【最新版】iPhone/iPadのメモリ容量(RAM)一覧【歴代全機種】

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iPhone/iPadのメモリ容量はApple公式では公表されていませんが、やっぱり気になりますよね…

iPhoneのメモリ容量が多いと、「全体の動きがサクサク」「アプリが固まったり勝手に終了することが減る」「重たいゲームが快適に動作」といったメリットがあります。

ケン編集長

歴代全てのiPhone/iPadのRAM(メモリ)容量の一覧と、おすすめのメモリ容量をまとめてみました!

この記事でわかること
  • 歴代モデルのiPhone/iPadのメモリ容量
  • メモリってなに?
  • メモリ容量が多いとどんなメリットがあるのか
  • iPhone/iPadのメモリ容量を自分で調べる方法
  • どのくらいのメモリ容量がおすすめなのか

通常非公開のメモリ容量ですが、iPad Pro(2022)、iPad Air(第5世代)では、メモリ容量が公式サイトに記載されています。

目次

【全モデルを比較】iPhoneのメモリ容量一覧

引用元:Apple
機種発売メモリ(RAM)容量
iPhone 152023年6GB
iPhone 15 Plus2023年6GB
iPhone 15 Pro2023年8GB
iPhone 15 Pro Max2023年8GB
iPhone 142022年6GB
iPhone 14 Plus2022年6GB
iPhone 14 Pro2022年6GB
iPhone 14 Pro Max2022年6GB
iPhone SE (第3世代)2022年4GB
iPhone 132021年4GB
iPhone 13 mini2021年4GB
iPhone 13 Pro2021年6GB
iPhone 13 Pro Max2021年6GB
iPhone 122020年4GB
iPhone 12 mini2020年4GB
iPhone 12 Pro2020年6GB
iPhone 12 Pro Max2020年6GB
iPhone SE (第2世代)2020年3GB
iPhone 11 Pro2019年4GB
iPhone 11 Pro Max2019年4GB
iPhone 112019年4GB
iPhone XR2018年3GB
iPhone XS Max2018年4GB
iPhone XS2018年4GB
iPhone X2017年3GB
iPhone 8 Plus2017年3GB
iPhone 82017年2GB
iPhone 7 Plus2017年3GB
iPhone 72016年2GB
iPhone SE2016年2GB
iPhone 6s Plus2015年2GB
iPhone 6s2015年2GB
iPhone 6 Plus2014年1GB
iPhone 62014年1GB
iPhone 5c2013年1GB
iPhone 5s2013年1GB
iPhone 52012年1GB
iPhone 4s2011年512MB
iPhone 42010年512MB
iPhone 3GS2009年256MB
iPhone 3G2008年128MB

最新のiPhone 14シリーズでは、iPhone 15/iPhone 15 Plusが「6GB」、iPhone 15 Pro/iPhone 15 Pro Maxが「8GB」を搭載しています。

ついにiPhoneでも8GBの容量のメモリを搭載するモデルも登場し、パソコン並みの容量になりました。

現在販売モデルでは、iPhone SE (第3世代)のみが「4GB」と少し少ないメモリ容量になっています。

ケン編集長

正直なところ、最新のiPhoneには十分な容量のメモリが搭載されているので、ハイスペックを求めるゲームや動画編集などの高度な使い方をしない限り、実感できるほどの差はないと思います。4GBメモリのiPhone SE (第3世代)でもサクサク動くと好評です!

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【全モデルを比較】iPadのメモリ(RAM)容量一覧

引用元:Apple
機種発売メモリ(RAM)容量
iPad Pro 12.9インチ (第6世代)2022年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
iPad Pro 11インチ (第4世代)2022年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
iPad (第10世代)2022年4GB
iPad Air (第5世代)2022年8GB
iPad (第9世代)2021年3GB
iPad mini (第6世代)2021年4GB
iPad Pro 12.9インチ (第5世代)2021年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
iPad Pro 11インチ (第3世代)2021年8GB
16GB (※1TB以上のモデル)
iPad Air (第4世代)2020年4GB
iPad (第8世代)2020年3GB
iPad Pro 12.9インチ (第4世代)2020年6GB
iPad Pro 11インチ (第2世代)2020年6GB
iPad mini (第5世代)2019年3GB
iPad Air (第3世代)2019年3GB
iPad (第7世代)2019年3GB
iPad Pro 12.9インチ (第3世代)2018年4GB
6GB (※1TBモデルのみ)
iPad Pro 11インチ2018年4GB
6GB (※1TBモデルのみ)
iPad (第6世代)2018年2GB
iPad Pro 12.9インチ (第2世代)2017年4GB
iPad Pro 10.5インチ2017年4GB
iPad (第5世代)2017年2GB
iPad Pro 9.7インチ2016年2GB
iPad Pro 12.9インチ2015年4GB
iPad mini 42015年2GB
iPad mini 32014年1GB
iPad Air 22014年2GB
iPad mini 22013年1GB
iPad Air2013年1GB
iPad mini2012年512MB
iPad (第4世代)2012年1GB
iPad (第3世代)2012年1GB
iPad 22011年512MB
iPad2010年256MB

iPadは初代モデルが256MBでしたが、2022年のiPad ProではMacと並ぶ最大16GBのメモリを搭載しています。

最新のiPad Pro、iPad Airでは、Macと同じM2チップを搭載し、メモリ容量もM2 Macと同じ容量が搭載。それに伴い、M1チップのモデルからはこれまで非公開だったメモリ容量が公式ページに記載されるようになりました。

iPad Proは、ストレージ容量によって、メモリ容量が異なり、1TB以上のモデルは「16GB」のメモリを搭載しています。

最新のiPadOS 16では、M1/M2チップを搭載したiPad限定で、ウィンドウのサイズを自由に変えたり、複数のウィンドウを重ねたりできる「ステージマネージャ」が搭載されましたが、こういった使い方では大容量のメモリの恩恵を大いに受けられると思います!

iPhone/iPadのメモリの容量が多いと得られるメリット

  • 全体の動きがサクサクする
  • アプリが固まったり、終了することが減少する
  • アプリ、ゲームを使用したときに重くなりにくい
  • 長年使用してもスペック不足を感じにくくなる

MacやWindowsなどのパソコンも同じですが、メモリが多いと全体的な動作が軽くなり、アプリがフリーズしたり、勝手に終了したりすることを減らせるといったメリットがあります。

また毎年iOS/iPadOSのメジャーアップデートがありますが、メモリの少ない機種だとアップデートでメモリ不足を感じてしまうことも。メモリが多く搭載された機種の方が、長年使用したり、毎年のアップデートでスペック不足を感じにくくなります。

iPhone/iPadのメモリ容量を自分で調べる・確認する方法

この記事では、メモリ容量を一覧にまとめて記載していますが、iPhone/iPadのメモリ容量を自分で調べる方法もあります。

メモリ容量を一覧に載せてはいますが、Geekbenchといったアプリなどを使うと、自分の使っているモデルのメモリ容量を確認できるので、気になる人は試してみてはいかがでしょうか!

OSの関係で実際の容量よりもやや少なく表示されますが、不具合ではないのでご安心ください。

Geekbench 5

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【選び方】どのくらいのメモリ容量がおすすめ?

  • 現在販売中のモデルなら、普通に使う分には、あまりメモリ容量を気しなくていい
  • 高度な動画編集やハイスペック3Dゲームをする場合は、なるべく大容量のメモリ容量を搭載しているモデルがおすすめ
  • 長年使用される場合は、少しでもメモリ容量の多いモデルを選んだ方が長年快適に使用できる

現在のiPhone/iPadは、全モデルで4GB以上の容量のメモリが搭載され、普通に使う分にはどのモデルを選んでもサクサク軽快に動作します!

※現在も併売されている、旧型「iPad (第9世代)」だけはメモリ容量3GBです。
普通に使う分には困ることはないと思いますが、他のモデルが4GB以上なことを考えると、長年使用するには、ちょっと心許ない感じはします。

特殊な使い方をしなければ、今販売中のモデルなら、基本的にメモリ容量については気にしなくていいと思います。中古品など前モデルを購入する場合もとりあえず4GB以上のメモリを搭載した機種を選ぶのが無難ではないでしょうか。

ケン編集長

旧iPhone SEを除いて、iPhone 11シリーズ以上であればどのモデルも4GB以上のメモリが搭載されています!

高度な動画編集をしたり、ハイスペックを要求するような3Dゲームをされる場合は、6GB以上の機種を選ぶといいでしょう。

また中古品などで旧機種を購入する場合は、あまり古いモデルを選ぶと、iOS/iPadOSの最新アップデートの対象外になってしまう恐れもあるので、なるべく4GB以上のメモリを積んでるモデルが無難です。

iPhone/iPadは、Androdと比べるとメモリ容量がやや少なく感じますが、AppleではハードウェアとOSを一緒に開発され、少ないメモリ容量でも効率よく動作するように工夫されているので、メモリ容量の少ない旧機種でも予想以上にサクサク動きます。

よくある質問

メモリ容量はストレージ容量とは違うの?

メモリ容量とストレージ容量は違います。メモリ容量はシステムやアプリの一時的な情報を保存する場所で、ストレージ容量は写真や動画などを保存する場所です。

メモリ容量が多いと得られるメリットは?

全体の動きがサクサク動作したり、アプリが固まったり、勝手に終了することを減少するメリットがあります。

まとめ

  • 現在のiPhoneはどのモデルも4GB以上のメモリが搭載され、どのモデルもサクサク快適に動く。ハイスペックなゲームなどをしない限り、違いは感じにくい
  • iPad Proのメモリ容量は、ストレージ容量によって異なる(8GBと16GB)
  • 機種選ぶで迷う場合は、4GB以上のメモリ容量のモデルを選ぼう

iPhoneとiPadのメモリ容量の一覧や、メリット、選び方についてまとめました!

メモリ容量が多いモデルのほうが、全体的にサクサクと軽快な動作をしますが、正直なところ、近年のiPoneはどのモデルも必要十分なメモリ容量を搭載しているので、普通に使う分にはあまり体感差を感じることはないと思います。

ハイスペックを要求するゲームや動画編集ソフトなどを利用される方や、iPadで「ステージマネージャ」などを多様される方でなければ、メモリ容量についてはあまり意識しなくて大丈夫です!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。スマホはiPhone派。
家電やガジェットの比較やレビュー情報を主に発信しています!

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