この記事では、折りたたみBluetoothキーボードのおすすめを10台紹介します!
スマホのフリック入力は、長文になるほど指が追いつきません。とはいえノートパソコンを持ち出すほどでもない日、手のひらサイズに畳めるキーボードがちょうどいい道具になります。
編集長選ぶときに見ておきたい点を先に押さえて、そこから10台を順番に紹介していきます!
折りたたみBluetoothキーボードの選び方|失敗しない6つのポイント


- 対応OSiPhone・iPad専用か、WindowsやAndroidでも使えるか
- 配列日本語(JIS)配列か英語配列か
- たたみ方二つ折りか三つ折りか、開いたときの広さ
- タッチマウス代わりのタッチパッドが要るか
- 重さ毎日持ち歩くなら200g前後が目安
- 保証メーカー保証の長さ
一番先に確かめたいのは対応OSです。iPhone・iPad専用のモデルは、WindowsやAndroidにつなぐと動作の保証がありません。
そのうえで効いてくるのが配列。ふだん日本語配列のパソコンを使っているなら、同じJIS配列を選ぶと「@」やカッコの位置で迷わずに済みます。
たたみ方とタッチパッドは、持ち歩き方しだいです。三つ折りは開けばノートパソコン並みに広く、二つ折りは畳んだときに薄く軽い傾向があります。重さと保証は、候補が2〜3台に絞れてから見比べれば十分でしょう。



つなぎたい機器を書き出しておくと、対応OSと配列の2つで候補がぐっと絞れますよ!
① ProtoArc XK01 TP(日本語配列)
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 配列JIS日本語配列(JP配列モデル)
- 操作キーボード右側に大型タッチパッド
- 接続Bluetooth 5.1で最大3台を切り替え
- 電源開くとオン、畳むとオフの自動電源
- 付属PUレザーの収納バッグとスマホスタンド
キーボードの右に、ひと回り大きなタッチパッド。「XK01 TP」は日本語配列の三つ折りに、マウス代わりの操作面をまとめたモデルです。
新幹線のテーブルやカフェの小さな卓でも、マウスを置く場所を探さずに済みます。資料をスクロールしながら返信を打つ、といった流れが1台で完結しますね!
開けば電源が入り、畳めば切れる仕組みなので、カバンの中で電池が減っていく心配も少なめです。
収納バッグとスマホスタンドが最初から付いてくるのも心強いところ。届いた日から外へ持ち出せる一式がそろいます!



マウスとマウスパッドを持ち歩かなくてよくなると、カバンの中身はもちろん、狭い机での肘の置き場まで変わってくるんです!
② ProtoArc XK01(日本語配列)
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 配列テンキー付きの日本語105キー
- 構造アルミヒンジの三つ折り
- 接続Bluetooth 5.1で最大3台を切り替え
- キー静かなシザースイッチ
- 保証2年間のメーカー保証
折りたたみでもテンキーは譲れない、という人に向くのが「XK01」です。日本語105キーのフルサイズ配列を、三つ折りで持ち運べる形にしています!
出張先で経費の数字を打ち込む、表計算で売上をまとめる。そんな場面でテンキーがそのまま使えるのは大きな違いです。
キーは静かなシザースイッチです。公共の場所では周囲の利用ルールも確かめて使いましょう。
畳んだときの大きさは215.5×119.7×20.95mmです。メーカー保証は2年あり、長く使う道具として選びやすい1台です!
ポイント外でも数字の入力が多い方向け。テンキー付きの日本語105キーを三つ折りで持ち歩け、メーカー保証は2年あります。
③ Ewin EW-AM022
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 配列日本語配列
- 操作56.5×40.5mmのタッチパッド付き
- 重さ約166gの軽量ボディ
- 薄さ開いた状態で約7.1mm
- 接続Bluetooth 5.2
重さは約166g。Ewinの「EW-AM022」は、日本語配列とタッチパッドを載せながら、スマホに近い軽さに収めています。
畳むと162.6×101×13.7mmで、スマホに近い大きさです。通勤カバンに入れっぱなしにできるので、思いついたときにすぐ書き始められますね!
タッチパッドは小ぶりながら、カーソル移動やクリックはここで済ませられます。ちょっとした操作のためにマウスを出さなくていいのは、狭い座席で地味に助かるはずです。



毎日持ち歩くものほど、数十グラムの差が効いてきます。入れっぱなしにできる軽さなら、使う回数そのものが増えるはずです!
④ iClever FoldMate Ergo
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 形状166°のV字型エルゴノミクス設計
- 配列標準JIS日本語配列
- 充電Type-Cで約1時間、最長20日使える
- 静音タイピング音を抑えた設計
- 付属角度を変えられるスマホ・タブレットスタンド
iCleverの「FoldMate Ergo」は、開くと166°のV字型に広がる折りたたみキーボードです。
左右の手を少し外に開いた形で打てるので、手首をひねる姿勢が減らせるはずです。長い原稿を外で仕上げる日ほど効いてくるでしょう。
しかも、配列は標準のJIS日本語配列。かな入力とローマ字入力のどちらにも対応しています。
Type-Cで約1時間の充電なら、最長20日間使えるとされています。充電を気にする回数が少ないのは、持ち歩く道具としてありがたいですね!
ポイント手首や肩の疲れが気になる方向け。166°のV字に開く日本語配列モデルで、スマホ・タブレット用のスタンドも付いてきます。
⑤ Ewin EW-TKB302
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 構造縦に畳む三つ折り設計
- 薄さ開いた状態で6.85mm
- 配列JIS日本語配列
- 操作84.3×50.3mmのタッチパッド付き
- 接続3台のBluetooth機器を切り替え
「EW-TKB302」は、ほかの三つ折りと畳む向きが違います。縦方向に折り重ねるので、閉じると253×61×21mmの細長い形になります!
ペンケースのような細さなので、ノートPC用のスリーブやバッグの仕切りにも差し込みやすいでしょう。開けば厚さ6.85mmの板になり、キーボード手前にタッチパッドが並びます。
配列はJIS日本語配列です。3台のBluetooth機器を登録して切り替えられます。
重さは264g。細く畳める形そのものに惹かれる人向けの1台です!



横に広い箱型のケースより、細長いすき間のほうが空いているカバンは意外と多いもの。そこに収まる形は重宝するかもしれません!
⑥ ProtoArc XKM01(日本語配列)
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 構成三つ折りキーボードとマウスのセット
- 配列テンキー付きの日本語フルサイズ
- 接続2.4GHzレシーバーとBluetoothで3台
- マウス1000/1600/2400の3段階DPI
- 保証2年間のメーカー保証
キーボードとマウスを一緒にそろえるなら「XKM01」です。三つ折りのキーボードに、薄型のワイヤレスマウスがセットになっています。
接続はUSBレシーバーとBluetoothの両対応。Bluetoothの無い古いパソコンにもつなげるので、出張先の備え付けPCでも使いやすいはずです!
マウスは感度を3段階で切り替えられ、細かい作業と大きな画面の移動を使い分けられます。
ポイントタッチパッドよりマウス派の方向け。テンキー付き日本語配列の三つ折りキーボードとマウスがそろい、USBレシーバーでもつながります。
⑦ Ewin EW-RB023-1506
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 素材アルミニウムの本体
- 固定折り目のロック機構付き
- 表示LEDスクリーンで電池残量を確認
- 操作92.1×67.46mmの大きなタッチパッド
- 電池連続使用70時間、待機は最大90日
折りたたみ時のコンパクトさと、開いたときの固定を両立したい人には「EW-RB023-1506」。折り目をロックできる作りです。
本体はアルミニウム製です。タッチパッドの大きさは92.1×67.46mmで、マウスを別に持ち歩かずに操作できます。
上部のLEDスクリーンには接続状態と電池残量を表示します。出かける前に残量を確認できるのが便利ですね!
公式カタログでは連続使用70時間、待機は最大90日とされています。



出かける前に残量を確かめておけば、充電するかどうかを判断しやすいですね!
⑧ iClever IC-BK06
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 形状7度の傾斜がついたV字型
- ヒンジ逆向きにも360度開く構造
- 外装手触りのなめらかなレザー
- 電池約60時間の連続使用
- 電源開閉で自動的にオン・オフ
レザー外装の「IC-BK06」は、閉じると手帳のような見た目になる折りたたみキーボードです。
ヒンジは逆向きにも360度開く構造です。ただし、逆向きに開いた状態では使用しないようメーカーが案内しています。
さらに、開いた形は7度の傾斜がついたV字型。キーピッチは19mmで、フルサイズのキーボードと同じ間隔で打てます!
ポイント見た目の落ち着きと丈夫さを重視する方向け。レザー外装のV字型で、逆向きにも開くヒンジを備えています。配列は英語配列です。
⑨ Ewin EW-TKB304
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 接続BluetoothとType-Cケーブルの有線に対応
- 表示スクリーンで接続先と電池残量が分かる
- 固定折り目のロック機構付き
- 操作タッチパッド付き
- 重さ約314g
「EW-TKB304」の個性は、ケーブルでもつなげること。Bluetoothのほかに、Type-Cケーブルでパソコンと有線接続できます!
Bluetoothが使えない職場のPCや、ペアリングの手間をかけたくない場面でも出番はありそうです。
接続先や電池の残りは、右上の表示スクリーンで確認できます。折り目のロック機構も備えています。
重さは314gと、持ち歩き専用というより「家でも外でも」使う人向けです。



無線がつながらないときの逃げ道があるだけで、出先でのトラブルに慌てずに済みます。仕事で使うなら頼もしい保険になるでしょう!
⑩ サンワダイレクト 400-SKB061
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
- 重さ約134gの超軽量
- 対応iPhone・iPad専用のショートカットキー
- 接続3台の機器をワンタッチで切り替え
- キーキーピッチ17mmのパンタグラフ
- 閉じ方マグネットでピタッと閉じる布製ヒンジ
とにかく軽く持ち歩きたいなら「400-SKB061」。重さは約134gです!
畳むとiPhone XSとほぼ同じ大きさになり、iPhone・iPad向けのショートカットキーも並びます。
ただしiPhone・iPad専用で、配列は英語配列。WindowsやAndroidで使う予定がある人は、ほかのモデルを選んだほうが安心です。
ポイントiPhoneやiPadだけで使う方向け。約134gで、3台の切り替えにも対応します。保証は6ヶ月です。
まとめ
最後に、使い方ごとの選び分けをまとめます。
日本語配列とタッチパッドを1台で済ませたいなら「XK01 TP」、テンキーまで欲しいなら「XK01」、とにかく軽さ重視なら「EW-AM022」がおすすめです!
手首の疲れが気になるならV字型、平らでない場所で打つなら折り目をロックできるモデル、といった感じで選ぶと迷いにくいはずです。
iPhoneとiPadだけで使うなら、専用設計の軽いモデルも候補に入ります。つなぐ機器と配列を先に決めてから選べば、届いてから記号の位置に戸惑うことも減るでしょう。



ポケットから出してすぐ打てる1台があると、スマホで済ませていた文章もずっと気軽に書けるようになりますね!
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)
10月11日 6:26時点の価格です(変動します)



















