【26年最新】ソニーの43インチテレビおすすめ6選!倍速パネルと映画の見放題期間で選ぶ

【26年最新】ソニーの43インチテレビおすすめ6選!倍速パネルと映画の見放題期間で選ぶ

この記事では、ソニーの43インチテレビを6点紹介します!

ただ、先に知っておきたいことがひとつ。公式ラインアップで43V型が選べるのは、X83L・X81L・X80L・X75WL・X85Kの5シリーズです。

最新のXRプロセッサー搭載シリーズに43V型はなく、この5つと流通に残る旧型から選ぶことになります。倍速パネルの有無や映画の見放題で、中身はけっこう違いました。

編集長

それでは、選ぶときの見どころから6台の並びへ進んでいきましょう!

目次

ソニーの43インチテレビの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 倍速動きの速い映像で効く倍速駆動パネル
  • 特典ソニー・ピクチャーズの見放題は1年か30日か
  • 世代2020年式から2026年式まで幅がある
  • 録画チューナー3基なら2番組を同時に録れる
  • 音声呼びかけるだけのハンズフリー音声検索
  • 電気年間消費電力量は88〜125kWh/年

一番分かれるのは倍速パネルの有無です。今回の6台で積んでいるのは1台だけ。スポーツや動きの速いゲームをよく見るなら、ここから絞るのが早道でしょう。

次に見たいのが、ソニー・ピクチャーズの映画をどれだけ見られるか。1年間見放題が付く型番と、30日間の型番に分かれていました。

そのうえで確かめたいのが録画と電気です。チューナーが3基あれば2番組を同時に録れますし、年間の電力量は88〜125kWh/年と幅がありました。

残る音声操作と世代は、置く部屋しだいのところ。台所に立ちながら使うなら声で動かせるほうが助かりますし、寝室の2台目なら世代にこだわらない手もあります。

編集長

倍速パネルが要るかどうか。ここだけで候補は半分近くまで減ってしまうんです!

① ソニー ブラビア KJ-43X83L

  • 特典ソニー・ピクチャーズの映画が1年間見放題
  • 音声呼びかけるだけのハンズフリー音声検索に対応
  • 映像高画質プロセッサー「HDR X1」とトリルミナス プロ
  • 動き動画補間のモーションフローXR 240
  • 録画地上・BS・BS4Kとも3チューナーで2番組同時録画

1年間の映画見放題が最初から付いてくるのが「KJ-43X83L」です。

対応する作品を1年間まるごと見放題で楽しめます。今回の6台で、この特典が付くのは2台だけ。休日の午後がすっかり埋まりますね!

もうひとつ効いてくるのが声の操作です。テレビに呼びかけるだけでチャンネルや音量を動かせます

リモコンがソファの隙間に消えていても困りません。洗濯物をたたみながら操作したい場面ほど、ありがたく感じるはずです!

地上・BS・BS4Kのチューナーはそれぞれ3基。家族で見たい番組が重なっても、2番組を録りながら別の番組を見られます。

編集長

借りるか買うかで迷っていた作品が最初から見られるので、映画館へ足を運ぶ回数が減るかもしれません!

② ソニー ブラビア KJ-43X85K

  • 動き倍速駆動パネルとモーションフローXR240
  • ゲーム4K/120fps・VRR・ALLMに対応
  • 映像高画質プロセッサー「HDR X1」とトリルミナス プロ
  • 音声ハンズフリー音声検索に対応
  • 録画3チューナーで2番組同時録画に対応

「KJ-43X85K」は、6台のなかで少し毛色が違います!

今回の6台で動きをなめらかに見せる倍速駆動パネルを積んでいるのは、この型番だけです。スポーツ中継でも選手の輪郭が流れにくくなります。

では、PS5をつなぐならどれを選ぶのか?答えはここにありました。HDMIまわりが4K/120fps・VRR・ALLMに対応しているのは、今回の6台でこの1台です!

発売は2022年9月と、今回の6台では古い部類。それでもゲーム向けの装備だけは、2026年式より手厚くなっています。

ポイントテレビでゲームをする時間が長い方向けです。今回の6台で倍速駆動パネルと4K/120fpsの両方を持つのは、この型番だけになります。

③ ソニー ブラビア KJ-43X81L

  • 省エネ年間消費電力量は88kWh/年
  • 映像高画質プロセッサー「HDR X1」とトリルミナス プロ
  • 動き動画補間のモーションフローXR 120
  • 録画3チューナーで2番組同時録画に対応
  • 重さスタンドを含めて10.0kg

「KJ-43X81L」で目を引いたのは、年間消費電力量の数字でした。

88kWh/年は、今回の6台で最も小さい数字です。同じ数字が並ぶのはKJ-43X83Lのみで、2023年式の115kWh/年と比べれば世代の差がはっきりしますね!

映像まわりは高画質プロセッサー「HDR X1」とトリルミナス プロ。上位の型番と同じ組み合わせで、色の出方に不足はありません。

ただ、ハンズフリー音声検索には対応していません。声だけでチャンネルを変えたい方には、ここが唯一の引っかかりになるでしょう!

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消し忘れて朝を迎えてしまう日があっても、そこまで気に病まずに済むでしょう!

④ ソニー ブラビア KJ-43X80L

  • 特典ソニー・ピクチャーズの映画が1年間見放題
  • 音声ハンズフリー音声検索に対応
  • 映像高画質プロセッサー「HDR X1」とトリルミナス プロ
  • 録画3チューナーで2番組同時録画に対応
  • 端子HDMI入力4系統でeARC(HDMI3)とALLM(HDMI3・4)に対応

見放題の特典は欲しいけれど最新の型番までは要らない、そんな方に合うのが「KJ-43X80L」です!

2023年4月に出た1台で、ソニー・ピクチャーズの映画が1年間見放題になる特典が付いてきます。

しかも、声だけでチャンネルや音量を動かせるハンズフリー音声検索にも対応。台所に立ったまま切り替えたい方には、これが効いてきますね!

映像は高画質プロセッサー「HDR X1」とトリルミナス プロを載せています。ドルビービジョンにも対応するので、配信の映画も明暗が潰れにくいでしょう。

倍速機能は持っていません。ドラマやニュースなら気になりにくいものの、スポーツ中心の使い方なら覚えておきたい点です。

ポイント配信の映画をよく見て、声での操作にも興味がある方向けです。1年間の見放題とハンズフリー音声検索が、ひとつの型番にそろっています。

⑤ ソニー ブラビア KJ-43X75WL

  • 重さスタンドを含めて9.5kgと6台でいちばん軽い
  • 映像高画質プロセッサー「X1」と4K X-Reality PRO
  • 音質エックス バランスド スピーカーで実用最大出力20W
  • 録画3チューナーで2番組同時録画に対応
  • 端子HDMI入力4系統でeARC(HDMI3)とALLM(HDMI3・4)に対応

スタンドまで含めた重さは9.5kg。今回の6台で一番軽いのが「KJ-43X75WL」です。

ひとりでも持ち上げて動かせる軽さなので、寝室と書斎を行き来させるような使い方にも向いています!

ただしトリルミナス プロは非搭載で、高画質プロセッサーも「X1」。上位機の「HDR X1」とは別のものになります。

とはいえ、4K X-Reality PROは載っているので、地デジの映像もそれなりに精細に映してくれます。音は上位機と同じスピーカー構成で、価格を抑えつつソニーらしさを取りたい方にはちょうどいい落としどころですね!

編集長

置き場所を決めきらないうちに買っても、あとから動かせると思えば気が楽になりますね!

⑥ ソニー ブラビア KJ-43X8000H

  • 映像高画質プロセッサー「HDR X1」とトリルミナスディスプレイ
  • HDRHDR10・HLG・ドルビービジョンに対応
  • 音質Dolby Atmos対応で実用最大出力20W
  • OSAndroid TVとGoogle アシスタントを搭載
  • 録画外付けHDDでの裏番組録画に対応

とにかく安く1台目をそろえたい方に向くのが「KJ-43X8000H」です!

2020年4月の発売で、画面まわりは新しい世代に譲ります。それでも4Kとドルビービジョンは押さえていて、入門機として必要なものはひと通りそろっています

OSはAndroid TVで、Google アシスタントを内蔵。リモコンのボタンを押してから声で番組や動画を探せるのは、今でも十分に便利ですね!

ただしBluetoothのオーディオ機器には対応していません。チューナーも各2基で、ほかの5台にある2番組同時録画の記載はありませんでした。

ポイント寝室やこども部屋の2台目を探している方向けです。4Kとドルビービジョンをそろえたモデルとしては、今回の6台で最も手の届きやすい存在になります。

まとめ

最後に、使い方ごとにどれを選ぶかを整理しておきます。

スポーツやゲームの動きを重く見るなら「KJ-43X85K」、映画の見放題までまとめて欲しいなら「KJ-43X83L」がおすすめです!

つけっぱなしにする部屋には省エネの「KJ-43X81L」、まずは1台目を安く用意したいなら「KJ-43X8000H」がしっくりきます。

43V型はいまも公式ラインアップに並ぶサイズですが、シリーズと世代で中身ははっきり違いました。倍速と見放題、この2つで絞れば迷いにくいはずです。

編集長

画面の大きさではなく何を映したいかで決めたほうが、あとから納得しやすいはずです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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