【26年最新】人差し指トラックボールおすすめ12選!55mmの大玉から手のひらサイズまで選び分ける

【26年最新】人差し指トラックボールおすすめ12選!55mmの大玉から手のひらサイズまで選び分ける

この記事では、人差し指で転がすトラックボールのおすすめを12台紹介します!

親指タイプにくらべて指の可動域が広く、一度でカーソルを大きく動かせるのが持ち味ですね。

とはいえ、ボールの直径は34mmから55mmまで開きがあります。公式の仕様表で1台ずつ確かめました。

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それでは、選ぶときの見どころと、12台のおすすめを順に見ていきましょう!

目次

人差し指トラックボールの選び方|失敗しない6つのポイント

  • ボール34mmは指先で、55mmは手のひらごと回します
  • 接続レシーバー式・Bluetooth・有線のどれか
  • ボタン5個で足りるか、8個以上を割り当てたいか
  • 送り方チルトホイールかスクロールリングか
  • 電源乾電池式か充電式か。もちも機種で違います
  • 保証6カ月から5年までメーカーで開きます

効いてくるのはボールの直径です。ここでカーソルの動き方も、机で占める面積も決まってしまいます。

直径34mmなら指先だけで細かく詰められ、55mmは手のひらごと大きく回す感覚に近いところ。細かい作業が多いほど小玉、画面が広いほど大玉と考えると外しにくいでしょう。

次に決めたいのが接続です。レシーバーを挿す機種は相手の環境を選びませんが、Bluetooth式ならタブレットやスマホまで相手にできます。

あとは使う時間の長さしだいです。1日中触るなら保証の長さとスクロールの方式、たまに使うだけなら電池のもちを先に見ると迷いにくくなります!

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ボールの直径と接続さえ決めてしまえば、候補は3台くらいまで絞れますね!

① エレコム トラックボール DEFT PRO M-DPT1MRXBK

  • 接続有線・2.4GHz・Bluetoothの3通り
  • ボール直径約44mmの中玉を積んでいます
  • ボタンホイール含む8個に機能を割り当て
  • 電池単3形1本でBluetooth時は最長約366日
  • 保証3年間と長めに設定されています

据え置きのデスクトップも、持ち出すノートも1台でまかないたい。その願いに一番近いのが「エレコム DEFT PRO M-DPT1MRXBK」です。

というのも、有線・2.4GHz・Bluetoothの3通りでつなげるため、相手の機種をほとんど選びません。会社では有線、外ではBluetoothという使い分けもできます!

ボールは直径約44mm。指先で詰めるには大きく、腕を使うには小さいという中間のサイズなので、初めての1台としても扱いやすいでしょう。

しかも、ホイールを含む8つのボタンと左右スクロールを合わせて10か所に好きな機能を割り当てられます。横に長い表を触る日ほど、この余裕が効いてきますね。

保証期間は3年間。エレコムのトラックボールでは長いほうなので、毎日握る道具としては安心材料になります。

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つなぎ先を本体だけで切り替えられると、机の裏へ手を伸ばす回数がまるごと消えるんです!

② Kensington SlimBlade Pro トラックボール K72085JP

  • 接続Bluetooth・2.4GHz・有線の3通り
  • ボール55mmの大玉をひねって上下に送ります
  • 電池充電式でバッテリー寿命は4か月
  • 割当4つのボタンと4組の同時押しを設定可能
  • 保証3年間の限定保証が付いています

ボールを一回転させると、ページが上下に動く。この操作を積んでいるのが「Kensington SlimBlade Pro K72085JP」です。

ホイールもリングも持たず、大玉をひねる動きだけでスクロールが完結します。指を持ち替えずに済むので、長い記事を読み進める日は手数が減りますね。

高さを抑えた左右対称の形なので、マウスを振り回すほどの場所は取りません。デスクを広く使いたい方に合う姿勢ですね。

充電はUSB-Cから。バッテリー寿命は4か月とされているので、季節が変わるころに1度つなげば足りる計算になります!

ポイント机の面積をこれ以上マウスに渡したくない方向け。55mmの大玉と低い姿勢で、腕を動かさずにカーソルを送れます。

③ エレコム トラックボール HUGE M-HT1DRXBK

  • ボール直径約52mmの大玉を積んでいます
  • 支え手のひらを乗せる低反発パームレスト
  • 電池単3形2本で想定使用期間は約534日
  • 操作チルトホイールで横スクロールも可能
  • 収納レシーバーは本体にしまえます

手を置いたまま、腕をほとんど動かさない。そんな使い方に振ったのが「エレコム HUGE M-HT1DRXBK」です。

上面には低反発素材のパームレストがあり、手首から手のひらまで丸ごと預けられます。腕を浮かせずに済むぶん、作業が長い日ほど違いが出るでしょう。

ボールは直径約52mm。支えている人工ルビーは直径2.5mmと大きめで、手あかなどのゴミに埋もれにくいという説明が公式に載っています。

電池は単3形を2本使います。想定電池使用期間はローエナジーモードで約534日とされているので、交換の手間はほとんど気になりません!

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置きっぱなしにする道具ほど、手を乗せた瞬間の当たりの良さが一日の疲れ方を変えます!

④ エレコム トラックボール HUGE PLUS M-HT1MRBK-G

  • 支持ボールをベアリングで受ける新方式
  • 接続2.4GHz・Bluetooth・有線で1台ずつ登録
  • ボタンチルト含む10か所を割り当てられます
  • 電源充電式でLモードなら最長約5カ月
  • 保証2年間とHUGEより長い設定です

同じHUGEの名前でも、中身を作り替えたのが「エレコム HUGE PLUS M-HT1MRBK-G」です。

一番の違いは支持方式で、ボールを人工ルビーではなくベアリングで受けます。転がしはじめの軽さに関わるところで、公式も操球感を前面に出しています。

また、接続は2.4GHz・Bluetooth 5.3・有線の3系統。それぞれ1台ずつ登録できるので、仕事用と私物を行き来する方にはこの3台ぶんが効いてきますね。

電源が内蔵の充電池になったのも大きいところです。Lモードなら1回の充電で最長約5カ月とされているため、乾電池を切らす心配からは離れられます!

保証期間は2年間。左右のボタンには静音スイッチが入っていて、家族が眠ったあとの作業でも音が立ちにくい作りです。

ポイントボールの転がり心地に一番お金をかけたい方向け。ベアリング支持と充電式を積み、保証も2年に伸びています。

⑤ サンワサプライ Bluetoothトラックボール MA-BTTB183BK

  • ボール直径約44mmの大玉を採用しています
  • 静音主要な5つのボタンが静音仕様です
  • 台数Bluetoothで2台まで切り替えられます
  • 電池単4形2本で使用可能日数は約230日
  • 支持球摩耗に強いセラミックを使っています

ケーブルもレシーバーも机に置きたくない。そんな方に向くのが「サンワサプライ MA-BTTB183BK」で、Bluetooth 5.1だけで完結します。

左右・サイド・ホイール・カウント切替の5つが静音スイッチなので、クリック音がほとんど立ちません。同じ部屋に人がいる時間帯でも気を使わずに済みますね!

ただし、ホイールを傾ける横スクロールには対応していません。横に長い表を扱うことが多いなら、そこだけ先に確かめておくとよいでしょう。

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音の出ない道具は、家族と同じ部屋で作業する時間が長い人ほどありがたみが出てきますね!

⑥ エレコム トラックボール bitra M-MT2MRSABK

  • 本体幅約62mmで手のひらに収まります
  • ボール細身でも直径約34mmの大玉を搭載
  • 接続2.4GHzとBluetoothを1台ずつ登録
  • 電池単4形1本で最長約9カ月もちます
  • 付属衝撃吸収素材の収納ポーチ付きです

本体の幅は約62mm。カバンへ放り込める人差し指タイプが「エレコム bitra M-MT2MRSABK」です。

細身の見た目に反して、直径約34mmのボールをそのまま載せています。従来品より約30%小さくしながらボールの可動域を広げた、というのがエレコムの説明ですね。

重さは電池を含まず約83g。単4形1本で最長約9カ月もつので、出先で切れても近くの店で買い足せます!

衝撃吸収素材のポーチも付いてきます。予備の電池までいっしょにしまえるのは、荷物を減らしたい人には効いてくるはずです。

ポイント持ち歩きを前提に選びたい方向け。幅約62mmの細身に直径約34mmの大玉を載せ、専用ポーチまで付いてきます。

⑦ Kensington エキスパートマウス K64325JP

  • 接続USB-Aの有線式で電池が要りません
  • ボール55mmの大玉を光学式で読み取ります
  • 送り方クリック不要のスクロールリング
  • 支え取り外せるパームレスト付きです
  • 保証5年間の限定保証が付いています

電池切れという概念を持たないのが「Kensington エキスパートマウス K64325JP」です。USB-Aに挿すだけで動きます。

ボールを囲んでいるのが回すだけでページを送れるスクロールリング。クリックの回数が減るため、長い資料をめくり続ける日ほど手が楽になります!

取り外せるパームレストが付き、標準から大きめの手に合わせた設計とされています。マウスだと窮屈に感じる方に合う大きさでしょう。

保証は5年間。今回の12台では飛び抜けて長く、机に据え置きで何年も使う前提の道具だと分かります。

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据え置きで使うなら、電池のことを考えなくていい有線という選び方は何年たっても古びません!

⑧ エレコム ワイヤレストラックボール M-DT2DRBK

  • ボール直径約34mmで指先だけで届きます
  • ボタンホイール含む8個を割り当て可能
  • 重さ本体は約112gと軽めの部類です
  • 電池単3形1本で想定使用期間は最長約273日
  • 収納レシーバーを本体にしまえます

まず操作感を試したい、という段階で選びやすいのが「エレコム M-DT2DRBK」です。

ボールは直径約34mm。指先を伸ばさずに届く大きさなので、手の小さな方でも操作しやすいはずです。本体も電池を含まず約112gと軽めですね。

ボタンはホイールを含めて8個あります。進む・戻るまで自分で割り当てられるため、ブラウザを行き来する作業が多い方には効いてきます!

ポイント人差し指タイプの操作感をまず知りたい方向け。直径約34mmの小玉に8ボタンを組み合わせた、入門しやすい構成です。

⑨ ProtoArc トラックボールマウス EM03 NL

  • ボール直径44mmの大玉を積んでいます
  • 台数Bluetoothと2.4GHzで3台まで登録
  • 電池500mAhで最長60日、USB-C充電です
  • 静音クリック音を抑えたスイッチ採用
  • 速度200〜1600DPIを5段階で切り替え

大玉と多台数の切り替えを1台にまとめたのが「ProtoArc EM03 NL」です。

Bluetooth 5.0と2.4GHzレシーバーを合わせて3台まで登録し、ボタン1つで行き来できます。ノートPCとタブレット、スマホを並べた机に合う作りですね!

充電はUSB-Cから。500mAhの電池で最長60日とされているので、月に1度つなぐくらいの感覚で足ります。

公式の仕様欄には右手向けと書かれています。左手で使いたい方は、左右対称に作られた機種を当たるほうが確実でしょう。

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机に3台並べている人ほど、ボタン1つで行き来できるありがたみが分かりますよ!

⑩ ナカバヤシ Digio2 トラックボール MUS-TRLF184W

  • 大きさW65×D98×H41mmの手のひらサイズ
  • 重さ電池とレシーバーを除いて約93g
  • 支持球摩耗に強いセラミック製です
  • 電池単4形1本で交換の目安は約383日
  • 速度自動調整を含む3通りの分解能切替

幅65mm、奥行98mm。文庫本より小さいのが「ナカバヤシ Digio2 MUS-TRLF184W」です。

小さくてもボールの直径は34mmあります。センサーはレーザー式で、ポインターの速度を自動で調整する機能まで入っているんです。細かい設定が苦手な方には助かる仕様ですね。

レシーバーは本体に収納できます。電池交換の目安は約383日とされているので、1年に1度替えるかどうかという計算になります!

ポイント机のスペースがほとんど取れない方向け。W65×D98×H41mmと小さく、電池・レシーバーを除いた本体は約93gです。

⑪ Kensington オービットトラックボール K72337JP

  • ボール直径40mmと中間サイズのボール
  • 送り方ボールを囲むスクロールリング
  • 接続挿すだけで動く有線式で電池不要
  • 支え取り外せるリストレストが付属
  • 保証3年間の限定保証が付いています

スクロールリングを一番手ごろに試せるのが「Kensington オービットトラックボール K72337JP」です。

ボールは直径40mm。55mmの大玉ほど場所を取らないうえ、リングを回すだけでページを送れます。この組み合わせは他ではあまり見かけないところです。

ボタンは2つしかありません。進む・戻るは付きませんが、その2つに好きな機能を割り当て、カーソルとスクロールの速度も調整できます。

取り外せるリストレストも付いてきます。有線なので電池も要らず、挿した瞬間から使えるのは気楽なところですね!

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覚えるボタンが2つだけなら、トラックボールが初めてでも身構えることはありませんね!

⑫ Nulea ワイヤレストラックボールマウス M505

  • ボール直径44mmの大玉を積んでいます
  • 台数Bluetoothとレシーバーで3台まで
  • 電池充電式で最長90日もつとされます
  • 速度200〜1600DPIを5段階で切り替え
  • 収納レシーバーは本体の底面にしまえます

大玉タイプをできるだけ安く手に入れたい。その受け皿になるのが「Nulea M505」です。

直径44mmのボールに、Bluetoothとレシーバーで3台まで登録できる切り替えまで付いてきます。この価格帯でここまで載せているのは珍しいところですね!

充電は満充電から最長90日とされています。月に1度どころか、季節の変わり目に思い出せば足りる計算になるでしょう。

ボタンの割り当て変更には対応せず、進む・戻るはmacOSで動きません。Macで使う予定があるなら、そこは先に知っておくほうが安心です。

ポイントまず1台を安く試したい方向け。直径44mmの大玉と3台切り替えを備え、充電も最長90日に1度で足ります。

まとめ

最後に、使い方ごとに整理しておきますね。

1台であちこちにつなぎたいなら「エレコム DEFT PRO M-DPT1MRXBK」、机を広く使いたいなら「Kensington SlimBlade Pro K72085JP」です。

持ち歩く前提なら「エレコム bitra M-MT2MRSABK」、といった感じで選ぶのがおすすめです!

人差し指タイプは、ボールの直径がそのまま使い心地に出ます。34mmと55mmでは動かす体の部位から変わるので、そこを先に決めておくと候補が一気に絞れますね。

編集長

腕ごと動かす操作から指先だけの操作へ変わると、机の広さの感じ方まで違ってくるはずです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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