【違い】Shure MV6とMV7+を比較!USBで始めるか、XLRも使うか

【違い】Shure MV6とMV7+を比較!USBで始めるか、XLRも使うか

配信や声の録音に使うShureのMV6とMV7+。どちらもUSB-Cでパソコンにつなげられますが、接続の広げ方や付属品に違いがあります。

注目したいのはUSBで始める手軽さとXLR接続の選択肢です。今回は初代MV6-Jと、MV7+-K-Jのブラック単品を比べます!

編集長

マイク本体だけでなく、机にどう置くかまで考えて選ぶと安心ですね!

結論
USB接続で机の上から始めたいなら
「MV6」がおすすめ。USB-Cケーブルとデスクトップスタンドが付属します。
USBとXLRを使い分けたいなら
「MV7+」が候補。接続先を広げられ、USB接続ではアプリでLEDや音を調整できます。
目次

MV6とMV7+のスペック比較

項目MV6MV7+
マイクの方式ダイナミックダイナミック
出力端子USB-CUSB-C/XLR
ヘッドホン端子3.5mm3.5mm
スタンドの付属ラウンドベースデスクトップスタンドなし(MV7+-K-J単品)
USBケーブルの付属USB-C-USB-CUSB-C-USB-C
設定アプリMOTIV MixMOTIV Mix

色が付いた2項目が違い。残る4項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは3つ|価格差に見合うかを見極める

違い 1USBだけで使うか、XLRも選べるか

MV6MV7+
USB-C出力USB-CとXLR出力

端子の数が違います。MV7+はUSB-CとXLR、MV6はUSB-Cのみです。パソコンへ直接つなぐ使い方は両方で選べますが、接続先を広げたいならMV7+が向いています。

すでにオーディオインターフェースやミキサーを持っているなら、MV7+のXLR出力が選択肢です。USBで使い始め、あとから機材構成を変えたい人にも合います。

反対に、パソコンへUSBでつなぐ使い方が中心ならMV6も候補です。接続先を先に決めておくと、使わない端子のために上位機を選ぶ必要があるかを判断しやすくなります。

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買い足す予定の機材があるなら、マイクの接続口も合わせて考えてみましょう!

違い 2机に置くスタンドはMV6に付属する

MV6MV7+
デスクトップスタンド付き単品にはスタンドなし

今回の構成では、MV6がデスクトップスタンド付き、MV7+-K-Jはスタンドなしです。どちらもUSB-Cケーブルは付属しますが、設置用品まで含めた内容が異なります。

机へ置く形で始めたいなら、MV6はスタンドを別に選ぶ手間を減らせます。マイクアームを用意する前に、卓上で使う構成を組みたい人には検討しやすいモデルです。

MV7+は、手持ちのスタンドやマイクアームと組み合わせる選び方になります。メーカーにはスタンド付きセットもあるため、MV7+-K-J単品とスタンドセットは別構成として確認することが大切です!

補足比較対象のMV6は初代のMV6-Jです。MV6 Gen 2とは分けて、商品名だけでなく型番まで照合するとよいでしょう。

違い 3MV7+はLEDパネルとリバーブも調整できる

MV6MV7+
タップミュートボタンカスタマイズ可能なLEDタッチパネル

MV7+には、色をカスタマイズできるLEDタッチパネルがあります。パネルをタップしてミュートする構成で、配信画面に映る機材の見た目も合わせたい人に向いています。

MV6はタップミュートボタンを備えた構成です。必要なときに手元でミュートでき、接続や卓上設置をシンプルにまとめたい人が検討しやすいモデルになります。

音の響きも調整できます。MV7+にはプレート・ホール・スタジオのリバーブ設定があり、USB-C接続でMOTIV Mixを使って調整する仕組みです。

声を自然に収録したい場面と、響きを加えたい場面では必要な設定が変わります。機能を常に使う前提にせず、配信や録音の内容に必要かを考えると選びやすいです。

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画面にマイクを映すなら、音だけでなく照明との組み合わせも楽しめますよ!

同じところ|自動レベル調整とノイズ対策

  • 方式声の収録に使うダイナミック型
  • 調整オートレベルモード
  • 息対策デジタルポップフィルター
  • 監視3.5mmヘッドホン端子

どちらもUSB接続でパソコンと組み合わせ、MOTIV Mixで設定するマイクです。オートレベルモード、デジタルポップフィルター、リアルタイムデノイザーが用意されています。

ヘッドホンをつないで自分の声を確認できる点も共通です。こうした処理があっても、部屋の雑音をすべて消せるという意味ではありません。口元との距離や設置位置を整えることも、聞き取りやすい声を録るために大切です!

よくある質問

QMV6にXLRケーブルをつなげますか?
A今回の初代MV6-JはUSB-C接続のモデルです。XLR接続も使いたいなら、USB-CとXLRの両出力を備えるMV7+が候補になります。
QMV7+を買えばスタンドも付きますか?
A今回比較するMV7+-K-Jのブラック単品にはスタンドが付属しません。別のスタンドセットもあるので、注文する構成を確認するとよいでしょう。MV6-Jにはデスクトップスタンドが付属します。
Q今回のMV6はGen 2ですか?
A初代のMV6-Jを対象にしています。MV6 Gen 2とは別の型番なので、仕様や同梱物を混ぜずに検討することが大切です。

まとめ|始める構成と将来の接続先で選ぶ

結論
USB接続で机の上から始めたいなら
「MV6」がおすすめ。USB-Cケーブルとデスクトップスタンドが付属します。
USBとXLRを使い分けたいなら
「MV7+」が候補。接続先を広げられ、USB接続ではアプリでLEDや音を調整できます。

USB接続で机の上から使い始めたいなら、スタンドが付属する「MV6」がおすすめです。今回の対象は初代MV6-Jなので、後継のGen 2とは型番を分けて選びましょう。

XLRにも接続したい人や、LEDパネル・リバーブを使いたい人は「MV7+」が候補になります。単品とスタンドセットを区別して、必要な設置用品も合わせて検討するとよいでしょう!

編集長

手持ちのスタンドとパソコンの端子を確認すると、必要な買い足しも見えてきます!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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