【26年最新】天井フラットのオーブンレンジおすすめ8選!庫内の拭き掃除がラクなモデル

【26年最新】天井フラットのオーブンレンジおすすめ8選!庫内の拭き掃除がラクなモデル

この記事では、レンジの中を拭くのが億劫になってきた方へ、天井がフラットなオーブンレンジを8台紹介します!

天井にヒーターが出っ張っていると、はねた油はその隙間へ入り込みます。

布の届かないところで焦げついた汚れは、そのままにおいの元になっていくんです。

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それでは、拭き取りのラクさを決めている見どころから順にご案内していきますね!

目次

天井フラットのオーブンレンジの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 天井ヒーターが露出しない平面タイプか
  • 底面外して洗えるプレートか、拭くだけか
  • 塗装庫内のコーティングがどこまで及ぶか
  • 自動庫内クリーンや脱臭のコースがあるか
  • 容量総庫内容量と間口の広さ
  • 設置背面・左右・上方に必要なすき間

拭き取りのラクさを決めているのは、天井にヒーターが出ているかどうか。ここが最初の分かれ目になります。

平面ヒーターや天井に埋め込まれた方式なら、布を横に滑らせるだけで終わり。管ヒーターがむき出しの機種は、隙間の焦げが最後まで残ります!

次に見たいのが底面です。外して丸洗いできるプレート式と、拭き取り前提のフラット式があり、こぼす回数が多い方には前者が向くでしょう。

残りは暮らし方しだい。コーティングが天面まで及ぶか、庫内クリーンのコースがあるか、そのあたりを見比べてください。

① パナソニック ビストロ NE-BS8D

  • 天井大火力平面ヒーターで、出っ張りのない庫内
  • 自動庫内・脱臭・水抜き・クエン酸洗浄のコース
  • 庫内幅394×奥行309×高さ235mmのワイド&フラット
  • 調理2段オーブンは70〜300℃(300℃は5分で230℃へ)
  • 設置左右背面ピッタリ、上方は8cm以上

1台目はパナソニックのビストロ「NE-BS8D」。天井のヒーターが平らなので、拭くときは布を横へ滑らせるだけで済みます。

グリルは大火力平面ヒーターの両面焼き。魚を焼いた日の油はねも、そのまま引きずらずに落とせますよ!

自動お手入れのコースは4つ。庫内クリーンから脱臭、クエン酸洗浄までボタンひとつで回せるのは、平日の夜にありがたいところ。

30Lで2段調理まで届くため、休日にまとめて作り置きする方にも合います。左右も背面もピッタリ置けるので、置き場所の自由がきくのも助かりますね!

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天井の汚れをためないだけで、レンジを開けたときのにおいはずいぶん変わってくるものですよ!

② 日立 ヘルシーシェフ MRO-S7D

  • 天井お手入れしやすい平面グリルヒーター
  • 底面外して丸洗いできるテーブルプレート
  • コース清掃と脱臭を自動で回せます
  • 庫内幅375×奥行323×高さ213mmで27L
  • 設置背面は壁ピッタリ、左右4.5cm・上方10cm以上

日立のヘルシーシェフ「MRO-S7D」は、お手入れの項目が公式の仕様表にきちんと並んでいる一台。

天井は平面グリルヒーター、底は外して丸洗いできるプレート。上下どちらにも手が入ります!

重量センサーに蒸気・温度センサーを足した構成なので、あたための当たり外れが出にくいところも心強いでしょう。

27Lは二人から三人暮らしにちょうどいい大きさ。本体は約14.8kgと軽めで、置き換えの日も気楽ですね!

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天井と底の両方に手が届く作りだと、掃除を後回しにする理由がなくなりますね!

③ パナソニック ビストロ NE-UBS10E

  • 天井大火力極め焼きヒーター(平面)を採用
  • 自動庫内・脱臭・洗浄・クエン酸洗浄の4コース
  • 献立自動メニューは308(お手入れを除く)
  • 操作カラータッチ液晶とスマホ連携に対応
  • 庫内幅394×奥行309×高さ235mmで30L

ビストロの最上位「NE-UBS10E」も、天井は平面の極め焼きヒーター。掃除の手順は下位機と変わりません。

違いが出るのはその先。自動メニューは308もあって、何を作るか迷う時間そのものを減らせます!

お手入れのコースも4つそろい、給水タンクまわりの水抜きやクエン酸洗浄まで自動で片づくでしょう。

カラータッチ液晶とスマホ連携が入るぶん、価格はいちばん上がるところ。台所の中心を一台に寄せたい方に向きます!

ポイントレンジまわりを一台に集約したい方向け。自動メニュー308とカラータッチ液晶で、献立を決めるところから任せられます。

④ 東芝 石窯ドーム ER-D100C

  • 天井フラットな丸い天井でサッとふけます
  • 塗装とれちゃうコートが天井・背面・側面に
  • 乾燥10分の庫内乾燥コースを用意
  • 容量30Lのワイド&フラット庫内、オーブンは100〜250℃
  • 設置左右2cm以上、上方10cm以上

東芝の石窯ドーム「ER-D100C」は、天井が丸くフラット。角がないぶん、布の引っかかる場所がありません。

とれちゃうコートは天井・背面・側面に入るので、汚れがこびりつく前に落とせますよ!

庫内乾燥は10分。スチームを使った日の湿り気を残さないための機能で、においの予防にもつながるでしょう。

角皿式のスチームにハイアングル赤外線センサーという構成。30Lクラスとしては本体が締まっていて、置き場所を選びにくいのもいいところです!

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丸い天井は汚れの逃げ場がないぶん、一拭きで終わります。週末の大掃除まで持ち越さずに済むでしょう!

⑤ パナソニック ビストロ NE-BS5D

  • 天井大火力平面ヒーターの両面グリル
  • 塗装庫内はフッ素コーティング
  • 庫内幅370×奥行335×高さ209mmで26L
  • 調理1段オーブンは80〜250℃、自動メニュー80
  • 重さ約14.5kgで、設置の日も扱いやすいです

26Lの「NE-BS5D」は、ビストロの入り口にあたるモデル。天井の平面ヒーターはそのまま受け継いでいます。

庫内はフッ素コーティングなので、油はねを拭き取るときの抵抗が小さいのも助かるところ!

オーブンは1段で80〜250℃。パンやグラタンを焼くぶんには足りるはずです。

約14.5kgと軽く、外形も幅470mmに収まるため、いまの置き場所をそのまま使える台所は多いでしょう!

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はじめの一台でも、天井が平らというだけで掃除の面倒さは大きく減りますよ!

⑥ 象印 EVERINO ES-LA30

8月20日 6:42時点の価格です(変動します)

  • 天井ヒーターは天井の内部で、ワイド&フラット庫内
  • 塗装天面・側面・奥面にシリコーンコート
  • 庫内幅392×奥行321×高さ234mm、間口41cm
  • 調理過熱水蒸気はスチームポケット式、レシピ200
  • 設置背面0cm、左右各2cm、上面10cm以上

象印のEVERINO「ES-LA30」は、ヒーターを天井の内部に収めたワイド&フラット庫内の30Lモデル。

コーティングは天面から側面、奥面まで。汚れの乗る場所をひととおり覆っているのが強みですね!

過熱水蒸気はスチームポケット式で、角皿へ水を注ぐだけ。タンクの手入れが要らないのも気楽なところ。

間口は41cmと広く開くので、大皿を出し入れするときも縁にぶつけにくい作りです!

ポイント30Lの大きさと手入れのラクさを両立したい方向け。天面までコーティングが及び、スチームは角皿に水を入れる方式なので、洗う部品が増えません。

⑦ パナソニック ビストロ NE-BS9E

  • 天井大火力極め焼きヒーター(平面)
  • 感知高精細・64眼スピードセンサーを搭載
  • 自動庫内・脱臭・洗浄・クエン酸洗浄の4コース
  • 調理2段オーブンは70〜300℃(300℃は5分で230℃へ)
  • 庫内幅394×奥行309×高さ235mmで30L

「NE-BS9E」は最上位のひとつ下。天井まわりの作りは上位と共通で、拭き掃除の手間は変わりません。

変わるのはセンサーです。64眼で庫内を見るので、二品を並べても温まり方の差が出にくいでしょう!

自動お手入れのコースは4つそろい、洗浄と水抜きは排水までまとめて片づきます。

2段オーブンは70〜300℃。天板を二枚使う日でも、焼きムラを抑えて回せる余裕がありますよ!

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掃除がラクな機種ほど、結局は出番が増えていきます。一年たつ頃には、その差はかなりの大きさです!

⑧ パナソニック ビストロ NE-BS6C

  • 天井大火力平面ヒーターの両面グリル
  • 塗装庫内はフッ素コーティング
  • 自動庫内・脱臭・洗浄・クエン酸洗浄の4コース
  • 献立自動メニューは160、タンク容量は600mL
  • 容量25Lのフラット庫内、オーブンは80〜250℃

最後は25Lの「NE-BS6C」。天井は平面ヒーターのまま、庫内もフラットにまとめられています。

見どころは自動メニューの多さ。160も入っていて、献立に詰まった日の逃げ道になりますよ!

スピードスチーム機構に600mLのタンク、自動お手入れも4コース。25Lクラスとしては手厚い装備でしょう。

高さは347mmと低めなので、上の棚まで詰まった台所にも収まりやすいはず。まずはここから試すのも手です!

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毎日のあたためと、たまのグラタン。その両方を一台で回すなら、掃除のしやすさから選んでみましょう!

まとめ

最後に、台所の事情ごとのおすすめを並べておきますね。

掃除のラクさと調理力を両取りするならパナソニック NE-BS8D、価格を抑えて始めたいなら日立 MRO-S7D、といった感じで選ぶのがおすすめです。

拭き取りやすさを突き詰めたい方には、丸い天井の東芝 ER-D100C。献立まで任せたいなら上位のビストロへどうぞ!

天井にヒーターが出ているかどうか。まずはそこだけ確かめれば、あとの絞り込みはぐっと軽くなるはずです。

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汚れをためない台所は、料理を始めるまでの腰が軽くなります。道具を選ぶ段階で、その差はもうついているんです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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