【26年最新】ハンディレコーダーおすすめ7選!持ち運びとマイク入力で選ぶ

【26年最新】ハンディレコーダーおすすめ7選!持ち運びとマイク入力で選ぶ

演奏や会話、外で出会った音を残したい。そんな用途に選びたいのが、持ち運んで使えるハンディレコーダーです!

マイクの数だけでなく、記録カードや外部入力まで見ると用途に合う一台を選びやすくなります。

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録る場所と、つなぐ機材が選ぶ目印。必要な機能から候補を絞っていきましょう!

目次

ハンディレコーダーの選び方|準備で迷わない5つのポイント

  • 記録先内蔵メモリかカード式か
  • 操作タッチ画面や物理ノブの違い
  • 外部入力使うマイクの端子に合うか
  • マイク録音方向を切り替えられるか
  • 編集録音形式にソフトが対応するか

録り方から考えます!本体のマイクだけで録るか、外部マイクも使うかが最初の分かれ道です。接続する予定があるなら、必要な端子を先に決めると候補を絞れます。

記録カードや電池の付属有無も確認したいところ。本体と一緒に必要な記録メディアを準備しておけば、持ち出す前の手間を減らせます。

32bitフロートは録音後の音量調整を考えるときの選択肢です。ただし、どんな大音量でも救えるという意味ではありません。マイクに入る音量や置く位置にも注意が必要です。

編集ソフト側の対応形式も選ぶ基準になります!録ったデータをどこで編集し、誰に渡すかまで考えて、録音形式を選びたいですね。

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端子と記録カードを先に確認すると、買い足す物まで考えやすくなります!

① ZOOM H4essential

  • 録音32bitフロート
  • マイクXYステレオ
  • 外部入力XLR/TRSコンボ端子×2

内蔵マイクから始めて、あとで外部マイクも使いたい。「H4essential」は、録り方を広げて使えるハンディレコーダーです!

外部入力は2系統です。XLR/TRS端子があるため、外部マイクを音源の近くへ置く構成も選べます。

32bitフロート録音に対応しています!録音後に音量を調整する使い方を考えるなら、編集ソフトがこの形式に対応するかも確認しておくと安心です。

外部マイクの購入や接続は別途必要です。最初は本体のマイクを使い、必要な録音方法に合わせて機材を足す人の候補になります。

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内蔵マイクと外部入力を使い分けたいなら、端子まで含めて選んでおくと安心です!

② OM SYSTEM LS-P5

  • メモリ16GB内蔵
  • 重量78g・電池を含む
  • 録音最大96kHz/24bit
  • マイク3マイクのTRESMIC II

記録カードを別に用意する手間を減らしたい人には「LS-P5」が候補です!内蔵メモリへ録音できるので、カードを入れなくても記録先があります。

内蔵メモリは16GB。管理領域を除いた容量を使用する仕組みです。電池を含む重さは78gで、日常の持ち物に加える用途にも合う構成です。

3つのマイクを使うTRESMIC IIを搭載しています!録音形式はリニアPCM・FLAC・MP3から選べ、最大96kHz/24bitの記録に対応します。

ポイントカードの準備と持ち運びの軽さを重視する人向け。16GB内蔵メモリと電池込み78gが特徴です。

③ TASCAM DR-07XP

  • マイクA-B/X-Y切替式
  • 録音32bitフロートWAV
  • 記録microSDカード・別売

「DR-07XP」は、マイクを開くか閉じるかで録り方を変えられる機種です!マイクの配置を本体で切り替えられるため、同じレコーダーで使い分けられます。

マイクを開くとA-B配置。閉じるとX-Y配置になります。録りたい音に合わせて配置を選ぶという、操作の分かりやすさが特徴です。

WAVは32bitフロートに対応し、サンプリング周波数は最大96kHzです!手元の編集環境に合わせ、16bitや24bitのWAVも選べます。

microSDカードと単3形電池2本、USB Type-Cケーブルは別売です。本体だけを注文して準備が終わったと思わず、使う電源と記録カードもそろえたいですね。

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カードと電池も準備。マイクの形を変えると、録り方の違いも考えやすいでしょう!

④ ZOOM H2essential

  • マイク前後と側面の3マイク
  • 指向性9パターン
  • 録音最大96kHz/32bitフロート

向かい合った会話や、周囲の音も残す録音を考えるなら「H2essential」です!録る方向と広がりを選べるマイク構成を備えています。

前・後ろ・前後の方向と、モノラル・ステレオ90°・ステレオ120°を組み合わせる9パターン。前後の単一指向性マイクと側面の双指向性マイクを使います。

専用ウィンドスクリーンは別売です!屋外用の「WSH-2e」を用意する場合は本体とは別に選びます。録音は最大96kHz/32bitフロートに対応しています。

ポイント前後の声や周囲の音を録り分けたい人向け。まず録音方向を決めてから、広がりを選べます。

⑤ ZOOM H1essential

  • 録音32bitフロート
  • マイクXYステレオ
  • 用途本体マイクでのステレオ録音

外部マイクをそろえる前に、本体のマイクで録音を始めたい。「H1essential」は、内蔵XYマイクを使う録音から選べるモデルです!

録音は32bitフロートに対応。左右の音をXYステレオマイクで収録します。録音機を持ち出して、音を残す手順に慣れたい人の候補です。

まずは置く位置や音源との距離を考えるところから!録音形式だけで音の入り方が決まるわけではないので、録った音を聞き返す習慣も大切です。

紹介する販売リンクはH1essential本体です。ケースなどの付属品は販売セットで異なるため、必要なアクセサリーは注文する内容を見て選びたいですね。

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本体マイクで録る用途から。最初の一台は、使う場面が決まると選びやすいですよ!

⑥ TASCAM Portacapture X6

  • 画面2.4インチカラータッチパネル
  • 外部入力XLR×2
  • 録音最大96kHz/32bitフロート
  • マイクA-B/X-Y切替式

画面を触って録音設定を進めたい人には「Portacapture X6」が候補です!タッチパネルから操作できる録音機で、2.4インチのカラー画面を搭載しています。

外部入力も選べます。内蔵マイクは回転させてA-B/X-Yを切り替える構造です。XLR入力は2系統で、外部マイクを使う録音にも対応します。

最大96kHz/32bitフロートで記録できます!画面で設定を見ながら、録音形式を選びたい人に向いた構成です。

XLR端子はロック機構付きで、ファンタム電源は24V/48Vに対応。つなぐマイクが必要とする電源を確かめてから設定することが大切です。

外部入力を使わない日には内蔵マイクで録音するなど、構成を選べます。画面操作と外部マイクの両方を重視する人向けの一台です。

ポイントタッチ画面を使って設定したい人向け。外部マイクを使うなら、XLR入力と電源条件も確認できます。

⑦ ZOOM H5studio

  • 操作専用ゲイン調整ノブ
  • マイク19.4mm径XYステレオ
  • 外部入力XLR/TRSコンボ端子×2
  • 録音32bitフロート/16・24bit固定

「H5studio」は、録音レベルを手元のノブで調整したい人に向く機種です!物理ノブで入力ゲインを操作できるので、録音中も触る場所が分かります。

マイク径は19.4mm。XYステレオ構成に、XLR/TRS入力を2系統装備しています。内蔵マイクと外部機材の両方を使い分けられる構成です。

32bitフロートだけでなく、16bit/24bit固定の録音も選べます!納品先や編集ソフトに合わせて記録形式を使い分けたい人の候補です。

機能を使いこなすには、録音形式とゲインの設定を理解することが大切。本体マイクだけで始める用途より、操作する項目も選びたい人に合います。

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録音レベルを自分で操作したいなら、ノブのある構成が選びどころです!編集先の形式も決めておきたいですね。

まとめ|録る方法と準備する機材から選ぶ

内蔵マイクと外部入力を使い分けるなら「H4essential」、内蔵メモリと軽さを重視するなら「LS-P5」が候補です!録音する場所と持ち物から選ぶと整理しやすいですね。

マイクの配置にも違いがあります。「DR-07XP」は配置の切替、「H2essential」は録音方向の選択が特徴。編集環境に合う形式と必要な記録カードを確かめることが大切です。

編集長

残したい音と録る方法が決まると、必要な一台も見つけやすくなります!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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