【違い】R3SA21とR3SA31を比較!45gのフルサイズは共通、静音スイッチを選ぶか

【違い】R3SA21とR3SA31を比較!45gのフルサイズは共通、静音スイッチを選ぶか

東プレのREALFORCE R3S、R3SA21とR3SA31。どちらも45gのフルサイズですが、スイッチ音に違いがあります!

選ぶ軸は周囲に聞こえる打鍵音への配慮です。配列やAPCは共通なので、使う部屋とタイピングの好みから見ていきます。

編集長

会議中にメモを取ることが多いか、ひとりで集中する時間が中心か。普段の机を思い浮かべると選びやすいですよ!

結論
打鍵音を抑える静音仕様を選びたいなら
R3SA21静音スイッチ。スーパーホワイトの本体とキーキャップです
標準スイッチとブラックの本体を選びたいなら
R3SA31標準スイッチ。45g・112キー・APCの基本機能は共通です
目次

R3SA21とR3SA31のスペック比較

項目R3SA21R3SA31
スイッチ音静音標準
キー荷重45g45g
配列・キー数日本語112キー日本語112キー
スイッチ方式静電容量無接点方式静電容量無接点方式
APCのオン位置0.8/1.5/2.2/3.0mm0.8/1.5/2.2/3.0mm
キーストローク4.0mm4.0mm
接続USB(有線)USB(有線)
ケーブル長1.6m1.6m
サイズ(公式表記順)142×455×38mm142×455×38mm
重量1.4kg1.4kg
キーキャップPBT・レーザー印刷・かな有りPBT・レーザー印刷・かな有り
本体・キーキャップ色スーパーホワイトブラック

色が付いた2項目が違い。残る10項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

R3SA21とR3SA31の違い

違い 1スイッチ音|会議中の入力にも気を配るなら静音仕様

R3SA21R3SA31
静音スイッチ標準スイッチ

R3SA21は静音スイッチ、R3SA31は標準スイッチです。R3Sの公式説明では、静音仕様はリモート会議で会話の妨げになる打鍵音を低減すると案内されています!

会議を聞きながらメモを取る場面や、家族と同じ部屋で作業する時間が多いなら、音を抑える設計が選ぶ理由になるでしょう。

ただし、静音は無音という意味ではありません。周囲への聞こえ方は打ち方や机、マイクの位置でも変わるため、音がまったく入らないとは言い切れません。

標準スイッチは、打鍵感と打鍵音を楽しむ方向の仕様です。R3SA31もキー荷重は45gなので、「静音ではないから重い」と考える必要はありません。

なお、色も異なります。R3SA21はスーパーホワイト、R3SA31はブラックです。音の仕様を決めたあと、机まわりとの組み合わせも見ておくとよいでしょう。

編集長

音の印象には好みがあります。打鍵音のサンプルや店頭の展示で、好きな響きか確かめておきたいですね!

同じところ|日本語112キー・45gとAPC

  • 配列日本語112キー
  • 荷重45g
  • 方式静電容量無接点
  • 接続有線USB
  • 調整APCは4段階
  • 素材PBTキーキャップ

どちらもテンキーを備えた日本語112キーです。表計算で数字をまとめて入力する人には、右側のテンキーを使える構成が合うでしょう。キーキャップはPBT素材で、かな印字もあります!

APCではオンになる位置を0.8/1.5/2.2/3.0mmの4段階から選べます。スイッチ音の好みとは別に、キーごとの反応位置を調整できる点は共通です。

よくある質問

QR3SA21のほうがキーを押す力は軽いですか?
A両機種とも公式のキー荷重は45gです。静音と標準という違いはスイッチ音の仕様であり、キー荷重の差ではありません。
QBluetoothで接続できますか?
Aこの2機種は有線USB接続です。無線接続を前提に選ぶモデルではありません。ケーブル長はどちらも1.6mです。
QAPCでキーストローク自体が短くなりますか?
AAPCはキーがオンになる位置を調整する機能です。両機種のキーストロークは4.0mmと記載されており、押し込める深さそのものと区別する必要があります。
Q対応OSは同じですか?
A両製品ページのシステム要件はWindows 10以降、macOS 10.15以降です。使うOSの条件を確認して選ぶとよいでしょう。

まとめ|静音仕様が必要ならR3SA21、標準ならR3SA31

結論
打鍵音を抑える静音仕様を選びたいなら
R3SA21静音スイッチ。スーパーホワイトの本体とキーキャップです
標準スイッチとブラックの本体を選びたいなら
R3SA31標準スイッチ。45g・112キー・APCの基本機能は共通です

リモート会議や同じ部屋にいる人への配慮を重視するなら「R3SA21」が候補です。標準スイッチとブラックの本体が好みなら「R3SA31」を選べます!

どちらも日本語112キー・45g・APC対応です。テンキーの有無や入力位置の調整で選び分ける必要はなく、音の仕様を中心に検討できる2台となります。

静音のR3SA21はスーパーホワイト、標準のR3SA31はブラック。毎日の作業場所と好きな打鍵音、机に置いたときの色を合わせて選ぶとよいでしょう。

編集長

ケーブルは1.6mです。パソコンのUSB端子まで届くかも、購入前に見ておくと安心です!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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