【26年最新】65インチのチューナーレステレビおすすめ7選!配信専用の大画面を選ぶ

【26年最新】65インチのチューナーレステレビおすすめ7選!配信専用の大画面を選ぶ

この記事では、65インチのチューナーレステレビを7台紹介します!

アンテナ端子から離れた壁でも置ける。それが、このジャンルの一番の強みですね。

本体の幅はどれも144cm前後。ところが端子の数もパネルの作りも、横並びではありません。

編集長

まずは見ておきたい6つのポイントを整理して、そのあと7台を順番に見ていきますね!

目次

65インチのチューナーレステレビの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 放送地デジを見るなら外付けチューナーが要る
  • 端子HDMIの数。つなぐ機器の台数で決まる
  • 画質Dolby Vision対応か、Mini LEDまで行くか
  • 動き60Hzか144Hzか。ゲームをするなら効く
  • 設置幅は約144cm。重さは13〜23kgと開きがある
  • 壁掛けVESAは300×300から600×300までばらつく

地デジをどうするかが最初に決まります。放送を受ける部品が入っていないので、必要なら外付けチューナーを足すことになります。

そうなると起きるのがHDMIの取り合いです。ゲーム機とサウンドバーを足す家だと、3系統はあっという間に埋まってしまうでしょう。

画質と動きの話は、予算をどこまで伸ばすかとほぼ同じ意味になります。Dolby Visionまで対応すると暗い場面の粘りが変わりますし、144Hzのモデルはゲームで効いてきますね!

設置と壁掛けは暮らし方しだい。65V型は幅144cm前後でそろっていますが、重さは13kg台から23kg台まで開きます。テレビ台の耐荷重も見ておきたいところ。

編集長

外付けチューナーを置く場所まで含めて考えると、必要なHDMIの数が自然と見えてくるはずです!

① CHiQ JU65M10S

  • 端子HDMI2.1を4系統・eARCはHDMI2で対応
  • 画質HDR10/HLG/Dolby Visionに対応
  • OSGoogle TV(Android 14)・RAM 2GB/ROM 32GB
  • 音10W+10Wのスピーカー
  • 設置スタンド込み幅約144.5cm・約14.6kg・VESA 600×300mm

外付けチューナーを挿しても、まだ3つ空いています。「CHiQ JU65M10S」はHDMIを4系統持っている機種です。

ゲーム機もレコーダーもサウンドバーも挿しっぱなしにできる計算になります。背面へ手を伸ばして挿し替える手間がなくなりますね!

中身はAndroid 14のGoogle TVです。ROMが32GBあるので、配信アプリを何本か入れても動きが渋くなりにくいでしょう。

壁掛けのネジ穴は600×300mm。大型の金具に合わせやすいピッチなので、テレビ台を置かない部屋でも収まりがつきます。

編集長

テレビ台の脇に機器が積み上がると、配線を触るのが億劫になります。挿しっぱなしで済む構成にしておくと、模様替えのときも楽になります!

② FPD CG65-C2

  • 画質HDR10とDolby Visionに対応・コントラスト比1200:1
  • 動きMEMCとALLMに対応・応答速度8ms
  • 音Dolby Atmos対応・出力チャンネル数は2.1
  • 端子HDMIを3系統(HDMI2.1対応)
  • 設置幅144.6cm・16.4kg・消費電力160W

本体は16.4kg。65V型としては軽いほうに入るのが「FPD CG65-C2」です。

音は2.1チャンネルの構成で、低音を受け持つ部分を別に持っています。Dolby Atmosにも対応するので、配信の映画をそのまま流しても薄く聞こえにくい作りですね。

MEMCとALLMの両方に対応しているのも見どころ。応答速度は8msなので、コントローラーの操作にも付いてきやすいでしょう!

ポイント映画やドラマを腰を据えて見る方向け。コントラスト比は1200:1と控えめですが、Dolby VisionとMEMCで階調と動きを補う構成になっています。

③ Philips 65PUH7700

  • 画質HDR10/HLG/Dolby Visionに対応
  • 端子HDMIを3系統・eARCはHDMI2で対応・USBは2つ
  • 音10W×2のスピーカーとDolby Atmos
  • 設置幅144.5cm・本体15kg・スタンド込み奥行28.5cm
  • 壁掛けVESA 300×300mm

ゲーム機を挿す端子を選ばずに済むのが「Philips 65PUH7700」。すべてのHDMIポートでVRRが効きます。

フレームレートが上下したときの画面のちらつきが減るので、どの挿し口を使っても条件が変わりません。

スタンドを立てたときの奥行きは28.5cm。テレビ台の奥行きが浅い家では、ここが置けるかどうかの分かれ目になります!

重さは15kgで、壁掛けのピッチは300×300mmとなります。よくある金具に合わせやすい寸法ですね。

音は10Wのスピーカーを2つ載せています。Dolby Atmosに対応しているぶん、配信の映画を流したときの広がりも出しやすいでしょう。

編集長

壁に掛けてしまえば、テレビ台の奥行きに間取りを縛られなくなります。部屋の使い方そのものが変わってくるでしょう!

④ Xiaomi TV A 65 2026

  • 画質4K・約10億7000万色でHDR10とHLGに対応
  • 端子HDMI×3(HDMI2はeARCとALLMに対応)・USB2.0×1
  • 音10W×2でDolby AudioとDTS-Xに対応
  • 設置スタンド込み幅144.5cm・13kg・VESA 300×300mm
  • 動きMEMCは4K 60Hzに対応

13kg。今回の7台で一番軽いのが「Xiaomi TV A 65 2026」です。

65V型を運ぶのは、どの機種でもそれなりの作業になります。それでも13kgなら、ふたりで抱えたときの負担はぐっと軽くなりますね!

リフレッシュレートは60Hzで、パネルの作りも標準的なところ。そのぶん価格が抑えられていて、大画面へ乗り換える最初の一歩に向きます。

音はDolby AudioとDTS-Xに対応します。スピーカーを買い足す前に、まず本体の音だけで様子を見るのもありでしょう。

ポイント予算を一番に考えたい方向け。機能は絞られますが、Google TVとAirPlayは載っていて、配信を見る用途なら不足の出にくい構成です。

⑤ Philips 65PUH7231

  • 端子HDMIを4系統・eARCはHDMI1で対応・USBは1つ
  • 画質Pixel Plus Ultra HDで映像を処理・Dolby Vision対応
  • 音10W×2の合計20WでDolby Atmosに対応
  • 設置幅144.6cm・スタンド込みは13.5kgで奥行28cm
  • 壁掛けVESA 400×300mm

映像の処理にPixel Plus Ultra HDというエンジンを積んでいるのが「Philips 65PUH7231」です。

配信の圧縮でざらついた映像を、そのまま65V型へ引き伸ばさないための仕組みになります。大画面ほど粗は目立ちますから、ここは効いてきますね。

HDMIは4系統で、eARCが使えるのはHDMI1です。サウンドバーを1本挿しても、残り3つは空いたままです!

本体はスタンド込みで13.5kg。壁掛けのピッチは400×300mmと少し横長なので、金具は対応の表を見てから選ぶと安心でしょう。

編集長

映像エンジンの効きは、夜のシーンや空のグラデーションで一番分かります。暗い映画をよく見る家ほど、この一台の理由が見えてくるんです!

⑥ FPD JG65-I2

  • パネルMini LEDバックライトと量子ドットの組み合わせ
  • ゲーム120Hzパネルで最大144Hz・VRRに対応
  • 画質Dolby VisionとDolby Atmosに対応
  • 端子HDMIを3系統・パネルはVA方式
  • 設置幅144.8cm・スタンド込み高さ88.6cm・23.2kg

バックライトを細かく分けて光らせるのが「FPD JG65-I2」。Mini LEDに量子ドットを重ねた構成です。

明るい部分はしっかり出しながら、暗い部分は沈められます。夜景の続く映画やライブ映像で差が出やすい作りですね。

量子ドットのほうは色の担当になります。赤や緑の濃い場面でも、色が白っぽく抜けにくくなりますよ!

重さは23.2kgで今回一番重いため、壁掛けにするなら金具と下地の強度を先に確かめておきたいところです。

ポイント画質に予算を寄せたい方向け。120Hzのパネルながら最大144HzとVRRまで対応するので、映画とゲームを1台で受け止められます。

⑦ Xiaomi TV S Pro Mini LED 65 2026

  • パネルQD-Mini LEDで色域はDCI-P3 94%
  • ゲーム144Hz・HDMI1と2は4K/144Hz対応・VRRとALLMに対応
  • 画質Dolby Vision・HDR10+・HLG・Filmmakerに対応
  • 音15W×2のスピーカーでDolby Atmosに対応
  • 通信Wi-Fi 6・Bluetooth 5.2・ROMは32GB

4K/144Hzを受けられるHDMIが2つあるのが「Xiaomi TV S Pro Mini LED 65 2026」です。ゲーム機を2台つないでも取り合いになりません。

パネルはQD-Mini LEDで、色域はDCI-P3で94%。映画の色をそのまま出そうとする作りになっています。

HDR10+とFilmmakerにも対応します。制作側の意図に近い明るさで見たい方には、ここが一番効いてくるでしょう。

スピーカーは15Wを2つ。この画質に見合う音を、本体だけでもある程度は出してくれるはずです!

無線はWi-Fi 6に対応します。4Kの配信を止めずに流したいなら、ここが安定しているかどうかは意外と効いてきます。

編集長

電波の混み合う集合住宅ほど、Wi-Fiの世代差は再生の詰まりに出ます。ルーターさえ対応していれば、置き場所を選びません!

まとめ

ここまでの7台を、目的ごとに整理しておきます。

端子の数で困りたくないなら「CHiQ JU65M10S」、価格を最優先するなら「Xiaomi TV A 65 2026」、画質に寄せたいなら「FPD JG65-I2」といった感じで選ぶのがおすすめです!

65V型は幅も置き場所も似通っています。だからこそ差が出るのは、端子とパネル、それに重さの3か所になりますね。

放送を見るなら外付けチューナーが必要です。ここを忘れると、届いた日に映せるものが何も無い、ということになりかねません。

編集長

壁のアンテナ端子に間取りを合わせなくてよくなります。ソファの向きから部屋を決められるのは、思っている以上に大きいですよ!

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次