JBLのFLIP7とCHARGE6の違いを比較します。どちらも防水・防塵に対応した、充電式のポータブルスピーカーです。
選ぶ軸は外へ持ち出すときの使い方。荷物に収める大きさと、充電せずに音楽を流したい時間を照らし合わせます!
編集長スピーカーを入れる場所も、出発前に考えておきたいですね!
10月8日 6:25時点の価格です(変動します)
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FLIP7とCHARGE6のスペック比較
| 項目 | FLIP7 | CHARGE6 |
|---|---|---|
| 本体寸法(幅×高さ×奥行) | 18.3×7.0×7.2cm | 22.9×9.9×9.4cm |
| 通常の最大再生時間 | 14時間 | 24時間 |
| Playtime Boostによる延長 | 最大2時間 | 最大4時間 |
| 出力(ウーファー/ツイーター) | 25/10W RMS | 30/15W RMS |
| 防水・防塵等級 | IP68 | IP68 |
| 付属の持ち運び用品 | カラビナ・ショートストラップ | ストラップ(着脱式ハンドル) |
| 充電用USBケーブルの同梱 | 同梱なし | 同梱なし |
色が付いた5項目が違い。残る2項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
FLIP7とCHARGE6の持ち運びに関わる違い
違い 1バッグに収める寸法はFLIP7が小さい
FLIP7の本体は幅18.3×高さ7.0×奥行7.2cm。CHARGE6は幅22.9×高さ9.9×奥行9.4cmです。荷物の隙間に収めたいときは、FLIP7の小さな寸法が選ぶ材料になります。
どちらも細長い形ですが、バッグに必要な空間は変わります。スマートフォンや水筒なども一緒に持つ日なら、スピーカー用の場所を取りすぎないことも大切です。
ただし、小さな本体があらゆる用途に向くわけではありません!長く音楽を流す予定なら、次に再生時間を見ておくと選びやすいでしょう。



いつものバッグに空きがあるか、寸法で当たりを付けるとよいですよ!
違い 2取り付けて運ぶFLIP7と、ハンドルで持つCHARGE6
FLIP7にはカラビナとショートストラップが付属します。バッグなどへ取り付ける方法と、短いストラップを使う方法を選べる構成です。
これに対し、CHARGE6は着脱式ハンドルストラップで持ち運ぶ設計。バッグの中に収めるだけでなく、手に持って部屋から庭へ移す使い方も考えられます。
移動の仕方で見分けます!荷物に取り付ける用品を重視するなら「FLIP7」、ハンドルで手持ちしたいなら「CHARGE6」がおすすめです。
補足付属品と別売の交換用アクセサリーは別です。色違いのアクセサリーを追加購入する場合は、対象モデルへの対応を確認する必要があります。
違い 3長く流す予定ならCHARGE6の最大24時間
通常の最大再生時間は、FLIP7が14時間、CHARGE6が24時間です。外出先で充電する機会を減らしたいなら、CHARGE6の長い公表値が選ぶ理由になります。
Playtime Boostを使う場合は、FLIP7が最大2時間、CHARGE6が最大4時間の延長です。通常時の14時間と、Boost込みの28時間を直接比べると条件がそろいません。
最大値と実際の使用時間は分けて考えます!音量や再生する内容などで時間は変わるため、予定どおりの時間を保証する数値ではありません。
長時間の集まりで使うなら「CHARGE6」。短い外出で、荷物の大きさを優先するなら「FLIP7」を選ぶのがよいでしょう。



出先で充電する予定があるかも、選ぶ前に考えておくと安心です!
同じところ
- 保護防水・防塵等級はIP68。
- 音響AI Sound Boostを搭載。
- 接続Auracastによるマルチスピーカー接続。
- 付属品充電用USBケーブルは両方とも同梱されない。
両方ともIP68の防水・防塵に対応します。雨や水辺での使用を考えるときも、基本となる等級は共通です。水に触れたあとは、各モデルの取扱説明書に沿ったお手入れが必要になります。
また、両方ともAI Sound BoostとAuracastを搭載します!Auracast対応のJBLスピーカー同士をつなぐ使い方ができるため、防水等級やこの接続機能の有無だけでは選び分けられません。
10月8日 6:25時点の価格です(変動します)
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よくある質問
- QFLIP7の16時間とCHARGE6の28時間は通常の再生時間?
- AどちらもPlaytime Boostによる延長を含む最大値です。通常の最大再生時間はFLIP7が14時間、CHARGE6が24時間です。
- Q充電用のUSBケーブルは付属する?
- A両方とも充電用USBケーブルは同梱されません。付属品の一覧を確認し、充電に必要なものを用意する必要があります。
- QCHARGE6はスマートフォンの充電にも使える?
- ACHARGE6には、音楽を聴きながらモバイルデバイスを充電できるバッテリー機能があります。接続方法や使用条件は取扱説明書での確認が必要です。
まとめ
FLIP7とCHARGE6は、防水・防塵等級やAuracast対応が共通です。持ち出す場面では、本体寸法、付属の持ち運び用品、通常の最大再生時間に違いがあります。
バッグに収める小さな寸法とカラビナを重視するなら「FLIP7」。手持ちのハンドルと、充電せずに長く音楽を流す使い方なら「CHARGE6」がおすすめです!



行き先までの移動と、到着してからの時間を合わせて考えるのがコツなんです!
10月8日 6:25時点の価格です(変動します)











