【26年最新】2万円以下のオーブンレンジおすすめ7選!250℃オーブンも赤外線センサーも手が届く

【26年最新】2万円以下のオーブンレンジおすすめ7選!250℃オーブンも赤外線センサーも手が届く

この記事では、2万円以下で買えるオーブンレンジを7台紹介します!

この価格帯は16Lと18Lが中心です。ただ、オーブンが200℃で止まる機種と、250℃まで上がる機種が混ざっています。

安さだけで決めると、パンやお菓子で行き詰まります。分かれ目は温度とセンサーのほうですね。

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ここからは選び方の勘どころと、7台それぞれの持ち味を見ていきましょう!

目次

2万円以下のオーブンレンジの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 温度オーブンが200℃までか、250℃まで上がるか
  • 検知重量・温度・赤外線のどれで測るか
  • 庫内フラットか、ターンテーブルか
  • 容量16Lか18Lか。置き場所から逆算する
  • 発酵35〜40℃の発酵モードがあるか
  • 夜も使うなら消音モードが要る

温度の上限は、あとから足せない差です。200℃止まりだとピザやパンの焼き色が伸びず、250℃まで上がる機種とは仕上がりが変わってきます。

次に効くのがセンサーですね。赤外線は食材の表面温度を直接見るので、あたためムラが出にくい方式。重量センサーは分量から加熱時間を割り出す仕組みで、価格を抑えやすくなっています。

庫内の形は、大きなお弁当を毎日あたためるかどうかで決まってきます。フラットなら回らないので引っかかりません。ターンテーブルは丸皿を外して洗える利点があります。

残りは暮らし方しだいでしょうか。容量も発酵も消音も、いつ何を作るかで要否が入れ替わります。

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オーブンの上限温度とセンサーの方式。この2つを先に決めておくと、候補は2〜3台まで絞れるはずです!

① 山善 YRP-F181TV

  • 温度オーブンは100〜250℃まで上がります
  • 発酵35℃と40℃の発酵モードつき
  • 献立オートメニューは18種類
  • 静音ボタンの操作音を消せる消音モード
  • 庫内18Lのフラットテーブル

オーブンの上限は250℃。今回の7台でここまで上がるのは、山善の「YRP-F181TV」だけです。

この温度差はピザやグラタンに出ます。表面をさっと焼き固められるので、生地がだれる前に焼き上げへ持ち込めるはずです!

しかも、35℃と40℃の発酵モードまで持っています。休みの日にパン生地を寝かせる、という使い方まで1台で完結する作りですね。

オートメニューは18種類あり、お弁当から葉果菜までダイヤルひとつで進みます。ただ、トーストは途中で裏返しが必要です。

地味に効くのが消音モードでしょう。「取消」ボタンの長押しで操作音が消えるため、夜遅い帰宅でも気兼ねなく使えます!

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電源は50Hzと60Hzの共用です。進学や転勤で東西をまたいでも、買い替えずに持っていけるんです!

② ハイアール JM-FV16A

  • 献立オートメニューは20種類
  • 煮込材料を入れて押すだけの「エコ煮込み」
  • 脱臭庫内のニオイを焼き切る清掃脱臭メニュー
  • 検知温度センサー、庫内はフラット式
  • 開閉扉は横開き式

材料を全部入れて、ボタンを押して待つだけ。この「エコ煮込み」を積んでいるのが、ハイアールの「JM-FV16A」です。

カレーや肉じゃがを、炒めも混ぜもせずに任せられます。公式の比較では、手動運転より約36%の省電力とされています。

「やきいも」が独立したメニューとして用意されているのも面白いところです。オーブンとレンジを組み合わせて、ほくほくに仕上げてくれます!

オーブンは200℃までで、発酵は40℃の1段階。本格的なパン作りより、日々のごはんを軽くする方向へ振った1台になります。

ポイント毎日のごはんを機械まかせにしたい方向け。エコ煮込みややきいもを含む20種類のオートメニューを備え、扉が横に開くので設置する高さを選びません。

③ アイリスオーヤマ MO-F1809-HA

  • 庫内18Lのフラットテーブル
  • 献立11種類のオートメニュー
  • 出力3段階の切替(600Wは60Hz地域、50Hz地域は500Wまで)
  • 熱源上は石英管、下はシーズヒーター
  • 全国50/60Hz共用のヘルツフリー

はじめの1台に据えたいのが、アイリスオーヤマの「MO-F1809-HA」です。18Lのフラット庫内なので、コンビニの大きなお弁当も回さずにあたためられます。

出力は3段階に押し分けられます。冷凍ごはんは強めに、お弁当は控えめに、と食材ごとに変えられる作りですね。

オートメニューは11種類にしぼられています。ボタンの前で迷う時間が短くて済むので、家族の誰が触っても同じ結果に近づきます!

オーブンは110〜200℃まで。250℃で焼き上げる機種と比べると、ピザの焼き色は控えめになるでしょう。

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本体色のアッシュは、白物家電が並ぶ台所でも浮きにくい色味です。長く置くものだけに、ここは意外と効いてくるでしょう!

④ ツインバード DR-E216B

  • 検知表面温度を見る赤外線センサー
  • 重さ約12.6kgで7台のなかで一番軽い
  • 献立あたため・飲みもの・解凍・冷凍食品の4つ
  • 発酵40℃オーブンでパン生地も寝かせられます
  • 設置幅45.5cmのコンパクト設計

ツインバードの「DR-E216B」は、少し毛色が違います。積んでいるのは食材の表面温度を直接見る赤外線センサーです。

重さや湿度から推し量る方式と違って、いま何℃かを見たうえで加熱時間を決めます。グラム設定なしで解凍まで任せられるのは、この方式ならではですね!

自動メニューは、あたため・飲みもの・解凍・冷凍食品の4つだけ。数を絞ったぶん、押し間違いが起きにくくなっています。

本体は約12.6kgで、今回の7台では一番軽い部類に入ります。幅も45.5cmなので、棚へ上げ下ろしする場面でも扱いやすいでしょう。

オーブンは100〜200℃で、発酵は40℃のみ。それでも生地を寝かせるには足りるので、休日のパン作りにも入っていけます!

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解凍のたびに重さを量る手間がなくなると、夕方の台所仕事がひとつ減るんです。毎日のことなので、じわじわ効いてきますね!

⑤ アイリスオーヤマ MO-T1605-W

9月2日 6:23時点の価格です(変動します)

  • 献立24種類の自動メニュー
  • 検知分量を量る重量センサー
  • 丸皿直径27.2cmの耐熱ガラス製と回転台つき
  • 発酵40℃発酵と100〜200℃のオーブン
  • 重さ約13.5kg、幅46.2cm

回る庫内をあえて選ぶなら、アイリスオーヤマの「MO-T1605-W」です。ターンテーブル式は今や少数派になりました。

丸皿は直径27.2cmの耐熱ガラス製で、回転台ごと外れます。庫内へ手を突っ込まずに、皿だけ流しへ運べるのがこの方式の強みですね!

自動メニューは24種類と、7台のなかで一番多い数を積んでいます。映えるレシピからずぼら向けまで幅があり、献立が思いつかない日の助けになります。

オーブンは100〜200℃、発酵は40℃の1段階。焼き物を突き詰めたい方には物足りませんが、あたため中心ならちょうどいい線でしょう。

重さは約13.5kgで、幅は46.2cmに収まります。棚の一段へ素直に置けるため、設置場所で悩む場面は少ないはずです!

ポイントあたための手間を減らしつつ、洗い物のしやすさも取りたい方向けです。丸皿と回転台を外して洗えるので、庫内の底が汚れたまま残りにくくなっています。

⑥ マクスゼン MJMO16GZ01F

  • 温度110〜200℃を10℃刻みで設定
  • 予熱予熱ありと予熱なしを選べます
  • 発酵40℃の発酵モード
  • 熱源上850W・下350Wの上下ヒーター
  • 調理レンジとグリルを継ぐ「フライあたため」

揚げ物の温め直しに強いのが、マクスゼンの「MJMO16GZ01F」です。

「フライあたため」を選ぶと、はじめの30秒はレンジ、そこからグリルへ自動で切り換わります。衣がべたつきにくいのは、この二段構えのおかげですね!

オーブンは110〜200℃を10℃刻みで選べて、予熱のありなしまで指定できます。グラタンのように予熱のいらない料理なら、その一手間ごと省略できるでしょう。

40℃まで下げると発酵モードです。上850W・下350Wの上下ヒーターなので、パン生地を寝かせてから焼き上げるところまで1台で進められます!

センサーは温度センサーのみで、赤外線や重量の検知はありません。仕上がりの微調整は、自分の手で足すことになります。

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総菜の揚げ物を買って帰る日が多い方ほど、この機能のありがたみが分かります。夕飯の選択肢がひとつ広がりますよ!

⑦ 山善 YRS-F160V

  • 献立12種類のオートメニュー
  • 揚物角皿を下段に使う「フライあたため」
  • 静音操作音を消せる消音モード
  • 庫内16Lのフラットで幅46.1cm
  • 重さ約13.3kg

18Lは大きすぎる。でも機能は削りたくない。そんな方に合うのが、山善の「YRS-F160V」です。

16Lのフラット庫内に、12種類のオートメニューを積んでいます。トーストは上段、フライあたためは角皿を下段へ、と段を使い分ける作りですね。

「牛乳・酒」は杯数まで選べるメニューです。牛乳なら1杯200ml、お酒なら180mlが目安。数を指定するだけなので、吹きこぼれを気にせず任せられます!

ポイント16Lで足りる方に。オートメニューは12種類とほどよく、夜も使うなら操作音を消せる点が効いてきます。

まとめ

最後に、使い方から見た選び分けをまとめておきますね。

焼き物まで踏み込むなら山善の「YRP-F181TV」、あたためを機械に任せたいならハイアールの「JM-FV16A」、といった感じで選ぶのがおすすめです。

あたためムラが気になる方には、赤外線センサーを積んだツインバードの「DR-E216B」がイチオシです!

オーブンの上限温度と、センサーの種類。この2つを先に決めておけば、2万円の枠の中でも迷う時間はずいぶん減るでしょう。

編集長

台所に置いてしまえば5年10年は付き合う道具です。数千円の差で毎朝が変わるなら、そこは惜しまないほうが良いかもしれません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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