【違い】Go Sport ANCとGo Sport+を比較!ジムの騒音対策と充電方法で選ぶ

【違い】Go Sport ANCとGo Sport+を比較!ジムの騒音対策と充電方法で選ぶ

JLabのGo Sport ANCとGo Sport+は、運動中に使いやすい耳掛けタイプのワイヤレスイヤホンです。似た形でも、騒音への対処やケースの充電方法に違いがあります。

今回はジムでの使い方と充電の手間を軸に比較。ノイキャンの追加を重視するか、ケーブル内蔵ケースを選ぶかを整理します!

編集長

運動する場所と、充電する場所をセットで思い浮かべると選びやすいですね!

結論
ジムの騒音対策や2台接続を重視するなら
「Go Sport ANC」がおすすめ。ANC、風切り音低減、2台同時接続のマルチポイントを備えます。
ケース内蔵のケーブルで充電したいなら
「Go Sport+」が候補。USB-Cケーブル付きケースと、単体最大9時間の再生が特徴です。
目次

Go Sport ANCとGo Sport+のスペック比較

項目Go Sport ANCGo Sport+
ANC搭載非搭載
充電方法ケースのUSB-C端子へケーブルを接続ケース内蔵のUSB-Cケーブルを使用
単体の最大再生時間8.5時間(ANCオフ)/6時間(ANCオン)9時間
ケース込み最大再生時間35時間(ANCオフ)35時間
Bluetooth6.05.3
ドライバー10mmダイナミック6mmダイナミック
防塵・防滴規格IP55IP55

色が付いた6項目が違い。残る1項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは3つ|価格差に見合うかを見極める

違い 1ジムの騒音を抑えたいならANCモデル

Go Sport ANCGo Sport+
ANC搭載ANC非搭載

Go Sport ANCはANC搭載、Go Sport+はANC非搭載です。ジムのマシン音など、周りの騒音を抑えて音楽に集中したいならANCモデルが向いています。

Go Sport ANCには、アプリで設定する風切り音低減も用意されています。屋内でのトレーニングと屋外での運動を使い分ける人には、検討したい追加機能です。

外部音取り込みは両方で使えます。ただし、周囲の音を取り込めても安全を保証する機能ではありません。交通量のある場所では、周囲の状況に注意して使うことが大切です。

編集長

運動中の音量を上げる前に、聴く場所に合ったモードを考えてみましょう!

違い 2充電はUSB-C端子か内蔵ケーブルか

Go Sport ANCGo Sport+
USB-C端子USB-Cケーブル内蔵

ケースの充電方法にも違いがあります。Go Sport ANCはUSB-C端子へケーブルを挿す方式、Go Sport+はケースに格納されたUSB-Cケーブルを使う方式です。

Go Sport+なら、ケースとケーブルを別々に持ち歩く必要がありません。運動用バッグの中身を減らしたい人には、分かりやすい利点になります。

Go Sport ANCは、普段使っているUSB-Cケーブルと組み合わせる使い方です。USB-C充電コードと電源アダプタは付属しません。購入後に充電できる準備があるかも確認しておくと安心です!

また、メーカーはGo Sport ANCのケースをGo Sport+よりスリムと説明しています。携帯性と、ケーブルを内蔵している便利さのどちらを取るかで選ぶとよいでしょう。

補足内蔵ケーブルがあるGo Sport+も、電源アダプタは付属していません。充電先のUSB-C接続口も合わせて確認するとよいでしょう。

違い 31回の充電で聴ける時間はGo Sport+が長い

Go Sport ANCGo Sport+
8.5時間(ANCオフ)/6時間(ANCオン)9時間

単体の最大再生時間は、Go Sport+が9時間、Go Sport ANCが8.5時間(ANCオフ)です。ANCを使わず、長めに聴き続けたいならGo Sport+が候補になります。

Go Sport ANCでANCをオンにした場合は最大6時間です。騒音対策を使うときの時間として、ANCオフの値と分けて考えると分かりやすくなります。

ケース込みでは両方とも最大35時間となります。ただし、ANCモデルはANCオフ時の値。ケースで補充した分を含む合計なので、35時間を途切れず再生できる意味ではありません。

いずれもメーカー公表の最大値で、音量や接続状況により変動します。必要な機能と、運動の前後を含めた使用時間を合わせて選ぶとよいでしょう。

編集長

家を出る前に充電を確かめておけば、移動と運動の両方で使いやすくなりますよ!

同じところ|耳掛けタイプと外部音取り込み

  • 装着耳に掛けるイヤーフック式
  • 外音外部音取り込みに対応
  • 調整JLabアプリで音や操作を設定
  • 防滴IP55の防塵・防滴規格

どちらもイヤーフックを耳に掛けて使う構成で、3サイズのシリコンゲルチップが付属します。耳に合うサイズを選べるため、フィット感を確かめながら使い始めるとよいでしょう。

JLabアプリで音やタッチ操作を調整できる点も共通です。運動時に合わせて設定しておくと便利です!IP55は水中で使えることを意味しません。汗をかいたあとも、取扱方法に沿って手入れすることが大切です。

よくある質問

QGo Sport ANCは2台の機器につなげますか?
A公式にBluetoothマルチポイントで2台同時接続と案内されています。スマートフォンとパソコンなどを使い分ける用途で検討できます。
Qドライバーの大きさも違いますか?
A公式仕様はGo Sport ANCが10mm、Go Sport+が6mmです。口径だけで音質の優劣が決まるものではないので、必要な機能や装着感と合わせて選ぶとよいでしょう。
Qケース込み35時間なら連続で35時間聴けますか?
Aイヤホンをケースで充電した分を含む合計です。1回の充電での単体再生時間とは別で、Go Sport ANCの35時間はANCオフ時の値となります。

まとめ|騒音対策とケースの充電方法を基準に

結論
ジムの騒音対策や2台接続を重視するなら
「Go Sport ANC」がおすすめ。ANC、風切り音低減、2台同時接続のマルチポイントを備えます。
ケース内蔵のケーブルで充電したいなら
「Go Sport+」が候補。USB-Cケーブル付きケースと、単体最大9時間の再生が特徴です。

ジムでの騒音対策や風切り音低減を使いたいなら「Go Sport ANC」がおすすめです。2台接続のマルチポイントを使いたい人も、こちらを検討できます。

内蔵ケーブルの手軽さや単体再生時間を重視するなら「Go Sport+」が候補になります。耳掛けタイプと外部音取り込みは共通なので、運動する場所に必要な機能を選ぶとよいでしょう!

編集長

充電器を置く場所まで考えると、毎日続けやすい使い方が見えてきます!

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次