【26年最新】27インチ5Kモニターおすすめ7選!Mac作業から5Kゲーミングまで

【26年最新】27インチ5Kモニターおすすめ7選!Mac作業から5Kゲーミングまで

この記事では、27インチの5Kモニターを7台紹介します!

5120×2880を27インチに収めると218ppi。文字の輪郭が、紙に近いなめらかさになるんですよね。

色を追い込むクリエイター向けから、5Kのまま180Hzを出すゲーミング機まで幅があります。用途しだいで、選ぶ1台ははっきり変わるでしょう。

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まずは見るべきポイントを押さえてから、7台を順に追いかけていきましょう!

目次

27インチ5Kモニターの選び方|失敗しない7つのポイント

  • 解像度5120×2880。27インチなら218ppiになります
  • 表面映り込みを抑えるノングレアか、黒の締まるグレアか
  • 給電USB Type-Cが何Wまで出せるか
  • 速度事務なら60Hz、ゲームなら165Hz以上
  • 切替2台つなぐならKVMとPBP/PIPが効きます
  • 姿勢高さ調整とピボットに対応しているか
  • 保証2年から3年まで機種で開きがあります

最初に決まるのは表面の仕上げでしょう。窓を背にした机ならノングレア、暗めの部屋で黒の締まりを取るならグレアです。

次に効くのが給電の余裕。同じUSB Type-Cでも、15Wしか出ない機種から96Wまで出る機種まで幅があります。

ノートパソコンを1本でつなぐつもりなら、ここを外すとACアダプターが机に残ってしまいます。手持ちの機種が必要とするW数を、先に調べておくと確実ですよ!

リフレッシュレートと保証は用途しだいというところ。文書や写真なら60Hzで足りますし、ゲームまで見るなら165Hz以上のデュアルモード機に絞られます。

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表面の仕上げと給電のW数。この2つを先に決めてしまえば、候補は2〜3台まで絞り込めるはずです。

① BenQ MA270S

  • 接続Thunderbolt 4を1本挿すだけで映像もデータも通ります
  • 給電ノートパソコンへ最大96Wまで供給できます
  • 表面黒の締まりを残しつつ映り込みを抑えるNano Gloss
  • 切替KVMスイッチで2台を1組のキーボードから操作
  • 姿勢高さ150mm調整・ピボット90°まで動かせます

MacBookをつないで、机の上をすっきりさせたい。その願いに一番素直に応えるのが「BenQ MA270S」でしょう。

つなぐケーブルはThunderbolt 4が1本だけ。映像もデータも、最大96Wの充電も、そこを通ります!

表面はNano Glossと呼ばれる仕上げになっています。光沢ならではの黒の締まりを残しながら、ぎらつきだけを抑えてくれるんです。写真を眺める時間が長い方ほど、この差は効いてくるでしょう。

KVMスイッチを積んでいるので、会社のWindowsと自宅のMacを1組のキーボードで行き来できます。切り替えのたびに手を伸ばす手間が消えるんです。

3W×2のスピーカーとヘッドホン端子も内蔵。作業用の音楽くらいなら、外付けを足さずに済みそうです!

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帰ってきてケーブルを1本挿すだけで、画面も充電もつながります。作業に入るまでの助走が、ぐっと短くなりますね!

② LG UltraGear evo AI 27GM950B-B

Amazonタイムセール対象|9/16まで

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 輝度ピーク1250cd/㎡でDisplayHDR 1000に対応
  • 速度5K@165HzとWQHD@330Hzを切り替えられます
  • 制御2,304エリアのローカルディミングで光がにじみにくい
  • 端子DisplayPort 2.1(UHBR20)とHDMI×2を装備
  • 保証無輝点保証を含めて3年間

ピーク輝度は1250cd/㎡。27インチの5Kとしては群を抜いた明るさを持つのが「LG UltraGear evo AI 27GM950B-B」です。

バックライトは9,216個のLEDを2,304のエリアに分けて制御します。暗い場面で光がふわりとにじむ、あの現象を抑え込むHyper Mini LEDの仕組みですね。

面白いのはデュアルモードですね。ふだんは5Kの165Hz、勝負どころのFPSではWQHDの330Hzへ。1台で性格を切り替えられます!

USB Type-Cからは90Wの給電も可能です。ただしType-C経由は最大144Hzまでなので、165Hzを出すならDisplayPortかHDMIでつなぐ形になります。

内蔵スピーカーは7W+7W。ゲーム用としては十分な音量が出るので、ヘッドセットを外して遊ぶ日にも困りません!

ポイント解像度を落とさずに高いリフレッシュレートで遊びたい方向けです。明るさと速さのどちらも譲らない構成で、保証も無輝点を含めて3年間ついてきます。

③ ASUS ProArt Display 5K PA27JCV

  • 色域DCI-P3 99%・sRGB 100%・Adobe RGB 95%をカバー
  • 精度工場出荷時にΔE<2まで追い込まれています
  • 表面映り込みを抑えるAGLR(低反射ノングレア)
  • 給電USB Type-Cから最大96Wを供給できます
  • 保証LCD無輝点保証が3年間

箱から出した状態で、もう色が合っている。そこを狙って作られたのが「ASUS ProArt Display 5K PA27JCV」です。

工場出荷時にΔE<2まで追い込まれ、Calman Verifiedの認証も取得しています。写真も動画も、モニター側が色の足を引っ張りません

表面はAGLR仕上げ。低反射のノングレアなので、窓や照明が背中側にある部屋でも作業を続けやすいはずです!

周囲の明るさを測るセンサーも積んでいます。日が傾いた夕方に画面だけが妙にまぶしい——そんな状態を、自動で整えてくれるんです。

USB Type-Cは96W給電に対応し、KVMスイッチも内蔵。会社用と自宅用の2台を行き来する働き方にもよく合います!

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色が合っている前提で手を動かせるので、確認と作り直しに取られていた時間がまるごと浮いてきます!

④ JAPANNEXT JN-IPS275K-HSPC9

  • 給電USB Type-Cから最大90Wを供給できます
  • 色域sRGB 137%・DCI-P3 100%をカバー
  • 姿勢110mmの高さ調整とピボットに対応
  • 切替KVMとPBP/PIPを搭載しています
  • 保証2年間のメーカー保証付き

5Kの入り口として選ぶなら「JAPANNEXT JN-IPS275K-HSPC9」。国内メーカーらしく、必要なものがひととおり揃っているんです!

USB Type-Cは最大90Wの給電に対応します。ノートパソコンのACアダプターを、机から1つ減らせる計算ですね。

スタンドは110mmの高さ調整とピボットに対応。縦向きにすれば、長いコードも書類も、まるごと1画面に収まります!

HDMIは5K表示だと30Hzまでという点だけは、頭に入れておくと安心です。5Kで60Hzを出すなら、DisplayPortかUSB Type-Cでつなぐ形になります。

ポイントはじめての5Kで、給電もKVMもひととおり欲しい方向けです。sRGB 137%の広い色域と2年間のメーカー保証がついてきます。

⑤ BenQ Creative Pro PD2730S

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 表面反射をきっちり抑えるNano Matteパネル
  • 精度ΔE≤2の個別キャリブレーションレポート付き
  • 色域sRGB 100%・Rec.709 100%・P3 98%をカバー
  • 操作Hotkey Puck G3でモードを手元から切り替え
  • 接続Thunderbolt 4(90W給電)とHDMI 2.1・DP 1.4

「BenQ Creative Pro PD2730S」は、同じ5Kでも見せ方が違います。光沢を抑えたNano Matteのパネルで、映り込みを殺しにかかった1台です。

1台ずつキャリブレーションレポートが付いてきて、ΔEは2以下に収まっています。PantoneとPantone SkinToneの認証も取得済みです!

手元にはHotkey Puck G3。sRGBと暗室モードとCAD/CAMモードを、ダイヤルひとつで行き来できます。図面と写真を1日で往復する方には、これが効いてくるでしょう。

Thunderbolt 4は90Wの給電に対応し、もう1つの端子から次のモニターへ数珠つなぎもできます。2画面にしても、机の裏はケーブル1本のままです!

ポイント図面もデザインも1台でこなしたい方向けです。個別のキャリブレーションレポートが付き、モードの切り替えは手元のダイヤルで完結します。

⑥ KTC H27P3

  • 解像度5K@60Hzと2K@120Hzのデュアルモード
  • 色域sRGB 100%・DCI-P3 99%・Adobe RGB 99%
  • 輝度500cd/㎡で明るい部屋でも見やすい
  • 給電USB Type-Cから65Wを供給できます
  • 保証本体・付属品ともに3年保証

5Kをできるだけ抑えた予算で手に入れたいなら「KTC H27P3」でしょう。今回の7台では、一番手の届きやすい価格帯にいます。

それでいて色域はDCI-P3 99%にAdobe RGB 99%。輝度500cd/㎡と合わせて、日中の明るい部屋でも写真がしっかり見えます!

DisplayPortかUSB Type-Cでつなげば、5K@60Hzと2K@120Hzを切り替えられます。文書を書く日と、動きの速いゲームをする日で使い分けられるわけです。

スタンドはチルトのみで高さ調整は付かず、VESAも75×75mm。モニターアームに載せるつもりなら、対応を先に確かめておくと安心でしょう。

本体・付属品ともに3年保証が付きます。この価格帯で3年というのは、なかなか思い切った設定ですね!

ポイント費用を抑えて5Kを試したい方向けです。高さ調整は付きませんが、色域の広さと3年保証はこの価格帯としては厚めになります。

⑦ ASUS ROG Strix 5K XG27JCG

  • 速度5Kで最大180Hz、QHDでは330Hzへ切り替え
  • 応答0.3ms(GTG)とELMB 2で残像を抑えます
  • 画質DisplayHDR 600・DCI-P3 97%をカバー
  • 同期G-SYNC CompatibleとFreeSync Premium Proに対応
  • 設置1/4インチ三脚ソケットとスイベル±40°

5Kのまま180Hzを出す——その一点に振り切ったのが「ASUS ROG Strix 5K XG27JCG」になります。

しかもデュアルモードでQHDへ落とせば330Hz。競技性の高いFPSでは、こちらへ切り替えて戦えます!

応答速度0.3ms(GTG)にELMB 2が乗るので、速い横スクロールでも輪郭が溶けにくい作りです。背面のAura Syncも、照明を落とした部屋では効いてきますね。

USB Type-Cの給電は15Wまでで、スピーカーは非搭載。ノートパソコンの充電と音は、別に用意する前提になります。

5Kで180Hzを出すには対応するGPUが必要です。手持ちのグラフィックスカードを、先に確かめておきたいですね!

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解像度を落とさずに高いフレームレートで遊べるので、風景の美しいRPGも反応勝負のFPSも、この1台でまかなえるでしょう!

まとめ

最後に、使い方ごとに整理しておきますね。

Macで写真や動画をさわるなら「BenQ MA270S」、色を追い込む仕事なら「ASUS ProArt Display 5K PA27JCV」といった感じで選ぶのがおすすめです!

5Kのままゲームまで遊ぶなら「LG UltraGear evo AI 27GM950B-B」、予算をできるだけ抑えたいなら「KTC H27P3」が現実的な落としどころになります。

5Kは一度使うと4Kへ戻りにくい、とよく言われる解像度です。文字の見え方が変わるので、机に向かう時間が長い方ほど恩恵は大きいでしょう。

編集長

同じ27インチでも、5Kにすると一度に見渡せる量がぐっと増えます。作業の進み方そのものが変わってくるんです。

Amazonタイムセール対象|9/16まで

9月11日 6:23時点の価格です(変動します)

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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