ヤマハのYVC-330とYVC-200は、どちらもUSBやBluetoothでつなぐスピーカーフォンです。型番だけでは、持ち運びやすさの違いが見えにくいですね。
今回は給電して使うか、充電して持ち歩くかを軸に比較します。外出先でスマホと使いたい人は、電源の取り方まで見ておきたい2台です!
編集長会議室に置くのか、カバンに入れて移動するのかを先に考えてみましょう!
9月30日 6:25時点の価格です(変動します)
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YVC-330とYVC-200のスペック比較
| 項目 | YVC-330 | YVC-200 |
|---|---|---|
| 電源 | USBバスパワー/別売ACアダプター | 内蔵バッテリー/USBバスパワー |
| 質量 | 0.8kg | 0.28kg |
| 寸法(幅×高さ×奥行) | 235×46×226mm | 140×43×140mm |
| Bluetooth | Ver.2.1+EDR | Ver.4.2 |
| USB規格 | USB 2.0 Full Speed | USB 2.0 Full Speed |
| 推奨収音範囲 | 1.5m以内(スタンダードモード) | 半径1m以内 |
| 最大収音範囲 | 3m(スタンダードモード) | 2m以内 |
| 最大消費電力 | 2.5W | 2.5W |
色が付いた6項目が違い。残る2項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
持ち運びで変わるところ|電源と本体の大きさ
違い 1電源|ケーブルなしで通話するならYVC-200
| YVC-330 | YVC-200 |
|---|---|
| USB給電または別売ACアダプター | 内蔵バッテリーで最大10時間 |
YVC-200はリチウムイオンバッテリーを内蔵し、最大10時間の連続通話に対応します。YVC-330の電源はUSBバスパワーまたは別売ACアダプターです。
YVC-200なら、充電した本体をスマホとBluetoothでつないで使えます。打ち合わせ場所を移動するたびに、給電先を用意しなくてよいのが選ぶ理由ですね!
パソコンとUSBでつなぐ使い方なら、どちらもUSBバスパワーで動きます。会議室でパソコンを使う人には、電池の有無だけが選ぶ理由にはなりません。
Bluetooth接続と電源は別の話です。YVC-330も無線で音声をやり取りできますが、本体への給電は必要なので、スマホと使う場合も電源の取り方を決めておきます。



Bluetoothでつながることと、電源ケーブルなしで動くことは別の話です!
違い 2持ち運び|YVC-200は0.28kgでケースも付属
| YVC-330 | YVC-200 |
|---|---|
| 0.8kg | 0.28kg |
本体の質量はYVC-200が0.28kg、YVC-330が0.8kgです。ノートパソコンと一緒に持ち歩くなら、軽いYVC-200が候補になります。
大きさも異なります。YVC-200は幅140×高さ43×奥行140mm、YVC-330は幅235×高さ46×奥行226mmで、カバンに収める面積にも差があるわけです!
YVC-200にはキャリーケースが付属します。YVC-330の付属品はUSBケーブルと取扱説明書なので、収納用品が必要かも先に考えておきたいところです。
同じところ|USBとBluetoothで接続できる
- USB両方ともUSB 2.0 Full Speed
- 無線両方ともBluetoothで接続
- 電力最大消費電力はどちらも2.5W
- 収音距離は使用環境や条件で変わる
接続の選択肢は共通です!2台ともUSB 2.0 Full SpeedとBluetoothに対応し、パソコンやスマホとつないで使えます。
BluetoothはYVC-330がVer.2.1+EDR、YVC-200がVer.4.2です。バージョンだけで通話の聞こえ方を断定することはできません。
推奨収音範囲はYVC-330のスタンダードモードが1.5m以内、YVC-200が半径1m以内です。席の位置にも目を向けたいところ。
YVC-330のSoundCapモードは1m以内です。最大3mはスタンダードモードの値なので、混同しないようにしましょう。
9月30日 6:25時点の価格です(変動します)
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よくある質問
- QYVC-330はBluetoothだけで使えますか?
- A音声はBluetoothで接続できますが、本体への給電が必要です。公式ではUSBバスパワーと別売ACアダプターによる電源駆動が案内されています。
- QYVC-200の連続通話時間はどのくらいですか?
- A内蔵バッテリーで最大10時間です。USBバスパワーでの駆動にも対応しています。
- QYVC-330の最大3mとSoundCapの1mは同じ条件ですか?
- A異なるモードの値です。スタンダードモードは推奨1.5m以内・最大3m、SoundCapモードは1m以内と公式仕様に記載されています。
まとめ|移動先での給電を減らすならYVC-200
充電した本体をスマホとつないで持ち歩くなら「YVC-200」がおすすめです!内蔵バッテリーと0.28kgの本体、付属ケースがこの用途に合います。
会議室でパソコンから給電して使うなら「YVC-330」も候補です。スタンダードモードの推奨収音範囲は1.5m以内なので、座る位置と置き場所から判断できます。
両方ともBluetooth対応ですが、電源の取り方は異なります。購入前に、使う場所で給電できるか、荷物として持ち歩くかを決めておくと選びやすいですね。



持ち歩く用途なら、接続方法に加えて電源と重さまで見ておきたいですね!
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