【26年最新】貼り付け式スマホスタンドおすすめ6選!背面に貼るだけで薄く軽い

【26年最新】貼り付け式スマホスタンドおすすめ6選!背面に貼るだけで薄く軽い

この記事では、背面に貼るタイプのスマホスタンドを6点紹介します!

マグネット式は手軽ですが、重さが気になる人もいるでしょう。貼り付け式なら数gから30g足らずで、MagSafe非対応のスマホでも使えます。

ただ、貼り直せるかどうかや、ワイヤレス充電を通せるかは製品ごとに違うところ。公式の仕様から1点ずつ拾いました。

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まずは選ぶときの見どころから、6点の並びへ進んでいきましょう!

目次

貼り付け式スマホスタンドの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 厚み折りたたんだときの厚さは2.8〜5mm
  • 貼り方貼り直せるタイプか、一度きりか
  • 充電貼ったままワイヤレス充電を通せるか
  • 角度縦だけか、縦横どちらでも置けるか
  • 収納カードを入れられるか、支えるだけか
  • 土台本体に直接貼れるか、ケースが要るか

厚みと貼り方は、いつも一緒に効いてきます。折りたたんで2.8mmのシートなら、ポケットの出し入れでほとんど引っかかりません。

一方で、カードを入れられるタイプは5mm近くまで育ちます。財布を置いて出かける日を作れるか、と考えると決めやすいはず。

そして見落としやすいのが充電です。金属板やカードを挟むぶん、ワイヤレス充電が通らなくなる製品もあります。公式が対応をうたっているかどうかで見分けましょう。

残る角度と収納、それに土台は使う場面しだい。動画を横で見るなら縦横の両用、背面がガラスのスマホなら貼れる素材かどうかを先に確かめておくと安心です。

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厚みと充電。この2つを先に決めてしまえば、あとは好みの話になりますよ!

① LEPLUS スマートフォンスタンドシート MAGTUS Slim Swing Sticker(LN-MGS04BK)

  • 厚みφ60×D2.8mmのシート形状
  • 充電位置合わせガイドを使えばワイヤレス充電も可能
  • 角度縦横どちらでも置ける両用スタンド
  • 素材アルミニウム合金とPCの組み合わせ
  • 対応背面がガラスの端末やケースにも装着できる

貼り付け式は充電のじゃまになる。そう決めつけていた方に置きたいのが「LEPLUS MAGTUS Slim Swing Sticker」です。

付属の位置合わせガイドで端末の中央に貼れば、ワイヤレス充電もMagSafe充電もそのまま通せます。ケーブルを挿す暮らしに戻らずに済みますね!

厚みはφ60×2.8mmのシート形状で、背面を下にして机へ置いてもガタつきにくい作りです。

ポケットへの出し入れでも引っかかりにくく、貼っていること自体を忘れてしまいそうです。

スタンドは縦横の両用となります。レシピを縦で読み、動画は横へ倒す。どちらの向きでも支えてくれます

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背面がガラスの端末にも貼れるので、ケースを付けずに使う方にも合うはずです!

② MOFT X スマホスタンド(粘着タイプ)

  • 厚み折りたたむと約5mm・重さ25g
  • 角度縦置きは見やすいとされる60度で固定
  • 収納カード最大3枚のスキミング防止ケース
  • 貼り方約5〜6回まで貼り直せる粘着シート
  • 対応4.7インチ以上のスマホに対応

「MOFT X スマホスタンド」は、支える役と財布の役を1枚にまとめた定番です。寸法は93×64×4.6mm、重さは25gとなります。

カードは最大3枚まで。免許証と交通系ICを入れておけば、近所の買い物はスマホだけで出られます

縦置きの角度は60度で固定されます。人が画面を一番見やすい角度とされていて、うつむく姿勢が浅くなるでしょう。

粘着シートは約5〜6回まで貼り直せます。位置を外してもやり直しがきくので、最初の一発に緊張しなくて済みます。

ポイントカードも一緒に持ち歩きたい方向け。折りたたむと厚さ約5mm、重さ25gで、ポケットの中での存在感は控えめです。

③ Sinjimoru SINJI POUCH BAND GRIP

  • 収納カード1〜3枚・最大7枚まで
  • 保護フラップでカードの抜け落ちを防ぐ
  • 操作弾力のあるバンドで片手持ちが安定
  • 支えレザーパッドをアーチ型に立てて使う
  • 接着3M両面テープで背面に固定

カードを入れるとフタが無くて不安、という悩みに答えたのが「Sinjimoru SINJI POUCH BAND GRIP」です。カバーが付いていて、走っても中身が飛び出しません。

収納は1枚から3枚が目安で、最大7枚まで。小銭入れとしても使えるので、身軽に出たい日の相棒になります!

バンドに指を通すと、片手で持つときの安定感がぐっと増すでしょう。レザーパッドをアーチ型に立てれば、そのまま横置きの支えになります。

ただ、ワイヤレス充電は使えません。3M両面テープも貼り直しがきかないので、位置は最初に決めておくとよいでしょう。

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テープは貼った直後より24時間ほど置いたほうが強くなります。慌てず一晩なじませるのがコツなんです!

④ エレコム フィンガーリング(薄型) P-STRSLBK

  • 厚み最薄部約2.5mmの極薄設計(設計値・粘着シート含まず)
  • 回転持ち方に合わせて回り、持ちやすい角度にできる
  • 支えリング部分が動画視聴の支えになる
  • 付属交換用の粘着シートが2枚
  • 材質亜鉛合金(吸着面はアクリル系粘着)

背面の出っ張りだけは増やしたくない。その一点で選ぶなら「エレコム P-STRSLBK」です。

最薄部は約2.5mmです(設計値・粘着シートは含みません)。ポケットへ滑り込ませるときの引っかかりがほとんど出ません

リングは持ち方に合わせて回ります。向きを変えれば指を通しやすく、寝かせれば動画を見るときの支えにもなりますよ。

ポイント支える機能は欲しいが厚みは足したくない方向け。最薄部は約2.5mm(設計値・粘着シート含まず)で、収納時も幅30×高さ30mmに収まり、交換用の粘着シートが2枚付きます。

⑤ MOFT X スマホスタンド(粘着タイプ)MOVAS™

  • 素材MOVAS™ヴィーガンレザーの外装
  • 収納カード最大3枚
  • 寸法93×69×4.4mm・重さ26.5g
  • 貼り方約5〜6回まで貼り直せる
  • 設置カメラ下に93×64mmの空きが必要

手ざわりから選びたいときに挙がるのが「MOFT X スマホスタンド MOVAS™」です。外装にヴィーガンレザーのMOVAS™を使っています。

重さは26.5gで、標準タイプとの差は1.5gほど。手帳型ケースに近い質感が背面に足せます

スマホ本体に直接は貼れません。落下を防ぐため、硬い素材のケースと組み合わせて使う設計です。シリコンのケースも対象から外れます。

貼る前には、カメラの下に93×64mmの平らな面があるかを見ておくとよいでしょう。

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ケースと組み合わせる前提なら、レザーの色をそろえる楽しみも増えるでしょう!

⑥ エレコム スマホバンド P-STBLSBK

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 素材手になじむソフトレザーのバンド
  • 耐荷重250gまでを支える
  • 支え動画視聴に使えるスタンド機能つき
  • 寸法収納時は約29×88.5×9mm
  • 付属吸着強化フィルムが1枚

バンドに指を通す方式を採ったのが「エレコム P-STBLSBK」です。硬い輪ではないぶん、長く持っても指が痛くなりにくい作りになっています。

支えられるのは250gまで。大きな画面のスマホでも、指1本ぶんの引っかかりで持ち方が決まってくるでしょう。

バンドを寝かせればスタンドにもなります。動画を横で流しながら、手はキーボードへ戻せますよ!

収納時の厚みは約9mmです。リング型よりわずかに出ますが、レザーの当たりが柔らかいのはこちらのほう。

ポイントリングの硬さが苦手な方向け。合成皮革とステンレスの組み合わせで、貼り付け面は約28×84mmとやや広めです。

まとめ

最後に、使い方から選び分けておきます。

ワイヤレス充電を続けたいなら「LEPLUS MAGTUS Slim Swing Sticker」、カードもまとめたいなら「MOFT X スマホスタンド」がおすすめです!

手ざわりで選ぶなら「MOFT X スマホスタンド MOVAS™」、片手持ちを助けてほしいなら「エレコム P-STBLSBK」がしっくりきます。

貼り付け式はマグネット式より軽く、対応する機種も選びません。厚みと充電の相性さえ押さえておけば、貼ったあとに外すことは少ないはず。

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貼る位置さえ決まってしまえば、あとは毎日が少しずつ楽になっていきます!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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