【違い】CFI-2200B01とCFI-1200B01を比較!新型は0.9kg軽く、ディスクも後から足せます

【違い】CFI-2200B01とCFI-1200B01を比較!新型は0.9kg軽く、ディスクも後から足せます

PS5 デジタル・エディションのCFI-2200B01CFI-1200B01、新旧2モデルの違いを整理しました!

どちらもディスクドライブを積まないデジタル版で、内蔵SSDは825GB。世代がひとつ違うだけです。

先に前提をひとつ書いておきますね。CFI-1200B01は公式の現行ラインアップに載っていない旧モデルでした。

編集長

中身の数字がそろっているぶん、見るところは絞れます。順に並べていきますね!

結論
これから1台目を買うなら
CFI-2200B01本体は約2.5kgで、あとから別売のディスクドライブを足せます
ディスク版のゲームや映画も見たいなら
CFI-2200B01ディスクドライブ端子があるので、必要になってから装着できます
日本語専用という条件を避けたいなら
CFI-1200B01公式の仕様に言語やアカウント地域の条件は書かれていません。ただし現行ラインアップからは外れた旧モデルです
PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)

8月24日 6:23時点の価格です(変動します)

目次

CFI-2200B01とCFI-1200B01のスペック比較

項目CFI-2200B01CFI-1200B01
発売日2025年11月21日2022年9月15日
利用できる本体言語・アカウント本体言語は日本語のみ/「国/地域」が「日本」のPlayStationのアカウントのみ公式の製品ページ・取扱説明書に言語やアカウント地域の記載なし
ディスクドライブ端子あり(別売のディスクドライブを装着できる)なし
メインプロセッサーCPU:x86-64-AMD Ryzen「Zen2」8コア/16スレッド/GPU:10 TFLOPS、AMD Radeon RDNAベースCPU:x86-64-AMD Ryzen「Zen2」8コア/16スレッド/GPU:10 TFLOPS、AMD Radeon RDNAベース
メモリGDDR6 16GBGDDR6 16GB
ストレージ825GB カスタムSSD825GB カスタムSSD
USB端子(本体の合計)USB Type-A(SuperSpeed USB 10Gbps)×2/USB Type-C(Hi-Speed USB)×1/USB Type-C(SuperSpeed USB 10Gbps)×1USB Type-A(Hi-Speed USB)×1/USB Type-A(SuperSpeed USB 10Gbps)×2/USB Type-C(SuperSpeed USB 10Gbps)×1
前面のUSB端子USB Type-C×2USB Type-A×1・USB Type-C×1
M.2 SSD拡張端子あり(Key M)あり(Key M)
通信Ethernet(10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)/IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/Bluetooth 5.1Ethernet(10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)/IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/Bluetooth 5.1
AV出力HDMI OUT端子HDMI OUT端子
外形寸法(最大突起部除く・幅×高さ×奥行き)約358×80×216mm約390×92×260mm
質量約2.5kg約3.4kg
設置に使う付属品横置き用フット×2(縦置きスタンドは別売)ベース(縦置き・横置きのどちらでも使う)
電源100V 3.55A 50/60Hz100V 3.45A 50/60Hz
最大消費電力350W340W
動作環境温度5℃〜35℃5℃〜35℃

色が付いた10項目が違い。残る7項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは4つ|世代交代で変わったところ

違い 1ディスクドライブを後から足せるのは新型だけ

CFI-2200B01CFI-1200B01
ディスクドライブ端子ありディスクドライブ端子なし

一番実用に響く差はここ。CFI-2200B01の「主な仕様」にはディスクドライブ端子が並んでいて、別売のディスクドライブを取り付けられます。

手順もそれほど難しくありません。カバーを外してツメを合わせ、カチッと音がするまではめ込みます。ディスクドライブ搭載用のカバーとフットに付け替えるところまで、公式の取扱説明書に書かれていました。

対するCFI-1200B01の仕様表に、ディスクドライブ端子はありません。デジタル版として完結した設計なので、あとからディスクを読ませる道は用意されていないんですよね。

パッケージ版を買う予定がまったく無いなら、気にしなくて平気です。ただ中古ソフトや円盤の映画も視野に入っているなら、この1点だけで新型を選ぶ理由になります!

編集長

円盤を回す予定が少しでもあるなら、端子のあるほうを選んでおくと後悔しにくいですよ!

違い 2本体はひと回り小さく、0.9kg軽くなった

CFI-2200B01CFI-1200B01
約358×80×216mm/約2.5kg約390×92×260mm/約3.4kg

CFI-2200B01の外形寸法は幅358×高さ80×奥行き216mm。CFI-1200B01の幅390×高さ92×奥行き260mmと比べると、3辺のどれもが小さくなりました。

分かりやすいのは質量のほうです。約2.5kgと約3.4kgですから、棚に持ち上げて載せる場面でこの0.9kgは素直に効いてきます!

そのかわり、置きかたの決まりは変わりました。CFI-2200B01に付いてくるのは横置き用フット×2で、縦置きスタンドは別売です。

CFI-1200B01のほうはベースが付属していて、向きを変えれば縦置きにも横置きにも使えます。

テレビ台に縦で立てたい方は、ここを見落とさないようにしたいところ。

補足縦置きスタンドはCFI-2000 model group – slim用の別売品です。日本語専用モデルも、この世代の周辺機器と互換性があると公式が案内しています。

違い 3新型には日本語専用という条件が付く

CFI-2200B01CFI-1200B01
本体言語は日本語のみ/日本のアカウント専用言語・アカウント地域の記載は公式になし

CFI-2200B01は日本向けに仕様をカスタマイズしたモデルで、利用できる本体言語は日本語のみです。公式もそこをはっきり書いています。

使えるアカウントも「国/地域」が「日本」のものだけ。日本のPlayStation Storeで買ったダウンロード版を遊ぶ、という前提の1台になります。

日本で暮らして日本語で遊ぶぶんには、この条件が顔を出す場面はほとんど無いでしょう。引っかかるのは、英語で使いたい家族がいる場合や、海外の地域のアカウントも動かしたい場合です。

いっぽう、CFI-1200B01は公式の製品ページにも取扱説明書にも、言語やアカウント地域の記載自体がありません。制限が無いと公式が明言しているわけではないので、買う前に自分の使い方を確かめておきたいところ!

編集長

注文する前に、自分のアカウントの国が日本かどうかを一度のぞいておくと安心ですね!

違い 4前面のUSBがType-C2つに変わった

CFI-2200B01CFI-1200B01
前面:Type-C×2/背面:Type-A×2前面:Type-A×1・Type-C×1/背面:Type-A×2

端子の数はどちらも4つ。変わったのは並びのほうです。

CFI-2200B01は前面がUSB Type-C×2で、Type-Aは背面の2つに移りました。CFI-1200B01は前面にUSB Type-Aが1つあり、その隣にType-Cが並びます。

USBメモリや無線ヘッドセットのドングルは、まだType-Aのものが多いですよね。前から挿したい方は覚えておきたい違いです。背面にType-Aは2つ残るので、挿す場所さえ決めておけば困りません!

速度の表記も入れ替わりました。新型はType-Cの1つがSuperSpeed USB 10Gbps、もう1つがHi-Speed USB。

旧型でHi-Speed USBだったのは前面のType-Aのほうです。

同じところ|プロセッサーもストレージも共通です

  • CPU8コア/16スレッドのAMD Ryzen「Zen2」
  • GPU10 TFLOPSのAMD Radeon RDNAベース
  • メモリGDDR6 16GB
  • SSD825GBのカスタムSSD
  • 通信1000BASE-T・IEEE802.11ax・Bluetooth 5.1
  • 拡張M.2 SSDの増設端子(Key M)

中身は驚くほどそろっています。プロセッサーもGPUもメモリも、同じ数字が並びました。

ストレージも825GBのまま。世代がひとつ進んでも容量が増えたわけではない、というのは意外なところですよね!

M.2 SSDの拡張端子も両方が持っています。容量が足りなくなったら市販のSSDを足せる、という逃げ道は残されていました。

PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)

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PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)

8月24日 6:23時点の価格です(変動します)

よくある質問

Qゲームの処理性能に差はありますか?
Aプロセッサーもメモリ16GBもストレージ825GBも、公式の仕様は同じ内容でした。世代が新しいほうが速い、という関係ではありません。
QCFI-2200B01で海外のアカウントは使えますか?
A使えません。公式は「国/地域」が「日本」のアカウントのみ利用できると案内しています。本体言語も日本語だけです。
Q縦置きで使えますか?
ACFI-2200B01は別売の縦置きスタンドが必要です。CFI-1200B01は付属のベースで、縦置きにも横置きにも対応します。

まとめ

結論
これから1台目を買うなら
CFI-2200B01本体は約2.5kgで、あとから別売のディスクドライブを足せます
ディスク版のゲームや映画も見たいなら
CFI-2200B01ディスクドライブ端子があるので、必要になってから装着できます
日本語専用という条件を避けたいなら
CFI-1200B01公式の仕様に言語やアカウント地域の条件は書かれていません。ただし現行ラインアップからは外れた旧モデルです

違いはディスクドライブ端子・大きさと質量・本体言語の条件・前面USBの並びの4点でした!

これから1台目を選ぶなら「CFI-2200B01」がおすすめです。軽くて置き場所に困りにくく、パッケージ版が必要になっても別売ドライブで後から足せます。

日本語専用という条件が引っかかるなら、選択肢に残るのが「CFI-1200B01」。公式に言語やアカウント地域の記載が無いモデルですが、現行ラインアップからは外れています。

編集長

パッケージ版のソフトを買うかどうかで判断してみてください。

PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)

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PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1200B01)

8月24日 6:23時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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