ソニーのMDR-M1とMDR-CD900STの違いを比較します。どちらも密閉型のモニターヘッドホンですが、ケーブルの選び方と本体の重さが異なります。
この記事の軸は机で使うケーブルの長さと、接続先との組み合わせ。音質の順位を決めず、公式仕様から選ぶ材料を整理します!
編集長接続機器までの距離が分かると、必要なケーブルの長さも決めやすいですね!
10月14日 8:08時点の価格です(変動します)
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MDR-M1とMDR-CD900STのスペック比較
| 項目 | MDR-M1 | MDR-CD900ST |
|---|---|---|
| 型式 | 密閉ダイナミック型 | 密閉ダイナミック型 |
| ドライバー径 | 40mm | 40mm |
| コード長 | 約1.2m/2.5m 着脱式 | 2.5m |
| 質量 | 約216g(ケーブル含まず) | 約200g(コード含まず) |
| インピーダンス | 50Ω(1kHz) | 63Ω |
| 感度 | 102dB/mW | 106dB/mW |
色が付いた4項目が違い。残る2項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
違いは3つ|価格差に見合うかを見極める
違い 1ケーブル|MDR-M1は約1.2mと2.5mを使い分ける
| MDR-M1 | MDR-CD900ST |
|---|---|
| 約1.2m/2.5m 着脱式 | コード長2.5m |
MDR-M1は約1.2mと2.5mの着脱式ケーブルを使う仕様です。対するMDR-CD900STのコード長は2.5mと案内されています。
接続機器を机の近くに置く人には、短いケーブルを選べるMDR-M1が候補です。余ったコードを置く場所も含めて考えられます!
機器を少し離れた場所に置くなら、机の端に沿わせる経路も確認するとよいでしょう。直線距離だけでなく、取り回しに必要な余裕も見込んで選びます。
ケーブルの長さから音質や取り回しの快適さを断定する記事ではありません。使う場所に合う長さを選べるかが、この違いを見るポイントです。



机に機器を追加する予定があるなら、その配置も考えておくとよさそうです!
違い 2質量|コードを除く公表値は約16gの差
| MDR-M1 | MDR-CD900ST |
|---|---|
| 約216g(ケーブル含まず) | 約200g(コード含まず) |
本体質量はMDR-M1が約216g(ケーブル含まず)、MDR-CD900STが約200g(コード含まず)です。公表値の差は約16gとなります。
本体の軽さを優先するなら、数値上はMDR-CD900STが候補です!ただし、この値にはコードやケーブルの重さを含みません。
長時間の装着感には、イヤーパッドの形や頭部への当たり方も関わります。約16gの差だけで疲れにくさや快適さの順位は付けていません。
補足本体質量の比較と、実際に装着したときの感触は分けて考えます。
違い 3インピーダンスと感度|接続機器の条件も確認
| MDR-M1 | MDR-CD900ST |
|---|---|
| 50Ω(1kHz)/102dB/mW | 63Ω/106dB/mW |
MDR-M1は50Ω(1kHz)、MDR-CD900STは63Ωです。使う機器の説明に対応負荷や推奨条件があれば、先に照合する材料になります。
感度はMDR-M1が102dB/mW、MDR-CD900STが106dB/mW。インピーダンスと合わせて、接続先との組み合わせを考えたい仕様です。
同じ音量設定でも、聴こえる大きさが同じになるとは限りません!出力側の仕様や録音レベルも関わるため、数値だけで実際の音量や音質の優劣を断定していません。
同じところ
- 形式密閉ダイナミック型
- 径40mmドライバー
- 用途モニターヘッドホン
どちらも密閉ダイナミック型で、ドライバー径は40mmです。同じ径であることが、音の傾向まで同じという意味ではありません!
購入条件で注意したいのはMDR-CD900STの修理です。メーカーは業務使用を目的とするプロフェッショナル仕様として、無償修理期間を設定せず、すべて有償修理と案内しています。
販売店独自のサービスとは分けて確認します。仕様に加えて、購入後の対応も考えて選ぶとよいでしょう。



必要な長さと接続機器が決まれば、確認する仕様も整理できますね。
10月14日 8:08時点の価格です(変動します)
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よくある質問
- QMDR-M1のコード長は?
- A公式仕様では約1.2mと2.5mの着脱式です。接続機器との距離や、机の上で余る長さを考えて選べます。
- Qコードを除く本体が軽いのは?
- A公表値ではMDR-CD900STが約200g、MDR-M1が約216gです。この数値だけで装着感の優劣は判断できません。
- QMDR-CD900STは無償修理期間がある?
- Aメーカーは無償修理期間を設定せず、すべて有償修理と案内しています。販売店独自のサービスは別に確認するとよいでしょう。
まとめ
短いケーブルと長いケーブルを使い分けたい人には「MDR-M1」、コードを除く本体の軽さを優先する人には「MDR-CD900ST」が候補です!
インピーダンスと感度にも違いがあります。数値だけで音質の順位を決めず、手元の接続機器が案内する条件と合わせて確認します。
MDR-CD900STはすべて有償修理というメーカーの案内にも注意したい製品です。使う場所と購入後の対応を考えて選ぶとよいでしょう。



実売価格は商品ボックスで見ながら、必要な仕様と照らし合わせて選べます!
10月14日 8:08時点の価格です(変動します)
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