【26年最新】高速スクロール対応マウスおすすめ9選!長い資料をひとはじきで送る

【26年最新】高速スクロール対応マウスおすすめ9選!長い資料をひとはじきで送る

この記事では、ホイールを回す回数を減らしたい人に向けて、「高速スクロールに対応したマウス」のおすすめを9台紹介します!

数千行あるスプレッドシート、終わりの見えない長さのWebページ。ホイールを何十回もカリカリと回していたあの時間を、ひとはじきで送れるのが高速スクロールという仕組みです。

編集長

はじくと自動で速くなるタイプと、ボタンで切り替えるタイプがあるので、そのあたりから整理していきますね。

目次

高速スクロール対応マウスの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 切替はじくと自動で高速になるか、ボタンで切り替えるか
  • 横方向チルトホイールやサイドホイールで左右にも動かせるか
  • 手の大きさに合うサイズか、トラックボール型か
  • 電源乾電池式か充電式か、一度でどれくらい持つか
  • 静音クリック音が抑えられているか
  • 接続Bluetoothだけか、USBレシーバーも使えるか

決め手は高速モードへの入り方です。ホイールをはじくと自動で切り替わるタイプなら、指を止めないまま長いページを送れます!ボタンで切り替えるタイプは、意図しない加速が起きないのが利点。

次に横方向の動きとクリック音。横長の表を触るならチルトホイールかサイドホイールがあると段違いです。静音をうたうモデルなら、会議中や夜のリビングでも音が響きません。

電源の方式も買ったあとにじわじわ効きます。乾電池式は1本で2年近く持つものがあり、充電式はケーブルを数分挿せば復帰。どちらが自分の生活に合うかで選んでください。

① ロジクール Signature Plus M750(M750MGR)

  • 切替はじく強さでモードが変わるSmartWheel
  • 静音SilentTouchでクリック音を90%軽減
  • 電池単三形乾電池1本で最長24ヶ月
  • 接続Easy-Switchで最大3台を切り替えられます
  • 保証2年間の無償保証つき

高速スクロールのマウスは高価、という印象があるかもしれません。この「Signature Plus M750」は手を出しやすい価格帯です。

ゆっくり回せば1行ずつ、はじけば自動で超高速モードへ! 「そろそろ最後まで飛ばしたい」と思った瞬間、指の動かし方を変えるだけで済みます。

クリック音を90%軽減するSilentTouchも効いてきます。会議をつないだままの時間でも、カチカチという音が場に響きません。

電源は単三形乾電池1本で最長24ヶ月。Easy-Switchで最大3台まで登録でき、MとLの2サイズから選べます。

編集長

最初の1台としては、価格と機能のつり合いがいちばん取れていますよ!

② ロジクール MX Master 4(MX2400GR)

  • 速さMagSpeedホイールで1秒あたり1,000行を送ります
  • 操作Actions Ringで作業時間を最大33%短縮
  • 精度8,000 DPIセンサーでガラス面もトラッキング
  • 接続最大3台を切り替え、USB-C Boltレシーバー同梱
  • 電池フル充電で最長70日、1分の充電で3時間

速さも機能も妥協したくないなら、2025年10月に登場した旗艦モデル「MX Master 4」が本命です。

電磁気式のMagSpeedホイールは、1秒あたり1,000行という送り方! 数百ページのPDFでも一気に末尾へ飛べます。

親指エリアの触覚パネルから呼び出すActions Ringも独自の機能。よく使うツールがカーソルの上にリング状で現れ、作業時間を最大33%短縮できるとされています。

バッテリーはフル充電で最長70日。ただしUSB-Cの充電ケーブルは同梱されないので、手持ちを1本用意しておきましょう。

編集長

画面の端のメニューまで往復する、あの移動がまるごと消えます!

③ エレコム EX-G PRO(M-XGM50MBSKBK)

  • 切替回す速さで自動的に変わるスマート高速スクロール
  • 耐久摩擦で減らない磁気ホイールを採用
  • 横方向傾けるだけで左右に動くチルトホイール
  • 形状整形外科医と共同開発した「握らない」EX-G形状
  • 接続Bluetooth2台+2.4GHz1台の最大3台を切り替え

スクロール量が多い方ほど気になってくるのが、手首と指の疲れですよね。

エレコムの「EX-G PRO」は整形外科医と共同開発した、手を自然に乗せるだけの形。S・M・L・XLの4サイズ展開です。

スクロールは回転スピードで1行ずつと高速が自動で切り替わります! チルトホイール付きなので、縦にも横にもホイールだけで行き来できます。

ホイールは接触のない磁気式で、摩擦による劣化がありません。静音スイッチと抗菌加工まで入っています。

ポイント手首や指の負担を抑えつつ、スクロールも速くしたい方に。握り込まない形が、長い会議資料をめくる日ほど効いてくるはずです。

④ ロジクール MX Anywhere 3S(MX1800GR)

  • 携帯性約99g・幅65mmのコンパクト設計
  • 速さMagSpeedホイールで1秒あたり1,000行
  • 精度8,000 DPIセンサーでガラス面でも動きます
  • 静音クリック音を抑えた設計
  • 電池フル充電で最長70日、USB-Cケーブル同梱

カバンに入れて持ち歩く前提なら、「MX Anywhere 3S」が扱いやすいでしょう。長さ100.5×幅65×高さ34.4mmで約99gです。

小さくなってもスクロールは削られていません。上位機と同じMagSpeedホイールで、1秒1,000行の送りは同じ!

8,000 DPIのセンサーはガラス面でも読み取れるので、カフェの天板やソファの上でも実用になります。

注意したいのは接続まわり。対応するレシーバーはLogi Boltのみで、こちらは別売です。同梱されるのはUSB-C充電ケーブルになります。

編集長

出先で長い資料を確認するとき、指の往復が一気に減るはずです!

⑤ サンワダイレクト 400-MAWBT207

  • 速さ長いページを一気に下まで送れる高速スクロール
  • 横方向親指で回せるサイドホイールを搭載
  • 素材2種類のホイールにアルミを採用
  • 接続Bluetooth2台+レシーバー1台の合計3台
  • 電池内蔵バッテリー式で連続動作は約60時間

縦にも横にも速く動かしたい、けれど予算は抑えたい。そんなときの候補です。

縦方向には高速スクロールを搭載! 規約の同意ページや長い議事録も、一気に下まで送れます。

ホイールにはアルミを使っていて、この価格帯にしては手ざわりが上等。サイドホイールは親指だけで左右に動かせます。

ただしサイドホイール側は高速スクロールに非対応、と公式のFAQに明記されています。ここは知ったうえで選びたいところ。

ポイント縦にも横にも速く動かしたい、でも出費は抑えたいという方に。アルミホイールの手ざわりは、この価格帯では珍しいところです。

⑥ ロジクール MX Master 3S(MX2300GR)

  • 速さMagSpeed電磁気ホイールで1秒あたり1,000行
  • 静音クリックのノイズを90%軽減
  • 横方向親指で回すサムホイールを搭載
  • 連携Logi Options+のFlowでパソコン間を移動できます
  • 電池フル充電で70日、1分の充電で3時間

最新の「4」が出たあとも、「MX Master 3S」は現役です。

触覚フィードバックとActions Ringを外して考えれば、スクロールの速さも精度も上位機と同じ土俵!

MagSpeed電磁気ホイールで1秒1,000行、クリックのノイズは90%軽減。図書館や早朝のオフィスでも思いきり回せます。

Logi Options+を入れると、カーソルを画面の端に寄せるだけでパソコン間を移動できるFlowが使えます。

編集長

WindowsとMacを並べているなら、Flowだけで元が取れるでしょう!

⑦ エレコム Precisionist(M-PN10MBMSABK)

  • 切替回す速さで自動的に変わるスマート高速スクロール
  • センサーガラス面でも読み取る高性能IR LED
  • 静音主要な6ボタンが静音仕様
  • 電池1回の満充電で最長約10カ月
  • 重さ本体約84gの軽量設計

左右対称の楕円形で、利き手や持ち方を選ばないのがエレコムの「Precisionist」。

本体は約84gと軽く、1日中カーソルを動かす仕事でも腕に負担が残りにくい重さです。

スクロールは回転スピードで自動的に切り替わるスマート高速スクロール。チルトホイールも備えています!

ボタンは8つあり、そのうち主要な6ボタンが静音仕様。充電式で1回の満充電から最長約10カ月もちます。

編集長

84gの軽さは、一日の終わりに腕の疲れ方で効いてきますね!

⑧ ロジクール Signature Comfort Plus M850 L(M850LGR)

  • 快適ロジクール初のパームクッションを搭載
  • 切替はじくと高速に変わるSmartWheelスクロール
  • 接続Easy-Switchで最大3台をBluetoothで切り替え
  • 電池単三形乾電池1本で最長24ヶ月
  • 調整400〜4,000 DPIを100刻みで設定できます

手のひらが当たる部分にクッションを敷いた、ロジクールでは初めての形です。

調査に参加した人の93%が、一日中の作業のあとでも快適だと答えたとされています!

スクロールはSmartWheel。じりじり詰めたいときとまとめて送りたいときが、回す速さだけで切り替わります。

サイズはLで、長さ121.8×幅74.3×高さ44.2mm、重さは107.9g。DPIは400〜4,000を100刻みで設定できます。

ポイント手のひらを支えてほしい方に。長時間のデスクワークで手首がつらくなる人ほど、クッションの効きが分かるでしょう。

⑨ サンワダイレクト 400-MAWBTB230BKV

  • 速さホイールが高速回転する上下の高速スクロール
  • 横方向左右に倒して動かせるチルトホイール
  • 54度の傾斜と34mmボールの親指操作タイプ
  • 電池USB-C充電式で連続動作は約100時間
  • 接続Bluetooth2台+2.4GHz1台の合計3台に対応

最後は少し毛色の違う一台。親指でボールを転がすトラックボール型に、高速スクロールを載せたモデルです。

ホイールが物理的に高速回転するうえ、左右に倒せばチルトホイールとしても動きます!

本体を動かさずに済むので、書類を広げて机が狭くなっている日でも操作が止まりません。

ボールは34mmの中型で、支持球には人工ルビー。54度の傾斜角が付いた形なので、手を自然に置いたまま指を伸ばせます。

編集長

机が書類でいっぱいでも、トラックボールなら操作が止まりません!

まとめ

最後に、使い方ごとのおすすめを整理しておきますね。

出費を抑えて高速スクロールを試すならロジクール Signature Plus M750、速さも機能も欲張るならMX Master 4、手首の負担まで減らしたいならエレコム EX-G PRO、といった感じで選ぶのがおすすめです。

ホイールを何十回も回していた時間が、ひとはじきに置き換わります。毎日何時間も握る道具だからこそ、ここを変えると仕事の体感速度がはっきり変わりますよ!

編集長

この速さに慣れてしまうと、普通のホイールにはもう戻れなくなるかもしれません。

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次