【26年最新】2DINディスプレイオーディオおすすめ7選!ワイヤレスCarPlay対応モデルも

【26年最新】2DINディスプレイオーディオおすすめ7選!ワイヤレスCarPlay対応モデルも

この記事では、2DIN枠にそのまま収まるディスプレイオーディオのおすすめを7台まとめました!

純正のオーディオを外して、スマホの地図や音楽をそのまま大きな画面へ。やってみたいけれど、どれも同じ顔に見えますよね?

分かれ目になるのは、ワイヤレス接続に対応しているかどうか。ここだけで毎日の乗り降りの手間が変わります。

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ここからは、2DIN機ならではの見どころと、公式で仕様を確かめられた7台を順にお伝えしますね!

目次

2DINディスプレイオーディオの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 取付幅178×高さ100mmの2DIN枠に入るか。奥行きも合わせて見ます
  • 接続ワイヤレスのCarPlay/Android Autoに対応するか、有線だけか
  • 画質800×480か1024×600か1280×720か。地図の文字の見え方が変わります
  • 中身Android OS搭載機なら、スマホをつながなくてもアプリが動きます
  • ディスクCDやDVDを再生したいなら、メカを積んだモデルを選びます
  • 拡張HDMI入力・バックカメラ・ステアリングリモコン・保証の長さ

接続のしかたで、乗るたびの手間がいちばん変わります。ワイヤレス対応なら、エンジンをかけるだけでスマホとつながりますよ!

有線は挿す一手間がある代わりに、走りながら充電されるのが利点。通勤で短い距離を毎日往復する方ほど、ワイヤレスの気楽さが効いてくるでしょう。

次に見ておきたいのが奥行きです。今回の7台は60mmから153mmまで開きがあって、配線の逃げ場が狭い車ほどここで詰まります。

画質やディスクの有無は、使い方しだいのところ。車でCDを聴く習慣が無いなら、メカレスのほうが薄くて軽く済みます。

① ケンウッド DMX5523SAZ

  • 接続CarPlayもAndroid Autoもワイヤレスに対応
  • 画質WSVGA(1024×600)の静電容量式タッチパネル
  • 映像ワイヤレスミラーリングでスマホの画面を映せます
  • 無線Wi-Fiは5GHz帯のIEEE 802.11a/n/ac、BluetoothはVer.5.0
  • 保証Amazon限定の型番で、メーカー保証は3年

まずは定番の「DMX5523SAZ」から。乗り込んでエンジンをかけるだけで、iPhoneもAndroidもワイヤレスでつながります

画面は6.8V型で1024×600でした。そのため地図アプリの細い道の名前も、つぶれずに読み取れます。

また、タッチパネルは静電容量式なので、スマホと同じ感覚でスワイプできます。手袋のままの操作は苦手ですが、指先ならすっと滑るはず。

なにより、うれしいのはメーカー保証が3年あることです。夏の車内は高温になりますし、長く乗るつもりの方ほど効いてきますよ!

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ケーブルを挿す一手間が無いだけで、近所の買い物ぶんの移動でもナビを立ち上げる気になりますよ!

② カロッツェリア DMH-SZ700

  • 音質ハイレゾのネイティブ再生とワイヤレスハイレゾ再生に対応
  • 端子HDMI入力を装備し、外部機器の映像を映せます
  • 音声Amazon Alexaに対応。話しかけて操作できます
  • 出力最大50W×4chのアンプと13バンドイコライザー
  • 奥行取付寸法は178×100×87mmと浅めの作り

音にこだわるなら「DMH-SZ700」。ハイレゾ音源をそのまま鳴らせて、Bluetooth経由でもワイヤレスハイレゾで送れます。

ただし、CarPlayとAndroid Autoは有線での接続になります。ケーブルは要りますが、そのぶんスマホは走行中ずっと充電されますね。

しかも、HDMI入力があるのも2DIN機では貴重なところ。後席の子どもに動画を見せたい、そんな使い方にも広げられます!

なお、Alexaに対応しているので、ハンドルから手を離さずに曲送りや音量の指示が出せます。取付奥行きは87mmと浅く、収まりも悪くないはずです。

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スピーカーを入れ替えたとき、この機種で鳴らしているとその差ははっきり出るでしょう!

③ アルパイン DA7-WL

  • 接続ワイヤレスのCarPlayとAndroid Autoに対応
  • 画面6.75インチのTFT液晶で800×480
  • 無線Wi-Fiは5GHz帯のIEEE 802.11a/n/ac、BluetoothはVer.5.0
  • 出力50W×4ch。プリアウトは4V/10kΩ
  • 奥行178×100×68mmと薄く、配線の逃げ場を作れます

アルパインが新しく投入したワイヤレス対応機が「DA7-WL」。奥行きは68mmしかなく、裏の余裕が乏しい車でも押し込みやすいはず。

というのも、軽自動車やコンパクトカーは、オーディオの裏に配線を逃がす隙間がほとんどないからです。そこで一度あきらめた方には、まず見てほしい一台ですね!

ただし画面は800×480と控えめ。とはいえBluetooth 5.0と5GHz帯のWi-Fiという新しい世代を使っていて、ワイヤレスの土台はしっかりしています。

ポイントオーディオ裏の奥行きが取れない車に乗っていて、それでもワイヤレス接続はあきらめたくない方向けです。

④ カロッツェリア DMH-SZ500

  • 接続CarPlayもAndroid Autoもワイヤレスでつながります
  • 画面6.8V型ワイドで800×480のディスプレイ
  • 測位64チャンネル受信のGPSアンテナが付属します
  • 操作ホーム画面のショートカットキーと、最大8種のカスタム設定キー
  • 拡張WebLinkに対応し、対応アプリを画面側で扱えます

「DMH-SZ500」はワイヤレス接続に絞って作られたモデル。ケーブルを挿す動作が要らないので、乗り降りの多い日ほど楽になります。

面白いのはGPSアンテナが付いてくることです。トンネルの多い道や高層ビルの谷間でも、スマホ単体より位置がずれにくいのは心強いですね!

そのうえ、画面はふたつに割って使え、「WebLink」の対応アプリも画面側から扱えます。取付奥行きは125mmと、ごく標準的な作りです。

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地図がずれない安心感は毎日じわじわ効いてきますから、GPSアンテナが最初から付いてくるのは大きいですね!

⑤ ATOTO A5L 9インチモデル

  • 型番A5LG209T。Android OS搭載でGoogle Playを使えます
  • 画面9インチIPS液晶で1280×720、視野角は178°
  • 接続CarPlayとAndroid Autoが有線・無線の両方に対応
  • 通信Wi-Fiホットスポット・Bluetooth・USBテザリングの3通り
  • 内蔵アンプは最大4×45W。24バンドEQと9種のプリセット

ここまでとは毛色の違う、Android OSを積んだ「ATOTO A5L」。スマホをつながなくても、本体だけでアプリが動きます。

画面は9インチで1280×720あります。2DIN枠に収まる機種としては大きく、地図を広い範囲で表示できるのが持ち味ですね!

加えて、通信はWi-Fiホットスポット、Bluetooth、USBテザリングの3通りが選べます。停めた車内で動画を流す、といった使い方も現実的でしょう。

ちなみに、音の調整は24バンドのイコライザーと9種類のプリセット。細かくいじる楽しみもありますし、面倒ならプリセットを選ぶだけで済みます。

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スマホの電池を使わずに済むのもAndroid搭載機ならではの気楽さ。長い距離を走る日ほど、この差はありがたく感じるはずです!

⑥ ケンウッド DDX5020SR

  • ディスクDVD-VideoとCD-DAを再生できるメカを搭載
  • 接続CarPlayとAndroid Autoに有線で対応
  • 操作ステアリングリモコンケーブルを背面に内蔵
  • 画面6.8V型ワイドで800×480の液晶
  • 出力最大45W×4chと13バンドのイコライザー

今どき珍しく、DVDとCDのメカを積んだ「DDX5020SR」。棚に眠っているアルバムを、車でそのまま鳴らせます。

というのも、配信が当たり前になった今でも、手元のディスクを聴きたい場面は残りますよね。子ども向けのDVDを流せるのは、家族で乗る車ならありがたいところ!

ただし、本体の埋込奥行きは153mmと、今回でいちばん深い数字。ステアリングリモコンの配線は背面から出ていますが、取り付ける前に裏側の余裕を測っておいてください。

ポイント手持ちのCDやDVDを車でも再生したい方向けです。メカを積むぶん、奥行きは余分に必要になります。

⑦ アルパイン DA7

  • 接続CarPlayとAndroid Autoに有線で対応
  • 画面7インチのTFT液晶で800×480
  • 奥行178×100×60mmと、今回でいちばん浅い作り
  • 重さ本体は約0.92kgと軽量です
  • 拡張AUX入力を備え、バックカメラも接続できます

最後は入り口になる「DA7」。機能を絞ったぶん手が届きやすく、まずCarPlayを試してみたい方に向いています。

ただし接続は有線のみです。抜き差しの手間はありますが、充電しながら使えるので、長距離ではむしろ都合がよい面もありますね。

そのかわり、奥行き60mmは7台でいちばん浅い数字!画面は7インチの800×480と控えめですが、地図と音楽をきちんと出す役目なら十分にこなします。

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まずここから始めて、物足りなくなったら次を考える。そんな気楽な入り方ができるのが、この機種のいちばんの持ち味なんです!

まとめ|奥行きと接続のしかたで、候補はすぐ絞れます

2DINのディスプレイオーディオは、並べてみると顔つきがよく似ています。分かれ目になるのは、裏に取れる奥行きと、ワイヤレスに対応しているかどうかです。

ケーブルの抜き差しから解放されたいなら「DMX5523SAZ」、裏の余裕が乏しい車なら「DA7-WL」がイチオシです!

音にこだわりたい方は「DMH-SZ700」、といった感じで選ぶのがおすすめですよ。スマホを介さずに完結させたいなら、Android搭載機という手もあります。

迷ったときは、いま付いているオーディオを外して奥行きを測ってみてください。入る機種が決まれば、あとは好みの問題になります。

自分で取り付けない場合は、工賃と車種別の配線キットも先に相談しておくと安心でしょう。

編集長

配線の余裕さえ確かめておけば、あとは好みで選んで大丈夫。オーディオを替えると、いつもの通勤路が少し違って見えてきます!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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