友だちや親戚が集まったとき、Switch2で8人同時プレイできるソフトがあると場がひと息に温まります!
ただ「8人対応」には2種類あります。本体1台で8人になるものと、本体を持ち寄って8人にするものです。
持ち寄る側は必要な台数がソフトごとに違うので、8人に何台要るのかを1本ずつ添えました。Switch用のソフトも遊べるので、分け隔てなく選んでいます。
編集長まずは選ぶときの見どころから。そのあと7本を順に紹介していきますね!
8人で遊べるSwitch2ソフトの選び方|失敗しない4つのポイント


- 台数本体1台で8人か、持ち寄って8人か
- 定員持ち寄る場合、1台につき何人まで入れるか
- 操作Joy-Con横持ちで足りるか、Proコントローラーが要るか
- 難度初めての人が混ざっても勝負になるか
最初に決まるのは台数です。本体1台で8人まで対応するソフトなら、必要なのは追加のコントローラーだけ。集まりの前に用意するものがぐっと減ります!
持ち寄る側で見落としやすいのが1台あたりの定員です。ローカル通信のときは1台につき2人まで、というソフトが少なくありません。
マリオカート8 デラックスは公式の案内で「1台のSwitch本体からは1〜2人」、8人には「4〜8台」と書かれています。
つまり、画面分割で4人遊べるソフトでも、通信でつなぐと定員が2人に下がることがあるわけです。2台あれば足りるつもりでいると、当日に足りません。人数ぶんのソフトも必要になります。
残りの操作と難度は、集まる顔ぶれ次第でした。Joy-Conを横に持って2ボタンで遊べる作りなら、ゲームに慣れていない人も1回目から輪に入れます。



何人で遊ぶか、本体は何台あるか。そこから決めていきましょう!
① 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
- 台数本体1台で1〜8人(公式のプレイ人数欄)
- 操作Joy-Con横持ちでも参加できます
- 収録ファイター80体超と多彩なステージ
- 調整ハンデ設定で腕前の差を埋められます
8人で集まるなら、まず候補に挙がる1本です。任天堂公式のプレイ人数欄も1〜8人と明記されています。
必要なのは本体1台と、人数ぶんのコントローラーだけ。Joy-Conを横に持てば1本を2人で分けられるので、追加購入も最小限で済みます!
8人乱闘は画面がにぎやかで、腕前の差があってもワイワイ流れていきます。初めての人が混ざる集まりと相性がいいところです。
しかも、アイテムの有無やハンデを変えれば、ゲームに慣れた人と初心者が同じ土俵に立てます。夜通し遊ぶ日でも飽きにくい懐の深さがありますね!



コントローラーさえ足せば8人。集まりの前に用意するものが少ないのは、地味に効いてきますよ!
② マリオストライカーズ バトルリーグ
- 台数本体1台で1〜8人(TVモードで8人)
- 形式4対4のチーム戦
- 操作シュートとパスが中心で覚えることが少なめ
- 装備ギアで能力を振り分けられます
「マリオストライカーズ バトルリーグ」は、本体1台で8人が同時に動かせる数少ないチーム戦です。公式のプレイ人数欄はTVモードで1〜8人。
4対4に分かれるので、うまい人と初めての人を混ぜて組めます。個人戦のように実力差がそのまま順位に出ない作りですね。
そのうえ操作はシュート・パス・タックルが軸。細かい駆け引きはありますが、初回から形にはなります!
なお、キャラクターにギアを着せて能力を振り分けられるので、同じ顔ぶれで繰り返し遊んでも組み立てが変わります。
ポイント本体1台で8人を確実に成立させたい方向け。4対4のチーム戦なので腕前の差が出にくく、人数が多いほど噛み合います。
③ スーパーボンバーマン R 2
コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)
9月9日 9:17時点の価格です(変動します)
- 台数本体1台で最大8人(オフラインのスタンダード/キャッスル)
- 操作移動と爆弾だけ。説明が1分で済みます
- モードスタンダードとキャッスルを収録
- 決着1試合が短く、何度も回せます
ルールの説明がいらない、という一点で強い1本。移動して爆弾を置く、それだけです。
公式のプレイ人数欄では、オフラインマルチバトルのスタンダードとキャッスルが最大8人でした。グランプリは最大6人と分かれています!
加えて1試合が短いので、順番待ちや途中参加がしやすい作りです。料理が届くまでの合間にも差し込めます。なおパネルの取り合いという分かりやすい目的があるぶん、初対面同士でも会話が生まれやすい作りでしょう。



ルールの説明が1分で終わるので、集まってすぐ始められます。最初の1本にちょうどいいですね!
④ Nintendo World Championships ファミコン世界大会
9月9日 9:17時点の価格です(変動します)
- 台数パーティモードで本体1台に最大8人
- 収録ファミコン13タイトルの腕試し
- 形式短い課題をタイムで競います
- 参加見ている人も次で入れ替われます
「マリオを最速でクリアする」といった短い課題を、順番にタイムで競う作りです。
パーティモードなら本体1台に最大8人。1つの課題が数十秒で終わるので、待ち時間が苦になりません!
おまけに、ファミコンを知らない世代でも、目的が明快なぶん入っていけます。世代の違う親戚が集まる場でとくに効いてくるところです。
ちなみに、腕前が伸びていく実感が短時間で得られるので、「もう1回」が自然に続きます。



課題が数十秒で終わるので、8人でも待たされる感じがしません。回転の速さは人数が多いほど効きます!
⑤ マリオカート ワールド
- 台数1台で4人/ローカル通信は1台2人まで・8人なら4台
- 対応Switch2専用ソフト
- 画面Switch2の性能で4人分割でも見やすい
- 設計コースがひと続きの世界でつながります
Switch2の看板ソフト。本体1台では画面分割で4人まで、ローカル通信をつなぐと最大8人まで広がります。
とはいえ1台での画面分割は4人までです。ただしローカル通信では1台につき2人までと公式に注記があり、8人には4台とソフト4本が要ります!
コースが切れ目なくつながった作りなので、走っている時間そのものが長く感じられません。なおハンドルアシストを入れれば初めての人でも壁にぶつかり続けることがなく、8人でも最後まで固まって走れるでしょう。
ポイントSwitch2を4台そろえられる仲間内向け。1台での画面分割は4人までなので、少人数で遊ぶ日にもそのまま使えます。
⑥ マリオカート8 デラックス
- 台数1台で1〜4人/ローカル通信は1台1〜2人・8人なら4〜8台
- 収録コース96種を収録
- 支援ハンドルアシストとオートアクセル
- 実績レビュー1万6千件超の定番
「マリオカート8 デラックス」はSwitch2でも遊べる、レースものの定番です。公式のプレイ人数欄は1〜4人、ローカル通信で2〜8人となっています。
公式の案内では「1台のSwitch本体からは1〜2人」、8人でつなぐなら「4〜8台」とされています。本体2台では届かないので、集まる人数と台数を先に数えておきたいですね。
それにコースは96種あります。同じ顔ぶれで何度集まっても、走ったことのないコースがしばらく残りますね!
そして、ハンドルアシストとオートアクセルを入れれば、コントローラーを初めて握る人でも完走できるはず。8人の中にたいてい1人はいる「ゲームは久しぶり」という人を置き去りにしません。



通信でつなぐと1台2人まで。画面分割の4人と同じ感覚でいると台数が足りません。
⑦ オバケイドロ2
9月9日 9:14時点の価格です(変動します)
- 台数本体1台で1〜4人/ローカル通信で2〜8人
- 対応Switch2専用ソフト
- 形式オバケと人間に分かれる非対称の鬼ごっこ
- 役割追う側と逃げる側で操作が変わります
オバケと人間に分かれて追いかけっこをする、立場が対称でない対戦です。
公式の仕様欄は本体1台で1〜4人、ローカル通信で2〜8人。おすそわけ通信で近くの人と遊ぶ場合は2〜4人と、別に書き分けられています。
逃げる側は隠れて仲間を助け、追う側は先回りする。役割で操作もやることも変わるので、勝ち負け以外の楽しみ方が残ります!
しかも1試合が短く、役割が入れ替わるたびに空気が変わるところ。人数が多いほど逃げ場の読み合いが濃くなるでしょう。
ポイント本体1台なら4人まで。8人にするには持ち寄りが要るので、集まる台数を先に確かめておきたい1本です。
まとめ
8人で遊べるSwitch2ソフトを、本体1台で足りるかどうかで分けて紹介しました。
当日コントローラーを足すだけで済ませたいなら、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」か「マリオストライカーズ バトルリーグ」。どちらも公式のプレイ人数欄が1台で1〜8人です。
説明の手間を一番減らしたいなら「スーパーボンバーマン R 2」、世代の違う顔ぶれが集まるなら「Nintendo World Championships ファミコン世界大会」がはまります!
Switch2を4台以上そろえられる仲間内なら「マリオカート ワールド」か「マリオカート8 デラックス」、といった感じで選ぶのがおすすめです。
本体が1台しかないなら、上の4本から選ぶことになります。台数を先に数えておくと早いですよ。



8人対応と書かれていても必要な台数は別もの。台数から逆算すれば、迷う時間がなくなるでしょう!
この商品を紹介している記事
















