この記事では、フルHDの32インチテレビのおすすめを5台紹介します!
32V型は画素数が1366×768の機種も多く、通販の商品名だけでは見分けにくいサイズです。今回はメーカーの仕様表で1920×1080と確かめた機種だけを集めました。
編集長まずは選ぶときの見どころを押さえて、そのあと5台を1台ずつ見ていきましょう!
フルHDの32インチテレビの選び方|失敗しない6つのポイント


- 画素数仕様表に1920×1080とあるか
- ネット動画アプリを内蔵しているか
- 録画外付けHDDで裏番組を録れるか
- 音スピーカーの出力は何Wか
- 端子HDMIの数とARC/eARC
- 保証メーカー保証の年数
画素数の確認だけは飛ばせません。通販の商品名は、フルHDの機種でも「ハイビジョン」とだけ書かれていることがあるためです。
実際、今回の5台のうち3台は、Amazonの商品名が「ハイビジョン」表記。迷ったらメーカーの仕様表で画素数の欄を見るのが確実です!
次に分かれるのがネット動画です。YouTubeやTVerをテレビだけで見たいならアプリ内蔵の機種、配信端末をつなぐ前提なら放送と録画に絞った機種でも困りません。
録画は5台とも、外付けHDDをつなげば裏番組を録れます。音や端子、保証の年数は、置く部屋と使い方しだいで選ぶとよいでしょう。



画素数とネット動画、この2つに答えを出しておけば、5台の中でも候補はぐっと絞れるはずです!
① REGZA 32V35S
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- 画素1920×1080のフルHD液晶パネル
- ネットNetflix・YouTube・TVerなどに対応
- 録画USB HDDで2チューナーウラ録
- ゲーム「瞬速ゲームモード」で遅延約0.83msec
- 音12Wのスピーカーと「クリア音声」
「32V35S」は、フルHDの32インチでネット動画と録画をひとまとめにしたい方の本命です。後継の「32V35T」も出ていますが、公式の仕様表の数値は同じです。
Netflix・YouTube・TVerなどのネット動画に対応しているので、配信端末を買い足さずに済みます。一人暮らしの部屋でも、テレビ1台で完結しますね!
しかも、見逃した番組の配信先を探せる「番組こねくと」付き。放送を見逃しても、配信があるかをテレビの画面で確かめられます。
ゲーム機をつなぐなら「瞬速ゲームモード」も見逃せません。映像遅延は約0.83msec(パネル分を除く)とされ、入力のズレが気になりにくい作りです!



テレビのまわりに配信端末やケーブルを増やさずに済むのは、32インチを置くような狭い部屋ほどありがたいですね!
② ハイセンス 32E40S
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- 画素1920×1080のフルHD(広視野角パネル)
- ネット「VIDAA」でNetflix・YouTube・TVerなど
- 保証3年保証
- 録画外付けHDDで裏番組録画
- 音声Bluetoothでイヤホンやサウンドバーへ
ハイセンスの「32E40S」は、3年のメーカー保証が付く32インチです。毎日つけっぱなしにするテレビだからこそ、長く面倒を見てもらえるのは心強いですね!
OSは「VIDAA」で、Netflix・YouTube・TVer・ABEMAなどのアプリを内蔵しています。寝る前にYouTubeを流すような使い方も、テレビだけでこなせます。
さらに、Bluetoothでイヤホンやサウンドバーにつなげるのも便利なポイント。家族が寝たあとの深夜でも、音を気にせずドラマの続きを見られるはずです!
ポイント長く安心して使える保証と、アプリ内蔵の手軽さを両立したい方向け。3年保証に加え、Bluetoothでワイヤレスイヤホンにも音を飛ばせます。
③ TCL 32S5K
ノーブランド品
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- 画質1920×1080のフルHD+量子ドット
- ネット「Google TV」と「クロームキャスト機能」を搭載
- 音16W(8W+8W)・Dolby Audio
- 録画外付けHDDで裏録画に対応
- HDRHDR10/HLGに対応
色の鮮やかさで選ぶなら、量子ドットを積んだTCLの「32S5K」がぴったり!映像エンジンには「AiPQ Lite Processor」を採用しています。
OSは「Google TV」です。YouTubeやPrime Video、U-NEXTなどを見られるうえ、スマホの動画をテレビに映せる「クロームキャスト機能」も備えています。
音は8W+8Wの16Wで、今回の5台では出力が一番大きい1台。外付けHDDでの裏録画にも対応していて、ネット動画も録画もまとめて済ませたい方にちょうどいいバランスです!



量子ドットは色を鮮やかに出すための技術なので、アニメや自然の映像をよく映す方ほど持ち味を活かしやすいんです!
④ パナソニック TV-32N50C
パナソニック(Panasonic)
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- 画素32V型は1920×1080のフルHD(VAパネル)
- 録画2チューナー&USB HDDで裏番組録画
- 操作ボタンを絞った「シンプルリモコン」
- 連携「ビエラリンクSelect」でレコーダーを操作
- 音イヤホンとスピーカーで同時に聴ける
リモコンのボタンが多すぎて使いにくい。そんな家族がいる家に置きたいのが、パナソニックの「TV-32N50C」です!
付属の「シンプルリモコン」は、よく使う機能だけに絞った大きめのボタンが特徴。印字も見やすく、押したことが分かるクリック感があります。
さらに、イヤホンとスピーカーから同時に音を出せるのもこの機種の工夫です。耳の遠い家族はイヤホンで、ほかの人はスピーカーで聴けるのは嬉しいですね!
一方で、ネット動画アプリと無線LANは非搭載です。YouTubeなどを見るなら、配信端末を別に用意することになります。
ポイント放送を見て録ることが中心で、操作はとにかく簡単にしたい方向け。大きなボタンのリモコンと、イヤホン・スピーカーの同時出力が助けになります。
⑤ ソニー ブラビア K-32W840
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- 画素1920×1080のフルハイビジョン
- 画質「クリアレゾリューションエンハンサー」を搭載
- 録画外付けHDDで裏番組録画
- 再生「1.3倍早見再生」と「オートチャプター」
- 声「クリアボイス」で声だけ大きくできる
32インチで選べる現行のブラビアは、W840シリーズの「K-32W840」だけ。ソニーのテレビを寝室や書斎に置きたい方には、この1台が入り口になります!
録画まわりは充実していて、音声を流したまま1.3倍の速さで見られる「1.3倍早見再生」も使えます。平日の夜にドラマをまとめて見たい方に向く機能です。
ニュースの声が聞き取りにくいときは「クリアボイス」の出番。全体の音量はそのままで、声の音量だけを上げられます!
ただし、ネット動画機能と無線LANは非搭載です。HDR信号にも対応していないため、配信を見るなら外部機器と組み合わせることになります。



録画した番組を早見再生とオートチャプターで区切りながら見れば、1時間のドラマもぐっと短い時間で追いつけますよ!
まとめ
最後に、使い方ごとの選び分けをまとめます。
ネット動画も録画も1台でこなしたいなら「32V35S」、長い保証で安心を取るなら「32E40S」、放送と録画をシンプルに使いたいなら「TV-32N50C」といった感じで選ぶのがおすすめです。
音量の余裕や色の鮮やかさにこだわるなら、16Wのスピーカーと量子ドットを備えた「32S5K」がイチオシです!



フルHDなら、32インチでも番組表の文字や字幕を細かく描けます。置く部屋と見たいものに合う1台なら、毎日のテレビ時間がもっと快適になるでしょう!
9月17日 6:24時点の価格です(変動します)














