減るはずです!

⑧ ソニー BDZ-FBW1100

  • 4KBS4K・110度CS4K共用のチューナーを2基
  • 長時間4K放送は最大11倍の長時間モード対応
  • 再生Ultra HD ブルーレイの再生に対応
  • 出力HDMI2系統。音声専用の出力を装備
  • 音質HDMI AVピュア出力を搭載

4K放送を長く残したい、という要望に応えるのが「BDZ-FBW1100」です。4K画質のまま最大11倍の長時間モードで録れます

1TBという控えめな容量でも、モード次第で抱えられる量はぐっと増える計算になります。ディスクへ逃がす回数も減っていくでしょう。

音まわりも厚めです。HDMIは2系統で映像と音声を分けて出せるうえ、映像回路を止めて音に振る「HDMI AVピュア出力」まで積んでいます!

スマホ機能を担う「Video & TV SideView」は2027年3月30日で終了予定。本体の録画と再生はそのまま使えますが、外からの操作は当てにしないほうが無難です。

ポイント4K放送を画質優先で残したい方向け。最大11倍の長時間モードとUltra HD ブルーレイの再生を1台にまとめています。

⑨ シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C20EW3

  • 4KBS4K・110度CS4Kチューナーを各2基
  • 地デジ2K HEVC 2.4倍モードで約426時間
  • 容量2TBに4K DRで約129時間
  • タイトル内蔵HDDに最大7,000タイトル
  • 再生Ultra HD ブルーレイの再生に対応

地デジをキレイなまま長く残す。そこへ正面から取り組んだのが「4B-C20EW3」です!

4K放送で使われる高画質圧縮技術のHEVCを、ハイビジョン放送の録画にも回しました。2K HEVC 2.4倍モードなら画質を保ったまま約426時間まで伸びます。

記録できるタイトル数は内蔵HDDで最大7,000。本数の多いバラエティや朝ドラをためても、上限にぶつかりにくい設計になっています!

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長時間モードは画質と引き換え、というのが常識でした。そこへHEVCを持ってきたのが、この機種の面白いところでしょう!

⑩ パナソニック 4Kディーガ DMR-4T203

9月8日 8:44時点の価格です(変動します)

  • 録画3番組の同時録画に対応
  • 4K4K放送は2番組まで同時に録れます
  • 容量2TBに地デジDRで約254時間
  • 再生Ultra HD ブルーレイの再生に対応
  • アプリ「どこでもディーガ」に対応

3チューナーと2TBを両立させた、いわば中心の1台。それが4Kディーガの「DMR-4T203」です。

4K放送を2番組同時に録りながら、地デジをもう1本追えます。裏番組の取り合いが起きる家では、この余裕がそのまま生活の余裕に変わります!

容量は2TBで、地デジDRなら約254時間ぶん。4Kも2Kも混ぜて残していく使い方に、ちょうどよく収まる大きさです。

どこでもディーガにも対応するので、外出先から番組表を開いて予約できます。帰宅前に1本仕込んでおく、といった動きが自然にできますね!

ポイント録画の重なりが多い家庭向け。3チューナーのうち2基が4K放送と共用で、2TBの容量と組み合わせて余裕を持たせられます。

⑪ ソニー BDZ-ZT1800

  • 録画3番組の同時録画に対応
  • 容量1TBに地デジDRで約129時間
  • 保存SeeQVault対応の外付けHDDに対応
  • 端子USBは前面と後面に1系統ずつ
  • 画質超解像 for 4Kと4Kアップコンバートを搭載

4K放送は要らない、でも3番組は同時に録りたい。そんな注文に答えるのが「BDZ-ZT1800」です。

地上デジタルもBS・110度CSも3基ずつ持っているので、時間帯がまるごと重なっても3本まで拾えます。ゴールデンの裏被りに強い構成です!

外付けHDDはSeeQVaultにも対応。本体の寿命とは切り離して番組を残せるため、10年単位で付き合うつもりの方にも合うでしょう。

ただし、Ultra HD ブルーレイの再生には対応していません。4Kソフトを回したい方は、別の1台を見たほうが早いはずです!

スマホアプリの終了予定は2027年3月30日。ここはソニーの現行機も同条件なので、型落ちだから不利という話ではありません。

編集長

3番組そろって録れると、どれを諦めるかを話し合う時間がなくなります!

⑫ パナソニック 4Kディーガ DMR-4T403

  • 容量4TBに地デジDRで約508時間
  • 録画3番組の同時録画に対応
  • 出力HDMI2系統。音声を別に取り出せます
  • 再生Ultra HD ブルーレイの再生に対応
  • 配信お部屋ジャンプリンクは2ヶ所同時配信

最後は容量で押し切る1台です。「DMR-4T403」は内蔵HDDが4TBあり、地デジDRなら約508時間ぶんを抱えられます!

1年ぶんのシリーズものを丸ごと置いておく、という使い方も現実的な量になります。消す判断そのものから解放されるのは、思っている以上に楽なところ。

同じシリーズでも、テレビとアンプへ別々に出せる2系統のHDMIが付くのは上位の4TB・3TBに限られます。1TBと2TBの兄弟機は1系統です!

3チューナーとUltra HD ブルーレイの再生も一通りそろっています。長く使う前提で1台を決めるなら、有力な候補になるでしょう。

ポイント録画を消さずに置いておきたい方向け。4TBの容量に加えて、上位2モデルだけのHDMI2系統も備えています。

まとめ

最後に、使い方ごとのおすすめを並べておきますね。

はじめの1台で費用を抑えたいなら「2B-C10BW1」、スマホから触りたいなら「DMR-2W102」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

4K放送まで残すつもりなら「4B-C20DW3」がイチオシです!録画の重なりが多い家なら、3チューナーの「DMR-4T203」がしっくりきます。

型落ちの強みは、同じ予算でひとつ上の容量へ手が届くこと。現行の一覧に名前が無いというだけで、録る力そのものは変わりません。

編集長

世代をひとつさかのぼるだけで、選べる容量の幅はぐっと広がりますよ!

9月8日 8:07時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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