【26年最新】コンパクトなブルーレイレコーダーおすすめ6選!奥行17.9cmで狭いテレビ台にもすっきり

【26年最新】コンパクトなブルーレイレコーダーおすすめ6選!奥行17.9cmで狭いテレビ台にもすっきり

この記事では、奥行17.9cmで置けるコンパクトなブルーレイレコーダーを6台紹介します!

テレビ台の棚って、奥行きが20cmちょっとしかない作りも多いんですよね。数ミリ足りずに背面のケーブルが折れる、なんてことも。

現行機は幅430mmでそろっているので、見るのは奥行きと高さの2つになります。

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それでは、置き場所の測り方から順に見ていきましょう!

目次

コンパクトなブルーレイレコーダーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 奥行179mmか209mmか。棚の奥までの寸法で決まります
  • 高さ2Kモデルは41.5mm、4K内蔵は49mm
  • 容量1TB・2TB・4TBで残せる時間が変わります
  • 同時同時に録れるのは2番組か3番組か
  • 4KBS4K・110度CS4Kを録るなら内蔵モデルを
  • スマホ外から予約と視聴ができるアプリの有無

測るのは棚の奥行きです。幅はどれも430mmでそろっているので、収まるかどうかは奥行きと高さだけで決まってしまいます。

奥行179mmなら、ケーブルの曲がりぶんを足しても20cmちょっと。209mmの機種だと、同じ棚でも背面が壁に当たることがあります。

高さは2Kモデルが41.5mm、4Kチューナー内蔵が49mmです。わずか7.5mmの差ですが、ゲーム機やアンプと積み重ねる棚では効いてきます

あとは暮らし方しだい。容量も同時録画の数も、家族が何人いて、どれだけ撮りためるかで自然と決まってきます!

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奥行きと高さを先に測っておくと、候補はすぐ数台まで絞れます!

① シャープ AQUOSブルーレイ 2B-C10GW1

  • 薄型430×179×41.5mm・約1.7kg
  • 容量1TBに地デジDRで約127時間
  • 録画2番組の同時録画に対応
  • 外出「AQUOSリモートプレーヤー2」で外から視聴
  • 増設USB外付けHDDで録画領域を足せます

テレビ台の空きが1段だけ、という方に。シャープの「2B-C10GW1」は高さ41.5mm・奥行179mmと薄く、置き場所の条件が一番ゆるい1台です。

1TBの内蔵HDDには、地デジをDR画質のまま約127時間ぶん。連ドラを2クール抱えてもまだ空きが残るのは、正直ありがたいところです!

スマホアプリ「AQUOSリモートプレーヤー2」に対応していて、外出先から録画番組を見られます。移動中に1本ずつ消化していく付き合い方が合うでしょう。

USB端子は前面に1系統。外付けHDDをつなげば録画領域を足せるので、消すか迷う番組をとりあえず逃がしておけるのが助かります!

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録った番組が手元の画面で片づくと、テレビの前に座る時間そのものが自由になりますよ!

② パナソニック ディーガ DMR-2W103

  • 重さ約1.7kg、高さは41.5mm
  • 容量1TBで地デジDRなら約127時間
  • アプリ「どこでもディーガ」で外からも視聴
  • 配信「お部屋ジャンプリンク」に対応
  • 音楽ハイレゾ音源の保存と再生にも対応

「DMR-2W103」は、パナソニックの2025年春モデルです。本体は約1.7kgで、片手で棚へ差し込めます!

無料アプリ「どこでもディーガ」に対応していて、録画予約もリアルタイム視聴もスマホから。台所で手を止めずに予約を入れられるのは大きいでしょう。

「お部屋ジャンプリンク」にも対応するので、寝室のテレビからリビングの録画を呼び出せます。ハイレゾ音源まで面倒を見てくれるのは、ちょっと得した気分ですね!

ポイント軽さと持ち出しやすさを優先したい方向け。約1.7kgで、どこでもディーガによる外出先の視聴まで一通りそろっています。

③ シャープ AQUOSブルーレイ 2B-C20GT1

8月25日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 録画地デジ・BS・CSを3チューナーずつ
  • 容量2TBで地デジDRなら約254時間
  • 長時間12倍録なら約2,160時間まで
  • 薄型430×179×41.5mm・約2.1kg
  • 外出「AQUOSリモート予約」で外から予約

「2B-C20GT1」は、同じ時間に3つ重なっても取りこぼしません。地上デジタル・BS・110度CSを3チューナーずつ積んだAQUOSブルーレイです。

2TBの内蔵HDDには、地デジをDR画質で約254時間。12倍録まで落とせば約2,160時間まで伸びます。

日曜の夜のように、見たい番組が固まる時間帯ほどこの3つが効いてきます!

サイズは1TBモデルと同じ430×179×41.5mm。増えたのはチューナーと容量だけなので、置き場所の条件は変わりません。

外出先からの予約には「AQUOSリモート予約」を使います。会社で番組表を眺めていて思い出した日でも、帰るまでに間に合います!

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裏番組の取り合いが消えるだけで、家族の録画予約はずいぶん穏やかになるはずです!

④ パナソニック ディーガ DMR-2W203

  • 容量2TBで地デジDRなら約254時間
  • 薄型430×41.5×179mm・約2.1kg
  • アプリ「どこでもディーガ」に対応
  • 電力年間消費電力量は18.1kWh
  • 無線無線LANを内蔵、外付けHDDにも対応

容量に余裕を持たせたいなら「DMR-2W203」が合います。1TBモデルと同じ薄さのまま、内蔵HDDだけが2TBになったディーガです。

地デジをDR画質のまま約254時間。録りっぱなしにしがちな方ほど、この差はありがたいはずです!

年間消費電力量は18.1kWhに収まっているため、つけっぱなしでも電気代はさほど気になりません。

無線LANは内蔵なので、LANケーブルを引き回さずに置けます。テレビ台の裏がすっきりするのは、掃除のときにも助かる話ですよね!

ポイント撮りためたまま消さない方向け。2TBあれば地デジのDR画質で約254時間ぶん残せるので、シリーズものを何本か抱えても足ります。

⑤ パナソニック 4Kディーガ DMR-4T205

  • 4KBS4K・110度CS4Kのチューナーを2つ内蔵
  • 録画3番組の同時録画(4K放送は2番組)
  • 再生Ultra HD Blu-rayの再生に対応
  • 端子後面に有線LANとUSB3.0を用意
  • 配信お部屋ジャンプリンクは2か所同時

4K放送も残しておきたいなら「DMR-4T205」です。2026年冬モデルの4Kディーガで、BS4K・110度CS4Kのチューナーを2つ内蔵しています。

同時に録れるのは3番組、4K放送どうしなら2番組まで。スポーツ中継の裏でドラマを押さえる、という重ね方が無理なく通ります!

Ultra HD Blu-rayの再生にも対応しているので、円盤で持っている映画も同じ1台で回せます。

後面には有線LANとUSB3.0。回線が不安定な部屋でも、ケーブルでつないでしまえば配信の途切れを減らせるでしょう。

高さは49mmで、2Kモデルより7.5mmだけ厚くなります。奥行179mmは共通なので、棚の奥行きは測り直さずに済むはずです!

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4Kの空の色や芝の緑は、録って手元に残しておくだけの値打ちがあるでしょう!

⑥ シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C40GT3

  • 容量4TBで4K放送なら約260時間
  • 地デジDR画質なら約508時間まで
  • 4KBS4K・110度CS4Kを2チューナーずつ
  • 端子HDMI2系統とUSB2系統
  • 薄型430×179×49mm・約2.3kg

シャープの「4B-C40GT3」が積むのは、今回の6台で一番大きい4TBの内蔵HDDです。

4K放送なら約260時間、地デジのDR画質なら約508時間。撮りためたまま何年も置いておく使い方に向いています!

地上デジタル・BS・110度CSは3チューナーずつ、BS4Kと110度CS4Kは2チューナーずつです。裏番組で悩む場面は、ほとんど出てこないでしょう。

HDMIは2系統。片方をアンプへ、もう片方をテレビへ回せるので、音にこだわった部屋でも配線が素直にまとまります!

ポイントとにかく容量で選びたい方向け。4TBあれば4K放送で約260時間ぶん残せるため、消す判断を先送りにしたままでも回ります。

まとめ

最後に、暮らし方ごとのおすすめを並べておきますね。

置き場所が一番気になるならシャープの「2B-C10GW1」、外出先で消化したいならパナソニックの「DMR-2W103」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

家族で録画が重なる家なら、3チューナーの「2B-C20GT1」がイチオシです!

奥行きと高さ。まずは棚を測っておけば、あとは容量とチューナーの数を決めるだけになります。

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棚に収まると分かってしまえば、あとの決め手は容量だけ。迷う時間がぐっと短くなります!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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