【26年最新】マルチペアリング対応トラックボールおすすめ11選!最大6台を切り替えて使える

【26年最新】マルチペアリング対応トラックボールおすすめ11選!最大6台を切り替えて使える

この記事では、マルチペアリング対応のトラックボールを11台紹介します!

パソコンとiPad、仕事用と自宅用。机の上にトラックボールが2つ並んでいると、それだけで手が迷いますよね。

登録できる台数も、切り替え方も、製品によってかなり違います。公式の仕様で1台ずつ確かめました。

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それでは、選ぶときの見どころと、つなぎ方の違う11台を順にたどっていきますね!

目次

マルチペアリング対応トラックボールの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 台数2台までか、3台以上まとめて登録できるか
  • 切替ボタンかダイヤルか、手を離さずに押せるか
  • 方式Bluetoothだけか、USBレシーバーも使えるか
  • 操作親指タイプか人差し指タイプか、ボールの大きさ
  • 電源乾電池式か、USB充電式か
  • 携帯持ち歩くなら重さと収納ポーチの有無

決め手になるのは台数です。2台で足りるのか、3台をまとめて登録したいのか。ここが決まると候補はぐっと絞れます。

そのうえで見ておきたいのが、接続の方式です。Bluetoothだけの製品は、対応していないパソコンにつなげません。USBレシーバーが付いていれば、会社の古い機種でも挿すだけで動きます。

切り替え方も意外と効いてきます。裏面のボタンは本体を持ち上げる動作が要りますが、側面のダイヤルなら手を置いたまま回せるので楽ですね。

操作タイプと電源、持ち運びやすさは好みの範囲です。机に据えるなら乾電池式が気楽ですし、カバンに入れるなら100g前後を狙うと軽く感じられます!

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何台つなぐかさえ決めてしまえば、あとは手の好みで選んで大丈夫でしょう!

① エレコム トラックボール IST PRO M-IPT10MRSBK

  • 台数Bluetooth2台と2.4GHz、有線を含めて6台
  • 切替側面のダイヤルで手を離さず変えられます
  • 支持ミネベアミツミ社製ベアリングで軽い操球
  • 記憶本体に3パターンの設定を保存できます
  • 保証メーカー保証は2年間です

「エレコム IST PRO M-IPT10MRSBK」は、今回の11台で一番多くの機器をつなげる1台です。

内訳はBluetoothが2台、2.4GHz無線が1台、有線が1台、そこにカスタム接続が2台。仕事用も自宅用もタブレットも、この1台でまかなえます

切り替えは側面のダイヤルで行えるので、本体から手を離さずに相手を変えられます。

ボタンは10個あり、割り当てた設定は本体に3パターンまで保存できます。つなぐ機器が変わっても、指の動きはそのままで済むでしょう。

カスタム接続を2.4GHz無線で使うときだけ、別売のレシーバーが要ります。初期設定はBluetoothなので、買い足さなくても6台ぶんを登録できます!

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机の上に何台もマウスを並べている方ほど、空いたスペースの気持ちよさが効いてきます!

② サンワダイレクト トラックボールマウス 400-MAWBTB230BK

  • 台数3台まで登録して切り替えられます
  • 回転ホイールが空転する高速スクロール
  • 傾斜54度で手首をひねらずに置けます
  • 支持人工ルビーでボールが滑らかに回ります
  • 電源USB-C充電式で約2時間で満充電

長い資料を一気に下まで送りたい。その場面で効いてくるのが「サンワダイレクト 400-MAWBTB230BK」です!

ホイールが物理的に空転する高速スクロールで、指を弾くだけでページが流れていきます。横方向に送れるチルトも付いています。

接続はBluetoothと2.4GHzワイヤレスの両対応で、3台まで登録可能。デスクトップとノート、タブレットの3枚看板をこれ1台で回せます。

本体は54度の傾斜がついていて、手のひらを預けたまま親指だけ動かせます。長い議事録づくりでも、手首が固まりにくいはずです!

ポイント表計算や長い記事を読み書きする方向け。ホイールを弾くだけで画面が流れるので、スクロールに使う指の回数が減ります。

③ ロジクール ワイヤレストラックボール MX ERGO S MXTB2

  • 台数Bluetoothとレシーバーで最大2台
  • 切替Easy-Switchボタンでパソコンを行き来
  • 角度0〜20度で傾きを変えられます
  • 静音従来モデルよりクリック音を80%軽減
  • 電池フル充電で最長120日もちます

会社のノートと自宅のデスクトップ、どちらでも同じ操作感を保ちたい方に向くのが「ロジクール MX ERGO S」です。

つなげるのは2台までですが、Easy-Switchボタンを押すだけで行き来できます。Flowに対応しているので、カーソルを画面の端へ運べば自動で相手が移ります

調整できるヒンジで傾きを変えられるのも、この1台ならでは。0度から20度まで、前腕が一番楽な位置を探せます。

クリック音は従来のMX ERGOより80%抑えられています。夜のリビングでも家族に気をつかわずに済むのは、地味に嬉しい違いですね!

ただし充電用のUSB-Cケーブルは同梱されていません。手持ちのもので足りますが、1本用意してから待つと安心でしょう。

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2台で足りるなら、切り替えの速さと手のおさまりでこれを超えるものはなかなかありません!

④ エレコム トラックボール HUGE PLUS M-HT1MRBK-G

  • ボール直径約52mmの大玉で一気に動かせます
  • 台数2.4GHz・Bluetooth・有線で3台まで
  • 支持ベアリングで指先の力がいりません
  • 支え低反発のパームレストが手首を受けます
  • 保証メーカー保証は2年間です

「エレコム HUGE PLUS M-HT1MRBK-G」は、とにかくボールが大きい1台です。

直径は約52mm。人差し指と中指でひと転がしすれば、広い画面でもカーソルが端から端まで届きます

接続は2.4GHz無線とBluetooth、有線を1台ずつ登録できます。スライドスイッチを動かすだけで相手が変わるので、切り替えで迷うことがありません。

手首から手のひらまで低反発のパームレストに預けられる形。休憩のたびに手を浮かせなくていいのは、地味に効いてきます!

本体はレシーバーを含まずに約279gあります。持ち歩く道具ではなく、机に据えて使う道具と考えると分かりやすいでしょう。

ポイント画面の広い方や、細かい指の動きが苦手な方向け。52mmの大玉とベアリング支持で、軽い力でもカーソルが素直に伸びます。

⑤ エレコム トラックボール bitra M-MT1MRSABK

  • 重さ本体約77gでカバンに放り込めます
  • 台数Bluetoothと2.4GHzで2台を切替
  • ボール直径約25mmの小玉を親指で転がします
  • 電池単4形1本で最長約5カ月
  • 収納専用ポーチが付属します

本体は約77g。今回の11台で一番軽いのが「エレコム bitra M-MT1MRSABK」です!

手のひらに収まる大きさで、専用の収納ポーチまで付いてきます。カフェでも出張先のホテルでも、机の広さを気にせず置けるはずです。

本体上部のスイッチでBluetoothと2.4GHz無線を切り替えられます。会社のノートと自分のタブレット、2台を1つで面倒みられます

電源は単4形が1本で、最長約5カ月もちます。旅先で切れてもコンビニで買い足せるのは心強いですね!

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小さいぶんボールも小さめなので、まずは家で指をならしてから持ち出すと戸惑いにくいはずです!

⑥ サンワサプライ Bluetoothエルゴトラックボール MA-BTTB179BK

  • 台数Bluetoothで3台まで登録できます
  • 姿勢横から手を添える形で手首をひねりません
  • 支持セラミック球でボールが軽く回ります
  • 電池単3形2本で使用可能日数は約463日
  • 操作チルトホイールで横方向にも送れます

上から握るのではなく横から手を添える形をとっているのが「サンワサプライ MA-BTTB179BK」です。

手首のひねりが減るので、肘から先を机に預けたまま作業を続けられます。マウスを握ると手が疲れるという方に向く形ですね!

Bluetoothで3台まで登録でき、WindowsとmacOS、iPadOSをまたいで切り替えられます。

電池は単3形が2本。使用可能日数は約463日とされているので、年に1度替えるかどうかという計算になります!

USBレシーバーは付いていません。Bluetoothに対応していない機種で使う予定なら、そこだけ先に確かめておきたいところです。

ポイント手首をひねる姿勢がつらい方向け。横から手を添える形と3台のマルチペアリングで、机の上のマウスを1台にまとめられます。

⑦ エレコム トラックボール IST PLUS M-IT11MRSABK

  • 台数Bluetooth2台と2.4GHzで3台まで
  • 支持ベアリングで力を抜いても転がります
  • 電池単3形1本で最長約2年1カ月
  • 設定割り当てを本体に記憶させられます
  • 保証メーカー保証は2年間です

電池を替える手間をとにかく減らしたい方に向くのが「エレコム IST PLUS M-IT11MRSABK」です。

単3形アルカリ乾電池が1本で、最長約2年1カ月。買った年と次に替える年が違う、そんな感覚で付き合えるでしょう!

接続はBluetoothが2台と2.4GHz無線が1台で、合わせて3台つなげます。支持部はベアリングなので、指先の力を抜いてもボールが素直に転がります。

ボタンの割り当ては本体に記憶されるため、つなぎ先を変えても設定はそのままです。会社のパソコンにソフトを入れられない方でも扱いやすいでしょう!

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電池を替えた覚えがないまま使い続けられる。そういう道具が、結局は一番長く手元に残るんですね!

⑧ ProtoArc トラックボールマウス EM01 NL

  • 台数Bluetooth2台と2.4GHzで3台まで
  • 角度0〜20度でヒンジの傾きを変えられます
  • ボタン進む・戻るを含む10ボタン仕様です
  • 電源充電池内蔵でUSB-C充電に対応
  • 静音左右クリックの音を抑えています

「ProtoArc EM01 NL」は、手首の角度をとことん詰められるトラックボールです。

本体のヒンジで0度から20度まで傾きを変えられます。真っすぐ寝かせるか、しっかり立てるか、自分の腕に合う角度を選べるわけです!

接続は2.4GHzレシーバーが1台とBluetoothが2台で、合わせて3台つなげます。ボタンを押すだけで相手が入れ替わりますね。

ボタンは全部で10個。ただしそれぞれに好きな機能を割り当てることはできません。設定ソフトが用意されていないので、標準の役割のまま使う道具となります。

電源は内蔵の充電池でUSB-C充電に対応します。持ち歩きよりも、机に据えてじっくり使い込む方に合う1台ですね!

ポイント角度が合わずにトラックボールをあきらめた方向け。0〜20度のヒンジで傾きを決められ、静かなクリック音で場所を選ばず使えます。

⑨ サンワダイレクト 小型トラックボール NINO 400-MABTTB181BK

  • 大きさ約W75.2×D95.7×H42.4mmの小型ボディ
  • 重さ約91gで電池を入れても軽いままです
  • 台数Bluetoothで3台まで切り替えられます
  • 電池単4形で使用可能日数は約395日
  • 収納ポーチが付属します

幅は約75mm。手の小さい方でも包み込める大きさなのが「サンワダイレクト 400-MABTTB181BK」です。

形は普通のマウスに近く、親指でボールを転がす配置になっています。トラックボールが初めてでも構え方に迷いません

Bluetoothで3台まで登録でき、裏面のボタンを押すと相手が切り替わります。Macではサイドボタンが使えないので、そこだけ頭に入れておきたいですね。

単4形の乾電池で使用可能日数は約395日。ポーチも付いてくるので、カバンに入れて持ち歩く道具としても収まりがいいですよ!

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小さいトラックボールは指先だけで動かすので、大玉から乗り換えるなら少し慣らす時間がほしいところですね!

⑩ エレコム トラックボール IST PLUS M-IT10MRSABK

  • 台数Bluetooth2台と2.4GHzで3台まで
  • 支持ボールローラーで転がりが軽快です
  • 電池単3形1本で最長約2年1カ月
  • 重さ約120gで机に置いたまま使えます
  • 設定割り当てを本体に記憶できます

「エレコム IST PLUS M-IT10MRSABK」は、支持部にボールローラーを使ったモデルです。

ボールを受けるのはローラー。指先だけの小さな動きでもカーソルが素直に動きます

接続はBluetoothが2台と2.4GHz無線が1台の合わせて3台で、電池は単3形1本が最長約2年1カ月もちます。

重さは約120g。動かさずに使う道具なので、多少どっしりしているほうが手に落ち着きます!

ポイント机に据えて長く使う方向け。単3形1本で最長約2年1カ月もち、Bluetooth2台と2.4GHz無線1台を切り替えられます。

⑪ エレコム トラックボール bitra M-MT2MRSABK

  • 操作人差し指でボールを転がす配置です
  • ボール直径約34mmで小型ながら狙いやすい
  • 台数Bluetoothと2.4GHzで2台を切替
  • 電池単4形1本で最長約9カ月
  • 重さ本体約83gでポーチが付きます

小さいのに人差し指でボールを転がせるのが「エレコム bitra M-MT2MRSABK」です!

ボールの直径は約34mm。本体は約83gしかないのに、指2本でしっかり狙える大きさが確保されています。

接続はBluetoothと2.4GHz無線の2台で、本体のスイッチひとつで行き来できます。出先ではタブレット、机に戻ればノートという使い方に合いますね。

電池は単4形が1本で最長約9カ月。専用ポーチが付いてくるので、カバンの中でボールに傷が付くのも避けられます!

編集長

親指タイプが手に合わなかった方は、人差し指タイプを一度ためしてみる価値がありますよ!

まとめ

最後に、つなぎ方ごとに整理しておきますね。

とにかく多くつなぎたいなら「エレコム IST PRO M-IPT10MRSBK」、2台で足りるなら「ロジクール MX ERGO S」です。

カバンに入れて持ち歩くなら「エレコム bitra M-MT1MRSABK」、といった感じで選ぶのがおすすめです!

トラックボールは本体を動かさないので、机の面積をほとんど食いません。つなぐ相手が増えるほど、1台にまとまっている良さが効いてきます。

編集長

机の上のマウスが1台になると、片づけの手数まで自然と減っていくんです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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