【2024】CarPlay対応ディスプレイオーディオおすすめ7選!

記事内に広告が含まれます。

最近の車は、純正のディスプレイオーディオが搭載されている車もあり、スマートフォンを接続することでGoogleマップなどのアプリが利用できる「Apple Carplay」「Android Auto」が使えます。

そしてCarPlayは、純正一体型のディスプレイオーディオじゃなくても、市販の交換型のカーナビ・ディスプレイオーディオでも対応しているものもあるんです。

このCarPlayに対応したものに交換すれば、好きな車でCarPlayを楽しめるようになるので、この記事ではCarPlayに対応したカーオーディオをまとめてみました!

この記事でわかること
  • CarPlayとは?
  • CarPlayのメリット
  • CarPlayに対応しているおすすめのディスプレイオーディオ
目次

「Apple CarPlay」とは?

画像引用元:Apple

CarPlayとはiPhoneの一部の機能を車載ディスプレイで直接操作できる機能です。

CarPlayに対応したAVユニットやナビにiPhoneを接続すると、車載ディスプレイに専用のUIが表示され、「電話」「メッセージ」「マップ」「ミュージック」などが車で利用できます。

カーナビの機能を持たないAVユニットでも、「マップ」「Googleマップ」アプリを使えば、 iPhoneと連動してナビが使えるようになります。

ケン編集長

AVメインユニットは、カーナビよりもかなり安く購入できるので、コストを抑えることができますよ!

Apple CarPlay対応ディスプレイオーディオを使うメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • カーナビよりも安く導入できる
  • ネットのナビアプリがそのまま使えるので、地図情報が常に最新
  • Apple Musicなどのサブスクサービスが利用できる(※契約必要)
  • Siriを使って、メールや電話の利用もできる
  • スマホを接続しないと、ナビ機能が利用できない
  • スマートフォンのパケットを消費する

CarPlay対応ディスプレイオーディオを使うメリット・デメリットをまとめてみました。

数万円程度で購入できるので、やはりカーナビを購入するよりも、安く導入できることですね。

そして、スマートフォンのナビアプリを利用でき、地図、施設情報が常に最新なので、カーナビのようにお金を払って地図データを更新する必要もありません。

ケン編集長

導入コストが安くて、地図データの更新にお金がいらないのは助かります。

標準でCarPlay対応ディスプレイオーディオを搭載する車種も増えてきたが、それ以外の車でも後付けできる

最近ではCarPlayに対応したディスプレイオーディオを標準で搭載している車種も増えてきましたが、一般的なカーナビが装着できる車なら、ディスプレイオーディオを後から取り付けることも可能です!

カーナビの取付規格の1DIN、2DINに対応したディスプレイオーディオが販売されているので、その規格に対応する車種であれば、年式の経った車など様々な車に装着できます。

購入したディスプレイオーディオは、自分で取り付けるか、街の自動車店で取り付けてもらおう

ネットでカーナビ、AVユニットを購入する場合は、自分で取り付けるか、街の自動車工場やカーディーラーに持ちこんで取り付けてもらいましょう。

受け付けてない場合もあるかもしれませんが、僕は近所の自動車工場で取り付けてもらいました。

ケン編集長

ディーラーや、カー用品店で買うよりも、ネットで購入して、持ち込みで取り付けてもらったほうが安いことも全然あります!

工賃が別途かかります。

CarPlay対応ディスプレイオーディオのおすすすめ品

【おすすめ1】Pioneer「DMH-SZ700」

ディスプレイ 6.8V型ワイドVGAモニター
単体でのカーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD ×
Bluetooth
USBメモリ等
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 2DIN
その他 Amazon Alexa対応(Wi-Fi接続が必要)

価格.comで一位の人気品、Pioneer カロッツェリアの新型AVメインユニット「DMH-SZ700」です。

この機器自体にはナビ機能は持たないものの、スマートフォンをUSB接続することで、Apple CarPlay/Android Autoでのナビ機能が利用できるようになります。

そしてこの「DMH-SZ700」では、スマートスピーカーでお馴染みの「Amazon Alexa」に対応!
テザリングやモバイルWi-FiによるWi-Fi接続が必要ですが、「アレクサ、明日の天気は?」「アレクサ、JAZZを流して」などの音声でのアシストや操作が可能となります。(※Apple CarPlayなどと同時には使用できません)

DVD/CDドライブがありませんが、必要ない方なら、かなりおすすめのモデルです。

ケン編集長

2023年4月調査時点では、価格.comのカーオーディオのランキングで1位で大人気な製品です!

【おすすめ2】Pioneer「FH-8500DVS」

ディスプレイ 6.78V型ワイドVGAモニター
単体でのカーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD
Bluetooth
USBメモリ等
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 2DIN
その他 ドライブレコーダーユニット「VREC-DS600」を接続可能

DMH-SZ700」ではCD/DVDに非対応でしたが、こちらの「FH-8500DVS」はCD/DVDに対応しているので、必要な方はこちらがおすすめです。

しかも価格は3〜4万円ほどで購入できるので、カーナビを買うよりも大幅に安く抑えられます。

ケン編集長

CD/DVDも必要な方におすすめです!

【おすすめ3】Pioneer「DMH-SF500」

出典:Pioneer
ディスプレイ 9V型HDモニター
単体でのカーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD ×
Bluetooth
USBメモリ等
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 1DIN
その他 WebLink対応

1DINなのに、フロティングタイプの大画面9インチな「DMH-SF700」。9インチなのでナビの視認性も抜群です!

フローティング構造(前に飛び出している)にすることで、1Dサイズで大画面を実現することができます。

国内で初めて「WebLink」に対応。「WebLink Host」アプリをインストールしたスマートフォンを接続することで、ディスプレイオーディオの画面上でCarPlayとは違った様々な対応アプリを楽しめます!

接続したスマートフォンの画面を映し出すだけでなくディスプレイオーディオの画面上で操作ができますし、YouTubeアプリに対応し、YouTubeの動画を楽しむこともできます。

ケン編集長

CarPlayではYouTubeを楽しむことはできませんが、「WebLink Host」ならYouTube動画が観れるようです!

プライムビデオなどの著作権保護をしている動画の再生はできないようです。

【おすすめ4】KENWOOD「DDX5020S」

ディスプレイ 6.8Vワイド
単体でのカーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD
Bluetooth
USBメモリ等
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ ×
取り付け 2DIN
その他 USBミラーリング対応 (Androidのみ)

AVメインユニットとしては「Pioneer」の製品が多いですが、KENWOODからも出ています。

こちらも同じようにカーナビ機能を持たず、スマートフォンを接続することで、Googleマップなどの地図アプリが利用できます。

この機種の優れているところは「USBミラーリング」に対応していること。(Android限定)

通常ディスプレイにスマートフォンの画面を映すには、HDMI経由で接続しますが、USB接続でミラーリングができます。

著作権に関わる動画等には対応してないようですが、対応している動画をスマートフォンからAVメインにユニットのディスプレイに映せるので便利です。

【おすすめ5】アルパイン「DA7Z」 

ディスプレイ 7インチ
単体でのカーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD ×
Bluetooth
USBメモリ等
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 2DIN
その他 Wireless CarPlay 対応
HDMI入出力対応

アルパイン「DA7Z」 は、CD/DVD再生機能はありませんが、「Wireless CarPlay」に対応しています。

ディスプレイオーディオとiPhoneをケーブルで接続するのが一般的ですが、無線接続でCarPalyが使えるので、車を乗り降りする度にケーブルを抜き差しする必要がありません。

ケン編集長

ワイヤレスでCarPlayが使えるモデルはなかなかありません!

【おすすめ6】アルパイン「DAF11Z」 

ディスプレイ 11インチ
単体でのカーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD ×
Bluetooth
USBメモリ等
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ
取り付け 1DIN
その他 HDMI入出力対応

アルパインのフローティング大画面カーナビの、ディスプレイオーディオのモデルです。

11インチとかなり大きなディスプレイは、標準のiPadくらいのサイズもあるので、地図の見やすさや動画の迫力は段違い!

【おすすめ7】CARPURIDE 後付けディスプレイオーディオ ※簡単に取り付けできる

引用元:Amazon
ディスプレイ 7インチ
単体でのカーナビ機能 ×
Apple CarPlay/Android Auto対応
DVD/CD ×
Bluetooth
USBメモリ等 不明
地上デジタルTV ×
FM/AMチューナー 送信用
バックカメラ入力
ハイレゾオーディオ ×
取り付け オンダッシュタイプ
吸盤などで取り付け
その他 スマホとワイヤレス接続対応
ミラーリング対応

「インダッシュのものを取り付けるのは少し大変そう」という方におすすめなのが、この後付けタイプのディスプレイオーディオ。

ダッシュボードなど好きな場所に取り付けられて、面倒な配線も不要なので、気軽にCarPlayを試したい方におすすめです。

ケン編集長

「シガーソケット」と「FMラジオ」さえ利用できる車であれば使えるのでお手軽です!

まとめ

以上、Apple CarPlay対応のディスプレイオーディオをまとめました!

AVユニットなら安いもので4万円台から購入できるので、カーナビを買うよりもお財布に優しいです。

さらにCarPlayは、Apple純正のナビだけでなく、Googleマップも利用できるようになったりと、利便性もどんどん上がっています。

ケン編集長

CarPlay対応ディスプレイオーディオなら、カーナビを買うより圧倒的に安く済みます!

本体の他に、取り付けキットや、オーディオハーネスが必要になります。

開催中のお得なキャンペーン
  • Amazon】毎日お得なタイムセール!人気商品が日替わりで登場

※一部、アクセス後にキャンペーンページが表示された方が対象

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。スマホはiPhone派。
家電やガジェットの比較やレビュー情報を主に発信しています!

目次