【26年最新】エルゴノミクスのゲーミングマウスおすすめ10選!43gの超軽量から多ボタンまで

【26年最新】エルゴノミクスのゲーミングマウスおすすめ10選!43gの超軽量から多ボタンまで

この記事では、エルゴノミクスのゲーミングマウスのおすすめを10台紹介します!

長く握っていると小指の付け根が痛くなる。手のひらが浮いて、指先だけで支えている。そんな覚えはありませんか?

右手用に左右非対称でつくられたマウスは、そこが違います。43gの超軽量から13コントロールの多ボタンまで、公式の仕様で1台ずつ確かめました。

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まずは選ぶときの見どころから、そのあと10台を順にご案内していきますね!

目次

エルゴノミクスのゲーミングマウスの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 重さ43g台の超軽量から110gまで幅があります
  • 大きさ本体の長さは119〜131mm。手の長さと合わせます
  • 形状左右非対称か、対称に近いハーフエルゴか
  • 接続有線・2.4GHz・Bluetoothのどれを使うか
  • 電源充電式か、単3電池1本で動くタイプか
  • ボタン5個で足りるか、13個まで要るか

効いてくるのは重さと大きさの組み合わせです。手に対して小さすぎるマウスは指先だけで支える形になり、かえって力が入ってしまいます。

今回の10台は、本体の長さが119.6mmから131.4mmまで開いています。同じ「エルゴノミクス」でも、手の中での収まり方はずいぶん違うわけですね。

次に見たいのが形状。親指を乗せるサムレストが張り出したタイプは、指を浮かせずに済むぶん握力が抜けます。対称に近いハーフエルゴは、つまみ持ちに寄せたい方に合うでしょう。

接続と電源、ボタン数は暮らし方しだい。充電を忘れがちなら単3電池で500時間以上もつモデル、机をすっきりさせたいなら2.4GHzの充電式、という具合に決めていくと候補が絞れてきます。

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手の大きさと持ち方さえはっきりすれば、残りの項目は後からついてくるはずです!

① ASUS ROG Keris II Origin

  • 重さブラックは65g、ムーンライトホワイトは66g
  • 形状側面を内側へ傾け、右のくぼみを広く取った右手用
  • 接続2.4GHz・Bluetooth 5.1・有線の3通り
  • 交換ソケットへスイッチを差し込むだけで替えられます
  • 電池Bluetooth・1000Hz時、ライティングを切れば192時間

長く握っても手が疲れない形を探しているなら、まず見てほしいのが「ASUS ROG Keris II Origin」です!

側面を内側へ傾けた作りで、薬指を添える右側のくぼみが広く取られています。指を突っ張らずに支えられるため、人差し指と中指が動かしやすい形です。

重さはブラックが65g、ムーンライトホワイトは66gとなります。プロのFPSプレイヤーが形状を検証した、というのが公式の説明です。

接続は2.4GHz・Bluetooth 5.1・有線の3通り。センサーは42,000dpiの「ROG AimPoint Pro」で、ガラスの天板でも動きます

スイッチはソケットへ差し込むだけで替えられる仕組みで、交換用のマイクロスイッチも2個付いてきます。

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クリックの感触は使っているうちに変わってくるもの。そこだけ直せるなら、1台と長く付き合えるんです!

② Razer DeathAdder V4 Pro

  • 重さケーブルとドングルを除いてブラックは56g
  • 形状右利き用の人間工学に基づいた形を踏襲
  • 精度第2世代 Focus Pro 45Kで45,000DPI・900IPS
  • 通信有線でも無線でも最大8000Hz
  • 電池1000Hzなら最大150時間もちます

「Razer DeathAdder V4 Pro」は、前のモデルより10%以上軽い56gになりました!

20年以上続くDeathAdderの形はそのままに、内部構造を刷新した1台。公式の説明は「右利き用人間工学に基づいた形状」で、右手に沿うラインは変わっていません。

見どころは通信のほうにあります。有線でも無線でも最大8000Hzに対応していて、1000Hzなら最大150時間動きます!

センサーは第2世代の「Focus Pro 45K」で、45,000DPI・900IPS・85G。スクロールホイールとスイッチまですべて光学式にしたのは、eスポーツ向けでは初とのこと。

Chroma RGBは非搭載なので、光らせて楽しみたい方には物足りないかもしれません。

ポイント8000Hzを有線でも無線でも使いたい方向け。1000Hzなら最大150時間もつので、毎晩つなぎ直す手間はありません。

③ Logicool G G703h

  • 重さ本体95g。10gのウェイトを足せます
  • 充電POWERPLAY対応でパッドの上でも充電できます
  • 精度HERO 25Kで100〜25,600DPI
  • 側面二材成形のラバーサイドグリップ
  • 電池照明を切れば最長60時間

定番を1台だけ挙げるなら「Logicool G G703h」です!

側面には二材成形のラバーグリップが成形されていて、手にフィットする快適なデザインにまとめられています。長さ124×幅68×高さ43mmと、大きすぎず小さすぎない寸法。

付属の10gウェイトを底に入れると、95gから105gまで増やせます。指を止めやすい重さに寄せられるため、エイムを安定させたい方には心強い作りです。

別売りのマウスパッド「POWERPLAY」と組み合わせると、置いている間じゅう充電され続けます。電池残量を気にする場面がなくなりますね!

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エイムが決まらない日は、感度より先に重さを疑ってみるのも手。10g足すだけで指の止まり方が変わるでしょう!

④ Pulsar X3 CrazyLight Mini

  • 重さドットスケート仕様で43g±1g
  • 形状対称と非対称を混ぜたハイブリッド人間工学設計
  • 精度XS-1センサーで32,000DPI・750IPS
  • 耐久1億回クリックに耐えるPulsar光学スイッチ
  • 通信最大8Kのポーリングレートに対応

卵より軽い、というのが公式の言い方です。「Pulsar X3 CrazyLight Mini」は43g±1gしかありません!

形はハイブリッド。ボタンの高さは左右そろえたまま、ボディだけ非対称にしてあります。つまみ持ちとかぶせ持ちのいいとこ取りをねらった作りですね。

右利きのパームグリップに合わせた形状で、サイズは長さ119.6×幅67.1×高さ41mmとなっています。数字のとおり、小ぶりにまとまりました。

センサーはXS-1で32,000DPI・750IPS。スイッチは光学式で、1億回のクリックに耐えるとされています!

ポイントとにかく軽い1台を探している方に。43g±1gなので、手首を小さく動かすだけで画面の端まで届きます。

⑤ Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX

  • 形状人間工学に基づいた非対称。右手のために設計されています
  • 重さ60gで長さ125.8×幅67.7×高さ43.9mm
  • 精度HERO 2センサーで100〜44,000DPI
  • 通信LIGHTSPEEDで最大8000Hz
  • 電池連続95時間。充電はUSB-Cです

「Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX」は、eスポーツ選手と作り込んだ非対称モデルです!

公式が人間工学に基づいた非対称形状とはっきり書いている1台で、完全な右手のコントロールと器用さのために設計された、と説明されています。

重さは60g、寸法は長さ125.8×幅67.7×高さ43.9mmとなります。軽さと大きさのバランスを取った1台です。

センサーはHERO 2で、100〜44,000DPI・888IPS超。LIGHTSPEEDなら最大8000Hzまで上げられます

連続動作は95時間もちます。対応OSはWindows 10以降とmacOS 12以降で、充電はUSB-Cから行います。

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形で迷ったときは、公式が「右手のために設計した」と書いている機種から当たってみるのが手堅いところです!

⑥ エレコム V custom VM800(M-VM800BK)

  • 形状かぶせ持ち・つかみ持ち向けのハーフエルゴ
  • 重さ肉抜きのないホールレス設計で約59g
  • 通信UWB無線で最大8Kポーリングレートに対応
  • 精度PAW3950DMで100〜30,000DPI・750IPS
  • 保証2年間。連続動作は最大約100時間

2.4GHzでもBluetoothでもない、UWB(超広帯域)で飛ばす。ゲーミングマウスとしては世界初だと、エレコムは説明しています。

「エレコム V custom VM800(M-VM800BK)」が使う帯域は7.25〜9.30GHzです。Wi-Fiや電子レンジとぶつかりにくいので、周りの電波に邪魔されにくいのが売りとなります!

形は「かぶせ持ち」「つかみ持ち」に寄せたハーフエルゴ。右手用に最適な左右非対称形状、というのが公式の言い方です。

本体は肉抜きの穴が無いまま約59gにおさまりました。穴あきの手ざわりが苦手な方でも選べる軽量モデルですね!

保証は2年、連続動作は1000Hzで最大約100時間。対応OSはWindows 11/10だけなので、Macで使う予定があるなら外したほうが無難でしょう。

ポイント電波の混みやすい部屋で使う方に。UWBはWi-Fiから離れた7.25〜9.30GHzを使うため、干渉のもとが減ります。

⑦ Razer Basilisk V3 35K

  • 形状サムレストを備えた右利き用エルゴノミック
  • 操作13のコントロールをすべて割り当て可能
  • 精度35,000DPIで解像精度99.8%・750IPS
  • 調整1DPI刻みで感度を詰められます
  • 保証最長2年間のメーカー保証

「Razer Basilisk V3 35K」は、キーを何個も置きたい方に向く13コントロールのモデルです。

特徴的なサムレストが張り出した右利き用のエルゴノミックデザインで、親指を浮かせずに済みます。指をあまり使わないドラッグ操作でフリックが決まる、というのが公式の説明です。

コントロールは13個。「Razer Hypershift」を有効にすれば、それぞれに2つめの機能を重ねられるので、コマンドを実質2倍まで増やせます

センサーは第2世代の「Focus Pro 35K」を積んでいます。解像精度99.8%、最大速度750IPS、感度は1DPI刻みで詰められます。

接続は有線のみ。ケーブルを机から減らしたい方には向きませんが、そのぶん電池の残りを気にせず遊べます!

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ボタンが多いマウスは持て余しがち。でも、よく使うキーを2つ3つ置くだけで手数の減り方はまるで違ってきます!

⑧ BenQ ZOWIE EC2-CW

  • 形状ECシリーズ伝統の左右非対称エルゴノミクス
  • 重さMサイズで77g。ボタンは7個です
  • 設定ドライバー不要で本体からDPIを変えられます
  • 電池連続動作で70時間もちます
  • 同梱強化ワイヤレス受信機が付いてきます

ソフトを入れずに、挿した瞬間から使える。「BenQ ZOWIE EC2-CW」はそこを徹底したモデルです。

DPIは400/800/1600/3200、ポーリングレートは125/500/1000Hzを本体のボタンだけで切り替えられます。会場でパソコンを借りる場面でも、設定を持ち込まずに済みますね!

形はECシリーズ伝統の左右非対称。親指を置きやすい左側面のカーブと、薬指や小指を無理なく密着させる右前面の丸みで組み立てられています。

重さはMサイズで77g、ボタンは7個です。手のひらが当たりすぎないクラシックな形なので、高速クリック時の腕の疲れを抑えられるとされています!

ポーリングレートは1000Hzまで。8000Hz対応の機種と数字だけ並べると見劣りしますが、そのぶん電池は連続動作で70時間もちます。

ポイント設定を本体に持たせたい方に。DPIもレートもボタンで変えられるので、別のパソコンに挿してもそのまま使えます。

⑨ Razer Basilisk V3 X HyperSpeed

  • 電池単3電池1本でBluetooth最大535時間
  • 接続HyperSpeedとBluetoothのデュアルモード
  • 操作9つのコントロールに機能を割り当て
  • 耐久第2世代スイッチで6,000万回クリック
  • 形状サムレスト付きの右利き用エルゴノミック

Bluetoothでつなげば最大535時間。単3電池1本で動くのが「Razer Basilisk V3 X HyperSpeed」です。

充電を忘れて朝に困る、ということが起きません。電池を入れ替えるだけで復帰できるので、週末にまとめて遊ぶ方には合う作りですね!

形はアイコニックな右利き用のエルゴノミックデザイン。長さ130.1×幅75.1×高さ42.5mm、重さは110gとなります。

センサーは5Gの18K DPIオプティカルです。最大450IPS・40Gで、プログラム可能なボタンは7個、コントロールは9個まで使えます。

110gあるので軽さを最優先する方には重く感じるはず。ただ、9つのコントロールとChroma RGBを両方積んでいるのは、電池式では珍しい組み合わせです!

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充電ケーブルを挿す手間が無くなるだけで、遊びはじめるまでの時間はぐっと短くなりますよ!

⑩ Logicool G G403h

  • 重さ本体87.3g。10gのウェイトを追加できます
  • 精度HERO 25Kで100〜25,600DPI
  • 側面二材成形のラバーサイドグリップ
  • 操作6個のプログラマブルボタン
  • 接続有線。ケーブルは2.1mあります

有線で十分という方には「Logicool G G403h」がぴったりです!本体87.3gの6ボタンモデルとなります。

側面には二材成形のラバーグリップ。手にフィットする快適なデザイン、というのが公式の説明となります。

センサーはHERO 25Kで、100〜25,600DPIまで上げられます。ケーブルは2.1mと長めなので、机の奥にパソコンを置いていても届きます

10gの取り外し可能なウェイトも用意されています。指の止まり方を自分で決められるぶん、感度の詰めがしやすくなるでしょう。

ポイントケーブルが気にならない方の1台目に。87.3gに10gのウェイトを足せるので、握り心地を後から詰められます。

まとめ|エルゴノミクスのゲーミングマウスはここで選ぶ

手に沿う形をひとつ選ぶだけで、長く握ったときの疲れ方は変わってきます。

迷ったら「Logicool G G703h」がおすすめです。95gの本体に10gのウェイトを足せるので、握り心地を自分で詰められます。

軽さを最優先するなら43gの「Pulsar X3 CrazyLight Mini」、ボタンを増やしたいなら13コントロールの「Razer Basilisk V3 35K」といった感じで選ぶとよいでしょう。

充電を忘れがちなら単3電池で動く「Razer Basilisk V3 X HyperSpeed」、最新の技術をまとめて欲しいなら「Razer DeathAdder V4 Pro」がイチオシとなります。

編集長

同じ「エルゴノミクス」でも、43gと110gではまるで別物。まずは重さから決めていくのが近道です!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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