【26年最新】PS5の冷却ファンおすすめ5選!Slim・Pro・旧型の対応を確かめて選ぶ

【26年最新】PS5の冷却ファンおすすめ5選!Slim・Pro・旧型の対応を確かめて選ぶ

この記事では、遊んでいるうちに本体が熱くなるのが気になっている人に向けて、PS5の冷却ファンのおすすめを5つ紹介します!

PS5は排気口から熱を逃がす作りなので、夏場や長時間のプレイでは熱がこもりがちです。後付けのファンで背面の空気を動かしてやると、ファンの音が唸りっぱなしになる場面を減らせますよ。

編集長

取り付けられる本体の型番をメーカー公式で確認できたモデルだけを選びました。順番に見ていきましょう。

目次

PS5用冷却ファンの選び方|失敗しない5つのポイント

  • 型番手持ちの本体がCFI-1000/2000/7000のどれか
  • 形状背面に挿すタイプか、置き方ごと変わるスタンド型か
  • 風量温度に合わせて自動で回るか、手で選べるか
  • 端子USBポートが減らないか、むしろ増えるか
  • 窓口困ったときに問い合わせできるメーカーか

型番の確認だけは飛ばせません。 PS5は2020年の旧型がCFI-1000〜1200、2023年の薄型(Slim)がCFI-2000、上位のProがCFI-7000と、世代ごとに外形が変わっています。本体の背面や箱に書いてあるので、買う前に見ておきましょう。ここを間違えるとそもそも取り付かないので、他の項目をどれだけ吟味しても意味がなくなってしまいます!

型番が分かったら、次は置き方で絞ります。背面のUSB端子に挿すタイプは省スペースで手軽ですが、本体の向きは今のまま。スタンド型なら縦置き・横置きを変えられるうえ、コントローラーの充電やソフトの収納までまとめられるものもあります。机やテレビ台の空きと相談して決めるとよいでしょう。

細かいところでは、USBポートが減らないかを見ておくと後悔しません。ファンは本体から電気をもらうので、そのままだと端子が1つ埋まります。ファン側にポートが付いていれば実質減らずに済みますよ。風量が自動で変わるか手動かは好みの範囲ですが、付けっぱなしにするなら自動のほうが手間はかかりません。

① アンサー PS5(CFI-2000)用 クーリングファンⅡ ANS-PSV030BK

  • 対応CFI-2000シリーズ(Slim)の通常版とデジタル版
  • ファン4基のファンで背面から一気に排気します
  • 手動熱がこもったときに効くTURBOボタン付き
  • 自動温度センサーが感知して勝手に回りだします
  • 端子USB3.2 Gen2のType-Aポートを1つ増やせます

まず手堅くいきたい人におすすめしたいのが、アンサーのクーリングファンⅡです。ゲーム周辺機器を長く手がけている国内メーカーの製品で、対応する本体がCFI-2000シリーズ、つまり2023年の薄型PS5だと公式サイトにはっきり書かれています。

取り付けは背面のUSB端子に挿し込むだけ。電源はそこから取るのでACアダプターもケーブルも増えず、テレビ裏の配線をこれ以上ごちゃつかせたくない人にはありがたい作りですね。縦置きでも横置きでもそのまま使えます。

頼りになるのが温度センサーによる自動運転で、本体が熱を持ってきたタイミングで回りはじめてくれます。長く遊ぶ日でも、スイッチを気にせずゲームに集中できる作りです。

それでも足りないと感じたときはTURBOボタンの出番! 押した瞬間に回転が上がって、こもった熱を一気に追い出しにかかります。USB3.2 Gen2のポートが1つ増えるため、外付けSSDを常時挿している人でも端子が足りなくなりにくいはずですよ。

編集長

背面に挿すだけで終わるので、機械の取り付けが苦手な人でも扱いやすいです。

② アクラス PS5 Pro用 クーリングファンTRIPLE SASP-0725

  • 対応PS5 Pro(CFI-7000シリーズ)専用の設計
  • 風量弱・中・強・OFFの4段階から選べます
  • 静音回転音を30dB未満に抑えた作りです
  • 自動一定の温度になるとファンが自ら動きます
  • 端子USB3.0ポートが1つ付いています

PS5 Proを使っているなら、アクラスのクーリングファンTRIPLEが第一候補になります。公式サイトが対応をCFI-7000シリーズと書いているので、届いてから「本体に合わなかった」と落ち込む場面を避けられますよ。

Proは描画の負荷が高いぶん本体もよく熱を持ちます。三連のファンが排気口の熱をまとめて散らしてくれるため、レイトレーシングを効かせた重たいタイトルを何時間も回すような遊び方と相性がいいでしょう。

風量は弱・中・強・OFFの4段階。軽いインディーゲームなら弱、対戦ものを詰めるときは強、といった具合に手元で決められます。一定の温度になれば自動でも動いてくれるので、切り替えを忘れたまま遊びはじめても放っておけますね。

音は30dB未満をうたう静かな設計で、ヘッドセットを付けない派の人でもセリフを聞き逃しにくいはず。USB3.0ポートが1つ付いていて、コントローラーの充電ケーブルを挿す場所もちゃんと残ります!

編集長

PS5 Pro専用とうたう製品はまだ数が少ないので、貴重な選択肢になりますよ。

③ アクラス PS5用クーリングファンTRIPLE Ver.2 SASP-0695

  • 対応CFI-2000(Slim)の通常版とデジタル版
  • 自動排熱口が約35℃を超えると回りだします
  • 静音回転音は30dB未満に抑えられています
  • 端子USB-Aポートが1つ付いて充電にも使えます

同じ薄型PS5向けでも、動きだす温度がはっきり分かっているものが欲しい人にはこちらが向いています。アクラスの公式サイトには、排熱口が約35℃を超えると温度センサーモードで自動稼働すると書かれていて、どのタイミングで働くのかを数字で把握できるのが安心材料になります。

三連ファンが背面の排気口に風を送る構造で、風量は弱・強・切のシンプルな2段階。細かく刻むより、とりあえず強くしたいか静かにしたいかで決めたい人にはこのくらいが分かりやすいですね。

回転音は30dB未満とされていて、深夜に音量を絞って遊ぶときでも耳障りになりにくい作りです。稼働中は内部が青く光るので、ちゃんと動いているかを目で確かめられるのも地味に助かります。

USB-Aポートが1つ備わっているため、ファンを付けたぶん端子が減るということもありません! コントローラーを挿しっぱなしで充電しておきたい人にも使い勝手のいい1台でしょう。

ポイントSlim(CFI-2000)を使っていて、置き場所は変えずに冷やしたい方向けです。自動で回りだすので、電源を入れるたびにスイッチを触る必要もありません。

④ OIVO PS5/Slim/Pro 水平スタンドと冷却ステーション

  • 対応2020年の旧型・Slim・PS5 Proのすべてに合わせられます
  • 風量低・中・高をタッチ操作で切り替えます
  • 充電コントローラー2台を約3〜3.5時間で充電
  • 表示充電中は赤、満充電で緑に変わるLED付き
  • 設置横置き用で、工具なしで組み立てられます

2020年に買った旧型PS5をまだ現役で使っている人に、まず見てほしいのがこのスタンドです。メーカーの販売ページには旧型・2023年のSlim・2024年のPS5 Proのすべてに対応すると書かれていて、幅を変えられる構造で世代の違う本体を受け止めてくれます。

旧型向けの専用ファンは選択肢がかなり減ってきているので、こうした全機種対応の製品は現実的な逃げ道になります。将来PS5 Proに買い替えたとしても、そのまま使い続けられるのはうれしいところ!

本体を寝かせて置く横置き用で、ファンは低・中・高の3段階をタッチスイッチで切り替えます。棚の中に置いていて空気がこもりやすい、という環境の人ほど風を送る効果を感じやすいでしょう。

コントローラー2台ぶんの充電ドックが付いているのも見逃せません。遊び終わったらそのまま差し込んでおけば、約3〜3.5時間で充電が終わり、充電中は赤、終われば緑とLEDで状態が分かります。デスクの上で充電ケーブルが散らからなくなるのは、思った以上に気分がいいものです。

編集長

本体を買い替えても使い回せるので、長い目で見ると得をしやすい形ですね。

⑤ KIWI design D3 PS5 Slim対応 冷却スタンド

  • 対応2023年のPS5 Slim専用(旧型・Pro非対応)
  • 冷却5,000〜6,500回転のターボファンで吸い出します
  • 充電マグネット端子でコントローラー2台を約2時間で
  • 収納ゲームソフトを8本しまえるスロット付き
  • 端子USBポートが3つ増えます

デスク周りをまとめて片付けたい人に向くのが、KIWI designのD3です。公式サイトは対応を2023年のPS5 Slim専用とし、2020年の旧型やPS5 Proには使えないとまで書いているので、対象がはっきりしています。

ファンは本体の電源に連動して回りだし、5,000〜6,500回転で内部の空気を吸い出す仕組み。電源を入れたら勝手に働いてくれるため、遊びはじめの操作がひとつ減ります。風量は2段階で切り替えられますよ。

コントローラーはマグネット式の端子に載せるだけで充電が始まり、2台をおよそ2時間でまかなえます。ソフトを8本しまえるスロットとUSBポート3つも付くので、テレビ台の上で散らかりがちなものをこの1台に集約できるのが強みです。

光り方を7色のRGBから選べるのも、ゲーミング環境を整えている人にはうれしいポイント! 冷却だけでなく、置き場所そのものを気持ちよくしたい人に向いた1台といえるでしょう。

ポイント冷やすついでに、コントローラーの充電とソフトの置き場もまとめたい方に。デスク周りがひとまとまりになります。

まとめ

最後に、使い方に合わせたおすすめを整理しておきますね。

薄型のPS5を手軽に冷やしたいならアンサー ANS-PSV030BK、PS5 Proを使っているならアクラス SASP-0725、旧型をまだ大事に使っているならOIVOの水平スタンド、といった感じで選ぶのがおすすめです。どれも対応する本体をメーカーが公表しているモデルなので、取り付けで困りにくいはずですよ!

冷却ファンは本体の型番さえ合っていれば、あとは置き方と静かさの好みで決めて構いません。買う前に本体のシールで型番だけ確かめておくと、選ぶ時間がぐっと短くなります。

編集長

熱を気にせず遊べるようになると、長いタイトルにも腰を据えて向き合えます。

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の30代。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次