【26年最新】会議用マイクスピーカーおすすめ11選!1人の在宅から6人の会議室まで人数で選ぶ

【26年最新】会議用マイクスピーカーおすすめ11選!1人の在宅から6人の会議室まで人数で選ぶ

この記事では、会議用マイクスピーカーのおすすめを11台紹介します!

ノートPCの内蔵マイクだと、少し離れた席の声は相手に届きにくいものです。ただ、1人の在宅向けと会議室向けでは、拾える範囲も電源の取り方もまるで違います。

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まずは人数と置き場所から絞り込むコツを押さえて、そのあと11台を順番に見ていきましょう!

目次

会議用マイクスピーカーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 人数1人の在宅か、机を囲む数人か、6人前後の会議室か
  • 電源USBでつなぎっぱなしか、バッテリーで持ち歩くか
  • 接続PCはUSB、スマホはBluetoothで使えるか
  • 連結2台つないで大きな会議室に広げられるか
  • 連動ZoomやTeamsの認証を取っているか
  • 保証1年か2年か、長く使う前提で見る

一番効くのは人数です。各メーカーは「推奨は半径1m以内」「6名程度」のように目安を出しているので、ふだんの会議の人数に合わせるのが近道になります。

見落としやすいのが、推奨と最大の違い。最大2mと書かれていても推奨が1mなら、きれいに拾えるのは机を囲む距離まで、と考えておくと安心です!

続いて効いてくるのが電源です。自席に置きっぱなしならUSB給電の有線タイプで充電の手間がなく、会議室を渡り歩くならバッテリー内蔵が向いています。

接続の種類や2台連結、会議ツールの認証、保証の長さは、使う場所しだい。会議室に据えるなら、連結できるかだけは先に見ておくとよいでしょう。

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迷ったら「いつもの会議に何人いるか」を数えるだけで、候補は3〜4台まで自然に減るはずです!

① Jabra Speak2 40

  • 接続USB-CとUSB-Aの両方に挿せる1本のケーブル
  • マイクビームフォーミング対応のMEMSマイク4基
  • 音50mmフルレンジスピーカーとワイドバンド音声
  • 耐久IP64準拠の防塵防水設計
  • 保証2年

机に置いてUSBを挿すだけ。「Jabra Speak2 40」は、自席のWeb会議を手早く快適にしたい方にまず見てほしい1台です!

ケーブルの先がUSB-CとUSB-Aに分かれていて、会社のデスクトップでも自宅のノートPCでも変換なしで挿せます。電源はPCから取る方式で、Bluetoothとバッテリーは非搭載です。

マイクは4基のビームフォーミング式で、収音範囲は最大2.3m。1人で話すのはもちろん、隣の席の同僚が横から加わるくらいなら無理なく拾える範囲でしょう。

相手と同時に話しても声が途切れにくい「フルデュプレックス」にも対応しています。相づちが切れずに届くので、会話のテンポが崩れにくいのは嬉しいところです!

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USBを挿した瞬間から使えるので、会議の直前にペアリングで慌てる場面がなくなるんです!

② EMEET OfficeCore M0 Plus

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10月18日 6:25時点の価格です(変動します)

  • マイク全指向性のMEMSマイク4基で360°を集音
  • 接続USB-CケーブルとBluetooth 5.0の2通り
  • 人数1台で最大8人の会議に対応
  • 電池2600mAhのバッテリーを内蔵
  • 付属収納ケース、保証2年

手ごろな価格帯で、有線と無線の両方をこなしたい。そんな方に合うのが、EMEETの「OfficeCore M0 Plus」です。

PCとはUSB-Cケーブル、スマホとはBluetooth 5.0でつながります。会議の場所に合わせて有線と無線を使い分けられるのは、この価格帯では心強いところです。

会議人数の目安は1台で最大8人です。本体は250gと軽く、収納ケースも付いてくる持ち運びやすい構成といえます!

ポイントはじめての1台を手ごろに選びたい方向け。USB-CとBluetoothの両方に対応し、最大8人の会議まで1台でまかなえます。

③ Anker PowerConf

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10月18日 6:25時点の価格です(変動します)

  • 電池最大24時間の連続通話
  • 給電USB-Aポートからスマホを充電できる
  • 音声エコーキャンセリング・残響抑制・ノイズリダクション
  • 接続BluetoothとUSB-Cの2通り
  • 付属トラベルポーチ

連続通話は最大24時間。Ankerの「PowerConf」は、バッテリーの持ちで選ぶなら外せない1台です!

朝から夕方まで打ち合わせが続く日でも、途中で充電を挟まずに済む計算になります。約124×124×28mm・約340gの薄い円盤形で、カバンの中でもかさばりません。

しかも、本体のUSB-Aポートからスマホを充電できるのがAnkerらしいところ。会議中にスマホの残量が心細くなっても、手元でそのまま補えます。

音声処理はエコーキャンセリング・残響抑制・ノイズリダクションに、声の大きさを整えるオートゲインコントロールまでそろっています。響きやすい会議室でも頼れる構成です!

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スマホの充電器を別に持ち歩かなくて済むので、出張や外回りの日の荷物がひとつ減りますね!

④ ヤマハ YVC-200B

  • 電池内蔵バッテリーで連続通話10時間
  • 接続USB・Bluetooth Ver.4.2・NFC
  • 収音推奨半径1m以内、最大2m以内の360°
  • 音声人の声を見分ける「HVAD」を搭載
  • 重さ0.28kg、キャリーケース付属

音響メーカーのヤマハが、持ち運びを前提に仕上げたのが「YVC-200B」です。厚みは43mm、質量は0.28kgと、ノートPCと重ねても負担になりにくいサイズ感です!

注目は、人の声を検出する「Human Voice Activity Detection」。周りの物音より話し声を優先して届ける仕組みで、コワーキングスペースや出張先のホテルから会議に入る場面で役立ちます。

接続はUSBとBluetooth Ver.4.2に加えて、NFCにも対応します。NFC対応のAndroidスマホなら、本体にかざすだけでペアリングできるのは手軽ですね!

ポイント外出先や出張先から会議に入る機会が多い方向け。バッテリーで連続10時間使え、USB・Bluetooth・NFCの3通りでつながります。

⑤ Jabra Speak2 55

  • 接続PCはUSB-C/USB-A、スマホはBluetooth 5.1
  • 電池最長12時間の通話
  • マイク4基のMEMSマイクで最大2.3mを集音
  • 耐久IP64準拠の防塵防水設計
  • 保証2年

有線の安定感はそのままに、ケーブルを抜いても使えるようにしたのが「Jabra Speak2 55」です!

PCとはUSBケーブルで、スマホやタブレットとはBluetooth 5.1で接続します。使う機器に合わせて接続方法を選べるので、自席でも移動先でも使いやすい構成です。

バッテリーは最長12時間の通話に対応します。会議室の電源タップが埋まっていても、机の真ん中に置くだけで始められるのは気楽ですね!

ただし、PCと無線でつなぐためのUSBアダプターは付属なし。PCとは有線で使う前提と考えておくと安心です。

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IP64準拠でほこりや水しぶきにも強いので、カバンに放り込んで会議室を回る使い方でも気をつかわずに済みそうです!

⑥ オーディオテクニカ AT-CSP7

  • 人数推奨6名、2台連結で最大12人
  • マイク発言者を追うビームフォーミングマイク
  • 認証Zoom Certified、ミュートがZoomと連動
  • 防犯3×7mmのセキュリティスロット
  • 付属Type-A/Type-Cケーブル2本とケース

会議室に置きっぱなしにするなら、オーディオテクニカの「AT-CSP7」が候補に入ります。推奨の最大人数は6名で、2台を連結すれば最大12人まで広げられます。

USB給電で、バッテリーは非搭載です。1台目をUSB Type-AでPCへ接続する場合、2台目には別途電源が必要になるので、常設前に電源も確認しましょう。

マイクは発言者の声を検知して自動でフォーカスするビームフォーミング式。どの席で話しても声を追いかけてくれるので、テーブルの端の人の声が遠くなりにくいのが強みです!

さらに、「Zoom Certified」を取得していて、本体のミュートパネルに触れるとZoom側のミュートも切り替わります。発言のたびにPCへ手を伸ばさずに済むわけです。

3×7mmのセキュリティスロットを備え、ケンジントン社製ロックに対応しています。会議室に置いたままでも盗難の心配を減らせるのは、管理する側にとって心強いですね!

ポイント6名前後の会議室に常設したい方向け。Zoom認証のミュート連動と、盗難防止のセキュリティスロットを備えています。

⑦ EMEET OfficeCore Luna Plus

Amazonプライム感謝祭セール対象|10/19まで

10月18日 6:25時点の価格です(変動します)

  • マイク8基のマイクで360°を集音
  • 人数10名まで、連結ケーブルで最大18人
  • 接続USB-C・Bluetooth・付属USBドングルA300
  • 電池2600mAh、通話8〜10時間
  • 保証2年

マイクの数は8基。EMEETの「OfficeCore Luna Plus」は、手ごろな価格帯ながら10名規模の会議までを見込んだモデルです!

マイクが本体をぐるりと囲む配置で、座る位置を決めずに会議を始められます。2台を連結ケーブルでつなげば、最大18人の会議にも対応できる作りです。

PCとの接続はUSB-Cのほか、付属のUSBドングル「A300」でのワイヤレス接続にも対応しています。ケーブルを机に這わせたくない会議室でも、置き場所を選ばずに済みます。

バッテリーは2600mAhで、通話は8〜10時間。午前と午後に会議が続く日でも、充電なしで乗り切れそうです!

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ケーブルを気にせず机のどこにでも置けるので、会議室のレイアウトが変わっても困りません!

⑧ オーディオテクニカ AT-CSP1

10月18日 8:10時点の価格です(変動します)

  • 人数推奨半径1m以内、最大3名まで
  • 重さ約100gの手のひらサイズ
  • 音φ40mmのスピーカーユニット
  • 付属Type-A/Type-Cケーブル2本とポーチ
  • 素材本体に再生プラスチックを50〜70%配合

質量は約100g。オーディオテクニカの「AT-CSP1」は、今回の11台で一番小さく軽いモデルです!

推奨は半径1m以内で、最大3名までの利用を想定しています。大口径φ40mmのスピーカーは聞き疲れしにくい音にチューニングされていて、1日に何本も会議が入る在宅ワークに向いた方向性です。

USBケーブルはType-A用とType-C用の2本が付いてきます。手持ちのPCの端子を気にせず、届いたその日から使い始められるのは助かりますね!

ポイント1〜3人の小さな会議を、机のすき間に置ける小型機で済ませたい方向け。約100gと軽く、USBケーブル2本とポーチが付属します。

⑨ ヤマハ YVC-331

  • 収音推奨1.5m以内、最大3mの360°
  • マイク単一指向性マイク3基
  • 静音周りの雑音を抑える「SoundCap」モード
  • 音声マイク自動追尾・残響抑圧などの信号処理
  • 連結SoundCap OFFのスタンダードモードで2台まで

壁のないオープンスペースで会議をする機会が多いなら、ヤマハの「YVC-331」に注目です。

目玉は「SoundCap」モード。収音範囲を1m以内に絞って周りの雑音を抑えるので、会議室が空いていない日でも空きスペースで打ち合わせを始められます!

スタンダードモードに切り替えれば、収音範囲は推奨1.5m以内・最大3mに広がります。6名程度の中規模会議まで1台でまかなえるでしょう。

別売ケーブルで2台を連結できるのも、このスタンダードモードだけです。SoundCapモードとの併用はできません。

つなぎ方はUSB1本で、電源もUSBバスパワーから取る方式です。Bluetoothとバッテリーは非搭載なので、会議室に据える1台と割り切ると扱いやすいですね!

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会議室の空きを待つ時間が減れば、チーム全体の段取りもぐっと軽くなるでしょう!

⑩ EMEET OfficeCore M3

Amazonプライム感謝祭セール対象 11%OFF|10/19まで

10月18日 8:10時点の価格です(変動します)

  • 人数最大12人、デイジーチェーンで最大20人
  • 電池5200mAh、連続通話最大18時間
  • 表示発言者の方向をリングライトで示す
  • 接続USB-C・Bluetooth 5.0・ドングルA300・3.5mm
  • 付属キャリーバッグ、保証2年

人数が読めない打ち合わせが多い職場には、EMEETの「OfficeCore M3」が合います。1台で最大12人、2台をつなげば最大20人までの会議に対応するモデルです。

ユニークなのが本体のリングライト。発言者の位置を検知して、声の方向を光で示してくれます。いまどこの声を拾っているかが目で分かるのは面白いですね!

バッテリーは5200mAhあり、連続通話は最大18時間に対応します。電源の取りにくい会議室でも、終日の研修をまるごと任せられるはずです。

接続はUSB-CとBluetooth 5.0に加え、付属のUSBドングル「A300」と3.5mmジャックにも対応します。手持ちの機材に合わせてつなぎ方を選べる幅の広さは、頼もしい限りです!

ポイント参加人数が日によって変わる職場向け。1台で最大12人、2台連結で最大20人に対応し、最大18時間の連続通話を備えます。

⑪ Jabra Speak2 75

  • 音65mmフルレンジスピーカーと超ワイドバンド
  • 表示声の拾われ方を光で示すマイク品質インジケーター(アプリで有効化)
  • 電池最長32時間の通話
  • 接続USB-C/USB-A、Bluetooth 5.2(最大30m)
  • 耐久IP64準拠、保証2年

「Jabra Speak2 75」は、Speak2シリーズの最上位にあたるモデルです。スピーカーは65mmと大きく、帯域の広い超ワイドバンドのオーディオにも対応しています。

面白いのが「マイク品質インジケーター」。自分の声がどのくらい拾えているかを、色分けされた光で確かめられます。距離や話し方をその場で直せるのは安心ですね!

バッテリーは最長32時間と、今回の11台で一番の長持ちです。週の前半の会議くらいなら、充電なしで回せる日も多いでしょう。

Bluetoothは5.2で、動作範囲は最大30m。PCやスマホから離れた場所に本体を置いても通話を続けやすいのは、広めの会議室で効いてきます!

音声処理はエコーキャンセルとノイズ低減に加えて、残響音の低減まで備えています。声の大きさをそろえる自動利得制御が、受信と発信の両方に効くのもこの機種ならではです。

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相手にどう聞こえているかを話しながら確かめられるので、「声が遠いです」と言われる前に手を打てるのが最上位らしいところです!

まとめ

最後に、人数と置き場所から見た選び分けを整理しておきます。

自席で手軽に始めたいなら「Jabra Speak2 40」、持ち歩いて1日中使うならバッテリーが最大24時間もつ「Anker PowerConf」がイチオシです!

6名前後の会議室に据えるなら「AT-CSP7」、といった感じで人数と置き場所から選ぶのがおすすめです。

どの機種も、推奨範囲を超えると声は届きにくくなります。ふだんの会議の人数と席の広さを先に確かめておくと、選び間違いが減るはずです。

編集長

机に1台置くだけで「聞こえますか?」のやりとりが減って、会議の中身に集中しやすくなりますよ!

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10月18日 6:25時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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