【26年最新】ポータブルPAおすすめ9選!会場と電源の条件から選ぶ

【26年最新】ポータブルPAおすすめ9選!会場と電源の条件から選ぶ

小規模なライブや講演に使うポータブルPAを、設置方法から選べる9機種にまとめました!

マイクの声を広げたいだけなのか、楽器やBGMも混ぜたいのか。会場が同じ広さでも、必要な入力は変わります。

さらにコンセントの位置と運搬方法も重要です。2本のスピーカーを左右へ置くセット型と、バッテリー付きの一体型では、準備の手間が違います。

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会場の電源と使うマイクの本数を整理して、9機種の向き不向きを見ていきましょう!

目次

ポータブルPAの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 入力マイクと楽器を同時に何本つなぐか
  • 電源ACが確保できるか、電池が必要か
  • 配置スピーカーを左右へ離すか、1台に集めるか
  • 付属品マイク・スタンド・ケースの範囲
  • 運搬本体の質量と運ぶ人数・経路
  • 音の調整本体ミキサーやアプリの操作方法

講演ならマイクを何本使うか、弾き語りならマイクと楽器を同時に接続できるかを先に決めます。BluetoothのBGM再生だけでは、マイク入力の代わりになりません。

屋外で使うなら電池を確認。同じシリーズでも電池同梱の型番と別売りの型番があります。公称駆動時間も測定条件で変わるので、余裕を見ておきたいですね!

左右へスピーカーを広げたい会場ではセット型が候補になります。短時間で設営したい場面なら一体型を選び、マイク・スタンド・収納ケースの付属範囲も個別に確認しましょう。

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出力の数字だけを比べるより、当日の接続と運び方を書き出すほうが、必要な一式に絞れるはずです!

① JBL PROFESSIONAL EON ONE Compact-Y3

  • 構成本体に4チャンネルミキサーを内蔵
  • 電源バッテリーでメーカー公称およそ12時間
  • 運搬本体質量7.7kg、縦・横置きに対応

EON ONE Compact-Y3は、小さな会場でマイクとBGMを一台に集めたい人に合います。4チャンネルミキサーを内蔵します!

充電式バッテリーの駆動時間はメーカー公称で約12時間です。コンセントを引きにくい出店や催しでも、配置を自由に決められます。実際の持続時間は音量などの条件で変わります。

縦置き、横置き、スタンド設置に対応し、本体は7.7kgです。会場での置き場を変えやすい一方、マイクは別に用意する構成です。

本体のミキサーでは入力を分けて調整できます。持ち込む機材を少なくしつつ、声と音楽をまとめたい人に合う一台ですね!

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受付横でBGMを流し、必要なときだけマイクで案内する。そんな使い方を一台にまとめられますね!

② YAMAHA STAGEPAS 200BTR

  • 入力5チャンネル、モノラル3系統とステレオ1系統
  • 電源バッテリー同梱で最大10時間駆動
  • 出力ダイナミック180Wの同軸スピーカー

電源のない場所でマイクと楽器を使うなら、バッテリー同梱モデルが候補です。STAGEPAS 200BTRの末尾BTRが、その仕様を示します!

ヤマハの仕様表では、モノラル3系統とステレオ1系統の計5チャンネルを用意。Bluetoothの音楽再生にも対応します。

バッテリーは最大10時間、連続1/16出力時は8時間という公称値です。予定を立てる際は、会場での音量と充電時間にも余裕を持たせると安心です。

本体はバッテリー込みで12.5kg。徒歩で長距離を運ぶより、車で搬入して一台で音を組みたい現場に向いています!

ポイントマイクと楽器を複数つなぎ、屋外でも音を調整したい人向け。バッテリーが最初から付く200BTRを選ぶのが要点です。

③ サンワダイレクト 400-SP113

  • マイクワイヤレスマイク2本を同梱
  • 出力実用最大180W
  • 運搬キャスターと収納バッグを装備

400-SP113は、学校行事や講演でマイクを2本使う場合に付属品がわかりやすいセットです。ワイヤレスマイク2本を同梱します!

メーカー公称の実用最大出力は180Wです。BluetoothのBGM再生にも対応し、声の拡声と音楽を一台で扱えます。

本体は約15kgで、キャスターと収納バッグが付属します。階段のある搬入路では運び方に工夫が必要です。電源はバッテリーとACの両方に対応しますが、音楽ライブ用の細かなミキシングを主目的とする機種ではありません!

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司会と登壇者が別々のマイクを持つ場面でも、追加のマイク選びから始めずに済むでしょう!

④ JBL PROFESSIONAL EON208P

  • 配置8インチのスピーカー2本を左右に設置
  • 入力着脱式8チャンネルミキサー
  • 付属AKGマイクを同梱、Bluetooth音楽再生に対応

客席の左右へ音を広げたいなら、スピーカー2本を分けられるEON208Pです。収納時は一体にまとまり、搬入後に設置できます!

着脱式の8チャンネルミキサーにはマイクや楽器、音源を接続可能。スピーチだけでなく、出演者のいる催しにも入力の余裕があります。

AKG製マイクが付属し、BluetoothからBGMも再生できます。最初のマイクを別に買わずに進行を組めるのは、イベント担当者には助かるでしょう。

システム出力は300Wです。AC電源を使うため、設置場所のコンセントと配線経路を先に確認しておくと安心です。

ポイントスピーカー2本を左右へ置き、マイクや楽器を複数扱う会場向け。AC電源と設置スペースを確保できる場合に選びやすい一式です。

⑤ Bose S1 Pro+ Wireless PA System

  • 入力3チャンネルミキサーを内蔵
  • 電源最長11時間のバッテリー再生
  • 配置縦・横・傾斜・スタンドの4種類

会場によってスピーカーの置き場所は変わります。Bose S1 Pro+は縦置き、横置き、傾ける設置、スタンド設置の4通りです!

内蔵ミキサーは3チャンネル。2つをマイクや楽器に、残る1つを音楽再生に使う構成が公式に示されています。

メーカー公称の再生時間は最長11時間です。別売りのワイヤレストランスミッターを使う方法もありますが、本体だけの購入では付属しません。

ボーズアプリから音量やEQ、リバーブを操作できます。会場でスピーカーから離れて音を調整したい場面にも向くでしょう!

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会議室では縦置き、演奏時は演者へ向けた配置など、会場に合わせて置き方を変えられますよ!

⑥ Roland CUBE Street MINI

  • 入力マイクと楽器を扱う独立2チャンネル
  • 電源充電式で最大7時間の駆動
  • 運搬付属ストラップで持ち運べる小型アンプ

CUBE Street MINIの小ささは、少人数の弾き語りで生きます。マイクと楽器を別チャンネルにつなげる構成です!

ローランドは充電式バッテリーで最大7時間駆動と案内しています。Bluetoothオーディオも併用でき、伴奏を流す練習にも便利です。

付属ストラップで持ち運べ、チルトスタンドやマイクスタンドへの取り付けにも対応します。机の上に置くしかない小型スピーカーとは使い方が違います。

大きな客席へ2本のスピーカーで音を広げるタイプではありません。歩いて機材を運ぶソロの演奏者なら、使う場面を描きやすい一台です!

ポイント徒歩で運ぶ弾き語りや少人数の練習向け。マイクと楽器を別に調整でき、持ち運びの負担を抑えられます。

⑦ JBL PROFESSIONAL IRX108BT-Y3

  • 構成8インチのパワードスピーカー単体
  • 入力XLR・標準フォーン対応の2系統
  • 調整EQプリセットとハウリング抑制機能

IRX108BT-Y3は、スピーカーを一台から組みたい人向けです。アンプを内蔵する8インチのパワードスピーカーで、完成済みのセット型とは違います!

マイク・ライン入力を2系統備え、Bluetoothの音源も再生可能。話し手とBGMをまず一台へ集約したい小規模な会場に向きます。

EQプリセットやハウリング抑制をボタンで選べます。ただしマイクやスタンドは別途用意が必要です。

運用が広がれば出力端子から別のスピーカーへ信号を送る構成も可能。周辺機器を自分で選びたい人向けですね!

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最初は講演用に一台、必要になったら構成を広げる。機材を段階的に増やせます!

⑧ Belcat BWPA-40W

  • 付属ワイヤレスマイク2本とスピーカースタンド
  • 電源約3時間で充電、約4〜6時間使用
  • 運搬本体とスタンドの専用ケースが付属

教室や会議室へマイクを2本持ち込むなら、Belcat BWPA-40Wが候補になります。スタンドと専用ケースまで付くセットです!

メーカーは約3時間の充電で4〜6時間使えると案内。電源のない場所で数時間の進行を任されるときに、候補へ入れやすい仕様です。本体にはマイク用のXLR・標準フォーン複合入力も備えます。

付属のワイヤレスマイクとは別に音量を調整できる点は、追加機材を使うときに便利でしょう。大規模な音楽ライブのミキサー代わりというより、少ない荷物でスピーチを始める用途です。小規模な会場で生きる一式ですね!

ポイント小規模な講演や教室で、マイク2本とスタンドを一式で運びたい人向け。公称使用時間は約4〜6時間です。

⑨ JBL PROFESSIONAL EON ONE MK2-Y3

  • 構成10インチウーファーを備えるコラム型
  • 入力5チャンネルミキサーを内蔵
  • 電源バッテリーでメーカー公称約6時間

コラム型のEON ONE MK2-Y3は、会場の見た目をすっきりさせながら音響機能も欲しい人向けです。細いスピーカー部を立てて使います!

10インチウーファーと5チャンネルミキサーを一体化しています。マイクや楽器をつなぎ、Bluetooth音源にも対応する構成です。

バッテリー駆動はメーカー公称約6時間です。出力や音圧はAC使用時と電池使用時で条件が異なるため、屋外利用では両方の条件を確かめる必要があります。本体は約19kgです。

階段の多い会場へ一人で運ぶより、搬入を計画できるイベントで選びたい上位機種になります!

ポイントミキサー機能と低域を一体化したいイベント向け。搬入重量とAC・電池で変わる性能条件を先に確認したい機種です。

まとめ

会場の広さより先に、入力・電源・運搬の条件をそろえると選びやすくなります。

マイクとBGMを一台にまとめるならEON ONE Compact-Y3、電源のない場所で楽器もつなぐならSTAGEPAS 200BTR、マイク2本付きで講演を始めるなら400-SP113が候補です!

左右へ音を広げるセット型、徒歩で運ぶ小型機、音響調整に強いコラム型もあります。当日つなぐ機材と運ぶ人数を決めてから選びましょう。

編集長

会場で使うマイクの本数とコンセントの位置が、機材選びの出発点になるんです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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