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【違い】M240とM185を比較!静音Bluetoothか、付属USBレシーバーでつなぐか

【違い】M240とM185を比較!静音Bluetoothか、付属USBレシーバーでつなぐか

この記事では、ロジクールのM240とM185の違いを比較します!

どちらもケーブルなしで使える小型のワイヤレスマウスです。ただし、クリック音の抑え方とパソコンへのつなぎ方が異なります。

結論
周囲にクリック音を響かせたくないなら
M240SilentTouchによる静音クリックに対応します
USBポートを使わず接続したいなら
M240対応機器とBluetoothで接続できます
付属レシーバーを挿して使いたいなら
M185USBレシーバーを付属するモデルです

M240とM185のスペック比較

項目M240M185
接続方式Bluetooth Low Energy/Logi Bolt(レシーバー別売)2.4GHzワイヤレス・付属USBレシーバー
静音クリックSilentTouch対応(M185比クリック音90%軽減)静音クリック機能の記載なし
電池寿命の目安18か月(使用条件により異なる)最大12か月(使用条件により異なる)
紹介する型番の保証M240GRd:1年間M185SG:3年間
使用電池単3形乾電池1本単3形乾電池1本
寸法(幅×前後方向×高さ)60×99×39mm59.8×99.5×38.6mm
質量(電池含む)73.8g75.2g
ボタン数3(左・右・ミドル)3(左右ボタン・ホイールクリック)
商品色グラファイト(M240GRd)スイフトグレー(M185SG)

色が付いた8項目が違い。残る1項目は同一仕様です。 実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いを比較|静音性と接続先の端子で選ぶ

違い 1クリック音|M240はSilentTouchで音を抑える

M240M185
静音クリック対応静音クリックの記載なし

音が気になるなら、ここです。M240はSilentTouchでクリック音を抑えます。対するM185には、静音クリック機能の記載がありません。

メーカーはM185と比べてクリック音を90%軽減すると案内しています!左クリックの音を1m離れて測定した条件に基づく数値で、完全な無音を意味するものではありません。

静かな場所ほど、クリックするたびの音が気になる場合があります。マウスを動かす性能だけでなく、周囲にどの程度配慮したいかも選ぶ材料です。

違い 2接続方法|Bluetoothか、付属USBレシーバーか

M240M185
Bluetooth・別売Logi Bolt付属USBレシーバー

つなぎ方が違います。M240はBluetooth接続ができ、USBポートを使わずに操作可能です。M185は付属のUSBレシーバーを挿して使います!

USB端子が少ない薄型ノートパソコンなら、BluetoothでつながるM240を選ぶと端子を別の周辺機器へ回せます。接続先には、Bluetoothと外付けマウスへの対応が必要です。

一方で、パソコンのUSBへ付属品を挿して使いたいならM185が分かりやすい選択です。Bluetoothのペアリングではなく、レシーバーを使う構成となります。

M240は別売のLogi Boltレシーバーにも対応します。ただしM185の付属レシーバーやUnifyingレシーバーを、そのままM240へ流用できるという意味ではありません。

違い 3電池寿命|M240は18か月、M185は最大12か月が目安

M240M185
18か月最大12か月

電池交換の間隔にも違いがあります。目安はM240が18か月、M185が最大12か月。同じ乾電池式でも、公表値に差があります!

充電ケーブルをつなぐ方式ではなく、乾電池を入れ替えて使うマウスです。同じ単3形なので、家の予備電池と種類をそろえやすい組み合わせとなります。

ただし、公表期間は使用状況によって変わります。18か月や12か月の使用を約束するものではないため、長期間持ち歩くなら交換用電池の用意も考えておくと安心です。

違い 4保証期間|今回の購入先はM240GRdが1年、M185SGが3年

M240M185
1年間(M240GRd)3年間(M185SG)

末尾の型番も大切です。今回のM240GRdは1年間、M185SGは3年間の保証となります。同じシリーズ名でも条件を確かめたいですね!

同じM240でも、通常モデルのM240GRやM240OWは公式で2年間保証と案内されています。「M240」と書かれていれば全て2年保証、とは扱えません。

この記事のM240購入リンクは、Amazon.co.jp限定のM240GRdです。商品名と比較表も1年保証の条件に合わせています。

保証が長いことは、その期間壊れないという約束ではありません。製品の保証条件と、販売店独自のサービスは分けて確認しておきたいところです。

同じシリーズでも販売先によって末尾やセット内容が変わる場合があります。注文する商品名が、比較した条件と合っているかを見て選びましょう。

同じところ|小型ボディ・乾電池式・3ボタン

  • 単3形乾電池1本を使用
  • 左右ボタンとホイールクリック
  • 小型のワイヤレスマウス
  • オン/オフスイッチを搭載

基本の操作は、左右クリックとホイールによるスクロールです。多くの追加ボタンを使い分けるより、普段の文字入力やWeb閲覧に合わせて選びたい人向けとなります!

本体サイズや重さの差は小さく、どちらもノートパソコンと一緒に持ち歩く候補です。外形の数字だけで勝ち負けを付けるより、静音性と接続方法を優先したほうが違いを整理しやすいでしょう。

よくある質問

QM185のUSBレシーバーをM240にも使えますか?
Aそのまま共用するものではありません。M240はBluetoothまたは別売のLogi Boltに対応し、他のロジクールUSBレシーバーとは互換性がありません。
QM240は2年保証ではないのですか?
A通常のM240GR・M240OWは2年間ですが、この記事の購入先M240GRdはAmazon.co.jp限定の1年間保証モデルです。末尾型番で条件が異なります。
QM240は完全に無音ですか?
A無音ではありません。メーカーはM185に対するクリック音90%軽減を案内しており、独立した研究機関が1mの距離で測定した左クリックのdBAレベルに基づく比較です。

まとめ

結論
周囲にクリック音を響かせたくないなら
M240SilentTouchによる静音クリックに対応します
USBポートを使わず接続したいなら
M240対応機器とBluetoothで接続できます
付属レシーバーを挿して使いたいなら
M185USBレシーバーを付属するモデルです

クリック音を抑えてUSB端子も空けたいなら「M240」、付属レシーバーを挿して使いたいなら「M185」がおすすめです!

M240は18か月の電池寿命が目安で、別売Logi Boltも使えます。Bluetooth対応のパソコンやモバイル機器と組み合わせたいときに候補となります。

今回のリンクはM240GRdが1年保証、M185SGが3年保証です。静音性・接続方法・保証のどれを優先するかを整理して選ぶとよいでしょう。