【26年最新】レグザで使える外付けHDDおすすめ6選!タイムシフトマシン対応モデルも

【26年最新】レグザで使える外付けHDDおすすめ6選!タイムシフトマシン対応モデルも

この記事では、レグザで使える外付けHDDのおすすめを6台紹介します!

つないで録れれば同じ、と思われがちですが、レグザは機種によって使える容量も端子の世代も違います。

全録のタイムシフトマシンとなると、対応をうたったモデルでないと動きません。

編集長

まずは自分のレグザに何が要るかを見分けるところから、順に見ていきましょう!

目次

レグザで使う外付けHDDの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 全録タイムシフトマシンに対応するモデルかどうか
  • 対応表メーカーの一覧に自分のレグザの型番があるか
  • 容量レグザ側の上限は8TB。録画時間から逆算します
  • 端子上位機はUSB3.0、ミドル機はUSB2.0で動きます
  • 静音寝室に置くならファンレスと防振の作りを
  • 設置縦置きできるか、横置き専用か

先に決まるのは全録を使うかどうかです。タイムシフトマシンは対応をうたったHDDでないと動かず、ここを外すと通常録画専用の1台になってしまいます。

次に大事なのが、メーカーの対応表に自分のレグザの型番が並んでいるかどうか。レグザ公式もアイ・オー・データ・エレコム・バッファローの3社を案内していて、各社が機種ごとに○×を出していますよ!

容量の上限は8TB。地デジなら6TBで約753時間ぶんです。ふだん何本録りためるかを思い浮かべると、必要な容量は決めやすくなります。

残りは置き場所しだい。寝室ならファンレスと防振、テレビ台の隙間なら縦置きできるかどうかで候補が変わってきます。

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全録を使うかどうかで候補は半分に減ります。そのうえで対応表を引けば、迷う時間はぐっと短くなるでしょう!

① ロジテック LHD-EN040U3TVW(4TB)

  • 全録レグザのタイムシフトマシンに対応します
  • 録画地デジ6chまるごとで約80時間ぶん
  • 中身24時間連続録画とAVコマンドに対応したドライブ
  • 静音ファンを持たないダブルデッキエアフロー構造
  • 保証3年間。今回の6台でいちばん長め

全録のために作られた1台、という位置づけがはっきりしているのが「ロジテック LHD-EN040U3TVW」です。

レグザのタイムシフト録画用USBポートに対応していて、地上デジタル放送を最大6chまるごと録り続けられます。4TBなら約80時間ぶん!

中身は24時間連続録画とAVコマンドに対応したドライブ。録りながら再生して、さらにダビング、という重なり方を想定した作りになっています。

ファンを持たない空冷構造なので、寝室のテレビ台に置いても動作音は気になりにくいでしょう。保証が3年間あるのも、毎日回しっぱなしにする用途では心強いです!

ただし、公式の接続対応表は2024年10月の更新までで、Z890SのようなS世代のレグザはまだ載っていません。

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毎晩の全録は、機械にとってかなりの重労働です。そこを見越した中身なので、寝る前に電源を落とす習慣がない家でも安心して回せます!

② エレコム ELD-STV080UBK(8TB)

  • 容量8TB。レグザ側の上限をそのまま使い切れます
  • 全録Z890Sシリーズでタイムシフトマシンに○が付きます
  • 放送地デジ・BS/CS・4Kのいずれも○
  • 静音冷却ファンを持たないファンレス設計
  • 設置タテ置きもヨコ置きも選べます

容量は8TB。レグザがひとつのHDDに認める上限そのものです。そこを狙い撃ちしたのが「エレコム ELD-STV080UBK」。

エレコムのテレビ対応検索で最新のZ890Sシリーズを引くと、地デジ・BS/CS・4K・タイムシフトマシンのすべてに○が並びます!

つまり全録用にも通常録画用にも回せる1台。上限まで積んでおけば、シーズンの途中で古い番組が押し出される心配はぐっと減ります。

冷却ファンは持たず、タテ置きでもヨコ置きでも構いません。テレビ台の隙間に合わせて向きを決められるのは、置き場所の自由度という点で効いてきますね!

ポイント容量で悩みたくない方向け。レグザ側の上限である8TBをそのまま使え、公式の対応表ではZ890Sシリーズのタイムシフトマシンにも○が付いています。

③ I-O DATA AVHD-US6/E(6TB)

  • 全録レグザのタイムシフトマシンでの全録に対応
  • 方式CMR方式のドライブを搭載
  • 静音自社の静音ランクGOLD。LEDランプも非搭載
  • 録画地デジで約753時間、4K放送で約384時間
  • 配線約1.5mのロングケーブルが付属します

大画面のテレビ台は、思ったよりコンセントもUSB端子も遠いもの。約1.5mのケーブルが付く「I-O DATA AVHD-US6/E」は、そこで効いてきます。

24時間連続録画に対応していて、公式もレグザのタイムシフトマシンでの全録に使えると明記しています。6TBなら地デジで約753時間ぶん!

搭載するのはCMR方式のドライブ。録画しながら再生して、さらにダビング、と負荷が重なる場面でも書き込みが落ちにくいとされています。

静音ランクは自社の基準でGOLDとされています。LEDランプそのものが付いていないため、暗くした寝室でも光が視界に入りません!

ただし、設置は横置きのみです。縦に立てて隙間へ差し込む使い方はできないので、テレビ台の棚板の広さは先に測っておきたいところ。

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全録を回すと、HDDは24時間ずっと書き続けることになります。そこを前提に作られているかどうかで、数年後の安心感がまるで違ってくるんです!

④ バッファロー HD-AD4U3(4TB)

  • 静音ファンレスに加えて通気孔をふさぐ設計
  • 防振シリコンゴムで内部を浮かせるフローティング構造
  • 連動テレビの電源オン・オフに合わせてスタンバイへ
  • 設置タテ置き・ヨコ置きの両対応。LEDは後方の角に
  • 寸法114×33×171mm。奥行きは17cmほど

「バッファロー HD-AD4U3」は、静かさの作り込みが分かりやすい1台です。

ファンを外すだけでなく、音漏れの原因になる通気孔までふさぐ設計。防振シリコンゴムで内部を浮かせているので、振動由来の音も抑え込んでいます!

テレビの電源オン・オフに連動して自動でスタンバイに入ります。消し忘れを気にしなくてよいので、毎日つけたり消したりする家ではありがたい機能でしょう。

LEDは後方の角に配置されているため、暗くした部屋でも視界の端でチラつきません。タテ置きとヨコ置きの両対応で、奥行きは17cmほど!

ポイント寝室や書斎に置く方向け。通気孔をふさぐ静音設計と防振ゴムに加え、テレビの電源に連動してスタンバイへ入るので、つけっぱなしになりにくい作りです。

⑤ Seagate HD-SGDA4U3-B/NA(4TB)

  • 方式CMR方式。書き込みと読み込みが重なっても安定します
  • 検証レグザブルーレイDBR-4KZ600で全録中のダビングを測定
  • 通知異常をLEDの色で知らせる「みまもり合図 for AV」搭載
  • 対応バッファロー公式の対応検索でレグザに○が付きます
  • 復旧バッファロー正規データ復旧サービスの対象商品

書き込み方式にこだわった1台が「Seagate HD-SGDA4U3-B/NA」。中身はCMR方式のドライブです。

バッファローはこのHDDの検証に、レグザブルーレイのDBR-4KZ600を使っています。6chの全録を回しながらダビングする、という条件!

レグザの重い使い方をそのまま想定した1台、ということになります。SMR方式のHDDでは、こうした場面で速度が落ちることも。

「みまもり合図 for AV」も入っていて、調子が悪くなるとLEDの色で教えてくれます。録りためた番組が消える前に気づける仕組みがあるのは安心です!

編集長

HDDはある日いきなり動かなくなります。壊れる前に色で知らせてくれるなら、録りためた番組を避難させる時間が作れますね!

⑥ I-O DATA EX-HDAZ-UTL6K(6TB)

  • 寸法幅34×奥行172×高さ115mm。設置面はごく小さめ
  • 静音ファンレスとフローティング構造。静音ランクはSILVER
  • 連動テレビの電源に合わせてスタンバイに入ります
  • 録画地デジで約753時間、4K放送で約384時間
  • 移動レグザなら録画番組をHDD間でムーブできます

テレビ台の空きが少ない家では、そもそも置けるかどうかが最初の関門になります。「I-O DATA EX-HDAZ-UTL6K」は、そこを幅34mmで抜けてきます。

筐体表面の凸凹は飾りではなく放熱のためのもの。表面積を増やすことで、ファンなしでも冷やせる作りにしてあります!

静音ランクは自社の基準でSILVERとされています。背面にLEDを回しているため、録画中の光は正面から見えません。

レグザと組み合わせれば、録りためた番組をHDD間でムーブできます。買い替えのときに中身を引っ越せるのは、6TBぶん貯め込んだあとほど効いてきます!

なお、タイムシフトマシンは対象外です。通常録画用の1台として選ぶことになります。

ポイントテレビ台に余裕がない方向け。幅34mmの筐体で縦置きしても場所を取らず、レグザなら録画番組を新しいHDDへムーブできます。

まとめ

使い方ごとに、どこから見ればいいかを整理しておきます。

全録をがっつり回すなら「ロジテック LHD-EN040U3TVW」、容量で悩みたくないなら「エレコム ELD-STV080UBK」がイチオシです!

静かさを最優先するなら「バッファロー HD-AD4U3」、テレビ台の空きが少ないなら「I-O DATA EX-HDAZ-UTL6K」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

どれにするにしても、最後はメーカーの対応表で自分のレグザの型番を引いておくと安心。ここだけは省かないほうがよいでしょう。

編集長

全録を使うか、容量を取るか。この2つを先に決めてしまえば、残りは置き場所の話だけになるはずです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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