【違い】DBOX02 ProとDBOX02を比較!スタンドの設置方法と明るさを整理

【違い】DBOX02 ProとDBOX02を比較!スタンドの設置方法と明るさを整理

DangbeiのDBOX02 ProとDBOX02の違いを比較します。どちらもGoogle TVを搭載した、4Kのレーザープロジェクターです。

選ぶときに見たいのは部屋での設置方法。Proのスタンド一体型という特徴と、明るさの公表値を分けて整理します!

編集長

映す壁だけでなく、本体を置く場所から考えると選びやすいですね!

結論
本体とスタンドをまとめ、投影方向を調整したい人
DBOX02 Proジンバルスタンド一体型で選ぶ
棚などに据え置き、公表輝度を重視する人
DBOX022450 ISOルーメンの仕様を確認して選ぶ
目次

DBOX02 ProとDBOX02のスペック比較

項目DBOX02 ProDBOX02
解像度4K(3840×2160)4K(3840×2160)
光源レーザーALPDレーザー
公表輝度2000 ISOルーメン2450 ISOルーメン(実験室・ハイパワーモード平均値)
設置形状ジンバルスタンド一体型据え置き型(卓上スタンドの別売セットあり)
OSGoogle TVGoogle TV
HDR形式HDR10+/HLGHDR10+/HDR10/HLG
スピーカー出力12W×212W×2
自動調整オートフォーカス・自動台形補正・スクリーンフィット・障害物回避オートフォーカス・自動台形補正・スクリーンフィット・障害物回避

色が付いた4項目が違い。残る4項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。

DBOX02 ProとDBOX02の設置と輝度の違い

違い 1Proはジンバルスタンドを本体に組み込む

DBOX02 Proは、ジンバルスタンド一体型です。公式の商品説明では、360°の回転と120°のチルト調整に対応します。設置後に投影方向を変えたい場合に、検討しやすい構成です。

DBOX02は、棚や台などへの据え置きを基本に考える形状。Amazonでは本体単品とは別に、卓上スタンドとのセットも案内されています。スタンド付きセットと本体単品は分けて選びます。

本体を置く高さと、映したい壁の位置を合わせて考えるのがコツです!角度を動かす使い方を重視するなら「DBOX02 Pro」、置き場所が決まっているなら「DBOX02」が候補です。

編集長

電源コードを引く位置も、一緒に考えておきたいですよ!

違い 2公表輝度はProが2000、DBOX02が2450 ISOルーメン

明るさの公表値は、DBOX02 Proが2000 ISOルーメン、DBOX02が2450 ISOルーメンです。「Pro」という名前だけで、輝度も高いと思い込まないことが大切です。

DBOX02の2450 ISOルーメンには条件があります。ISO 21118規格に基づき、理想的な実験室条件のハイパワーモードで測定した量産品の平均値です。

公表値と実際の見え方は分けて考えます!投影する大きさや室内の光などでも映像は変わるため、この数値から、普段の画面が何割明るいとまでは言い切れません。

公表輝度を重視して検討するなら「DBOX02」。角度調整を含む設置のしやすさで選びたいなら、「DBOX02 Pro」の構成が合います。

補足Pro側の詳細な測定条件は今回確認できていません。同じ視聴モードで測った比較結果として扱わず、公表仕様の違いとして整理しています。

同じところ

  • 映像3840×2160の4K解像度。
  • OSGoogle TV、Netflix公式認定。
  • HDRHDR10+とHLGに対応。
  • 音声12Wスピーカーを2基搭載。
  • 調整自動フォーカス・自動台形補正などを搭載。

両方とも3840×2160の4K解像度で、Google TVとNetflixの公式認定に対応します。動画を見るための基本構成は共通です。利用できるアプリやコンテンツは地域・サービスの条件で変わります。

また、12Wのスピーカーを2基搭載します!出力が同じでも、音質や聞こえ方まで同じとは限りません。自動調整機能も備わりますが、設置環境によって手動での調整が必要になる場合があります。

よくある質問

QDBOX02 Proのほうが公表輝度も高い?
Aいいえ。公表値はProが2000 ISOルーメン、DBOX02が2450 ISOルーメンです。DBOX02の数値は実験室条件のハイパワーモード平均値で、日常の見え方の差を保証するものではありません。
QDBOX02は100インチにどのくらいの距離が必要?
A公式FAQでは、100インチで約2.8mを目安としています。推奨投影サイズは80〜120インチです。この距離をPro側へそのまま当てはめないことが大切です。
Qスタンド付きセットは本体単品と同じ?
ADBOX02は本体単品とは別に、卓上スタンドとのセットも販売されています。DBOX02 Proはジンバルスタンド一体型です。商品名とセット内容を分けて確認すると選びやすくなります。

まとめ

結論
本体とスタンドをまとめ、投影方向を調整したい人
DBOX02 Proジンバルスタンド一体型で選ぶ
棚などに据え置き、公表輝度を重視する人
DBOX022450 ISOルーメンの仕様を確認して選ぶ

DBOX02 ProとDBOX02では、スタンドを含む設置形状と明るさの公表値に違いがあります。4K解像度やGoogle TV、スピーカー出力は共通の仕様です。

投影方向を調整するスタンド一体型で選ぶなら「DBOX02 Pro」。棚などへの据え置きで、公表輝度を重視して検討するなら「DBOX02」がおすすめです!

編集長

壁までの距離と置き場所が決まると、必要な構成も見えてくるんです!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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