ロジクールのMX2400GRdとMX2300CRdの違いを比較します!前者はMX MASTER 4、後者はMX MASTER 3S Bluetooth Editionです。
どちらも8,000DPIまで設定でき、MagSpeedとサムホイールを備えます。ただし、世代と同梱物は同じではありません。
分かれ目は指先に返る操作感と接続の準備。触覚機能とレシーバーの要否を軸に選びます。
編集長触覚操作を使いたいか、Bluetoothだけで十分か。そこから2台を見ていきましょう!
9月29日 6:25時点の価格です(変動します)
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MX2400GRdとMX2300CRdのスペック比較
| 項目 | MX2400GRd | MX2300CRd |
|---|---|---|
| 製品名 | MX MASTER 4 | MX MASTER 3S Bluetooth Edition |
| 触覚フィードバックの公式案内 | 触覚センサーパネルを案内 | 製品ページに記載なし |
| 公式仕様のボタン数 | 8個 | 7個 |
| 本体重量 | 150g | 141g |
| 付属品欄のUSBレシーバー | USB-C Boltレシーバーを記載 | レシーバーの記載なし |
| センサー設定範囲 | 200~8,000DPI | 200~8,000DPI |
| スクロール | MagSpeed・サムホイール | MagSpeed・サムホイール |
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 |
色が付いた5項目が違い。残る3項目は同一仕様です。
実売価格は上の商品ボックスでご確認ください。
違いは操作感と同梱物|MX MASTER 4を選ぶ理由を整理
違い 1触覚操作|MX MASTER 4は対応する操作に手応えを返す
| MX2400GRd | MX2300CRd |
|---|---|
| 触覚センサーパネルを公式が案内 | 製品ページは静音クリックなどを案内 |
MX MASTER 4の公式ページは、触覚センサーパネルとカスタマイズ可能なフィードバックを大きく紹介しています。対応する操作の手応えを指先で知れる構成です。
ロジクールは、Actions Ringやジェスチャーなど、対応するLogi Options+の機能で触覚フィードバックを使えると案内しています。利用にはWindowsかmacOS向けのアプリが必要です。
対するMX MASTER 3S Bluetooth Editionの製品ページは、静音クリックや8,000DPIセンサーを特長に挙げています。触覚フィードバックについての記載は見当たりません。
画像編集などで対応操作の感触を使いたいならMX2400GRdがおすすめです!アプリを入れず基本操作だけで使うなら、この差を重く見なくてよいでしょう。



触覚の手応えを使うつもりなら、対応アプリを入れる環境かも確認したいですね!
違い 2ボタンと重さ|新型は8個、3Sは141g
| MX2400GRd | MX2300CRd |
|---|---|
| 8ボタン・150g | 7ボタン・141g |
公式仕様のボタン数はMX2400GRdが8個、MX2300CRdが7個。割り当てを増やしたい方は、この1個の違いも見ておきたいところです。
一方、公式重量はMX2400GRdが150g、MX2300CRdが141gです。3S Bluetooth Editionのほうが9g軽くなります。
両方とも比較的大きなマウスですが、持ち上げて動かすことが多いなら重量も判断材料です。寸法の感じ方まで数値だけで決めつけず、手の大きさと使い方に合わせましょう!
補足ロジクールの寸法表で『高さ』は本体の前後長を指します。高さ128.15mmのマウスという意味ではありません。
違い 3同梱物|4にはUSB-C Boltレシーバー、3S Bluetooth版には付かない
| MX2400GRd | MX2300CRd |
|---|---|
| USB-C Boltレシーバーを同梱 | 公式のパッケージ内容は本体と保証書 |
MX MASTER 4の公式パッケージ内容には、USB-C Boltレシーバーが明記されています。Bluetoothが使えないデスクトップPCでも、対応するUSB端子があれば接続方法を選べます。
MX MASTER 3S Bluetooth Editionの公式パッケージ欄は本体と保証書・保証規定です。MX2300CRdの商品説明も、レシーバーは付属しないと案内しています。
ノートPCへBluetoothでつなぐなら、どちらも本体だけで始められます。受信機を一緒にそろえたい場合はMX2400GRdが分かりやすい選択です!



3Sの標準版とBluetooth Editionでは箱の中身が違います。型番まで確かめたいものです!
同じところ|8,000DPIのセンサーとMagSpeedホイール
- センサー200~8,000DPIを設定可能
- ホイールMagSpeedとサムホイール
- 無線Bluetooth Low Energyに対応
- 保証両型番ともメーカー1年間
両機種の公式仕様は、センサー設定範囲を200~8,000DPIと案内しています。ガラス面を含む机でのトラッキングも、両方の製品ページが特長に挙げる内容です。
スクロールはMagSpeedホイールとサムホイールを備え、Bluetooth Low Energyで接続できます。
MX2300CRdはBluetooth Editionですが、別売りの対応Logi Boltレシーバーでも接続可能です。
末尾にdが付く2型番のメーカー保証はどちらも1年間。ボタンの手応えや付属品を優先するか、本体の軽さを取るかで選び分けやすくなります!
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よくある質問
- QMX2300CRdにUSBレシーバーは付属する?
- Aいいえ。メーカー公式のパッケージ内容は本体と保証書・保証規定で、AmazonのMX2300CRd商品説明もLogi Bolt USBレシーバーは付属しないと案内しています。別売りの対応レシーバーは利用可能です。
- QMX MASTER 4だけがActions Ringを使える?
- AActions Ring自体をMX MASTER 4専用機能とは扱いません。ここで比較するのは、MX MASTER 4の公式ページが明記する触覚フィードバックと、両機種の同梱物・ボタン数となります。
- QMX2400GRdと通常型番MX2400GRの違いは?
- Aメーカー公式の型番欄では、グラファイトのMX2400GRdは1年間保証、MX2400GRは2年間保証と記されています。この記事の比較対象は1年間保証のMX2400GRdです。
まとめ
MX2400GRdは触覚フィードバックを公式が案内し、8個のボタンとUSB-C Boltレシーバーを備えます。MX2300CRdは7個のボタンで、本体重量は9g軽い仕様です。
対応する操作の手応えを使いたい方やレシーバー同梱を重視する方には「MX2400GRd」がおすすめです!
Bluetoothでつなぎ、軽さを優先する方には「MX2300CRd」が合います。両機種ともセンサーとスクロールの基本仕様は充実しているため、必要な操作感から選ぶとよいでしょう。



触覚操作か、軽いBluetooth Editionか。いつもの作業の仕方で選べますよ!
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