【26年最新】トーストが両面焼けるオーブンレンジおすすめ6選!裏返し不要で朝がラクに

【26年最新】トーストが両面焼けるオーブンレンジおすすめ6選!裏返し不要で朝がラクに

この記事では、朝のパンをレンジ1台で片づけたい方へ、トーストを裏返さずに両面焼けるオーブンレンジを6台紹介します!

食パンをひっくり返す作業は、一度うっかり忘れるだけで片面だけ焦がしてしまいます。

だからこそ見ておきたいのが、下からも熱を入れる仕組みがあるかという一点なんですね。

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ここからは、焼き上がりを左右する見どころと、おすすめの6台をご案内していきます!

目次

両面焼き対応オーブンレンジの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 方式下から熱を入れるプレートや角皿があるか
  • 速さ1枚あたり何分で焼き上がるか
  • 枚数一度に何枚まで並べられるか
  • 冷凍凍ったままのパンを焼けるか
  • 調整焼き色や厚みを選べるか
  • 設置背面や上方にどれだけすき間が必要か

下から熱を入れる仕組みがあるかどうか。ここが両面焼きの分かれ目になります。

プレートや角皿そのものを発熱させる方式なら裏返しは要りません。上のヒーターだけの機種は、途中で一度ひっくり返すことになります!

次に効いてくるのが枚数です。1〜2枚どまりの機種と4枚まで並ぶ機種があり、家族の人数でおのずと決まるでしょう。

残りは暮らし方しだい。冷凍パンを常備するならリベイクのコース、焼き加減にこだわるなら焼き色の段数を見てください。

① 象印 EVERINO ES-KA18

  • 焼き方角皿と焼きプレートで裏返し不要の両面焼き
  • 速さ食パン1枚が約4分、2枚でも約4分20秒
  • 冷凍凍ったままの食パンもそのまま焼けます
  • 庫内幅344×奥行285×高さ167mm、間口は37cm
  • 設置背面0cm・左右各6cm・上面10cm以上のすき間

1台目は象印のEVERINO「ES-KA18」。パンレジという名前のとおり、食パンを焼くための道具立てを持っています。

焼きプレートの裏にあるフェライトがマイクロ波を吸って下から、上はヒーターで。1枚なら約4分です!

18Lは一人暮らしから二人暮らしに収まる大きさ。トースターの置き場所を空けたい台所に向くでしょう。

凍ったままの食パンも焼けるので、週末にまとめて冷凍しておく方の朝にも効いてきます!

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朝の4分は長く感じますが、その間に着替えまで済ませられると考えると、ちょうどいい待ち時間ですね!

② アラジン グラファイトオーブンレンジ AEM-G14A

  • 速さ食パン1枚を約3分40秒で焼き上げます
  • 枚数ヒートトレイで1〜4枚まで裏返し不要
  • 熱源0.2秒で発熱するグラファイトヒーター
  • 庫内22L、オーブンは80〜250℃(250℃は約5分で210℃へ)
  • 重さ約15.4kg、赤外線センサーを搭載します

アラジンの「AEM-G14A」は、トースターで知られたグラファイトヒーターをオーブンレンジへ持ち込んだ一台。

立ち上がりの速い熱源なので、1枚なら約3分40秒。ヒートトレイが下から焼くため、裏返す必要もありません!

一度に4枚まで並べられるところも見どころ。家族がそろう朝でも、焼く順番を待たずに済みます。

本体はアラジンらしい佇まいで、置いたときに台所の景色を壊さないのもいいところ!

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4枚まとめて焼けると、全員が同じ温度のトーストを食べられます。朝食の渋滞が起きにくくなりますよ!

③ 山善 YRZ-WF150TV

  • 焼き方トーストモードは裏返し不要の設計です
  • 速さ食パン2枚を約6分で焼き上げます
  • 庫内幅353×奥行293×高さ135mmのフラット庫内
  • 調理スチーム機能と自動メニュー32種を搭載
  • 重さ約11.4kgで、置き場所を変えるのも楽です

山善の「YRZ-WF150TV」は、価格を抑えつつ裏返しの手間だけは省いた15Lモデル。

トーストモードは2枚で約6分。少し待ちますが、その間にコーヒーを淹れてしまえば帳尻は合いますよ!

ターンテーブルの無いフラット庫内なので、うっかりこぼしても、お手入れは拭き取るだけ。

スチームと32種の自動メニューも付くため、日々のあたため役としても頼りになります!

ポイントはじめの1台として置きやすいモデル。両面焼きに加えてスチームと自動メニュー32種まで入るので、トースター代わりと日々のあたためを1台に寄せられます。

④ パナソニック NE-FS2E

  • 焼き方上面と底面から加熱して裏返し不要
  • 調整焼き色は弱〜強の5段階から選べます
  • 厚みパンの厚みや枚数に合わせたコース設定
  • 冷凍パンあたためで冷凍パンのリベイクに対応
  • 設置背面ピッタリ・左右2cm・上方10cm以上

パナソニックの「NE-FS2E」は、2026年2月に出たばかりのトースト特化型。

焼き色は弱から強まで5段階、パンの厚みや枚数に合わせたコースまで用意されています!

厚切りは中までふっくら、薄切りはさっくりと。同じ食パンでも仕上げ方を変えられるところが強みでしょう。

冷凍パンのリベイクコースもあるので、買い置き派の朝にはありがたい仕組みです!

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パンの厚みを機械の側が分かっていると、いつもと違う食パンを買った日でも焼き上がりがぶれません!

⑤ パナソニック ビストロ NE-BS8D

  • 焼き方ヒートグリル皿で裏返し不要、最大4枚
  • 火力大火力平面ヒーターによる両面グリル
  • 庫内30L、2段オーブンは70〜300℃(300℃は5分で230℃へ)
  • 付属ヒートグリル皿1枚と角皿2枚が付きます
  • 設置左右背面ピッタリ、上方は8cm以上

ここからは30Lクラス。パナソニックのビストロ「NE-BS8D」は、両面グリルのおかげでトーストも裏返さずに済みます。

ヒートグリル皿がマイクロ波を吸収して発熱する仕組みで、並べられるのは一度に4枚まで!

オーブンは2段で70〜300℃。トーストのついでにグラタンもピザも任せられる守備範囲です。

本体は約19kgと堂々たるもの。持ち上げる場面はまず無いはずですが、置き場所だけは先に決めておきましょう!

ポイントレンジもオーブンも1台にまとめたい方向け。30Lで2段調理まで届くので、トースター用の場所を空けながら普段の献立も回せます。

⑥ パナソニック ビストロ NE-UBS10E

  • 焼き方両面グリルでトーストは裏返し不要です
  • 火力大火力極め焼きヒーター(平面)を搭載
  • 操作カラータッチ液晶とスマホ連携に対応
  • 献立自動メニューは308(お手入れを除く)
  • 庫内30L、2段オーブンは70〜300℃(300℃は5分で230℃へ)

最後はビストロの最上位「NE-UBS10E」。両面グリルなので、トーストは裏返さずに焼き上がります。

違いが出るのはその先。自動メニューは308もあって、パンを焼く以外の出番がぐっと増えますよ!

カラータッチ液晶とスマートフォン連携も入るため、献立を選ぶところから手間が軽くなるでしょう。

価格はいちばん上がるところ。トースターを手放したうえで、台所の中心を一台に寄せたい方の選択肢ですね!

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何を作るかで手が止まる時間って、意外と長いもの。そこを任せられると夕方の空気が変わります!

まとめ

最後に、朝の使い方ごとのおすすめを整理しておきますね。

1枚を手早く焼きたいならアラジン AEM-G14A、価格を抑えて始めたいなら山善 YRZ-WF150TV、といった感じで選ぶのがおすすめです。

焼き加減まで自分で決めたい方にはパナソニック NE-FS2E。トースターごと台所から減らしたいなら、30Lクラスへどうぞ!

裏返す手間は、毎朝くり返すからこそ効いてきます。まずは下から焼ける仕組みがあるかどうか、そこから見てください。

編集長

パンを見張らなくていい朝は、思っているより静かなものです。焼いている間に別のことへ手を回せますよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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