JBLのGO5とGO4は、持ち運びやすい小型のBluetoothスピーカーです。
庭やプールサイドへ持ち出すときに気になるのが、防水・防塵の違い。公式の表示を比べ、再生時間も整理します!
編集長水辺で使うなら、音だけでなく充電するときの扱いも見ておきたいですね!
10月6日 6:48時点の価格です(変動します)
10月6日 6:25時点の価格です(変動します)
GO5とGO4のスペック比較
| 項目 | GO5 | GO4 |
|---|---|---|
| 防水・防塵 | IP68 | IP67 |
| 通常の再生時間 | 最大約8時間 | 最大7時間 |
| Boost使用時 | 最大約10時間 | 最大9時間 |
| 同型2台ステレオ | 対応 | 対応 |
| Auracast接続 | 対応 | 対応 |
色が付いた3項目が違い。残る2項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
防水・防塵の表示を中心に比較
違い 1防水・防塵はIP68とIP67
GO5はIP68、GO4はIP67の防水・防塵性能を公表しています。どちらも水辺での利用を想定した説明がありますが、公式が示す保護等級は同じではありません。
表示には違いがあります。
外へ持ち出すスピーカーで保護等級を選ぶ条件にするなら、GO5が候補になります!ただし、この表示だけで水中で使える時間や、あらゆる使い方での耐久性まで比べることはできません。
GO4の公式には、充電は端子が乾いた状態で行うという注意があります。再生中の防水性能と充電時の扱いは分けて考え、水が付いたままケーブルを挿す使い方は避けたいところです。



水辺へ持っていく前に、充電を済ませる場所も決めておくと安心でしょう!
再生時間は通常とブースト時を分ける
通常の最大再生時間はGO5が約8時間、GO4が7時間です。Playtime Boostを使うと、GO5は最大約10時間、GO4は最大9時間となります。
一方、通常の再生時間とブースト使用時の数字を混ぜると、差を大きく見せてしまいます。同じ条件同士で比べると、公表値の差は1時間です。条件をそろえることが大切です!
どちらも実際の再生時間は利用条件によって変わります。防水・防塵の表示を主な決め手にしつつ、一度の外出でどれくらい音楽を流すかも考えて選ぶとよいでしょう。
補足通常モード同士、Playtime Boost使用時同士で比べます。
同じところ
- 接続どちらも同じモデルを2台ペアリングしてステレオ再生に使えます。単体での利用とは必要な台数が変わります。
- 拡張どちらもAuracast対応のJBLスピーカーとの複数台接続に対応します。対応機種の組み合わせは購入前に確認するとよいでしょう。
2台で左右の音を分けたい人や、対応スピーカーを増やしたい人には共通する機能があります。
防水・防塵の表示だけで、接続機能まで違うと考える必要はありません。利用する台数と組み合わせを先に決めると、買い足しを考えやすくなります!
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よくある質問
- Q防水性能があれば濡れたまま充電できる?
- A防水性能と充電時の扱いは別です。GO4公式には、端子が乾いた状態で充電するという注意があります。使う機種の取扱説明書に従って扱います。
- QGO5の最大約10時間とGO4の7時間を比べてよい?
- Aその組み合わせでは条件がそろいません。通常はGO5が最大約8時間、GO4が最大7時間。Playtime Boost使用時は最大約10時間と最大9時間です。
- Q1台ずつGO5とGO4を買えばステレオにできる?
- A公式が説明するステレオの組み合わせは、それぞれ同じモデル2台です。異なるモデルのステレオ接続は、この比較では確認していません。
まとめ
防水・防塵はGO5がIP68、GO4がIP67です。再生時間の公表値にも差がありますが、通常とPlaytime Boost使用時を分けて比べることが大切です。
保護等級の表示を重視して選ぶならGO5を選びたいですね!GO4は、IP67の表示が自分の持ち出し方に合うかを考えて検討するとよいでしょう。



水辺で音楽を流す時間と、帰宅後に充電する流れも想像して選びたいものです!
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