【26年最新】ネットワークオーディオプレーヤーおすすめ9選!内蔵DACか外部DACかで選ぶ

【26年最新】ネットワークオーディオプレーヤーおすすめ9選!内蔵DACか外部DACかで選ぶ

今のアンプを使ったまま、配信音楽や保存した曲を聴きたい。そんなときに役立つのがネットワークオーディオプレーヤーです!

一台にDACまで入ったものと、外部DACへデジタル信号を渡すものでは、必要な機器が変わります。接続の組み方が分かる9機種を選びました。

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手持ちのアンプとのつなぎ方から、選び方とおすすめ機種を見ていきましょう!

目次

ネットワークオーディオプレーヤーの選び方|接続から考える6つのポイント

  • 出力アンプの入力端子に合わせる
  • 変換内蔵DACか外部DACか
  • 通信有線LANを引けるか考える
  • 配信普段のサービスと再生方式を確認
  • 入力テレビやレコードもつなぐか
  • 設置画面・追加機器・配線の置き場

アンプの背面にある入力端子から考えると、必要な機器が決まります!RCAやXLRへつなぐならDAC内蔵機、手持ちのDACを生かすならデジタル出力を持つ機種が候補です。

デジタルトランスポートだけでは、アナログ入力のアンプへ直接つなげません。外部DACと配線の置き場も含めて考えると、買った後の構成を想像しやすいでしょう。

通信と選曲方法もセットで見たいところ。有線LANを棚まで引けるか、普段のアプリでAirPlayやConnectを使いたいかを決めると、必要な機能を絞れます。

テレビの入力や本体画面は、使い方しだいです。対応サービスや再生品質は地域・契約・出力経路でも変わるため、機器の最大値だけで日常の音質を決めないようにしましょう。

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DACとケーブルの置き場まで書き出して、一台にまとめるかを考えてみましょう!

① WiiM Pro Plus

  • 変換AKM AK4493SEQ DAC
  • 出力RCA・光・同軸
  • 配信AirPlay 2・Spotify Connect
  • 入力RCA・光

今のアンプのアナログ入力を生かす。そこから考えるなら「WiiM Pro Plus」が候補です!RCA出力と内蔵DACで、外付けDACを増やさずに接続できます。

WiiM Homeアプリで音楽を選曲できます。AirPlay 2やSpotify Connect、TIDAL Connectにも対応するので、普段の再生方法に合わせて選びたいですね。

光・同軸のデジタル出力も用意されています!手持ちのDACを使う場合は出力側を切り替えられ、後から接続方法を変える余地もあるでしょう。

光入力へテレビなどをつなぐときは、出力形式の設定を確認しましょう。光入力はステレオPCMが条件で、DolbyやDTSの信号はそのまま受けられません。

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アンプの入力が決まると、外付けDACまで買い足す必要があるかも判断しやすくなるはずです!

② Bluesound NODE N132

  • 入力HDMI eARC・光・アナログ
  • 出力RCA・光・同軸・USB
  • 変換ESS ES9039Q2M DAC
  • 配信AirPlay 2・BluOS

「NODE N132」は、テレビと音楽を同じステレオシステムで楽しむための候補です!HDMI eARC入力を備え、対応テレビの音を既存のアンプへつなげられます。

RCA出力でアンプへ接続するほか、光・同軸・USBのデジタル出力も使えます。BluOSアプリで配信や音楽ライブラリを扱い、AirPlay 2にも対応する仕様です。

6.35mmのヘッドホン出力にはTHX AAA技術を採用しています!スピーカーを鳴らせない時間も、ヘッドホンで聴く方法を選べる構成。

ポイント用途:音楽に加えてテレビも既存のアンプへつなぎたい人向け。HDMI eARCとRCA出力を備えます。

③ WiiM Mini

  • 配信AirPlay 2・Spotify Connect
  • 操作WiiM Homeアプリ
  • 変換TI製ステレオDAC
  • 入力アナログ音声

配信音楽を、今あるオーディオへ追加したい。「WiiM Mini」はそんな入り口として見たいモデルです!AirPlay 2とSpotify Connectに対応します。

Wi-Fiでネットワークへ接続し、WiiM Homeアプリから設定や選曲を行う方式。スマートフォン側の使い方と、アンプ側の接続を先に確認すると選びやすいでしょう。

内蔵のTI製ステレオDACでアナログ音声を出力できます!アンプやアンプ内蔵スピーカーと組み合わせて、再生環境にネットワーク機能を足せます。

アナログ音声入力も装備。配信専用と決めず、手持ちの音源をネットワーク再生の環境に組み込む使い方も考えられます。

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普段使うアプリと再生方法が合っているか、ここから選び始めたいですね!

④ FIIO S15 Silver FIO-S15-S

  • 画面7.84インチのタッチ操作
  • 変換AK4191+AK4499EX
  • 出力RCA・XLRのライン/プリ
  • 拡張M.2 SSD・microSD
  • 入力HDMI ARC対応

7.84インチの大きな画面を備えた「FIIO S15」。本体のタッチ操作で選曲や設定を進めたい人に向くモデルです!

AK4191+AK4499EXのDAC構成を採用し、RCAとXLRでライン出力・プリアンプ出力を用意しています。アンプの入力と音量をどこで調整するかが、接続を決める基準になるでしょう。

配信だけでなく、保存した音楽も扱えます!M.2 SSD用ケージやmicroSDカードスロットを備えるので、ライブラリの置き方まで考えられる構成です。

本体の幅は約430mmです。棚に収まるかを先に測ると、大きな画面と端子の多さを生かせるか判断しやすいでしょう。

HDMI ARCにも対応します。ただし、公式が案内するARCのサンプリングレートは44.1/48kHz。ほかの入力モードの最大値と混ぜずに見ることが大切です。

ポイント用途:本体画面を見ながら操作し、保存した音楽もまとめたい人向け。設置には約430mmの幅を見込みます。

⑤ Volumio Rivo

  • 出力USB・S/PDIF・AES/EBU
  • 構成外部DAC用デジタルトランスポート
  • 操作Volumioアプリ
  • 配信TIDAL Connect・Qobuz

お気に入りのDACはそのまま使い、配信の入口を加える。その役割を担うのが「Rivo」です!外部DACへデジタル信号を渡すトランスポートとして設計されています。

音声出力はUSB、S/PDIF、AES/EBU。アナログ入力しかないアンプへは、DACを介して接続するため、つなぐ機器とケーブルも一緒に用意しましょう。

Volumioアプリで初期設定と操作を進められます!TIDAL ConnectやQobuzの機能を備え、音楽サービスと手持ちのDACを結び付ける候補です。

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DACを買い替える前に、配信を受ける部分だけ追加する選び方もあるんです!

⑥ WiiM Ultra

  • 画面3.5インチのタッチ操作
  • 入力HDMI ARC・フォノ
  • 変換ESS ES9038Q2M DAC
  • 操作本体画面・WiiM Homeアプリ

テレビもレコードも、同じオーディオにつなぐ。「WiiM Ultra」はHDMI ARCとフォノ入力をまとめたモデルです!

3.5インチのタッチスクリーンで再生や入力の切り替えを操作できます。アプリだけに任せず、本体に触れて設定を変えたいときにも合う構成です。

内蔵DACはESS ES9038Q2M。アナログ出力を使って既存のアンプへ接続し、配信・テレビ・レコードの入口を集約できます!

AirPlay 2には非対応です。iPhoneからAirPlayで送ることを前提にすると用途が合わないため、利用する音楽アプリと再生方法を購入前に照らし合わせましょう。

ポイント用途:テレビとレコードの入力をまとめ、本体画面でも操作したい人向け。AirPlay 2を使う構成には合いません。

⑦ SHANLING SMT1.3 Silver

  • 画面4.96インチのタッチ操作
  • 出力USB・AES/EBU・BNC・光・同軸・I2S
  • 拡張M.2 SSDスロット
  • 操作Eddict Controllerの画面ミラーリング

「SMT1.3」は、外部DACとの接続端子を細かく選びたい人向けです!USB・AES/EBU・BNC・光・同軸・I2Sのデジタル出力を備えます。

外部DACと組み合わせるトランスポーターです。I2Sを使う場合も端子の形だけで判断せず、接続先との互換性を確かめておくと安心でしょう。

4.96インチのタッチスクリーンに加え、同一ネットワーク上のEddict Controllerで画面をミラーリングできます!本体を棚へ置いた後も、操作の場所を選べる構成。

M.2 SSDスロットも用意されており、保存した音楽をまとめる使い方にも向きます。ストレージを含め、どこまで一緒にそろえるかが選ぶ基準です。

アップサンプリング機能はUSB出力では使えません。出力端子が違うと機能の適用条件も変わる点には、注意が必要です。

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本体と手元の操作を分ければ、アンプの置き場所を生かせるでしょう!

⑧ Bluesound NODE ICON N530

  • 出力バランスXLR・RCA・デジタル
  • 変換ESS ES9039Q2Mを2基
  • 画面5インチのカラーディスプレイ
  • 入力HDMI eARC・USB-C音声
  • 補正Dirac Live Ready

バランス入力のあるアンプを持っているなら、「NODE ICON」のXLR出力が選ぶ理由になります!ESS ES9039Q2Mを2基使うデュアルモノDAC構成です。

5インチのカラーディスプレイとタッチ操作パネルを装備。BluOSアプリやAirPlay 2に対応し、配信音楽を手持ちのシステムへ取り込めます。

HDMI eARCやUSB-Cの音声入力も備えます!テレビなどの入口をまとめながら、RCA・XLR・デジタルのどの出力でつなぐかを選べるモデルです。

Dirac Liveの利用には別途アップグレードと測定キットが必要です。「Ready」を、購入時から測定・補正まで使えるセットという意味で受け取らないようにしましょう。

ポイント用途:XLR入力のあるアンプと組み合わせ、画面表示も重視する人向け。音場補正は追加費用と測定機材を確認します。

⑨ WiiM Pro

  • 通信有線Ethernet接続
  • 出力光・同軸・RCA
  • 入力RCA・光
  • 配信AirPlay 2・Google Cast

手持ちのDACへつなぐ入口に、もう一つ見たいのが「WiiM Pro」です!Ethernetと光・同軸のデジタル出力を備えます。

外部DACに光や同軸で接続すると、デジタルからアナログへの変換は接続先で行います。内蔵DACの種類だけでなく、必要な通信と出力端子から選べる構成です。

AirPlay 2やGoogle Cast、Spotify Connect、TIDAL Connectに対応します!RCA出力もあり、アンプ側の入力に合わせて接続を組み立てられます。

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棚までLANを引ける家なら、有線で音楽を受ける構成も候補になります!

まとめ|今あるアンプとDACから逆算しよう

アナログ接続をまとめるなら「WiiM Pro Plus」、テレビ入力も必要なら「NODE N132」、外部DAC中心なら「Rivo」や「WiiM Pro」が候補です!

画面操作を重視するなら「S15」、豊富なデジタル出力なら「SMT1.3」、XLR接続なら「NODE ICON」も見たいところ。機器単体の仕様より、手持ちの機器とどうつながるかを優先しましょう。

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残したいアンプとDACから逆算すると、買い足す機器の役割も見えてきますよ!

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この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

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