この記事では、PS5の冷却ファンのおすすめを5つ紹介します!
PS5は排気口から熱を逃がす作りなので、夏場や長時間のプレイでは熱がこもりがちです。
後付けのファンで背面の空気を動かすと、ファンの音が唸りっぱなしになる場面を減らせます。
編集長取り付けられる本体の型番をメーカー公式で確認できたモデルだけを選びました。順番に見ていきましょう。
PS5用冷却ファンの選び方|失敗しない5つのポイント


- 型番手持ちの本体がCFI-1000/2000/7000のどれか
- 形状背面に挿すタイプか、置き方ごと変わるスタンド型か
- 風量温度に合わせて自動で回るか、手で選べるか
- 端子USBポートが減らないか、むしろ増えるか
- 窓口困ったときに問い合わせできるメーカーか
型番の確認だけは飛ばせません。 旧型がCFI-1000〜1200、薄型(Slim)がCFI-2000、ProがCFI-7000。世代ごとに外形が違うので、ここを間違えるとそもそも取り付きません!
本体の背面か箱に書いてあります。買う前にひと目みておきたいですね。
あとは置き方とUSBポート。背面に挿すタイプは手軽ですが本体の向きは今のまま、スタンド型なら縦横を変えられて充電やソフト収納もまとまります。ファン側にポートが付いていれば、端子が減らずに済みます。



対応する型番と、風の起こし方。まずこの2つから絞っていきましょう!
① アンサー PS5(CFI-2000)用 クーリングファンⅡ ANS-PSV030BK
9月9日 9:34時点の価格です(変動します)
- 対応CFI-2000シリーズ(Slim)の通常版とデジタル版
- ファン4基のファンで背面から一気に排気します
- 手動熱がこもったときに効くTURBOボタン付き
- 自動温度センサーが感知して勝手に回りだします
- 端子USB3.2 Gen2のType-Aポートを1つ増やせます
まず手堅くいきたい方へ。アンサーの「クーリングファンⅡ」は、対応がCFI-2000シリーズ、2023年の薄型PS5だと公式に明記されています。
しかも取り付けは背面のUSB端子に挿すだけです。ACアダプターもケーブルも増えないので、テレビ裏をこれ以上ごちゃつかせずに済みます。
そのうえ温度センサーで自動運転してくれるのも頼もしい点です。本体が熱を持ったタイミングで回りはじめます。
それでも足りないと感じたらTURBOボタンの出番!USB3.2 Gen2のポートも1つ増えるので、外付けSSDを常時挿していても端子が足りなくなりません。



取り付けが5秒で終わるので、機械が苦手な方でも身構えずに済みますよ!
② アクラス PS5 Pro用 クーリングファンTRIPLE SASP-0725
- 対応PS5 Pro(CFI-7000シリーズ)専用の設計
- 風量弱・中・強・OFFの4段階から選べます
- 静音回転音を30dB未満に抑えた作りです
- 自動一定の温度になるとファンが自ら動きます
- 端子USB3.0ポートが1つ付いています
PS5 Proをお使いなら、アクラスの「クーリングファンTRIPLE」が第一候補。公式が対応をCFI-7000シリーズと明記しています。
というのもProは描画の負荷が高いぶん、本体もよく熱を持ちます。三連ファンが排気口の熱をまとめて散らしてくれる作りです。
加えて風量は弱・中・強・OFFの4段階!軽いインディーなら弱、対戦ものを詰めるときは強、と手元で決められます。
それでいて音は30dB未満をうたう静かな設計でした。
USB3.0ポートが1つ付くので、コントローラーの充電ケーブルを挿す場所も残ります。



Pro専用をうたう製品はまだ数が少なく、それだけで貴重な選択肢になります!
③ アクラス PS5用クーリングファンTRIPLE Ver.2 SASP-0695
- 対応CFI-2000(Slim)の通常版とデジタル版
- 自動排熱口が約35℃を超えると回りだします
- 静音回転音は30dB未満に抑えられています
- 端子USB-Aポートが1つ付いて充電にも使えます
動きだす温度がはっきり分かるものが欲しい方へ。公式には「排熱口が約35℃を超えると自動稼働」と書かれています。
つまりいつ働くのかを数字で把握できるのは、地味ですが安心材料です。三連ファンが背面の排気口へ風を送ります。
風量は弱・強・切の2段階と割り切った作り!細かく刻むより、静かにしたいか強くしたいかで決めたい方に向きます。なお回転音は30dB未満。稼働中は内部が青く光るので、ちゃんと動いているか目で確かめられます。
ポイントSlim(CFI-2000)を使っていて、置き場所は変えずに冷やしたい方向けです。自動で回りだすので、電源を入れるたびにスイッチを触る必要もありません。
④ OIVO PS5/Slim/Pro 水平スタンドと冷却ステーション
9月9日 6:23時点の価格です(変動します)
- 対応2020年の旧型・Slim・PS5 Proのすべてに合わせられます
- 風量低・中・高をタッチ操作で切り替えます
- 充電コントローラー2台を約3〜3.5時間で充電
- 表示充電中は赤、満充電で緑に変わるLED付き
- 設置横置き用で、工具なしで組み立てられます
2020年の旧型PS5をまだ現役で使っている方へ。このスタンドは旧型・「Slim」・Proのすべてに対応します。旧型向けの専用ファンは選択肢が減ってきたので、現実的な逃げ道になるでしょう。
横置き用のスタンドで、ファンは低・中・高の3段階をタッチで切り替えられます。棚の中で空気がこもりやすい環境ほど効いてくるでしょう!
おまけにコントローラー2台ぶんの充電ドック付きでした。約3〜3.5時間で充電が終わり、充電中は赤、終われば緑とLEDで分かります。



本体を買い替えても使い回せるので、長い目で見ると得をしやすい形ですね!
⑤ KIWI design D3 PS5 Slim対応 冷却スタンド
9月9日 6:23時点の価格です(変動します)
- 対応2023年のPS5 Slim専用(旧型・Pro非対応)
- 冷却5,000〜6,500回転のターボファンで吸い出します
- 充電マグネット端子でコントローラー2台を約2時間で
- 収納ゲームソフトを8本しまえるスロット付き
- 端子USBポートが3つ増えます
デスク周りをまとめて片付けたい方に。「KIWI design」のD3は、公式が対応を2023年のPS5 Slim専用と明記しています。
むしろ、旧型やProには使えないとまで書いてあるので、対象がはっきりしているのは選ぶ側としてありがたいところです。
それに、ファンは本体の電源に連動して回りだし、5,000〜6,500回転で内部の空気を吸い出します!遊び初めの操作がひとつ減ります。
しかもコントローラーはマグネット端子に載せるだけ。ソフト8本ぶんのスロットとUSBポート3つも付いて、散らかりがちなものを1台に集約できます。
ポイント冷やすついでに、コントローラーの充電とソフトの置き場もまとめたい方に。デスク周りがひとまとまりになります。
まとめ
最後に、使い方に合わせたおすすめを整理しておきますね。
薄型のPS5を手軽に冷やしたいならアンサー 「ANS-PSV030BK」、PS5 Proを使っているならアクラス 「SASP-0725」です。
旧型をまだ大事に使っているならOIVOの水平スタンド、といった感じで選ぶのがおすすめです。
どれも対応する本体をメーカーが公表しているモデルなので、取り付けで困りにくいはずですね!
冷却ファンは本体の型番さえ合っていれば、あとは置き方と静かさの好みで決めて構いません。買う前に本体のシールで型番だけ確かめておくと、選ぶ時間がぐっと短くなります。



熱を気にせず遊べるようになると、長いタイトルにも腰を据えて向き合えますね!
9月9日 9:34時点の価格です(変動します)














