【26年最新】ホームシアター初心者におすすめのサウンドバー10選!バー1本か別体かで選ぶ

【26年最新】ホームシアター初心者におすすめのサウンドバー10選!バー1本か別体かで選ぶ

この記事では、ホームシアター初心者に向くサウンドバーのおすすめを10台紹介します!

テレビの音を良くしたい。でも、スピーカーを部屋中に並べるのは大げさですよね?

サウンドバーなら、テレビとHDMIケーブルでつなぐところから始められます。迷いどころは、どこまでの形を選ぶかです。

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まずは形の違いを押さえてから、10台を順番に見ていきましょう!

目次

ホームシアター初心者向けサウンドバーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 形バー1本か、サブウーファー別体か、リア付きか
  • 接続テレビのHDMI(eARC/ARC)とケーブル1本でつなげるか
  • 設置テレビ台の幅と、画面を隠さない高さ
  • 音声セリフを聞き取りやすくする機能があるか
  • 立体Dolby Atmosに対応するか
  • 音楽BluetoothやWi-Fiで音楽も流すか

一番先に決めたいのは形です。バー1本なら置き場所は1か所で済み、別体のサブウーファーが付くと低音に厚みが出る代わりに床の場所が要ります。

リアスピーカーまで揃えば、音が後ろからも届くようになりますね。

形が決まったら、次は寸法の出番。幅がテレビ台に収まるか、高さが画面の下ふちやリモコンの受光部にかからないか。この2つで候補はかなり絞れるでしょう。

ほかの項目は暮らし方しだいです。ドラマ中心なら声の機能、映画が好きならアトモス対応、スマホの音楽も流すなら無線まわりを見ておくと、あとで困りにくいはずです!

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最初の1台は、置き場所に無理がない形を選ぶのが長続きのコツ。音の迫力は、そのあとで足していけるものです!

① デノン DHT-S517

  • 上向天井へ音を放つイネーブルドスピーカーを左右に内蔵
  • 低音150mmウーファーのワイヤレスサブウーファーが付属
  • 中央声を受け持つセンタースピーカーを搭載
  • 端子HDMI 1入力/1出力(eARC/ARC・4K/60Hz)
  • 設置バーは幅1,050×高さ60×奥行95mm・2.5kg

サブウーファー付きの形から入りたい。そんな方の最初の候補になるのが「デノン DHT-S517」です。バーとワイヤレスサブウーファーの組み合わせで、3.1.2chを組みます。

バーの上面には天井へ音を放つイネーブルドスピーカーが左右に1基ずつ。中央にはセンタースピーカーが入っていて、セリフが画面の真ん中から聞こえる作りです!

サブウーファーは幅172mmの細身で、バーとの間をケーブルでつなぐ必要がありません。電源さえ取れれば、ソファの脇やテレビ台の横にも置きやすいでしょう。

夜に役立つのが「ナイトモード」。小さな音と大きな音の差を抑えるので、家族が寝たあとでも音量を上げずにセリフを追えます!

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爆発音で慌てて音量を下げ、セリフでまた上げる。あの繰り返しが減るだけで、テレビの前で過ごす時間はぐっと楽になるはずです!

② ヤマハ SR-B30A

  • 構成サブウーファー内蔵のワンボディ・Dolby Atmos対応
  • 音声人の声を聞き取りやすくするクリアボイス
  • 低音バスエクステンションで低域に厚みを足せます
  • 拡張サブウーファー出力を1系統備えます
  • 設置幅910×高さ68×奥行133mm・3.9kg

箱ひとつで始めたい方にちょうどいいのが「ヤマハ SR-B30A」です。7.5cmのウーファー2基まで本体に収まっているので、テレビの前に置けば準備はほぼ終わりです!

テレビ番組のセリフが聞き取りにくいなら、「クリアボイス」で人の声を際立たせることができます。サウンドモードはステレオ・スタンダード・映画・ゲームの4種類。

背面にはサブウーファー出力を1系統備えています。低音が物足りなくなったとき、あとから別体のウーファーを足せるのは心強いですね!

ポイントテレビの音をまず手軽に良くしたい方向け。サブウーファー内蔵のワンボディでDolby Atmosに対応し、あとからウーファーを足す端子も備えます。

③ ハイセンス HS2000N

  • 構成2.1ch・ウーファー内蔵で実用最大出力120W
  • 音場DTS Virtual:XとDolby Digital Plusに対応
  • 端子HDMI(ARC)・光デジタル・同軸デジタル入力
  • 無線Bluetooth 5.3(受信・SBC)
  • 設置幅800×高さ62×奥行105mm・2.22kg

予算を抑えて、まず音の違いを確かめたい。その入り口にしやすいのが「ハイセンス HS2000N」です。Dolby Atmosには非対応ですが、「DTS Virtual:X」で音の広がりを補います。

本体は幅800mmとコンパクトながら、75×160mmのウーファーを内蔵しています。上部の透明なアクリル板から中のウーファーがのぞく、ちょっと変わった見た目です!

端子の多さも見逃せません。HDMIのほかに光デジタルと同軸デジタルの入力まで持っているので、古いレコーダーやゲーム機ともつなぎやすいでしょう。

サウンドモードはMovie・Music・News・Night・Sport・Gameの6つ。ニュースは声を立たせ、深夜は音を抑える、と番組に合わせて切り替えられます!

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テレビのスピーカーとの差は、手ごろな機種でも十分に伝わります。まず1台置いてみて、物足りなければ次の段階へ進む順番でも遅くはありません!

④ JBL BAR 300 MK2

  • 構成9基のスピーカーを積んだ5chのオールインワン
  • 音場MultiBeam 3.0・Dolby Atmos・DTS Virtual:X
  • 音声セリフを明瞭にするPureVoice 2.0
  • 無線Wi-Fi・AirPlay・Google Cast・Bluetooth 5.3
  • 設置幅940×高さ50.5×奥行104mm・2.9kg

高さは50.5mm。今回の10台で最も薄いのが「JBL BAR 300 MK2」です。

その薄い本体に、レーストラックドライバー5基とツイーター4基の計9基を収めています。それぞれに独立した50Wのアンプが付く、ぜいたくな構成です!

音を壁に反射させて広げるのが「MultiBeam 3.0」の役目で、スピーカーを増やさずに横への広がりを出せます。

セリフは「PureVoice 2.0」が聞き取りやすく整えてくれます。部屋の響きに合わせた自動補正も付いていて、置いたあとの調整に悩みにくいはず。

Wi-Fiにつなげば、AirPlayやGoogle Castでスマホの音楽をそのまま流せます!

ポイントテレビ台の高さや奥行に余裕がなく、薄いバー1本で済ませたい方向け。高さ50.5mmに9基のスピーカーを収め、Wi-Fiでの音楽再生までこなします。

⑤ デノン DHT-S218

  • 低音75mmサブウーファーを2基内蔵
  • 音質処理を止めて素の音で鳴らすPureモード
  • 端子HDMI 1入力/1出力(eARC・VRR・ALLM対応)
  • 無線Bluetooth 5.3(SBC/LC3)
  • 設置幅890×高さ67×奥行120mm・3.6kg

音楽も同じ1台で気持ちよく聴きたい。そう考えるなら「デノン DHT-S218」が合います。底面に75mmのサブウーファーを2基収めた、ワンボディのモデルです!

注目は「Pureモード」。バーチャルサラウンドやダイアログエンハンサーの処理を止めて、音源に入っている音をそのまま鳴らせます。

ロスレスのDolby TrueHDにも対応し、HDMI入力にはゲーム機もつなげます。可変リフレッシュレートや自動低遅延モードまで通るのは嬉しいですね!

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BluetoothはLE Audio(LC3)にも対応しています。テレビを消したあとにスマホの曲を流す、そんな夜の使い方まで任せられそうです!

⑥ ヤマハ SR-B40A

  • 低音16cmユニットのワイヤレスサブウーファーが付属
  • 出力フロント50W×2+サブウーファー100W
  • 音声クリアボイスとバスエクステンションを搭載
  • 調整アプリ「Sound Bar Remote」で音を好みに
  • 設置バーは幅910×高さ68×奥行133mm・2.9kg

「ヤマハ SR-B40A」は、薄いバーと大きなサブウーファーの2つで鳴らすモデルです。

サブウーファーのユニットは16cmで、再生周波数帯域は33Hzまで伸びています。映画の爆発音やライブの低い響きに厚みが出る作りです!

サブウーファーはワイヤレスなので、バーのすぐ横に置く必要はありません。ただしサブウーファーは高さ419×奥行407mmあるため、床の場所は先に空けておくと安心です。

声を立たせる「クリアボイス」と、低音を足す「バスエクステンション」も搭載。アプリで音の好みまで細かく詰められるのは嬉しいですね!

ポイント低音の迫力は欲しいけれど、接続は簡単に済ませたい方向け。16cmユニットのワイヤレスサブウーファーが付き、テレビとはHDMI 1本でつながります。

⑦ ソニー HT-B600

  • 構成3.1.2ch・実用最大出力350W(JEITA)
  • 上向イネーブルドスピーカーを2基搭載
  • 低音160mmユニットのワイヤレスサブウーファー
  • 音場Dolby AtmosとDTS:Xの両方に対応
  • 設置バーは幅950×高さ64×奥行110mm・3.1kg

映画を観る時間が長いなら、「ソニー HT-B600」まで視野に入れておきたいところです。

バーの中身はフロント・センター・上向きの3種類で、そこへ無線のサブウーファーが加わります。上からの音と床を震わせる低音を、最初からまとめて揃えられるわけです!

対応する立体音響は、Dolby Atmosに加えてDTS:X。ディスクによってはDTS系の音声が収録されているので、手持ちのブルーレイも生かしやすいでしょう。

セリフが埋もれる場面では「ボイスモード」、夜は「ナイトモード」を使えば、シーンに合わせて聞こえ方を変えられます。

ソニーのテレビ「ブラビア」とは、ブラビアリンクで連動します。HDMI入力は無いので、ゲーム機はテレビ側へつなぐ形になりますね!

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サブウーファーは7.7kgとしっかりした箱です。休日にじっくり映画を観る方ほど、この低音のゆとりが効いてくるでしょう!

⑧ Bose Smart Soundbar

  • 上向アップワードファイアリング トランスデューサーを搭載
  • 音場Atmos以外の音声も立体化するBose TrueSpace
  • 音声声を感知して整えるAIダイアログモード
  • 無線Wi-Fi・AirPlay 2・Chromecast built-in
  • 設置幅69.44×高さ5.61×奥行10.39cm・3.13kg

幅は約69cm。「Bose Smart Soundbar」は、コンパクトな本体にスピーカーを5基収めたモデルです!

Dolby Atmosの作品はもちろん、ステレオの番組も「Bose TrueSpace」が分析し、高さのある音へアップミックスします。

声は「AIダイアログモード」が自動で整えてくれます。人の声を感知してバランスを調整するので、リモコンで音量を上げ下げする回数が減りそうです!

さらにAmazon Alexaでの音声操作にも対応。別売のBass Moduleやサラウンドスピーカーを足せば、5.1chまで広げられます。

ポイントテレビの音と毎日の音楽を1台にまとめたい方向け。Wi-Fi・AirPlay 2・Chromecast built-inに対応し、あとからBass Moduleやサラウンドスピーカーを足せます。

⑨ JBL BAR 800 MK2

  • 構成7.1ch・合計出力780W
  • リア着脱式のワイヤレスサラウンドスピーカー×2
  • 低音25cm径のワイヤレスサブウーファー
  • 端子HDMI入力1・eARC対応出力1
  • 設置バー単体で幅854×高さ52×奥行128mm・5kg

後ろからも音が届く環境を、配線の工事なしで作れる。そこが「JBL BAR 800 MK2」の大きな特徴です!

バーの両端には取り外して後ろへ置けるリアスピーカーが付いています。電池を内蔵していて、再生時間は最大10時間。使い終わったらバーに戻して充電する仕組みになっています。

低音は25cm径のワイヤレスサブウーファーが担当します。立体音響はDolby AtmosとDTS Virtual:Xに対応し、前後左右に広がる音をケーブルに悩まず組めます!

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リアスピーカーを壁や棚に固定しなくていいのは、賃貸住まいの方にとって大きな安心材料になりますね!

⑩ JBL BAR 1000 MK2

  • 構成7.1.4ch・15基のドライバーで合計出力960W
  • 上向天井反射用スピーカーを4基搭載
  • リア着脱式のワイヤレスサラウンドスピーカー×2
  • 端子HDMI入力3・eARC対応出力1
  • 音場Dolby AtmosとDTS:Xに対応

最初から完成形を目指すなら「JBL BAR 1000 MK2」です。7.1.4chのシステムを、バーとサブウーファーの組み合わせだけで組み上げます。

天井反射用のスピーカーは4基あります。バー側だけでなく着脱式のリアスピーカーにも上向きのユニットが入っていて、頭上の音が後ろ側からも降ってきます!

リアスピーカーは電池を内蔵し、再生時間は最大10時間。ケーブルを引き回さずに後ろへ置けるのは、この機種も同じです。

HDMI入力は3系統あります。レコーダーやゲーム機を何台もつないでいる家でも、端子が足りなくなりにくいはずです!

ポイント段階的に買い足すのではなく、一度でリアと天井方向まで揃えたい方向け。7.1.4chに加えて、HDMI入力を3系統備えます。

まとめ

最後に、置き場所と使い方ごとに選び方を整理しておきます。

手軽にテレビの音を良くしたいなら「ヤマハ SR-B30A」、低音の迫力も欲しいなら「デノン DHT-S517」がイチオシです!

後ろからの音まで楽しみたいなら「JBL BAR 800 MK2」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

形を決めてから幅と高さを確かめる。この順番で見ていけば、最初の1台で迷いにくいはずです。

編集長

サウンドバーは、あとから買い足して育てていける機器です。今の部屋に無理なく置ける形から始めるのがいいと思います!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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