【違い】G-PPD-004WL-STRKdとG-PPD-004WL-STRKを比較!中身は同じで保証の年数が変わる

【違い】G-PPD-004WL-STRKdとG-PPD-004WL-STRKを比較!中身は同じで保証の年数が変わる

この記事では、ロジクールGのゲーミングマウスG-PPD-004WL-STRKdG-PPD-004WL-STRKの違いを、公式の仕様表から比べました!

2つとも同じ「PRO X2 SUPERSTRIKE」の型番違いで、重さもセンサーもクリックの調整幅も同じ数字が並びます。

では、何を手がかりに選ぶのか。目印は型番の最後の1文字にありました。

編集長

型番がここまでそっくりだと身構えてしまいますが、見るところは1つに絞れるんです!

結論
長く使うので保証を厚くしたいなら
G-PPD-004WL-STRKメーカー保証が2年間の通常モデル。公式ストアにもAmazonにも並びます
保証は1年でよいと割り切れるなら
G-PPD-004WL-STRKdAmazonでは限定モデルの扱いで、壁紙のダウンロード特典が付きます
目次

G-PPD-004WL-STRKdとG-PPD-004WL-STRKのスペック比較

項目G-PPD-004WL-STRKdG-PPD-004WL-STRK
メーカー保証1年間2年間
売り場の扱いAmazonでは「Amazon.co.jp限定」表記・壁紙のダウンロード付き(公式ストアにも同じ品番あり)通常モデル(公式ストア・Amazonなど)
品番910-007782910-007781
JANコード49437650686624943765068655
本体カラーホワイトホワイト
発売日2026年2月19日2026年2月19日
本体サイズ(長さ×幅×高さ)125×63.5×40mm125×63.5×40mm
本体重量61g61g
クリック方式ハプティック誘導トリガーシステム(HITS)ハプティック誘導トリガーシステム(HITS)
アクチュエーションポイントの調整10段階10段階
ラピッドトリガーの調整5段階5段階
ハプティック(触覚)の強さ6段階6段階
センサーオプティカル(HERO 2)オプティカル(HERO 2)
解像度100〜44,000dpi100〜44,000dpi
最大加速/最大速度88G/888インチ/秒88G/888インチ/秒
レポートレートLIGHTSPEED接続で最大8,000Hz(0.125ms)/有線接続は最大1,000HzLIGHTSPEED接続で最大8,000Hz(0.125ms)/有線接続は最大1,000Hz
総ボタン数5(チルト機能なし)5(チルト機能なし)
スクロールホイール
接続方式LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー)LIGHTSPEEDワイヤレス(USBレシーバー)
電源/電池寿命内蔵充電式リチウムイオン電池/約90時間内蔵充電式リチウムイオン電池/約90時間
ワイヤレス充電POWERPLAY 2に対応(別売)POWERPLAY 2に対応(別売)
対応OSUSB 2.0以降のポートが使えるWindows/macOSUSB 2.0以降のポートが使えるWindows/macOS
必要なソフトロジクール G HUB(公式サイトからダウンロード)ロジクール G HUB(公式サイトからダウンロード)
付属品本体・LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー・USB A-C充電/データケーブル・レシーバー延長アダプター・POWERPLAYアパーチャドア(フィート付き)・グリップテープ・クリーニングクロス・取扱説明書・保証規定本体・LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー・USB A-C充電/データケーブル・レシーバー延長アダプター・POWERPLAYアパーチャドア(フィート付き)・グリップテープ・クリーニングクロス・取扱説明書・保証規定

色が付いた4項目が違い。残る20項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは3つ|保証・売り場・品番のほかは同じ1台です

違い 1保証は1年と2年。中身の差はここだけです

G-PPD-004WL-STRKdG-PPD-004WL-STRK
1年間2年間

分かりやすいところから。G-PPD-004WL-STRKdのメーカー保証は1年間で、G-PPD-004WL-STRKは2年間です。

公式のオンラインストアでも、この差は「1年間無償保証」「2年間無償保証」という別のタイプとして選ぶ形になっています。

1試合で何百回とクリックする道具ですし、電池も少しずつへたっていく部品。2年目に不調が出たとき、窓口が使えるかどうかは地味に効いてきます。

毎日ランクマッチを回すような使い方なら、1年ぶん長く見てもらえる安心は小さくありません!

編集長

保証の長さだけは、あとから買い足せません。どれくらいの頻度で握るかから逆算すると、迷わず決められますよ!

違い 2G-PPD-004WL-STRKdはAmazon限定の表記。壁紙のダウンロードが付きます

G-PPD-004WL-STRKdG-PPD-004WL-STRK
Amazon.co.jp限定の表記通常モデル

続いて売り場です。G-PPD-004WL-STRKdはAmazonの商品ページに「Amazon.co.jp限定」と書かれた型番で、壁紙のダウンロード特典が付きます。

対するG-PPD-004WL-STRKは特典の記載なしの通常モデル。ロジクールがプレスリリースからAmazonへ直接リンクしているのも、こちらの型番でした。

Amazonの商品名は先頭に【Amazon.co.jp限定】と入るので、検索結果の並びでもすぐ気づけます。

ただ、限定といっても入り口は1つではありません。公式のオンラインストアをのぞくと、1年保証のタイプとして同じ品番が並んでいます。

つまり「Amazon専売」というわけではないんですよね。特典に興味がなければ、売り場は好きに選んで大丈夫です!

補足壁紙は商品ページからダウンロードする形の特典です。マウス本体の付属品が増えるわけではないので、箱に入ってくるものは2つとも同じになります。

違い 3見分けるなら品番とJAN。数字ですぐ確かめられます

G-PPD-004WL-STRKdG-PPD-004WL-STRK
910-007782910-007781

最後は見分け方です。品番はG-PPD-004WL-STRKdが910-007782、G-PPD-004WL-STRKが910-007781で、1桁しか違いません。

JANコードも並びが近く、STRKdが4943765068662、STRKが4943765068655となります。下3桁だけが分かれる形ですね。

検索結果に2つ並んで迷ったときは、この数字を照らし合わせるのが早道です。商品名がどれだけ長くても、品番なら見落としません!

編集長

品番の下1桁が1なら保証2年、2なら保証1年。覚えやすい並びになっていますね!

同じところ|マウス本体は共通。センサーもクリックの調整も変わりません

  • 本体長さ125×幅63.5×高さ40mm・61g
  • 操作5ボタン・チルト機能なし
  • 調整反応の深さ10段階・ラピッドトリガー5段階・振動6段階
  • 感知HERO 2センサー・100〜44,000dpi
  • 接続LIGHTSPEEDワイヤレス・最大8,000Hz
  • 電池内蔵充電式リチウムイオン・約90時間
  • 充電USB A-Cケーブル同梱・POWERPLAY 2対応(別売)
  • カラーホワイト
  • 対応OSWindows・macOS

土台は完全に共通です。長さ125×幅63.5×高さ40mmの本体に61gの軽さ、ボタンは5つ。ここまで同じなら、握り心地で迷う余地はありませんね!

クリックまわりも横並びでした。「ハプティック誘導トリガーシステム」で反応の深さを10段階、ラピッドトリガーを5段階、手ごたえを6段階まで調整できます。

センサーは「HERO 2」で100〜44,000dpi、LIGHTSPEED接続なら最大8,000Hzまで。電池は約90時間もち、「POWERPLAY 2」での充電にも対応します。ただし充電システムは別売となります。

よくある質問

QG-PPD-004WL-STRKdは中身の違うモデルですか?
A公式の仕様表で見比べると、分かれるのは保証の年数と品番だけです。カラーもホワイトで共通なので、同じ本体と考えて差し支えありません。
QG-PPD-004WL-STRKdaという型番も見かけます。
A公式の製品ページに併記されている3つ目の型番で、保証は1年です。ロジクールの公式サイトでは取り扱いが無いと明記されています。
Q充電ケーブルは付いてきますか?
AUSB A-Cの充電/データケーブルは同梱品のひとつです。レシーバー延長アダプターやグリップテープも同じ箱に入っています。

まとめ

結論
長く使うので保証を厚くしたいなら
G-PPD-004WL-STRKメーカー保証が2年間の通常モデル。公式ストアにもAmazonにも並びます
保証は1年でよいと割り切れるなら
G-PPD-004WL-STRKdAmazonでは限定モデルの扱いで、壁紙のダウンロード特典が付きます

違いは保証の年数・売り場の扱い・品番の3点でした!

長く使うつもりで保証を厚くしておきたいなら「G-PPD-004WL-STRK」がおすすめです。2年間の無償保証が付く通常モデルになります。

壁紙の特典が気になる方や、保証は1年で十分と割り切れる方には「G-PPD-004WL-STRKd」が合います。本体はどちらも同じなので、握り心地や性能で迷う必要はありません。

編集長

型番が2つに分かれていても、選ぶ物差しは保証の年数ひとつだけ。何年使うつもりかを先に決めておくと迷いにくいでしょう!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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