【26年最新】有機ELモバイルモニターおすすめ8選!4Kも120Hzもカバンに入る

【26年最新】有機ELモバイルモニターおすすめ8選!4Kも120Hzもカバンに入る

この記事では、有機ELのモバイルモニターを8点紹介します!

バックライトを持たない自発光パネルなので、黒がそのまま黒。厚さ5mm前後まで薄くできるのも、有機ELならではですね。

ただしスピーカーを積まない機種もあります。音まで任せたい方は、そこを先に確かめておくと安心です。

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ここからは選び方のポイントと、おすすめの8台を順に見ていきます!

目次

有機ELモバイルモニターの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 接続USB Type-C 1本で映像と給電をまとめられるか
  • 給電パススルー給電のW数と、ACアダプターの要否
  • 解像度フルHD・WUXGA・4Kのどれで足りるか
  • 重さ450g台から950g台まで開きがある
  • 焼付き固定表示を守る機能を積んでいるか
  • 保証2年・3年・5年と幅がある

決め手は接続のしかたです。USB Type-Cが映像と給電を同時に通す仕様なら、ノートパソコンとはケーブル1本でつながります。

見落としがちなのがHDMI接続のほう。mini HDMIでつなぐときは別に電源を取る必要があるので、ゲーム機を挿すつもりならコンセントの位置まで考えておきたいですね。

そのうえで解像度です。13.3インチに4Kを詰め込んだ機種は文字が小さく、拡大表示が前提になります。書類を広げたいだけなら、フルHDやWUXGAで足りる場面も多いでしょう。

残る重さ・焼き付き・保証は、持ち出す回数しだいで順位が入れ替わります。毎日カバンに入れるなら重さ、机に据えるなら焼き付き対策。ここまで決まれば候補は3台ほどに絞れます!

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接続と重さの2つを先に決めてしまえば、あとは机の上で何をするかの話になります。ここまで来れば迷いは少ないでしょう!

① JAPANNEXT 13.3インチ 有機ELモバイルモニター JN-MD-OLED1331UHDR

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  • 解像度13.3インチに4K(3840×2160)
  • 色域sRGB 100%・DCI-P3 100%
  • 薄さ約10mm・本体約650g
  • 設置75×75mmのVESAマウントに対応
  • 保証メーカー保証2年

「JN-MD-OLED1331UHDR」は、13.3インチに4Kを詰め込んだ1台です。ドット数は3840×2160で、フルHDの約4倍の作業領域が手に入ります!

文字は小さくなるため拡大表示が前提になりますが、そのぶん写真の粒立ちが変わります。

sRGBもDCI-P3も100%をカバーしていて、編集した色をそのまま出先で確かめられるのが強みでしょう。

本体は約10mmの薄さで、重さは約650g。付属のスマートケースはマグネットで着脱でき、折り返せばそのままスタンドに変わります。これは気が利いた作りですね!

ただし、公式にはMacBook Pro(M4)とのUSB-C接続に非対応と書かれています。HDMIならつながるので、Macで使うなら接続の道筋を先に確かめておくとよいでしょう。

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13.3インチで4Kという組み合わせは、拡大率を上げても文字の輪郭がにじみません。長い文書を読む時間が長い人ほど、目の疲れ方が変わってくるはずです!

② Intehill 13.3インチ 有機ELモバイルモニター F13NA

  • 重さ450g・最薄部は4mm
  • 明るさ400nitの自発光パネル
  • 色域DCI-P3 100%・10bit表示
  • 端子フル機能のUSB Type-C×2とmini HDMI
  • 画質コントラスト比1,000,000:1

毎日カバンに入れて持ち歩くつもりなら、「F13NA」の軽さは見逃せません。450gは今回の8台で一番軽い数字です!

薄いところは4mmしかなく、ノートパソコンに重ねてもかさばりません。輝度は400nitあるので、窓際の明るい席でも表示が白くとびにくいのは助かりますね。

映像はフルHDどまりになります。ただしDCI-P3を100%カバーする10bitパネルなので、動画やゲームの色ののりは値段から想像するより上です!

気をつけたいのは電源まわり。mini HDMIでつなぐときは別に給電が必要なので、ゲーム機を挿す予定なら取り回しを先に決めておくとよさそうです。

ポイントとにかく軽くして毎日持ち歩きたい方向け。450g・最薄部4mmで、フルHDながらDCI-P3を100%カバーします。

③ ASUS 16インチ 有機ELモバイルモニター ZenScreen OLED MQ16FC

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  • 画面16インチ・WUXGA(1920×1200)の16:10
  • 給電USB Type-Cで最大65Wのパススルー
  • 保護焼き付きを抑えるASUS OLED Care
  • 色精度DCI-P3 95%・色精度ΔE<2
  • 設置1/4インチの三脚ソケットに対応

「ZenScreen OLED MQ16FC」の持ち味は、縦に少し広い16:10の画面です。1920×1200なので、ブラウザや資料が縦に1〜2行ぶん多く入ります

嬉しいのはUSB Type-Cのパススルーで、最大65Wまで通ります。モニター側に挿したACアダプターから、ノートパソコンへ電気を戻せる作りです。机の上のケーブルが1本減ります!

有機ELで気になる焼き付きには「ASUS OLED Care」が用意されています。ピクセルを保護する仕組みが入っているので、資料を出しっぱなしにする使い方でも寄りかかれるでしょう。

スピーカーは非搭載。ただしイヤホンジャックはあるので、音は外へ出せます。1/4インチの三脚ソケットも切ってあり、撮影用のモニターとして立てるのも手ですね!

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ACアダプターを2つ持たずに済むと、出張のカバンがそのまま軽くなります。朝の支度がひとつ減るのは、地味に効いてきますよ!

④ EHOMEWEI 16インチ 有機ELモバイルモニター ROG-160NQ

  • 解像度3200×2000(16:10)の高精細
  • 動き120Hzのリフレッシュレート
  • 明るさ400cd/m²・コントラスト100,000:1
  • 薄さ厚さ5mm・重さ950g
  • 保証メーカー5年保証

動きの気持ちよさで選ぶなら「ROG-160NQ」がおすすめです。有機ELのモバイルモニターでは珍しく、120Hzのなめらかな表示に対応しています。

解像度は3200×2000あります。16インチにこの密度が乗るので、文字の輪郭がくっきり立ちます。ゲームの表示にも、細かい図面にも強い1台ですね!

厚さは5mm、重さは950g。今回の8台では重いほうですが、16インチをこの薄さに収めていると考えると納得できます。

スピーカーは1W×2を内蔵しています。動画を流すくらいなら、外にスピーカーを足さなくても間に合うでしょう。

保証はメーカー5年。長く使う機材ほど、この年数はじわじわ効いてきます!

ポイント動きのなめらかさと画面の広さを両立させたい方向け。16インチで3200×2000・120Hzに対応し、メーカー保証は5年です。

⑤ Acer 14インチ 有機ELモバイルモニター ProDesigner PE140Wsmiuux

  • DCI-P3 100%とCalman認証
  • 画面WUXGA(1920×1200)の光沢OLED
  • 重さ600g・厚さ13mm
  • 端子USB Type-C×2(PD対応)とHDMI 1.4
  • 保証3年(パネルとバックライトは1年)

出荷前に色を測って合わせてあるのが「PE140Wsmiuux」です。Calman認証を取った14インチで、色にうるさい人ほど刺さるはずです!

DCI-P3は100%カバーしていて、宿の机でも色の当たりを付けたまま仕上げられるのが持ち味でしょう。画面はWUXGAの1920×1200なので、16:10のぶんタイムラインが縦に伸びます。

ただし保証は3年でも、パネルとバックライトは1年。公式の仕様表にそう書かれているので、長く使う前提なら頭に入れておくとよさそうです。

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色を合わせ直す作業は、帰ってからやると意外に時間を食います。出先で見たまま決められるなら、その日のうちに終わりますね!

⑥ JAPANNEXT 15.6インチ 有機ELモバイルモニター JN-MD-OLED156UHDR

  • 画面15.6インチで4K(3840×2160)
  • 色域DCI-P3 100%・Adobe RGB 94%
  • 薄さ約11mm・約700g
  • 1.5W×2のステレオスピーカーを内蔵
  • 設置75×75mmのVESAマウント対応

解像度も画面の大きさも譲りたくない方は多いでしょう。そこに応えるのが「JN-MD-OLED156UHDR」です。15.6インチに4Kが乗るので、資料を左右に並べても字がつぶれません!

Adobe RGBを94%カバーする点は、ほかの7台と違うところ。印刷を前提に色を扱う人には、この数字が効いてきます。

1.5W×2のスピーカーも内蔵していて、動画を流すのに外付けスピーカーが要りません。宿の部屋で映画を流すような使い方にも向きますね!

こちらもMacBook Pro(M4)とのUSB-C接続には非対応です。HDMIならつながるので、Macで組むなら接続の道筋を先に確かめておくとよいでしょう。

ポイント画面の広さと4Kの精細さを両立したい方向け。Adobe RGBを94%カバーし、1.5W×2のスピーカーとVESAマウントも備えています。

⑦ EHOMEWEI 13.3インチ 有機ELモバイルモニター LO-133PF

  • 入力タッチ操作とタッチペンに対応
  • 筆圧4096段階・傾き検知45°
  • 薄さ厚さ5mm・650g前後
  • 明るさ400cd/m²・DCI-P3 100%
  • 保証メーカー5年保証

画面を指でなぞって動かせる。「LO-133PF」は13.3インチのタッチ対応で、スマホと同じ感覚で操作できます

付属のペンは筆圧4096段階、傾きも45度まで見ています。イラストのラフを出先で描き起こす用途にも耐えるでしょう。

本体は5mmの薄さで650g前後。タッチの仕組みを積んでいてこの数字なら、カバンに入れても気になりにくいはずです!

明るさは400cd/m²あり、DCI-P3も100%カバーします。線の色を確かめながら描く場面でも不足はなさそうです。

そのうえ保証はメーカー5年。ペンを使う機材は当たりの強さが心配になりますが、この年数なら安心して踏み込めますね。

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紙のノートを1冊減らせると、机の上の景色が変わります。手描きのメモをそのままデータで残せるのは、あとから探すときにも効いてくるんです!

⑧ リコー 15.6インチ 有機ELタッチディスプレイ RICOH Light Monitor 150

  • 重さ約560g・最薄部4.8mm
  • 操作10点マルチタッチとAES2.0の筆圧対応
  • 画面15.6インチのフルHD・DCI-P3 100%
  • 設置16〜75度の無段階スタンドを内蔵
  • 保証2年間

打ち合わせに持ち込んで人に見せる場面が多いなら、「RICOH Light Monitor 150」がしっくりきます。15.6インチで約560gという軽さです!

スタンドは本体に組み込まれていて、16度から75度まで無段階で角度を変えられます。相手に向けて倒す、自分に向けて起こす、といった動きがその場でできますね。

10点マルチタッチとAES2.0の筆圧にも対応します。最薄部は4.8mmで、国内メーカーのサポートが受けられて保証は2年。仕事道具として選ぶなら心強い部類でしょう。

ポイント会議や商談で人に見せる使い方をする方向け。約560gの軽さに10点マルチタッチとAES2.0の筆圧対応、16〜75度のスタンドを内蔵します。

まとめ

最後に、使い方から選び分けを整理しておきます。

毎日持ち歩くなら450gの「F13NA」、色を仕事にするなら「PE140Wsmiuux」、人に見せる場面が多いなら「RICOH Light Monitor 150」がイチオシです!

画面の広さを取るなら16インチの2台、精細さを取るなら4Kの2台、といった感じで選ぶのがおすすめです。

有機ELは黒の締まりと薄さが持ち味ですが、そのぶん焼き付きへの備えは見ておきたいところ。長く使う道具ほど、保証年数まで含めて考えるとよさそうです。

編集長

自発光のパネルは、映像を出した瞬間に違いが分かります。一度この黒を見てしまうと、なかなか戻れなくなるかもしれません!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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