【違い】MDR-M1とMDR-M1STを比較!付属ケーブルと業務用の修理条件を確認

【違い】MDR-M1とMDR-M1STを比較!付属ケーブルと業務用の修理条件を確認

名前が似ているソニーのMDR-M1とMDR-M1ST。どちらも密閉型のモニターヘッドホンですが、付属ケーブルや仕様には違いがあります。

この記事では、机の接続先に合わせたケーブル選びと、業務用モデルの購入条件を中心に整理します!音質の順位を付けた実機レビューではありません。

編集長

普段つなぐ機器までの距離を測っておくと、付属ケーブルを生かしやすいでしょう!

結論
短いケーブルも付属品から選びたい人
MDR-M1がおすすめです
約2.5mの付属ケーブルと業務用の修理条件を理解して選ぶ人
MDR-M1STが候補になります

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目次

MDR-M1とMDR-M1STのスペック比較

項目MDR-M1MDR-M1ST
型式密閉ダイナミック型密閉ダイナミック型
コード長約1.2m/2.5m 着脱式約2.5m
インピーダンス50Ω(1kHz)24Ω(1kHz)
質量約216g(ケーブル含まず)約215g(ケーブル含まず)
ドライバー径40mm40mm
最大入力1500mW(IEC)1500mW(IEC)

色が付いた3項目が違い。残る3項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

MDR-M1とMDR-M1STの違い

違い 1MDR-M1は短いケーブルも付属、MDR-M1STは約2.5m

付属ケーブルが違います。MDR-M1には約1.2mと2.5mのケーブルが付属します。机の手前につなぐ場合と、離れた機器まで引き回す場合で長さを選べる構成です。

一方、MDR-M1STの付属ケーブルは約2.5m。接続先まで距離がある机なら、まず付属品の長さが自分の配置に合うかを確認するとよいでしょう。

近くの機器につなぐときに余ったコードを少なくしたいなら、MDR-M1の短い付属ケーブルが選ぶ理由になります!別売品を探す前に、同梱品だけで使い分けられる点が便利です。

MDR-M1のケーブルは着脱式で、ヘッドホン側をネジで固定します。交換用ケーブルを選ぶ際は、長さだけでなく本体側の接続方式も確認したいですね。

編集長

椅子を動かす範囲も含めて、コードを通す経路を考えておきたいですね!

違い 2インピーダンスは50Ωと24Ω、重さの差は約1g

インピーダンスはMDR-M1が50Ω、MDR-M1STが24Ωです。どちらも1kHzでの値ですが、この数字だけで音質の良し悪しを判断することはできません。

重さの差はわずかです。ケーブルを含まない質量はMDR-M1が約216g、MDR-M1STが約215gとなります!約1gの差なので、重さだけを大きな選定理由にするより、ケーブルや購入条件も合わせて見たいところです。

同じ機器につないだときの音量や装着感を実測した比較ではありません。仕様を確かめたうえで、試聴できる場合は自分の接続先に近い環境で確認するとよいでしょう。

補足MDR-M1STは業務使用を目的とした製品です。公式は無償修理期間を設定せず、すべて有償修理と案内しています。一般的な購入後の無料修理を前提にしないよう注意が必要です。

同じところ

  • 型式密閉ダイナミック型
  • 径40mmドライバーユニット
  • 入力最大1500mW(IEC)

両機種とも密閉ダイナミック型のモニターヘッドホンです!オープンバックのモデルと比較している記事ではなく、密閉型同士の選択になります。

ドライバーユニットの径は40mm、最大入力は1500mW(IEC)で共通です。同じ数値が並んでいても、ドライバーの設計や音の傾向まで同一だと判断できるわけではありません。

音質を順位付けするより、自分の机で使う付属ケーブルと、修理条件を理解して選ぶことをおすすめします。

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よくある質問

QMDR-M1STはMDR-M1の色違い?
A色違いとして扱える製品ではありません。付属ケーブルの長さやインピーダンスなどに違いがあり、MDR-M1STには業務用製品としての修理条件も明記されています。
Q短いケーブルも付属するのはどちら?
AMDR-M1には約1.2mと2.5mのケーブルが付属します。MDR-M1STの公式仕様は約2.5mです。
QMDR-M1STには無償修理期間がある?
A公式は無償修理期間を設定せず、すべて有償修理と案内しています。購入先の対応条件とメーカーの修理条件を分けて確認するとよいでしょう。

まとめ

結論
短いケーブルも付属品から選びたい人
MDR-M1がおすすめです
約2.5mの付属ケーブルと業務用の修理条件を理解して選ぶ人
MDR-M1STが候補になります

MDR-M1は、約1.2mと2.5mの付属ケーブルを机の配置に合わせて選びたい人に向きます。短いコードも同梱品で用意したい場合には、選びやすい構成でしょう。

MDR-M1STは、約2.5mの付属ケーブルと業務用製品の修理条件を理解したうえで検討したいモデルです。音質の順位を型番や数値だけで決めず、作業環境に合わせて選びたいですね。

編集長

修理の相談先まで確認しておくと、購入後の流れも考えやすくなりますよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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