【26年最新】電動コーヒーミルおすすめ9選!プロペラ式からコーン式・充電式まで挽き方で選ぶ

【26年最新】電動コーヒーミルおすすめ9選!プロペラ式からコーン式・充電式まで挽き方で選ぶ

この記事では、電動コーヒーミルのおすすめを9台紹介します!

粉を買うのをやめて豆から挽くと、淹れる直前に香りが立ちのぼります。とはいえ刃の方式も挽き目の段階も機種ごとにばらばらで、どこを見ればいいのか迷いますよね?

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選び方の目安をつかんでから、9台を1台ずつ見ていきましょう!

目次

電動コーヒーミルの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 量1回に挽ける量と、豆をためておけるか
  • 刃プロペラ式か、コーン式などの臼式か
  • 挽き目ダイヤルの段階で決めるか、押す長さで加減するか
  • 計量杯数ダイヤルやタイマーで量を決められるか
  • 置き場出しっぱなしなら高さ、しまうなら重さ
  • 電源コンセント式か、充電式か

一番味に効くのは刃の方式です。プロペラ式は手ごろで速い反面、スイッチを押す長さで粗さが変わるため、粒がそろいにくい面があります。

一方で、コーン式やフラット式といった臼で挽くタイプは、ダイヤルで挽き目を決めて毎回近い粗さを出せます。ハンドドリップの味を安定させたいなら、こちらが近道!

次に考えたいのが量です。毎朝1杯なら40〜50g入れば足りますが、家族の分をまとめて挽くなら、豆をためておけるホッパー付きが楽になります。

置き場所や電源は暮らし方しだい。出しっぱなしにするなら高さを、使うたびにしまうなら重さを見ておくと、あとで困りにくいはずです。

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エスプレッソも淹れたい方は、極細挽きまで対応しているかを最初に確かめておくと安心ですね!

① デロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG366J

  • 刃低速回転で摩擦熱を抑えるコーン式
  • 挽き目極細挽きから中挽きまで16段階
  • 計量1〜12杯分を選べる杯数ダイヤル
  • 容量豆ホッパー約310g・粉コンテナ約110g
  • 収納電源コードは本体の底にしまえる

豆ホッパーに入るのは約310g。1袋ぶんをまとめてためておけるのが、デロンギの「KG366J」です。毎回袋から移しかえずに済むのは、朝の支度で地味に助かります!

刃は低速で回るコーン式です。摩擦熱が出にくい構造なので、挽く間に香りが飛びにくいとメーカーは説明しています。

挽き目は極細挽きから中挽きまで16段階あります。平日はペーパードリップ、休日はエスプレッソと淹れ方を変える家でも、ダイヤルを回すだけで切り替わるのが嬉しいですね!

しかも、杯数ダイヤルで1〜12杯分を選べるので、豆を量る手間もいりません。来客の日は4杯、ひとりの日は1杯と、数字を合わせるだけで済みます。

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計量スプーンを探す手間がなくなるだけで、豆から淹れる習慣はぐっと続けやすくなりますよ!

② カリタ ナイスカットG 61117

  • 刃豆を切るカッティング式
  • 容量ホッパー・受缶とも50g
  • 製造日本製

「ナイスカットG」は、カリタが手がけるカッティング式の電動ミルです。ハンドドリップが好きなら、一度は名前を聞いたことがあるかもしれません!

刃はすりつぶすのではなく、豆を切るカッティング式。朝の1杯ぶんもスイッチを入れて待つだけなので、手回しミルの手間から離れたい方にも合うでしょう。

ホッパーと受缶はどちらも50gです。ためておくより、淹れる直前に1〜3杯ぶんを挽く使い方に向いています。日本製というのも、長く使う道具としては心強いですね!

ポイントペーパードリップの味を一段上げたい方向け。豆を切るカッティング式の刃を使った、日本製の電動ミルです。

③ カリタ 電動コーヒーミル CM-50

  • 刃構造がシンプルなプロペラ式
  • 速さ中挽き50gを約15秒で挽ける
  • 容量一度に50gまで
  • 連続60秒まで回し続けられる
  • 製造日本製

カリタの「CM-50」は、初めての電動ミルで手ごろさも作りの確かさもあきらめたくない方に合う1台です!

刃はプロペラ式で、スイッチを押している長さで粗さを加減します。中挽きなら50gを約15秒で挽き上げる速さです。

朝、お湯を沸かしている間に豆を入れてボタンを押す。ケトルが沸く前に粉の準備が終わるのは、忙しい日ほどありがたいはず!

容量は一度に50gまで入ります。2〜3杯ぶんをまとめて挽けるので、ふたりで飲む朝にもちょうどいい量でしょう。

さらに、本体は日本製です。毎日触る道具を国内生産のものから選びたい方にも向いています。

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粗さは押す時間で決まるので、何度か淹れるうちに自分好みの秒数が見つかるはずです!

④ ソリス スカラプラス SK1661

  • 刃硬化ステンレスのダブルギアコーン式
  • 挽き目極細挽きから粗挽きまで21段階
  • タイマー最大60秒で挽く量を決められる
  • 容量豆約300g・粉約70g
  • 安全小石が入ると大きな音で知らせる

ホッパーを回すと、挽き目が21段階で切り替わる。スイスのソリスが手がける「スカラプラス」は、そのひと回しで粗さを決める作りです。

目盛りはエスプレッソ用の極細挽きから、サイフォンやネルドリップ向けの粗挽きまでそろいます。1台で抽出器具を選ばないのは頼もしい限り!

さらに、タイマーで挽く量を決められるのも便利です。約300g入るホッパーに豆をためておけば、毎朝同じ目盛りで回すだけで量がそろいます。

意外と見落とせないのが、小石を感知する安全装置。豆に混じった小石が刃に入ると大きな音で知らせてくれるので、故障の心配を減らせます!

ポイントエスプレッソからネルドリップまで1台で済ませたい方向け。21段階の目盛りとタイマーで、挽き目も量も毎回そろえやすい作りです。

⑤ TIMEMORE Whirly 01S

  • 電源充電式でコンセントのない場所でも挽ける
  • 刃S2C-042-EIコニカル刃
  • 挽き目0.025mm単位で細かく調整できる
  • 充電1回でハンドドリップ35杯ぶん(各15g)
  • 保護詰まると逆回転し、挽き終わると自動停止

タイムモアの「Whirly 01S」は、キャンプ場でも職場のデスクでも挽きたてを楽しめる充電式グラインダーです!

刃には同社の「S2C-042-EI」コニカル刃を採用しています。挽き目は0.025mm単位で追い込めるので、エスプレッソからハンドドリップまで守備範囲は広めです。

バッテリーは約3時間で満充電になります。1回の充電でハンドドリップ35杯ぶんを挽けるので、週末のキャンプくらいなら充電器を持ち出さずに済みそう!

本体は760gで、ホッパーはくるっと回して固定するスイベル式。受けのキャッチカップは、58mmのポルタフィルターにも合う形です。

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コーヒー好きの同僚に、その場で挽きたてを淹れてあげる。そんな楽しみ方までできる1台になっています!

⑥ ラッセルホブス コーヒーグラインダー 7660JP

  • 速さ中挽きなら約10秒で挽ける
  • 容量最大60g(7〜8杯分)
  • 粉受け取り外せるボウルからフィルターへ移せる
  • 刃独特な形のブレードで挽きムラを軽減
  • 出力150Wのモーター

中挽きなら約10秒。英国ブランドのラッセルホブスが出す「7660JP」は、コンパクトな本体に150Wのモーターを収めたプロペラ式です!

特徴は、取り外せるグラインディングボウルにあります。ボウルの中で挽いてそのまま粉をフィルターへ移せるので、周りに粉がこぼれにくくなっています。

最大容量は60g、杯数にすると7〜8杯ぶんです。ただし刃はボウルから外せないため、手入れは付属のブラシで粉を払う形になりますね!

ポイントキッチンをすっきり保ちたい方向け。取り外せるボウルで粉をこぼさずに移せて、中挽きも約10秒で終わります。

⑦ デロンギ デディカ コーン式コーヒーグラインダー KG521J-M

  • 挽き目極細挽きから粗挽きまで18段階
  • 計量1〜14杯分を選べて液晶に表示
  • 容量豆ホッパー350g・粉コンテナ170g
  • 手入れ上側のグラインディングホイールが外せる
  • 刃過熱を抑える2枚のコーン式

デロンギの「デディカ KG521J-M」は、杯数ダイヤルを回すと2.1インチの液晶に数字が出るグラインダーです。表示の見やすさまで作り込んであるのは、さすがデロンギです!

挽き目は18段階から選べます。極細挽きから粗挽きまでそろうので、エスプレッソにもフレンチプレスにも合わせられます。

しかも、1〜14杯分から挽く量を選べるのが強み。休日に家族や友人の分をまとめて淹れる日でも、数字を合わせてボタンを押すだけで準備が整うのは楽ちん!

豆ホッパーは350g、粉コンテナは170gと大きめです。そのぶん本体は幅155×奥行255×高さ385mmあるので、置き場所は先に測っておくとよいでしょう。

上側のグラインディングホイールが外せるのも見逃せません。刃のまわりに残った粉を払いやすく、毎日の手入れが短く済みます。

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液晶で杯数が見えると、家族それぞれが迷わず自分の分を挽けるようになるんです!

⑧ BONMAC コーヒーミル BM-250N

  • 刃フラット刃
  • 挽き目メッシュダイヤルで調整
  • 容量豆ホッパー250g
  • 安定本体3.3kgの据え置き型

ボンマックの「BM-250N」は、業務用のコーヒー機器を扱うラッキーコーヒーマシンが家庭向けに出しているミルです。カフェの道具を家に置くような感覚で使えるのが魅力ですね!

刃の形はフラットで、挽き目はメッシュダイヤルで合わせられます。豆ホッパーは250gありますが、取扱説明書には一度に挽く量だけを入れ、100g以上は挽かないよう注意書きがあるので、豆をためておく使い方には向きません。

ただし、取扱説明書にはエスプレッソ用には対応していないと書かれています。ハンドドリップやコーヒーメーカー用の粉を挽く道具として、3.3kgの重さを生かして据え置くのが似合います!

ポイントハンドドリップの味をじっくり詰めたい方向け。フラット刃とメッシュダイヤルで粗さを決めたら、同じ目盛りで挽き続けられます。

⑨ カリタ 電動ミル KPG-40

  • 速さ中挽き40gを約10秒で挽ける
  • サイズ幅85×奥行85×高さ165mmの細身
  • 重さ490gで出し入れが軽い
  • 刃押した長さで粗さを加減するプロペラ式

まずは一度、挽きたての香りを試してみたい。そんな最初の1台に置きたいのが、カリタの「KPG-40」です!

本体は幅85×奥行85×高さ165mmと細身で、重さは490g。棚の隅から片手で取り出せるので、使うときだけ出す置き方にも向いています。

ホッパーは40gで、中挽きなら約10秒で挽き終わります。1〜2杯ぶんを淹れるたびに挽くスタイルなら、容量が足りなくなる心配は少なめです!

刃はプロペラ式。粗さはスイッチを押す長さで加減するので、最初は短めに区切りながら様子を見るとよいでしょう。

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豆で買って挽く楽しさを知る、最初の一歩にちょうどいい1台かもしれません!

まとめ

最後に、淹れ方と使う場面に合わせた選び分けをまとめます。

豆をためて杯数で挽きたいなら「KG366J」、ペーパードリップの味にこだわるなら「ナイスカットG」がイチオシです!

外でも挽きたてを楽しみたいなら、充電式の「Whirly 01S」といった感じで選ぶのがおすすめです。

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挽く音と一緒に香りが広がる朝は、いつもの一杯を少し特別にしてくれます!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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