【26年最新】5千円前後で買える高コスパPCスピーカーおすすめ6選!デスクの音がぐっと変わる

【26年最新】5千円前後で買える高コスパPCスピーカーおすすめ6選!デスクの音がぐっと変わる

この記事では、パソコンの音をもう少し良くしたい人に向けて、5千円前後で買える高コスパなPCスピーカーを6台紹介します!

ノートパソコンやモニターの内蔵スピーカーは、どうしても音が薄く平べったく聞こえますよね。数千円のスピーカーを足すだけで、声の聞き取りやすさも低音の厚みもかなり変わります

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USBケーブル1本でつながる手軽なモデルから、Bluetoothまで使える1台までそろえました。さっそく見ていきましょう。

目次

高コスパPCスピーカーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 接続USBケーブル1本で済むか、3.5mmのアナログ接続か
  • 電源USB給電か、コンセントを使うAC電源か
  • 出力デスクで聴くなら数W〜10W前後が目安
  • 低音パッシブラジエーター搭載なら厚みが出ます
  • 設置モニター脇に立てるか、机に寝かせて置くか
  • 操作手元のボリューム・ミュート・ヘッドホン端子

接続と電源は、机の配線とセットで決まってしまいます。USBケーブル1本で電源も音声もまかなえるタイプならコンセントを使わずに済みますし、3.5mmのアナログ接続ならスマホにつなぎ替える使い方もできますよ。ここから逆算すると、候補が一気に絞れます。

音の好みが出るのは低音のあたりです。パッシブラジエーターを積んだモデルは、小さな筐体でもベースやドラムの沈み込みが出てきます。出力のW数はデスクで聴くぶんには数W〜10W前後で足りるので、数字を追いかけるより、この低音の作りを見たほうが満足度は上がりやすいでしょう。

あとは置き場所です。縦長の2台構成はモニターの脇に、横置きのスリム型はモニターの下に収まります。机の空きを先に測っておくと、届いてから置き場所に困る事態を避けられます。手元にボリュームがあるかどうかも、会議の多い方なら見ておきたいところ!

① Creative Pebble V3 SP-PBLV3-BK

  • 接続Bluetooth 5.0・USBオーディオ・3.5mmの3系統
  • 出力総合8W RMS(ピーク出力16W)
  • 電源USB-C(10W)またはUSB-A(5V/2A)
  • 角度ドライバーを45°上向きに配置
  • 低音背面のパッシブラジエーターで厚みを補強

仕事中のパソコンと、休憩中に聴くスマホの音楽。その両方を1組でまかないたい人にすすめたいのが、Creative Pebble V3です。Bluetooth 5.0とUSBオーディオ、3.5mm入力の3系統を持っているので、機器ごとにスピーカーを用意しなくても済みます。

総合8W RMS(ピーク出力16W)と、この価格帯としては余裕のある出力を備えています。動画の人の声も音楽のベースラインも埋もれにくく、ボリュームを上げなくても内容が入ってきますよ。

ドライバーは45°上向きに配置されていて、机の奥に置いても音が耳のほうへ立ち上がってきます。手前のスペースを空けたままキーボードを広く使えるのがうれしいところ!

電源はUSB-C(10W)とUSB-A(5V/2A)のどちらからでも取れます。パソコンのポートから直接給電できるため、電源タップがすでに埋まっているデスクでも置き場所に困りにくいでしょう。

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1台でパソコンもスマホも鳴らせるので、机の上がすっきりしますよ。

② ロジクール Z150BK

  • 電源コンセントから電気を取るAC電源タイプ
  • 出力定格3W RMSのステレオ2ch
  • 入力3.5mmのアナログ音声入力を2系統
  • 端子本体前面のヘッドホン出力
  • 音域2インチユニットで150Hz〜20kHzをカバー

コンセントに余裕のある机なら、ロジクールのZ150BKが手堅い選択になります。USB給電のモデルと違ってAC電源で動くため、パソコンのUSBポートを1つも減らさずに済むのが利点ですね。

アナログ音声入力を2系統持っているので、パソコンとゲーム機を挿しっぱなしにしたまま使い分けられます。ケーブルを抜き差しする手間がないぶん、机の裏に手を突っ込む回数も減りますよ!

本体の前面にはヘッドホン出力があります。夜になって音を出しづらくなったとき、机の下のパソコン本体まで手を伸ばさずヘッドホンへ切り替えられるのは、地味ながら助かる場面が多いはず。

サイズは1台あたり幅84×奥行84.5×高さ151.5mmで、モニターの両脇に置いても圧迫感が出にくい大きさ。2インチのユニットが150Hz〜20kHzをカバーしていて、価格のわりに素直な音を聞かせてくれます。

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USBポートを空けたまま音を良くしたい人に向いているでしょう。

③ サンワサプライ MM-SPL24UBK

  • 設置机に寝かせて置ける横置きスリム型
  • 出力最大6W(3W+3W)
  • 電源USB給電・Type-C変換アダプタ付属
  • 向き音が耳へ届きやすい斜め上向き設計
  • 配線約2mのロングケーブル

モニターの下にキーボードを置いていて、スピーカーの置き場所が残っていない。そんなデスクに合うのが、寝かせて設置できる横置きスリム型のMM-SPL24UBKです。背の高い筐体を立てずに済むぶん、視界も広いままになります。

最大6W(3W+3W)と、USB給電のモデルとしては元気に鳴るほうです。ウェブ会議の相手の声もしっかり前へ出てくるので、ノートパソコンの内蔵スピーカーで聞き取りにくさを感じていた人ほど違いが分かるはず!

音の出口が斜め上向きに設計されているのもポイント。机に寝かせても音が上へ抜けてくるため、耳から遠い位置に置いてもこもった感じになりにくいです。

ケーブルは約2mと長めで、USB Type-Cへの変換アダプタも付属します。モニター裏に隠したハブや机の下の本体まで無理なく届くので、配線を人目に触れさせたくない人にも扱いやすいでしょう。

ポイントモニター下の限られた隙間に置きたい方向けです。厚みを抑えた形なので、キーボードの奥にもすっと収まります。

④ Creative Pebble SP-PBL-BK

  • 出力総合4.4W RMS
  • 電源USBバスパワーでつなぐだけ
  • 角度45°上向きの球形デザイン
  • 入力3.5mmステレオライン入力

とにかく安く、それでいて音は妥協したくない。そんなときに今でも名前が挙がるのが、初代のCreative Pebbleです。総合4.4W RMSと数字は控えめですが、球形の筐体から出てくる音は値段を疑うほど素直ですよ。

電源はUSBバスパワーなので、パソコンにつないでボリュームを回せば準備は完了。入力は3.5mmのアナログ1系統というシンプルさで、機械が得意でない家族のパソコンに足してあげる用途にも向いています。

こちらも45°上向きのデザインで、デスクの奥へ追いやっても音は耳へ届きます。直径12cmほどの丸い形は主張が強くないため、木の机にもモニターアームの脚まわりにもなじみますね。

Bluetoothのような機能はありませんが、そのぶん値段はいちばん手ごろです。子ども用のパソコンや、サブ機の音を最低限まともにしたいときの1組として重宝します!

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予算を抑えたいときの定番として、長く売れ続けているモデルですね。

⑤ エレコム MS-P08USB3BK

  • 接続USB-A 1本で電源と音声をまとめて供給
  • 出力実用最大4.4W(2.2W+2.2W)
  • 操作手元のボリュームコントローラー付き
  • 機能つないだまま音を消せるミュートボタン
  • ユニットφ50mmのバスレフ型

ウェブ会議が多い人に使いやすいのが、エレコムのMS-P08USB3BKです。USB-Aの端子1本で給電と音声の両方をまかなうため、机の上に伸びるケーブルが1本で済みます。

手元にはボリュームコントローラーが付いていて、相手の声が小さいと感じたらその場でつまみを回すだけ。つないだまま音を消せるミュートボタンもあるので、家族に呼ばれた瞬間にも慌てずに対応できます。

実用最大出力は4.4W(2.2W+2.2W)で、φ50mmのバスレフ型ユニットを積んでいます。大音量で音楽を鳴らす用途には向きませんが、人の声を聞き取るぶんには十分な力がありますよ!

サイズは幅約72×奥行約74×高さ約82mmと小ぶりで、ノートパソコンの横に2台並べても場所を取りません。在宅勤務用のサブ機や、実家に置くパソコンに足す1組としても手ごろでしょう。

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会議のたびにマウスで音量を探す、という手間がなくなります。

⑥ FUNLOGY Speaker

  • 低音パッシブラジエーター型のサブウーファー内蔵
  • 音量最大音圧レベル85dB(1mの距離)
  • 電源USB Type-Aから5Vを供給
  • 入力3.5mmのイヤホンジャック
  • サイズ片方あたり約W69×D132×H108mm・約260g

同じ価格帯でも低音の量感で選びたいなら、FUNLOGY Speakerが面白い1組です。パッシブラジエーター型のサブウーファーを内蔵していて、映画の効果音やベースの動きが小さな箱から出てきます。

最大音圧レベルは1mの距離で85dBと公表されていて、ひとりで向かうデスクなら音量が足りなくなる場面は少ないはず。電源はUSB Type-Aから5Vを取り、音声は3.5mmのイヤホンジャックでつなぎます。

片方あたり約W69×D132×H108mm・約260gと軽いので、模様替えのたびに置き直すのも苦になりません。デスクトップからノートパソコンへ引っ越すときも、ケーブルを挿し替えるだけで移せます。

ゲームの足音や映画の低い響きを楽しみたい人に向いた1組。この値段でここまで低音が出てくるのは、うれしい誤算になるかもしれません!

ポイント低音の量感を最優先したい方に。映画もゲームも、下から支えられる鳴り方に変わります。

まとめ

最後に、使い方に合わせたおすすめを整理しておきますね。

パソコンもスマホもまとめて鳴らしたいならCreative Pebble V3、USBポートを空けたまま安定して鳴らしたいならロジクール Z150BK、机に置き場所が残っていないなら横置きのサンワサプライ MM-SPL24UBK、といった感じで選ぶのがおすすめです!

数千円のスピーカーでも、内蔵スピーカーからの変化は思っているより大きいものです。置き場所の寸法と、手元で音量をさわりたいかどうかを先に決めておくと、選んだあとに後悔しにくいはずですよ。

編集長

気になるモデルがあれば、机のサイズと配線の取り回しもあわせて確かめてくださいね。

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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