【違い】PT-P910BTとPT-P710BTを比較!ラベルをまとめて貼るならハーフカットに注目

【違い】PT-P910BTとPT-P710BTを比較!ラベルをまとめて貼るならハーフカットに注目

ブラザーのPT-P910BTとPT-P710BTは、スマートフォンやパソコンでデザインするピータッチキューブ。この記事では、ラベルを切って貼る使い方から違いを比較します。

複数枚をまとめて扱うならPT-P910BTのハーフカットに注目!収納ラベル中心なら、コンパクトなPT-P710BTも選択肢です。

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貼りたい容器や箱を先に並べておくと、必要なラベルの大きさを決めやすくなります!

結論
複数枚を順番に貼っていくなら
PT-P910BT。ハーフカットでラベルがバラバラになるのを防げます。
収納の名前付けが中心なら
PT-P710BT。24mm幅までのテープを使え、机の上にも置きやすいサイズです。
ロゴを細かく印刷したいなら
PT-P910BTの360dpiを候補に。印刷する図柄とテープ幅も合わせて選びましょう。
目次

PT-P910BTとPT-P710BTのスペック比較

項目PT-P910BTPT-P710BT
テープカッター自動式・ハーフカット機能付き自動式
対応テープ幅3.5・6・9・12・18・24・36mm3.5・6・9・12・18・24mm
最大印刷高32.0mm(36mmテープ使用時)18.0mm(24mmテープ使用時)
印刷ヘッド360dpi180×180dpi/PC高解像度印刷は180×360dpi
本体サイズ(幅×奥行き×高さ)約138×94×138mm約128×67×128mm
本体質量(充電池込み)約1,170g約640g
最高印刷速度20mm/秒20mm/秒
接続規格Bluetooth 5.0 Class1/USB 2.0 Full SpeedBluetooth 5.0 Class2/USB 2.0 Full Speed

色が付いた7項目が違い。残る1項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

違いは4つ|価格差に見合うかを見極める

違い 1ハーフカットで、連続印刷したラベルをまとめて扱える

PT-P910BTPT-P710BT
自動式・ハーフカット付き自動式

違いの中心はカッターです。PT-P910BTはハーフカット機能付き。剥がしやすいようにラベルへスリットを入れ、複数枚を連続印刷してもバラバラにならない仕組みです。

たとえば、収納箱や商品のラベルをまとめて作る場合、貼る順番に沿って扱いたいときに向いています。PT-P710BTにもオートカットはあり、ラベルを1枚ずつ自動で切る使い方が可能です。

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同じ作業を繰り返すなら、印刷後に貼る手順まで想像して選びたいですね!

違い 2幅広の表示には36mmテープ対応のPT-P910BT

PT-P910BTPT-P710BT
最大36mm幅最大24mm幅

テープ幅にも差があります。対応するTZeテープは、PT-P910BTが3.5~36mm幅、PT-P710BTが3.5~24mm幅。最大印刷高もそれぞれ32.0mmと18.0mmです。

箱の正面へ大きく表示したいならPT-P910BTが候補になります。一方、引き出しや調味料容器などに貼るラベルは、貼り付け面に収まる幅を優先しましょう。大きいテープほど使いやすいとは限りません。

貼りたい場所の寸法を測ってから、テープの幅を決めると選びやすいですよ!

補足テープ幅と文字を印刷できる高さは別の値です。最大印刷高は、各機種で最も幅広のテープを使ったときの仕様です。

違い 3細かなロゴは印刷解像度も確認したい

PT-P910BTPT-P710BT
360dpi標準180×180dpi

PT-P910BTの印刷ヘッドは360dpi。メーカーは細かなイラストやロゴの印刷を特長として挙げています。

PT-P710BTは標準印刷が180×180dpi、パソコンからの高解像度印刷が180×360dpiです。高解像度印刷にはPC利用という条件があるため、スマートフォンだけで使う場合と分けて考えるとよいでしょう。

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ロゴの細部を残したい方は、使う画像そのものの解像度も確かめてくださいね!

違い 4出し入れしやすさは本体サイズと重さで選ぶ

PT-P910BTPT-P710BT
幅138×奥行き94×高さ138mm・約1,170g幅128×奥行き67×高さ128mm・約640g

PT-P710BTは幅約128×奥行き67×高さ128mmで、充電池を含む質量は約640g。PT-P910BTは幅約138×奥行き94×高さ138mm、充電池込み約1,170gです。

必要なときだけ棚から取り出すなら、小さく軽いPT-P710BTを選ぶ理由になります。PT-P910BTを作業机に置く場合は、奥行きとラベルが出る側のスペースも確認しておくと安心です!

収納先も選び方のポイント。常設するなら机の空きに合わせ、片付けるなら収納先までの移動を基準に選ぶとよいでしょう。

共通点|スマートフォンとパソコンでデザインできる

  • 熱転写方式・Li-ion充電池を使用
  • 最高印刷速度20mm/秒
  • スマートフォン用アプリとPC用P-touch Editorに対応
  • USB-ACアダプターは別途用意

スマホでデザインできる点は共通!パソコンで編集したいときは、P-touch Editorも利用できます。PT-P710BTの公式仕様では、PCはUSB接続で、Bluetooth接続はできないと明記されています。

充電に使うUSB-ACアダプターは両機種とも同梱されません。手持ちの充電機器を使う場合は、それぞれの公式案内で電源条件を確かめておくと安心です。

よくある質問

QPT-P710BTにも自動カットはありますか?
Aあります。本体内蔵の自動式カッターを搭載しています。PT-P910BTは、これにハーフカット機能が加わる仕様です。
Q36mm幅のテープはどちらでも使えますか?
Aこの2機種ではPT-P910BTが対応します。PT-P710BTの対応幅は最大24mmです。
Q印刷速度を重視するならどちらですか?
A公式仕様の最高印刷速度は、どちらも20mm/秒です。カット機能や必要なテープ幅を基準に選んでください。

まとめ|まとめ貼りならPT-P910BT、収納中心ならPT-P710BT

結論
複数枚を順番に貼っていくなら
PT-P910BT。ハーフカットでラベルがバラバラになるのを防げます。
収納の名前付けが中心なら
PT-P710BT。24mm幅までのテープを使え、机の上にも置きやすいサイズです。
ロゴを細かく印刷したいなら
PT-P910BTの360dpiを候補に。印刷する図柄とテープ幅も合わせて選びましょう。

PT-P910BTはハーフカット、36mm幅テープ、360dpiの印刷ヘッドが選ぶ理由になります。複数枚を順番に貼る作業や、幅広ラベルへ細かなロゴを入れる用途に注目したい機種です。

PT-P710BTは24mm幅までに対応し、本体が小さく軽い構成。収納ラベルを必要なときに作る使い方なら、こちらから検討すると選びやすいでしょう。

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ラベルを作る枚数と貼る場所が決まれば、必要な機能も絞れそうです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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