【26年最新】海外対応トラベル電気ケトルおすすめ6選!変圧器なしで使える折りたたみモデルも

【26年最新】海外対応トラベル電気ケトルおすすめ6選!変圧器なしで使える折りたたみモデルも

この記事では、海外でもそのまま使えるトラベル電気ケトルのおすすめを6台紹介します。

海外のホテルは、部屋にケトルが置かれていないことも多いですよね。かといって日本のケトルを持って行くと、電圧が違って壊れてしまいます。

その点、渡航先の電圧に切り替えて使えるモデルなら変圧器はいりません。スーツケースから重い箱がひとつ減るのはうれしいですね!

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ここからは選ぶときの見どころと、公式で仕様を確かめられた6台を順にご紹介します!

目次

海外対応トラベル電気ケトルの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 容量1人なら0.4L前後、2人以上なら600ml以上が目安です
  • 収納たたんだときの高さ。スーツケースの隙間に入るかどうか
  • 電圧渡航先の電圧を含んでいるか。切り替えは自動か手動か
  • 安全空焚き防止や転倒湯もれ防止があると心強くなります
  • 保温温度を保つ機能や再加熱があれば、沸かし直しが減ります
  • 電源現地のコンセント形状と、電源コードの長さも見ておきます

決め手になるのは容量と、たたんだときの大きさ。この2つはスーツケースの空きから逆算すると早く決まります。

1人でコーヒーを1杯なら0.4Lで足ります。2人で使うなら600ml以上ないと、二度沸かすことになりますね。

次に見たいのが電圧です。海外対応といっても220〜240Vと100V台の二帯域で、100V側の上限は120V・127V・130Vと機種ごとにまちまち

手動は底面のスイッチを合わせる方式なので、渡航に慣れていない方なら自動で切り替わるタイプが安心ですね!

残る保温や安全機能は、使う場面しだいのところ。部屋で目を離しがちな方は、空焚き防止の有無だけでも確かめておきたいですね。

① スリーアール タビケトル 3R-TKL01

  • 容量0.6Lで、1〜2人分をまとめて沸かせます
  • 収納使用時190×170×140mmが130×100×140mmに
  • 電圧底面のスイッチでAC100-120V/220-240Vへ
  • 保温約60℃を保ち、85℃を下回ると自動で再加熱
  • 電源コードは約1.5m。本体から外して収納できます

旅先のケトルでいちばん困るのは、かさばること。「タビケトル」はシリコンの胴を縮めて、高さ170mmから100mmまで落とせます。

収納時は約130×100×140mmになります。そのためスーツケースの隅やリュックの隙間にすっと収まりますよ!

なお、容量は0.6Lで、1〜2人分のコーヒーやカップ麺なら一度で足りるところ。電源コードは約1.5mと長めなので、コンセントがベッドの裏側にある部屋でも届きます。

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沸かしたあと約60℃で保っておいてくれるので、朝いちばんにスイッチを入れておけば、支度を終えたころにちょうど飲み頃です!

② ナカバヤシ MCO コンパクトに折りたためる電気ケトル 26635

  • 電圧渡航先の電圧を判断して自動で切り替えます
  • 容量600ml。2人分のコーヒーやカップ麺に
  • 温度好みの温度に合わせられる温度調節機能つき
  • 保温設定した温度をキープする保温機能を搭載
  • 時間設定時刻を音で知らせるタイマー機能つき

電圧の切り替えを忘れそうで不安、という方にはこの1台。渡航先の電圧を判断して、自動で切り替えてくれます。

そのため、底面のスイッチを探す手間も、合わせ間違える心配もありません。着いたその日から迷わず使えるのは心強いですね!

容量は600ml。しかも温度調節機能を備えていて、お湯の熱さを好みに寄せられます。

しかも、設定時刻を音で知らせるタイマーと、保温機能も付いています。出張先で仕事をしながらでも扱いやすい作りです。

ポイント海外へ行く回数が多い方や、電圧の設定に自信がない方に向いています。自動切替に加えて温度調節と保温まで入っているので、コーヒーにも粉ミルクにも合わせやすいはずです。

③ カシムラ マルチボルテージ湯沸器 ワールドポット2 TI-39

  • 容量最大0.4L。0.2Lなら約5分で沸きます
  • 電圧AC100〜130V/220〜240Vを手動で切り替え
  • 付属コップが2個付いて、そのまま飲めます
  • 安全空だき防止機能と温度過昇防止装置を搭載
  • 重さ本体は約430g、コードの長さは約90cm

旅行用品のメーカーが長く売り続けているのが、この「ワールドポット2」です。容量は最大0.4Lと小ぶり。

とはいえ0.2Lなら約5分で沸きます。部屋でカップ1杯だけ欲しい、という使い方にちょうど合いますよ!

ちなみに、本体は約430gでコードは約90cm。コップが2個付いてくるので、器を借りに行かずに済みます。空だき防止と温度過昇防止も備わっていました。

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電圧は手で切り替える方式です。部屋に着いたらまず底面のスイッチを確かめる。これを習慣にしておくと安心ですね!

④ ナカバヤシ MCO 電気ケトル 800ml Z1081

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  • 容量800ml。家族ぶんのお湯を一度に沸かせます
  • 安全倒れてもお湯が出にくい転倒湯もれ防止構造
  • 電圧電圧切替スイッチで海外の電圧にも対応します
  • 収納電源プレートをしまい、取っ手をたたんで運べます
  • 保温温度が下がると自動で再沸騰する保温機能つき

家族での旅行や、長めの滞在なら800mlの「Z1081」がおすすめです!人数ぶんのお湯を一度に沸かせます。

目を引くのは「転倒湯もれ防止構造」。倒してしまっても、お湯の流出を最小限に抑えてくれます。

というのも、ホテルの机は、荷物やパソコンですぐいっぱいになりますよね。ぶつける場面を思えば、この構造は心強いですね!

そして、使わないときは電源プレートをしまって、取っ手をたたむだけ。空焚き防止と、下がった温度を戻す保温機能も入っています。

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小さなお子さんと一緒の旅なら、倒れてもお湯が広がりにくいという一点だけで、選ぶ理由になりますよ!

⑤ ナカバヤシ MCO 折りたたみケトル 500ml Z4235

  • 容量最大500ml。200mlなら約2分30秒で沸きます
  • 収納使用時の高さ15.2cmが、10cmまで縮みます
  • 電圧AC100〜127V/220〜240V 50/60Hzに対応
  • 電源コードは約1m。日本と同じAプラグです
  • 重さ本体のみで約540g、材質はシリコンとPP

とにかく身軽に行きたい方には、500mlの「Z4235」。高さ15.2cmが10cmまで縮みます。

200mlなら約2分30秒、満水の500mlでも約4分ほどで沸くとされています。身支度をしている間に沸かしておく、そんな短い時間にちょうど収まる長さですね!

ちなみに、電源はAC100〜127V/220〜240V。コードは約1mのAプラグなので、帰国後は普段づかいのケトルとしても働きます。

ポイント荷物を増やしたくない一人旅の方に。ただし空焚き防止機能は付いていないので、水を入れてから電源を入れる、という手順だけは守りたいところです。

⑥ ヤザワ トラベル電気ケトル TVR71KT

  • 容量0.1〜0.4L。水位表示の窓を目安に給水できます
  • 電圧切替スイッチで100〜130V/220〜240Vへ
  • 安全空焚き防止機能つき。平面ヒーターでお手入れも簡単
  • 付属コップが2個つき。本体は約430gです
  • 電源コードの長さは約0.9m、材質はPPです

最後は、荷物の重さを1gでも削りたい方へ。「TVR71KT」は本体約430gと、スマホ3台ぶんほどの軽さです。

そのぶん、容量は0.1〜0.4Lと控えめでした。水位表示の窓が付いているので、目盛りを頼りに入れすぎを防げます。

そのうえ、空焚き防止を備え、凹凸のない平面ヒーターなのでお手入れも簡単です。コップも2個付いてくるのは、地味にありがたいですね!

ただし電圧は切替スイッチで手動。100〜130Vと220〜240Vを、部屋に着いたら合わせてください。コードは約0.9mです。

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現地でコップを探さずに済むのは、地味なようでいて効いてきます。部屋に着いたらすぐ一杯淹れられました!

まとめ|荷物の余白と、沸かす量から決める

海外対応のケトルは、並べてみるとどれも似た顔をしています。選ぶ手がかりになるのは、荷物にどれだけ余白があるかです。

折りたたんで運びたいならスリーアールの「タビケトル」、電圧の設定に自信がないならナカバヤシMCOの「26635」がイチオシです!

1杯ぶんだけ沸けば十分という方には、コップ2個が付くカシムラの「ワールドポット2」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

迷ったときは、スーツケースを開いて空いている場所を測ってみてください。入る大きさが決まれば、候補はぐっと絞られます。

あとは現地のコンセント形状の確認だけ。変換プラグは別に必要になることが多いので、忘れずに用意しておきましょう。

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電圧さえ合っていれば、あとは形と容量の好みです。旅先に温かい一杯があるだけで、夜の過ごし方が変わるでしょう!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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