【26年最新】Switch 2対応microSD Expressカードおすすめ7選!容量と速度で選び分ける

【26年最新】Switch 2対応microSD Expressカードおすすめ7選!容量と速度で選び分ける

この記事では、Switch 2で使えるmicroSD Expressカードのおすすめを7枚紹介します!

本体に用意されている保存領域は256GB。大きめのソフトを何本か入れれば、すぐ空きが心もとなくなります。

とはいえ、これまでSwitchで使っていたmicroSDカードは、Switch 2ではソフトの保存に回せません。

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選ぶときの見どころと、いま買える7枚を順に見ていきましょう!

目次

microSD Expressカードの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 規格microSD Express対応と書かれているか
  • 容量256GB・512GB・1TBのどれを選ぶか
  • 速度読み出しだけでなく書き込みも見る
  • 保証1年・3年・5年・無期限のどれが付くか
  • 認証任天堂ライセンス商品かどうか
  • 耐久防水や落下への強さがあるか

規格の確認だけは飛ばせません。パッケージに「microSD Express」と書かれていないカードでは、Switch 2にソフトを保存できないためです。

というのも、Switch 2が受け付けるのはこの規格だけだから。従来のmicroSDカードを挿しても、画面写真と動画を読み込むことしかできません。

そのうえで悩ましいのが容量です。ソフト1本で数十GBという時代なので、256GBだと数本で埋まります。何本も入れっぱなしにしたいなら512GB以上が安心!

速度は読み出しばかりが目立ちますが、書き込みの数字も見ておくとよいでしょう。ダウンロード中の待ち時間や、プレイ動画を残すときに効いてきます。

保証と耐久は、長く挿しっぱなしにするほど差が出ます。1年のものから期間の区切りが無いものまで、けっこうな幅があるんです。

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規格さえ間違えなければ、あとは容量と予算のかね合いで決まっていくはずですよ。

① Samsung microSD Express Card 256GB for Nintendo Switch 2

  • 認証任天堂ライセンス商品として売られています
  • 容量256GBぶんソフトを追加で保存できます
  • 保証メーカーの3年限定保証が付きます
  • 互換従来のNintendo Switch本体でも使えます
  • 定番任天堂の公式ストアでも扱われている1枚

初めての1枚をどれにするか決めかねているなら、まず見てほしいのがSamsungの「microSD Express Card 256GB for Nintendo Switch 2」です。

任天堂のライセンス商品として売られているカードなので、相性で頭を悩ませる場面がほとんどありません!

保証はメーカーの3年限定保証。本体に挿しっぱなしで使うものなので、この年数はけっこう心強く感じられます。

初めて使うときは、インターネットにつないで本体を更新する必要があります。届いた日にすぐ遊びたいなら、先に更新を済ませておくとよいでしょう。

従来のNintendo Switch本体でも読み書きはできます。ただし本来の速度は出ないので、そこは割り切りが要ります。

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ライセンス商品かどうかは、初めての1枚ほど効いてきます。挿してすぐ遊べる安心を買う感覚に近いですね!

② Nextorage microSD Express メモリーカード GシリーズEX NM3A512

  • 速度最大880MB/sの読み出しに対応します
  • 容量512GBでソフトを何本も入れておけます
  • 防水IPX7の防水とIP5Xの防塵をそなえます
  • 耐久1.5mの落下試験と1万回超の抜き差しに対応
  • 保証5年間のメーカー保証が付きます

読み出しは最大880MB/s。国内メーカーのNextorageが出している「GシリーズEX」の512GBモデルです。

目を引くのは、そこではありません。防水はIPX7、防塵はIP5Xを満たしています。1.5mの落下試験と、1万回を超える抜き差しにも耐える作りです。

カードを抜いて持ち歩く使い方でも、割れやしないかと気を揉まずに済むのは嬉しいところ!

保証は5年。挿しっぱなしで何年も使うものなので、この長さは後になって効いてきます。

動作温度は-25〜85℃と幅があります。夏の車内へ置きっぱなしにするのはさすがに避けたいところですが、余裕はあるほうでしょう。

ポイントデータを持ち歩く機会の多い方に向く1枚です。防水IPX7・防塵IP5X・1.5m落下対応と、外へ出す前提の作りになっています。保証も5年と長めです。

③ SanDisk microSD Express Card 256GB for Nintendo Switch 2

  • 速度読み出し最大880MB/s・書き込み最大650MB/s
  • 冷却ThermAdaptで温度を抑える仕組みを搭載
  • 保証期間の区切りが無い限定保証が付きます
  • 認証任天堂ライセンス商品として売られています
  • 容量256GBぶんソフトを追加で保存できます

遊んでいるうちにカードが熱を持つ。そこへ手を打っているのが、SanDiskの「microSD Express Card for Nintendo Switch 2」です。

「ThermAdapt」という仕組みで、カードの温度が上がりすぎないよう調整してくれます!

速度は読み出し最大880MB/s、書き込み最大650MB/s。今回の7枚のなかでも上のほうに並ぶ数字となります。

保証は期間を区切らない限定保証です。何年たってもカバーが続くので、長く遊ぶ人ほどありがたいはずですね。

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熱がこもりやすい携帯モードで長く遊ぶ日ほど、この仕組みがものを言うはずです!

④ TEAMGROUP APEX SD7.1 microSD Express 256GB TAPMSDE256GIV30A102

  • 書込最大700MB/sと書き込みが速めです
  • 速度読み出しは最大800MB/sに対応します
  • 認証SDアソシエーションのSVP認証を取得
  • 保証日本国内向けは5年保証が付きます
  • 容量128GBから1TBまで4種類から選べます

「APEX SD7.1」は、書き込みの数字に目が行く1枚です。TEAMGROUPが出しているmicroSD Expressカードですね。

読み出し最大800MB/sに対して、書き込みは最大700MB/s。読みと書きの差が小さいのが持ち味です。

ダウンロードしたソフトを入れるときや、プレイ動画を残すときに効いてくるのが書き込み側です。ここが速ければ、待たされている感じもぐっと減るはず!

SDアソシエーションのSVP認証も通っています。規格どおりに動くことを第三者が確かめている、という意味で安心材料になりますね。

動作温度は0〜70℃。真冬の屋外へ持ち出すような使い方だと、範囲の外に出てしまうでしょう。

ポイント書き込みの速さを重んじたい方に向く1枚です。読み出し800MB/s・書き込み700MB/sと差が小さく、容量も128GBから1TBまで4種類から選べます。

⑤ Lexar PLAY PRO microSDXC Expressカード 512GB

  • 速度読み出しは最大900MB/sに達します
  • 容量512GBでソフトを何本も入れておけます
  • 温度-25〜85℃と動作の幅が広めです
  • 保証期間の区切りが無い限定保証が付きます
  • 規格PCIe/NVMeを使うmicroSD Express対応

読み出しの速さで選ぶなら、Lexarの「PLAY PRO」が候補に入ります。microSDXC Expressカードの512GBモデルですね。

読み出しは最大900MB/s。今回の7枚のなかで一番速い部類に入ります!

書き込みのほうは最大600MB/sです。読み出しに寄せた性格をしているので、すでに入れたソフトを読み込む場面で持ち味が出ます。

動作温度は-25〜85℃と幅広め。カードを入れたまま外へ持ち出す方でも、環境に足を引っぱられにくいでしょう。

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ロード画面を1秒でも短くしたい。そんな気持ちで選ぶなら、読み出しの数字は分かりやすい目印になります!

⑥ Biwin Amber ME300 microSD Expressカード 256GB

  • 速度読み出しは最大900MB/sに達します
  • 書込書き込みも最大700MB/sと速めです
  • 耐久水・ホコリ・落下・X線への保護があります
  • 温度-25〜85℃で動作します
  • 保証期間の区切りが無い限定保証が付きます

読みも書きも速い。両方を欲張った1枚が、Biwinの「Amber ME300」です。

256GBモデルは読み出し最大900MB/s・書き込み最大700MB/s。読み出しの数字は、今回の7枚で最も速い部類に入ります!

大きめのソフトをダウンロードする時間や、動画を書き出す時間にそのまま返ってきます。待ち時間の短さを取るならここでしょう。

水・ホコリ・落下・X線への保護もうたわれています。空港の手荷物検査を通す機会がある方なら、頭の片隅に置いておくとよいところ。

任天堂のライセンス商品ではありません。ただしメーカーが配る対応機器の一覧には、Nintendo Switch 2の名前が挙がっています。

ポイント読み書きの両方で数字を取りたい方に向く1枚です。読み出し最大900MB/s・書き込み最大700MB/sで、掲載カードの公表値としてはどちらも上位に並びます。水やホコリ、X線への保護もそなえています。

⑦ プリンストン microSD Expressカード PSD-EXM-1T 1TB

  • 容量1TBでソフトを入れっぱなしにできます
  • 速度読み出し最大880MB/s・書き込み最大650MB/s
  • 確認Nintendo Switch 2の動作確認済みです
  • 国内国内メーカーが出しているカードです
  • 互換非対応機器ではUHS-Iカードとして動きます

ソフトを消したり入れ直したりが面倒。そう感じている方に合うのが、プリンストンの「PSD-EXM-1T」です。

容量は1TBあります。今回の7枚で一番大きく、遊びたいものを入れっぱなしにしておけます

読み出しは最大880MB/s、書き込みは最大650MB/s。容量が大きいぶん速度が落ちる、ということもありません。

ただし、保証は1年となります。ほかの機種が3年や5年、無期限であることを考えると、ここは短めですね。

microSD Expressに対応していない機器へ挿すと、UHS-Iカードとして動きます。読み書きは最大90MB/sまで落ちるものの、写真の受け渡しくらいなら困りません。

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容量が足りなくなるたび、何を消すか考える。その手間が丸ごと無くなるのが1TBの強みなんです!

まとめ

最後に、タイプ別の選び方を並べておきますね。

初めての1枚なら任天堂ライセンス商品の「Samsung microSD Express Card 256GB」、外へ持ち出すことが多いなら防水と5年保証の「GシリーズEX」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

とにかく待ち時間を削りたいなら、読み出し900MB/sの「Amber ME300」が合います。入れっぱなしにしたい方は「PSD-EXM-1T」の1TBを選んでおけば安心です。

本体の256GBは、遊んでいるうちにあっという間に埋まります。早めに1枚足しておけば、遊びたいときに遊べますよ!

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規格さえ合っていれば、あとは容量と速度の好みの問題。迷ったときは、いま本体に入っているソフトの数を数えてみるとよいでしょう。

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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