【26年最新】持ち運べるモバイルマウスおすすめ7選!薄型・静音でカバンに入れっぱなしに

【26年最新】持ち運べるモバイルマウスおすすめ7選!薄型・静音でカバンに入れっぱなしに

この記事では、持ち運べるモバイルマウスのおすすめを7台紹介します!

ノートパソコンのタッチパッドは、細かい選択やドラッグになると急に手間取りますよね。

カバンに1台しのばせておくだけで、出先の作業がぐっと軽くなります

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薄さを取るか、握りやすさや電池のもちを取るか。選び方のポイントと、持ち歩きに強い7台を順に見ていきましょう!

目次

モバイルマウスの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 厚さ26〜28mm前後なら隙間にすっと入ります
  • 重さ40〜70g台なら荷物として気になりません
  • 電源乾電池式は年単位、充電式はケーブル1本
  • 静音クリック音を抑えた設計になっているか
  • 台数仕事用と私物を切り替えて使えるか
  • ボタン戻る・進むが要るか、3ボタンで足りるか

厚さと重さは、カバンのどこに入れるかで決まります。書類の間に挟むなら26mm前後、握り心地を取るなら30mm台も選択肢でしょう!

次に見たいのが電源の方式。乾電池式は1本で1年半から2年半もつものがあり、充電式はケーブルを数分挿せば復帰します。

残りは使う場所しだいです。静かな席が多いなら静音、パソコンとタブレットを行き来するなら台数の切り替えを見ておきたいですね。

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かばんに入れたときの厚みと、静かさ。この2つで絞れます!

① ロジクール Pebble Mouse 2 M350s(M350sGR)

ロジクール PEBBLE MOUSE2 M350s

Logicool(ロジクール)

ロジクール PEBBLE MOUSE2 M350s

9月9日 8:27時点の価格です(変動します)

  • 厚さ26.62mmの薄型ボディで76g
  • 静音Silent Touchでクリック音を90%以上低減
  • 電池単三形アルカリ1本で最長24ヶ月
  • 台数Easy-Switchで3台まで切り替えられます
  • 保証2年間の無償保証つき

カバンの内ポケットに滑り込ませたいなら、この「Pebble Mouse 2 M350s」が扱いやすいでしょう。

なにしろ厚みは26.62mm、重さは76g。ノートパソコンと一緒に持ち出しても、荷物が増えた感覚がありません

しかも、クリック音はSilent Touchで90%以上抑えられています。図書館の閲覧席やカフェの相席でも、周りを気にせず操作できる作りです。

なお電源は単三形アルカリ1本で最長24ヶ月。3台まで登録できるので、仕事用とタブレットの行き来もボタンひとつで済みます!

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電池交換が2年に1度で済むと、出先で急に止まる心配がほとんどなくなります!

② ロジクール MX Anywhere 3S(MX1800GR)

  • 精度200〜8000 DPIで細かい動きまで拾います
  • 速さMagSpeedホイールで1秒あたり1,000行
  • 大きさ長さ100.5×幅65×高さ34.4mm・99g
  • 充電フル充電で最長70日、1分の充電で3時間
  • 接続Bluetoothで3台まで、水平スクロールも可能

「MX Anywhere 3S」はMXシリーズのコンパクト機です。出先でも本気の作業をしたい方に向きます。

センサーは200〜8000 DPI。カフェのガラス天板やソファの上でも、カーソルが迷子になりません!

そのうえホイールをはじけば1秒で1,000行でした。長い議事録も、指を止めないまま最後まで送っていけます。

ちなみに本体は長さ100.5×幅65×高さ34.4mmで99g。

1分の充電で3時間使えるので、出発直前の駆け込みにも間に合いますね!

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机が変わっても操作の感覚が変わらないのは、毎日持ち歩く道具として大きな強みです!

③ エレコム Slint(M-TM10BBBK/EC)

  • 厚さ本体28.0mmの薄型設計で約66g
  • 静音カチカチ音のしない静音スイッチ
  • ボタン戻るボタン付きの4ボタンタイプ
  • 電池単三形1本で想定使用期間は約596日
  • 読取分解能1600カウントのBlueLEDセンサー

予算を抑えて薄い1台を、という探し方ならエレコムの「Slint」が候補に入ります。

厚さは28.0mm、重さは約66g。書類の間に挟んでも、カバンの形が崩れにくいサイズ感です!

加えて静音スイッチなので、クリックのカチカチ音が出ません。会議をつないだままの席でも、音で気を遣わずに済むでしょう。

そして電源は単三形が1本。想定使用期間は約596日とされているので、電池を気にする場面はほとんどないはずです!

ポイント薄さと価格のつり合いを重視する方向け。厚さ28.0mmで約66g、戻るボタン付きの4ボタンながら、今回の7台では一番手を出しやすい価格帯です。

④ サンワサプライ SLIMO(MA-BBS310BK)

  • 大きさ約W44.9×D85.6×H24.2mmで約42g
  • 充電Type-C充電ケーブルを本体に収納できます
  • 静音左右ボタンとホイールボタンが静音仕様
  • 接続Bluetooth 5.0で木製机なら半径約10m
  • 読取分解能1200カウントのブルーLEDセンサー

本体は約W44.9×D85.6×H24.2mmで約42gしかありません。荷物を1グラムでも減らしたい方に向くのが、サンワサプライの「SLIMO」です。

本体は約W44.9×D85.6×H24.2mmで約42g。手のひらに収まる大きさで、ポーチの隙間にも入ります!

おまけに面白いのは充電まわりでした。Type-C充電ケーブルがマウス本体に収納でき、別にケーブルを持ち歩く必要がありません。

ちなみに連続作動時間は約36時間、使用可能日数は約18日が目安。

週末の出張くらいなら、充電を気にせず持ち出せます

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ケーブルが本体に入っているだけで、出先の「あれが無い」がひとつ消えますね!

⑤ サンワダイレクト 薄型スライドカバーマウス(400-MABT206BK)

  • 大きさ使用時は約W5.58×D11.1×H2.7cm・約60g
  • 収納カバーを閉じると奥行7.05cmまで縮みます
  • ボタン戻る・進むを備えた5ボタン仕様
  • 感度800〜4000カウントを5段階で切り替え
  • 電源USB Type-C充電式・使用可能日数は約78日

持ち運ぶときだけ小さくなればいい、そんな発想の1台が「400-MABT206BK」です。

スライドカバーを閉じると奥行は7.05cm。クレジットカードより短くなるので、ポーチのどこにでも収まります!

使うときはカバーを開いて奥行11.1cmでした。カバーがボタンを覆うぶん、持ち運びでも壊れにくい設計です。

なお感度は800〜4000カウントの5段階。

高精細なモバイルモニターにつないだときも、カーソルの動く量をそろえられます!

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小さくたたんで持ち、開いて使う。カバンの中のかさばりが、これだけで一段減るはずですよ!

⑥ バッファロー FLEXUS(BSMBB335GBK)

  • 厚さ26mmのスリムボディで約60g(電池含まず)
  • 耐衝撃MIL-STD-810G 516.6 procedure IVに準拠
  • 表面3H耐摩耗・防指紋コーティング
  • 電池単三形1本で想定使用可能時間は最大972日
  • 機能プレゼンモードとDPI切替(600/1200)

バッファローの「FLEXUS」は、米国MIL規格の落下試験に準拠した設計になっています。カバンに放り込んで持ち歩く使い方が多い方に心強い存在です。

米国MIL規格の落下試験に準拠した設計で、厚さは26mm。表面には擦れと指紋に強いコーティングまで施されています!

電池は単三形が1本でした。想定使用可能時間は最大972日とされているので、2年以上を電池1本で乗り切れる計算になります。

それに、スライド送りをマウス側に割り当てるプレゼンテーションモードも搭載。出張先での発表まで、この1台で回せるでしょう!

ポイント外に持ち出す回数が多い方向け。落下試験に準拠したボディと防指紋コーティングで、カバンの中で雑に扱っても傷みにくい作りです。

⑦ ロジクール M240 Silent(M240GRd)

  • 静音SilentTouchでクリック音を90%軽減
  • 大きさ長さ99×幅60×高さ39mm・73.8g
  • 電池単三形1本(同梱)で18ヶ月
  • 接続Bluetooth Low Energyで通信範囲は約10m
  • 感度公称1000 DPI(センサーの範囲は400〜4000 DPI)

7台のなかで唯一、薄さより握りやすさに振ったのがこの「M240 Silent」。厚みを味方につけたい方向けの1台ですね。

厚さは39mmとふっくらした形で、手のひらがしっかり乗ります。長い時間の作業ほど、この厚みが効いてきますね。

気をつけたいのは保証期間。Amazon限定のM240GRdは1年間で、通常のM240GRの2年間より短くなっています。

ちなみに電池は単三形1本が同梱で、もちは18ヶ月でした。届いたその日から、電池を買い足さずに使い始められます!

ポイント静かさを優先したい方向け。クリック音を抑えた設計で、カフェや共有スペースでも使いやすい一台です。

まとめ

最後に、持ち歩き方ごとのおすすめを整理しておきますね。

毎日の相棒にするなら「ロジクール Pebble Mouse 2 M350s」、出先でも本気で作業するなら「MX Anywhere 3S」です。

荷物を一粒でも減らしたいなら「サンワサプライ SLIMO」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

タッチパッドで粘っていた時間が、そのまま作業の時間に変わります。カバンに1台入れておくだけの差は、思っているより大きいです!

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出先でも手がすいすい動くようになると、パソコンを開くのが少し楽しみになるかもしれません。

ロジクール PEBBLE MOUSE2 M350s

Logicool(ロジクール)

ロジクール PEBBLE MOUSE2 M350s

9月9日 8:27時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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