この記事では、スタンド機能付きのMagSafeスマホリングのおすすめを8つ紹介します!
指をかければ落下防止、開いて置けばそのままスタンド。1つで2役こなしてくれるのが、このタイプの強みですね。
とはいえ、磁力も厚みも製品ごとにけっこう違うんです。
編集長まずは選ぶときの見どころから、そのあとおすすめの8つを順に見ていきましょう!
MagSafeスマホリングの選び方|失敗しない6つのポイント


- 磁力MagSafe対応iPhoneに直接つくか、メタルリングが要るか
- 両面リングの背面にも磁石があるか(付けたまま車載ホルダーへ)
- 角度立てたとき何度まで倒せるか、縦置き・横置きの両方に対応するか
- 厚みポケットに入れて気にならない薄さかどうか
- 素材金属の質感を取るか、指が痛くなりにくいシリコンを取るか
- 充電ワイヤレス充電のたびに外す必要があるか
はじめに決まるのは磁力です。MagSafe対応のiPhoneならそのまま吸いつきますが、非対応のケースだと付属のメタルリングが要ります。
次に見たいのが、リングの背面にも磁石があるかどうか。ここが両面なら、リングを付けたまま車載ホルダーやキッチンの冷蔵庫へ貼れます!
あとは厚みと素材ですね。金属フレームは剛性が高い反面ひんやりしますし、シリコンは指が痛くなりにくい代わりに少しかさばります。
角度と充電まわりは、使う場面が固まってから決めても遅くありません。



両面マグネットかどうかは、あとから足せない部分です。ここだけ先に決めておくと、買い直しの手間が減りますよ!
① Spigen デュアルポップ・マグフィット スタンダード型(AMP08886)
Amazonタイムセール対象|9/3まで
8月26日 6:22時点の価格です(変動します)
- 素材柔らかいシリコンで、指が当たっても痛くなりにくいです
- 両面裏側にも磁石があり、ウォレットやモバイルバッテリーを重ねられます
- 角度回転させて、動画を見やすい向きで止められます
- 対応iPhone 12以降のMagSafe対応機種と、MagFitケースに使えます
「デュアルポップ・マグフィット」は、Spigenの定番スマホリングです。
素材はシリコン。金属リングのように角が指へ食い込まないので、通勤電車で長く握っていても手が疲れにくいはずです!
そのうえ、裏側にも磁石が入っているので、リングを付けたままウォレットやモバイルバッテリーを重ねられます。
角度は回転で決めます。机に立てて動画を流しつつ、手はキーボードへ。この持ち替えが要らないのは快適です!



毎日の通勤で握りっぱなしになる方こそ、当たりの柔らかさが効いてきます。指の付け根が痛くならないのは、地味ですが大きいところですね!
② SYNCWIRE 両面マグネット MagSafeリング(SW-RH990)
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- 磁力N52ネオジム磁石。付属のメタルリング併用で約5倍まで強まります
- 両面背面にも磁石があり、付けたまま車載ホルダーへ載せられます
- 角度360°回転と90°の起こしで、縦置きも横置きも決まります
- 耐久6,000回以上の折りたたみテストを通っています
- 厚み58.37×58.37×6mmの薄型ボディです
回すたびにカチッと鳴る仕掛け。ギアとスプリングを組み合わせた特許構造を積んでいるのが「SYNCWIRE 両面マグネット MagSafeリング」です。
磁石にはN52ネオジムを使っています。付属のメタルリングを併用すると磁力が約5倍まで上がるので、厚めのケースでも心強いです!
底面はフラットで、縦に置いても横に置いてもぐらつきにくい作り。机で動画を流すときに効いてきます。
しかも、折りたたみテストは6,000回以上を通過済みでした。毎日開け閉めするものだけに、ここが緩みにくいのは大きな差になります!
厚みは6mm。ケースの上から付けても、ポケットの出し入れで引っかかりにくい寸法に収まっています。
ポイント厚めのケースを使っている方や、車載ホルダーを毎日使う方に向きます。メタルリングが2枚付属するので、MagSafe非対応のスマホでも磁力を足せます。
③ Anker 610 Magnetic Phone Grip (MagGo)
Amazonタイムセール対象|9/3まで
8月26日 6:22時点の価格です(変動します)
- 重さ約27gと軽く、ポケットの中で存在感が出にくいです
- 厚み約5mmの薄型で、机に置いてもガタつきにくい形です
- 耐荷重約800gまで支えられます
- 保証24か月保証(会員登録で6か月延長)が付きます
- 対応MagSafe対応のiPhone 12〜15シリーズとMagSafe対応ケース
はじめの1台で迷っている方に挙げたいのが、Ankerの「610 Magnetic Phone Grip」。定番ですが、やっぱり強いです!
重さは約27gで、厚さは約5mmです。数字だけ見ると地味ですが、この薄さのおかげで机に置いたときのガタつきが出にくいんです。
耐荷重は約800gまで。大型のiPhoneでも指1本で支えられる余裕があるのは心強いですね!
そのうえ、24か月の保証が付きます。会員登録でさらに6か月延びるので、長く使うつもりの方には効いてきます。



公式が『iPhone 15 / 14 / 13 / 12 シリーズ専用』と明記しているモデルです。16や17をお使いなら、対応をうたう別のリングを選んだほうが確実でしょう。
④ Nillkin FiberSnap マグネットリングスタンド
8月26日 6:22時点の価格です(変動します)
- 素材アラミド繊維とアルミ合金で、軽さと剛性を両立しています
- 重さ約28.6gの軽量ボディです
- 厚みわずか5mmで、ポケットでも出っ張りにくいです
- 構造三連リングの二軸ヒンジで、角度を細かく決められます
- 磁力前面・背面とも1,000gの吸着力があります
宇宙分野でも使われるアラミド繊維。それをアルミ合金と組み合わせたのが、Nillkinの「FiberSnap」です。
厚みは5mm、重さは約28.6gに収まっています。見た目の質感からすると、手に取ったときの軽さは意外に感じるはずです!
リングは三連で、二軸のヒンジが入っています。角度を細かく追い込めるので、机の高さや目線に合わせやすい構造ですね。
磁力は前面・背面とも1,000g。両面マグネットなので、車載ホルダーに付けたままでも使えるのは助かります!
外径56.4mm、内径26mmという寸法です。リングの内側に余裕があるぶん、指の太さを選びにくいでしょう。
ポイント金属の質感が好きな方、そして薄さを最優先したい方に向きます。三連リングの二軸ヒンジで、縦横どちらの角度も細かく決められます。
⑤ iFace BeBling 2 MagSynq Ring Holder(ブルー)
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- 回転リングが360度回り、縦でも横でも角度を作れます
- 収まり畳むとフラットになり、バッグの中で引っかかりにくいです
- 指あたりリング内側が丸く、指が痛くなりにくい形です
- 背面シリコンパッドが付いていて、スマホにキズが付きにくいです
- サイズ約縦5.8×横5.8×厚0.6cm、約34gです
見た目で選びたいなら「iFace BeBling 2」。クリア素材とシルバーのリングを組み合わせた、目を引くデザインです!
とはいえ、飾りだけの製品ではありません。リングは360度回転し、立てれば角度調節つきのスタンドになります。
内側には突起が付いていて、リングを起こしやすい形。爪を立てなくても指がかかるので、片手のままでも開けます!
裏側はシリコンパッドです。iPhoneの背面へ直接つけても、こすれた跡が残りにくくなっています。



ケースを季節ごとに替えるタイプの方なら、リングだけ気分で差し替えるのも手ですね。MagSafeなら付け替えは数秒で終わります!
⑥ Ringke MagSafe対応 スマホリング デュアルマグネット スマート
8月26日 6:22時点の価格です(変動します)
- 角度3段階のキックスタンドで、見やすい高さに調整できます
- リング3つの輪が重なる構造で、握るときと立てるときで使い分けられます
- 素材亜鉛合金のフレームに、内側はシリコン仕上げです
- 磁力N52ネオジム磁石を使っています
- 対応MagSafe対応ケース、または付属の金属プレートで使えます
「Ringke デュアルマグネット スマート」は、3段階のキックスタンドを備えています。3つのリングで角度を自由に調整できるので、見る姿勢に合わせて高さを決められます。
フレームは亜鉛合金で、内側はシリコン仕上げ。硬さと指あたりの柔らかさを1つの中で分けているのが面白いですね!
磁石はN52ネオジムです。MagSafe対応ケースならそのまま、非対応でも付属の金属プレートを貼れば使えます。
ポイント角度を細かく決めたい方に向きます。3リング構造のキックスタンドなので、机でも膝の上でも見やすい位置に合わせられます。
⑦ Spigen デュアルポップ・マグフィット スリム型(AMP11369)
Amazonタイムセール対象|9/3まで
8月26日 6:22時点の価格です(変動します)
- 薄さ約3mmで、ポケットに入れてもほぼ気にならない厚みです
- 重さ約16.2gと、今回の8つでいちばん軽い部類です
- 両面ウォレットやカードケースを重ねて付けられます
- 対応MagSafe対応のiPhone 17〜12シリーズ。Galaxy S26/S25やPixelはマグネット対応の本体かケースが要ります
重さは約16.2g、厚みは約3mmです。今回並べた8つの中でも指折りの薄さが「デュアルポップ・マグフィット スリム型」ですね!
素材がシリコンなのは同じですが、こちらはとにかく薄さ側へ振った作りになっています。ケースに付けたままポケットへ入れても、引っかかりにくいはずです。
両面マグネットなので、カードケースやウォレットも重ねられます。薄いぶん重ねたときの合計の厚みを抑えられるのが嬉しいですね!
対応はiPhone 17〜12シリーズが中心。Galaxy S26/S25やPixel 10a/10/9でも使えますが、マグネット対応の本体かケースが前提となります。ワイヤレス充電のときは取り外しも要ります。



リングを付けると分厚くなるのが嫌で、これまでケースだけで済ませていた方に。3mmなら、ズボンの前ポケットでも角が当たりにくいはずです。
⑧ Syncwire MagSafe対応 スマホリング グリップ パール光沢(SW1063)
8月26日 6:22時点の価格です(変動します)
- 見た目ラインストーンをあしらった、光沢のある外リングです
- 角度360°回転と150°の倒しで、寝かせ気味の角度も作れます
- 構造アクリルプレートで内外のリングをつなぎ、浮いたように回ります
- 磁力付属のメタルリングを足すと、吸着力を上げられます
- 車載リングを付けたまま、MagSafeの車載ホルダーに使えます
スマホまわりを可愛くしたい方に挙げたいのが、Syncwireの「スマホリング グリップ パール光沢」です。
外側のリングにはラインストーン。内側のリングとはアクリルプレートでつながっていて、回すと浮いているように見える仕掛けです!
倒せる角度は150°までとなります。かなり寝かせられるので、キッチンでレシピを見るときのように、上からのぞき込む姿勢でも見やすくなります。
リング部分が空いた形なので、MagSafeの車載ホルダーにも付けたまま。いちいち外さずに済むのは楽です!
ただ、ワイヤレス充電のときはリングの取り外しが要ります。
ポイントデザインを重視したい方に。150°まで倒せるので、机の上で寝かせ気味に置く使い方にも合います。
まとめ
最後に、選ぶときのタイプ別で整理しておきますね。
はじめの1台なら「Anker 610 Magnetic Phone Grip」、指あたりの柔らかさで選ぶなら「Spigen デュアルポップ・マグフィット」がイチオシです!
薄さを最優先するなら「Nillkin FiberSnap」、といった感じで選ぶのがおすすめです。
リングは毎日何十回も触るパーツになります。厚みと磁力が手に合っていると、スマホを持つ時間そのものが少し軽くなります。



机用と持ち歩き用を分けなくていいのが、リング型のいいところ。1つ貼ってしまえば、あとは置き場所を考えずに済むんです!
Amazonタイムセール対象|9/3まで
8月26日 6:22時点の価格です(変動します)

















