【26年最新】3番組同時録画できるブルーレイレコーダーおすすめ9選!4K放送2番組と全録モデルまで

【26年最新】3番組同時録画できるブルーレイレコーダーおすすめ9選!4K放送2番組と全録モデルまで

この記事では、3番組を同時に録画できるブルーレイレコーダーを9台紹介します!

日曜の夜や年末の特番は、見たい番組が同じ時間に重なりがちですよね。2番組までの機種だと、どれか1つをあきらめることになります。

4K放送の録り方と全録モデルまで含めて、公式の仕様表から選びました。

編集長

まずは選ぶときの見どころを押さえてから、9台を1台ずつ見ていきましょう!

目次

3番組同時録画できるブルーレイレコーダーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 4KBS4K・110度CS4Kのチューナーが2基あるか
  • 録り方予約で3番組録るか、全録で丸ごと残すか
  • 容量2TBか4TB以上か。4K放送はHDDを多く使います
  • スマホ外から予約・視聴できるアプリと提供期間
  • 端子アンプへ音を分けるならHDMI2系統
  • 奥行179mmから239mmまで。棚の奥行きを測る

DMR-2X210とDMR-2X610は、2026年10月下旬発売予定です。2026年9月27日時点では発売前なので、すぐ使いたい方は発売済みの機種から選ぶとよいでしょう。

一番効くのは、4K放送を録るかどうかです。今回の4Kモデルは、どれも4K放送の同時録画が2番組まで。3番組目は地デジやBS・CSになります。

もうひとつの分かれ道が「全自動ディーガ」です。決めたチャンネルを丸ごと録り続けるので、予約の手間そのものがなくなります。そのぶん4K放送は録れません。

スマホ連携は、ソニーだけ事情が違います。アプリ「Video & TV SideView」の終了にともない、外からの予約や視聴は2027年3月30日までとなります。

容量・端子・奥行きは、録る量と棚しだい。気になった項目だけ、各商品のリストで確かめれば十分です!

編集長

4Kを録るか、全録にするか。この2つを先に決めておくと、9台の中から候補はかなり絞れるはずです!

① パナソニック 4Kディーガ DMR-4T205

  • 同時3番組同時録画(4K放送は2番組まで)
  • 容量2TBで地デジDRなら約254時間
  • 再生Ultra HD Blu-rayの再生に対応
  • アプリ「どこでもディーガ」で外から予約・視聴
  • 早見音声付き早見再生は最大2.0倍

パナソニックの「DMR-4T205」は、3番組を同時に録れる4Kレコーダーの定番です。2026年モデルの4Kディーガで、容量は2TBとなります。

4K放送も2番組まで同時に録れるので、BS4Kのスポーツ中継と地デジのドラマが重なっても両方残せるんです!

録った番組は、アプリ「どこでもディーガ」で外から見られます。通勤の電車で昨夜のドラマを片づける、という使い方にも向くでしょう。

見るのが追いつかない方には、音声付きの2.0倍速再生がありがたい機能です!1時間のドラマなら約30分で見終えられます。

編集長

録画が3番組に増えると、今度は見る時間が足りなくなります。倍速再生まで付いているのは、まさにそこへの手当てですね!

② シャープ AQUOSブルーレイ 2B-C20GT1

  • 録画地デジ・BS・110度CSのチューナーを3基ずつ
  • 容量2TBで地デジDRなら約254時間
  • 長時間12倍録なら約2,160時間
  • 薄型高さ41.5mm・奥行179mm
  • 外出「AQUOSリモート予約」で外から予約

4K放送は見ない家なら、「2B-C20GT1」で十分です!地デジ・BS・110度CSのチューナーを3基ずつ積んだ、シャープの2Kモデルとなります。

録りためる量が多いなら、長時間の12倍録が頼りになります。2TBでも約2,160時間まで伸ばせるので、連ドラを何クールも抱えられるはずです。

スマホアプリ「AQUOSリモートプレーヤー2 powered by DiXiM U」を入れれば、録った番組を外から再生できます。移動中に少しずつ見進められるのは助かりますね!

ポイント4K放送を録らず、地デジとBS・CSを3番組ずつ押さえたい方向け。薄型で置き場所を選びにくく、12倍録で長く録りためられます。

③ ソニー BDZ-FBT2200

  • 同時3番組同時録画、4Kチューナーは2基
  • 容量2TBで4K放送DRなら約130時間
  • 長時間4K放送を最大11倍で録画
  • 再生Ultra HD ブルーレイに対応
  • 有線LAN端子は1000BASE-T対応

テレビがブラビアなら、同じソニーの「BDZ-FBT2200」がしっくりきます!4Kチューナー2基を含む、3番組同時録画のモデルです。

目を引くのは、4K放送を最大11倍で録れる長時間モード。2TBでも4K番組を多めに残せるので、容量の悩みは小さくなるでしょう。

テレビ側の番組表から録画予約を入れられるのも、ブラビアと組む利点です!

ただし、スマホアプリ「Video & TV SideView」は終了予定。外から予約・視聴する機能は2027年3月30日までとなります。

編集長

スマホを使わず、テレビの前で録って見る家なら、アプリの終了はさほど響かないでしょう!

④ パナソニック 全自動ディーガ DMR-2X210

  • 全録最大6chを約16日間(15倍録)
  • 構成全録専用4・切換2・通常録画専用1
  • 容量2TB
  • 保存「クラウド録画」でOneDrive・Google ドライブへ
  • アプリ「どこでもディーガ」で外から視聴

2026年10月下旬発売予定のモデルです。2026年9月27日時点では発売前で、購入先の商品ボックスは予約商品となります。

見逃したと気づいたのが翌週でも、放送が終わった番組をあとから選んで見られます。これが全録の一番の強みですね!

チューナーは全録専用が4つ、切り替え用が2つ、通常録画専用が1つ。全録を6chで回すと、通常録画は1番組だけとなります。

新しく「クラウド録画」にも対応しました。残したい番組をOneDriveやGoogle ドライブへ移せば、2TBの容量をやりくりしやすくなるはずです!

録画した番組は、アプリ「どこでもディーガ」で外からも見られます。

ポイント録画予約の手間をなくしたい方向け。6chを約16日間まるごと残せるため、4K放送を録らない家なら番組の取りこぼしを大きく減らせます。

⑤ シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C20GT3

  • 4KBS4K・110度CS4Kのチューナーを各2基
  • 同時地デジ・BS・110度CSは各3基
  • 容量2TBで4K放送DRなら約130時間
  • 再生Ultra HD ブルーレイの再生に対応
  • 端子前面USB 2.0・後面USB 3.0と有線LAN

4K放送のDR画質で約130時間。2TBの「4B-C20GT3」は、シャープの4Kレコーダーのうち容量を抑えたほうのモデルです。

HDDへの4K録画は、1.3倍から8倍までの17段階に加えて8〜12倍の長時間録画も用意されています。画質を残したい番組と流し見の番組を分けて録れるのは便利です!

本体は奥行179mm。4Kチューナーを内蔵していても、奥行きの浅い棚に収まります。

外からの予約には「AQUOSリモート予約」が使えます。帰りの電車で特番を思い出しても、家に着く前に予約を済ませられるでしょう!

編集長

1回きりの4K特番は、再放送を待つより録っておくほうが確実です。4Kチューナーが2基あると、そこで取り合いになりにくいんです!

⑥ パナソニック 4Kディーガ DMR-4T405

  • 容量4TBで4K放送DRなら約260時間
  • 同時3番組同時録画(4K放送は2番組まで)
  • 端子HDMI出力は2系統
  • 再生Ultra HD Blu-rayの再生に対応
  • 配信お部屋ジャンプリンクは2か所同時

「DMR-4T405」は、パナソニックの4Kディーガで4TBを積んだモデルです。3番組同時録画で、4K放送は2番組まで同時に録れます!

4K放送をDR画質で約260時間。画質を落とさずに4K番組を残しておける容量です。

別の部屋のテレビで録画を見る「お部屋ジャンプリンク」は、2か所同時の配信に対応しています。家族が別々の部屋で見ても、取り合いになりません!

ポイント4K放送を画質を落とさずに録りためたい方向け。4TBで4K DR約260時間、HDMI出力2系統でアンプとの組み合わせにも対応します。

⑦ ソニー BDZ-FBT4200

  • 容量4TBで4K放送DRなら約260時間
  • 長時間地デジは最大16倍、4K放送は最大11倍
  • 端子HDMI2系統(映像/音声×1、音声×1)
  • 編集「トリプルおまかせチャプター」に対応
  • 音楽DSD 5.6MHzやFLACをHDDで再生

音にもこだわるなら、ソニーの「BDZ-FBT4200」が合います!HDMI出力の片方が音声専用で、AVアンプへ音だけを送れる作りです。

4TBの内蔵HDDには、4K放送をDRで約260時間。地デジなら最大16倍の長時間録画にも対応。

録った番組は「トリプルおまかせチャプター」が自動で区切ってくれます。歌番組で目当ての出演者だけを見たい夜にも、飛ばしながら探しやすいはずです!

HDDに入れたDSDやFLACの音源を再生できるのも、ソニーらしい点です。

なお、アプリ「Video & TV SideView」の終了にともない、スマホからの予約・視聴は2027年3月31日以降使えなくなります。

編集長

テレビのARCを経由せずにアンプへ音を送れるので、つなぎ方で悩む場面が減ります!

⑧ シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C40GT3

  • 容量4TBで4K放送DRなら約260時間
  • 地デジDR画質なら約508時間
  • 端子HDMI2系統(テレビ/アンプは音声のみ)
  • 4KBS4K・110度CS4Kのチューナーを各2基
  • 薄型奥行179mm・高さ49mm

奥行179mmのまま4TBを積んだのが、シャープの「4B-C40GT3」です。4Kレコーダーの大容量モデルでも、棚を選びにくいサイズとなります。

4K放送はDR画質で約260時間、地デジなら約508時間。家族それぞれが録った番組をまとめて抱えても、すぐには埋まらない容量です!

HDMI出力は2系統あり、片方はアンプへ音声だけを送る専用になっています。AVアンプを使う部屋でも、配線がまとまりやすいでしょう。

外出先では「AQUOSリモートプレーヤー2 powered by DiXiM U」で、録画した番組を見られます。昼休みに1本見ておけば、夜の消化も楽になりますね!

ポイント4K放送をたっぷり残しつつ、テレビ台の奥行きも気になる方向け。4TBで奥行179mm、HDMI2系統でアンプとも組み合わせられます。

⑨ パナソニック 全自動ディーガ DMR-2X610

  • 全録最大10chを約28日間(15倍録)
  • 容量6TB(うち通常録画用2TB)
  • 構成全録専用8・切換2・通常録画専用1
  • 編集「プレイリスト編集」と「番組タグ」
  • 保存「クラウド録画」でOneDrive・Google ドライブへ

2026年10月下旬発売予定のモデルです。2026年9月27日時点では発売前で、購入先の商品ボックスは予約商品となります。

地デジに加えてBSまで広く押さえられるので、どの局で何を放送していたかを気にせずに済みます!

全録を10chで回すと、通常録画に使えるのは専用の1チューナーだけ。切り替え用の2つを通常録画へ回せば、全録8chと通常録画3番組にもできます。

録った番組は「番組タグ」で整理でき、「プレイリスト編集」で見たい場面だけをつなげられます。1か月分から探す手間が軽くなるでしょう!

編集長

4週間さかのぼれるなら、話題になった番組を後から知っても間に合います。評判を聞いてから見始められるのは、全録ならではの楽しみ方かもしれません!

まとめ

最後に、録り方ごとのおすすめを整理しておきますね。

4K放送も録りたいなら「DMR-4T205」、2Kで十分なら「2B-C20GT1」がイチオシです!

予約そのものを手放したい家には、全自動の「DMR-2X210」がしっくりきます。

4Kをたっぷり残すなら4TB、アンプとつなぐならHDMI2系統。この2点を足していくと、自分に合う1台が見えてくるはずです。

編集長

裏番組をあきらめる夜がなくなるだけで、テレビの時間はぐっと気楽になるものです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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