【26年最新】Switch 2のスリープ解除に対応したコントローラーおすすめ3選!寝かせた本体をその場で起こせる

【26年最新】Switch 2のスリープ解除に対応したコントローラーおすすめ5選!寝かせた本体をその場で起こせる

この記事では、手元のボタンだけでSwitch 2のスリープを解除できるコントローラーを3つ紹介します!

本体まで手を伸ばすのは、たった1回の動作。それでも毎日となると、じわじわ面倒になってくるんですよね。

コントローラー側から起こせるなら、遊び始めるまでの段取りがまるごと消えます。

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この先で、選ぶときの分かれ目とおすすめの3台を紹介していきます!

目次

スリープ解除対応コントローラーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 対応メーカー公式が「Switch 2のスリープ解除」と書いているか
  • 世代Switch用のコントローラーではHOMEボタンで起こせません
  • 本体システムの版が古いと起こせないことがあります
  • 手順スリープ解除用のペアリング手順が決まっている製品もあります
  • 追加背面ボタン・連射・ジャイロなど、起こしたあとの使い道
  • 端子ヘッドホンマイク端子やamiiboの読み取りは機種で分かれます

決め手は、メーカー公式が「Switch 2のスリープ解除」と書いているかどうか。ここは販売ページの説明文ではなく、公式で確かめておきたいところです。

というのも、Switch用として作られたコントローラーでは、HOMEボタンを押しても本体は起きません。任天堂もそう案内しています。

次に見ておきたいのが本体側の状態です。システムの版が古いと起こせないことがある、と注記を出しているメーカーもあります!

残りは、起こしたあとの使い勝手。背面ボタンや連射、amiiboの読み取りあたりは、遊び方しだいで効いてくるでしょう。

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公式の一文と、本体の更新。この2つさえ押さえておけば、あとは手に持った感触で選べます!

① Nintendo Switch 2 Proコントローラー

  • 起動HOMEボタンでSwitch 2のスリープを解除できます
  • 電池1070mAhを内蔵し、持続時間は約40時間です
  • 背面GL/GRボタンに好きな操作を割り当てられます
  • 端子底面に3.5mmの4極ステレオミニプラグ対応の端子を備えます
  • 寸法縦105×横148×厚さ60.2mm・約235gです

バッテリーの持続時間は約40時間。「Nintendo Switch 2 Proコントローラー」は、充電の回数からして純正らしい余裕があります。

HOMEボタンを押せば、スリープ中の本体はそこから起きます。任天堂の案内どおりの動きなので、手順で迷う場面がありません!

背面のGL/GRには好きな操作を割り当てられ、底面にはヘッドホンマイク端子。ボイスチャットのCボタンやamiiboの読み取りも、もちろん入っています。

ポイント確実さを最優先したい方向け。任天堂の案内どおりHOMEボタンで起こせて、修理の窓口も国内にあります。

② EasySMX S10

  • 起動ワンタップでSwitch 2のスリープを解除できます
  • 対応Switch 2・Switch・Switch Lite・有機ELモデルで使えます
  • 入力ドリフトに強いTMR方式のスティックを採用します
  • NFC内蔵しており、amiiboに対応します
  • 電池1200mAhを積み、重さは244gです

純正には手が届かない、けれど起こす機能だけは譲れない。そんな線をきれいに通してくるのが「EasySMX S10」です。

公式が真っ先に挙げているのはワンタップでの起動。寝かせたSwitch 2を、握ったままのコントローラーから立ち上げられます!

ボイスチャットのCボタンも、amiiboに対応したNFCも入っています。純正から移ってきても、できなくなることが出にくい構成ですね。

スティックはドリフトに強いTMR方式。長く握る日ほど、この地力がじわりと効いてきます!

拾い方は有線で1000Hz、Bluetoothでも125Hzとなります。フェイスプレートは磁石で外れるので、気分で見た目を変えられるのも楽しいところです。

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起こすところから握り心地まで、ひととおり任せられる1台。最初の1つに置いておくと安心ですね!

③ EasySMX S10 Lite

  • 起動ボタン1つでSwitch 2のスリープを解除できます
  • 通話ボイスチャット用のCボタンを備えます
  • 姿勢磁気補正つきの9軸ジャイロを搭載します
  • 電池1000mAhを積み、重さは244gです
  • 保証公式サイトに18か月保証の記載があります

とにかく軽く済ませたいなら「EasySMX S10 Lite」。起こす機能はそのままに、装備をきゅっと絞ってきた1台です。

公式が挙げているのはボタン1つでのスリープ解除と、ボイスチャット用のCボタンです。ここさえ残っていれば、日々の使い勝手はほとんど落ちません!

姿勢の検出は磁気補正つきの9軸ジャイロで、上位のS10より軸が多いという逆転もあります。狙いを付ける場面では、こちらが有利に働くでしょう。

そのかわりNFCは非搭載で、amiiboの読み取りには使えません。そこを使う予定があるなら、ひとつ上を見ておくと安心です!

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amiiboを使わない遊び方なら、削られたところはほとんど気になりません。予算を抑えたい方の答えになってくれるはずです!

まとめ

最後に、遊び方に合わせて整理しておきますね。

確実さと国内サポートまで含めて選ぶならNintendo Switch 2 Proコントローラー、背面ボタンや連射まで使いたいならEasySMX S10です。

軽さと価格を優先するならEasySMX S10 Lite、といった感じで選ぶのがおすすめです!

本体を起こす動作そのものは、ほんの一瞬。それでも毎日繰り返すぶん、省けたときの身軽さは思っているより大きく出ます。

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遊び始めるまでの数秒が減るだけで、ゲーム機との距離はぐっと近くなるんです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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