【26年最新】充電式ハンディチェーンソーおすすめ7選!庭木の剪定に使う小型モデルを国内メーカーから

【26年最新】充電式ハンディチェーンソーおすすめ7選!庭木の剪定に使う小型モデルを国内メーカーから

この記事では、庭木の剪定に使う充電式のハンディチェーンソーのおすすめを7台紹介します!

庭木の剪定や木材の切断に使う小型のチェーンソーです。コードが無いので、電源から離れた場所でも使えます。

とはいえ、同じ「小型」でも電池の有無やバーの長さはまちまちです。

編集長

選ぶときの見どころを先に押さえて、そこから7台を順に見ていきましょう!

目次

充電式ハンディチェーンソーの選び方|失敗しない6つのポイント

  • 電池セット品か、本体のみか
  • 長さガイドバーと実際に切れる太さ
  • 重さバッテリー込みで何kgか
  • 刃切り口がなめらかな薄刃か
  • 給油チェーンオイルが自動で回るか
  • 安全ブレーキやハンドガードの有無

電池はメーカー名と電圧だけでは互換性を判断できません。手持ちの電池の型番が、各製品の使用可能電池に含まれるかを確認する必要があります。

反対に、初めての電動工具なら電池と充電器が付いたセットが安心。本体のみを買って「動かない」となるのは、よくある失敗です!

次に効くのがガイドバーの長さです。100mm前後なら庭木の枝払い向き、150mm以上になると雑木や太い枝まで手が届きます。

ただしバーの長さと切れる太さは別物。工進のように「有効切断長さ」を分けて書くメーカーもあるので、数字の意味を見ておくと安心です。あとの重さや刃、安全機能は、使う頻度と場所しだいですね。

小型でも片手では使わず、両手で機体を保持するのが前提です。はしごや不安定な足場での使用を避け、持ち方と保護具は各機種の取扱説明書に従います。

編集長

チェーンソー用のオイルは本体と別に減っていきます。買うときに1本ぶん予備を用意しておくと、途中で作業が止まらずに済むでしょう!

① HiKOKI(ハイコーキ) コードレスミニチェンソー CS1810DD(NN)

  • 振動3軸合成値2.5m/s²の低振動設計
  • 粘り横挽き時の最大推力の目安50N
  • 給油チェンオイルは自動給油
  • 交換ソーチェンとバーはツールレス
  • 電池本体のみ(18V・マルチボルト電池に対応)

HiKOKIの「CS1810DD」は、薄刃ソーチェンによる低振動・低反発をうたうミニチェンソーです。

公式の振動3軸合成値は2.5m/s²です。振動値は測定条件付きの値で、使用中の体への負担を保証するものではありません。

さらに、高トルクモーターを積み、横挽きの最大推力は50N(目安)とされています。太めの枝に当てても止まりにくく、刃が食い込んだまま立ち往生する場面を減らせます。

別売のポールアタッチメントを付ければ、脚立に上らず高い枝まで切れるのも嬉しいところ。庭木の背丈が伸びてきた家なら、あとから買い足せるのは心強いですね!

ポイントHiKOKIの対応電池を持ち、本体のみで買い足したい方向け。電池と充電器は別売で、BSL1820Mを付けた質量は1.5kgです。

② マキタ(Makita) 充電式ハンディソー MUC100DWHG

  • 電池10.8Vスライド式バッテリと充電器が付属
  • 重さバッテリ込みで1.4kg
  • 給油チェーンオイルの自動給油
  • 張りレバーを締め直すだけの自動テンション調整
  • 防滴防じん・防滴の「アプト」

小型の本体と、電池・充電器付きのセット。この2つをそろえたのがマキタの「MUC100DWHG」です。

10.8Vの電池と充電器がセットになっていて、質量はバッテリ込みで1.4kgです。手ノコの延長のような感覚で、伸びた枝を見つけたらすぐ切りに行けます。

しかも、チェーンの張り直しはレバーを緩めて締め直すだけ!工具を探す手間がないので、慣れていない方でも整備が面倒になりにくいはずです。

1充電の作業量はひば材φ50mmで約55本(目安)。週末に庭の枝をまとめて落とす、くらいの使い方にちょうどいい量でしょう。

編集長

質量はバッテリ込みで1.4kgです。小型でも、持ち方と作業姿勢は取扱説明書の指示を守る必要があります。

③ 工進(KOSHIN) 充電式ハンディチェンソー SHC-180

  • 速さチェーンスピード毎秒8.5m
  • 給油60mLタンクから自動で給油
  • 長さガイドバー100mm(有効切断長さ70mm)
  • 電池18Vバッテリーと充電器が付いたセット

「SHC-180」は、ポンプや農機で知られる工進のハンディチェンソーです。チェーンスピードは毎秒8.5mと100mmクラスでは速いほうで、細い枝ならスッと刃が通ります。

有効切断長さは70mmなので、得意なのは生垣や果樹の細い枝。太い幹を切る道具ではなく、剪定ばさみでは切れない枝を片づけるための1台と考えると選びやすいですね!

オイルは60mLのタンクから自動で回ります。質量は付属品込みで1.8kgで、モーターはブラシ式です。

ポイント電池を持っていない方が、セットでそろえて庭木の細い枝を手早く片づけたいときに向きます。1充電で木材φ30mmを約300本切れる目安です。

④ HiKOKI(ハイコーキ) ミニチェンソー CS1210DD(BS)

  • 電池10.8V・2.0Ah電池と急速充電器が付属
  • 充電約30分で充電完了
  • 振動3軸合成値2.5m/s²
  • 重さ電池込みで1.4kg
  • 給油チェンオイルは自動給油

「CS1210DD」は、HiKOKIのミニチェンソーのうち10.8V電池で動くモデルです。

電池と急速充電器が付いて、充電は約30分。庭仕事の合間に電池を挿しておけば、お茶を1杯飲む間に次の作業へ戻れます!

18V版のCS1810DDと同じく、振動3軸合成値は2.5m/s²です。質量は電池込み1.4kgですが、軽さだけで安全性を判断することはできません。

作業量は杉角材50×50mmで約88カット(目安)。太い枝を何十本も切るより、気づいたときにサッと使う場面に向くモデルです。

別売のポールアタッチメント(CS12-AD)で高所にも届くようになります。

編集長

10.8Vの電池で使うモデルです。作業する高さや姿勢、持ち方は、製品の取扱説明書で確認したいところですよ!

⑤ 京セラ(KYOCERA) 充電式ハンディチェンソー BHCS-1810L1

  • 速さチェンスピード10m/s
  • 刃滑らかな切れ味の薄刃ソーチェン
  • 安全スイッチを離すと止まるブレーキ付き
  • 交換ガイドバーとソーチェンはツールレス
  • 電池18V・1.5Ahの電池パックと充電器が付属

チェンスピードは10m/s。今回の7台で、100mmクラスでは一番速い数字です。旧リョービの流れをくむ京セラの「BHCS-1810L1」は、スピードで押すタイプといえます。

刃は「滑らかな切れ味」をうたう薄刃のソーチェンです。果樹の枝のように、切ったあとの見た目も気にしたい方に合うでしょう。

安全面では、スイッチを離せば瞬時にチェーンの回転が止まるブレーキが付きます。持ち手を守るハンドガードもあり、初めての1台に選びやすい作りですね!

質量は1.5kgで、1充電で杉の角材40×40mmを約130本切れる目安です。

ポイント切るスピードと止まる安心の両方を重視する方向け。18V・1.5Ahの電池パックと充電器が付くので、ほかに工具を持っていなくても届いた日から使えます。

⑥ マキタ(Makita) 充電式ハンディソー MUC150DZN

  • 刃ピッチの細かい薄刃M11仕様で竹にも対応
  • 長さガイドバー150mm
  • 張りレバー操作の自動テンション調整
  • 給油チェーンオイルの自動給油
  • 電池本体のみ(18Vバッテリ・充電器は別売)

竹やぶの手入れもしたい。そんな方に合うのが、マキタの「MUC150DZN」です。

150mmのガイドバーに、ピッチの細かい薄刃M11仕様のチェーンを組み合わせた新しい型。公式は竹の切断にも対応とうたっていて、切断面がきれいに仕上がるのも持ち味です!

モーターはブラシレスで、防じん・防滴の「アプト」にも対応します。チェーンの張りも給油も自動なので、雑木の枝打ちからDIYの木材切断まで出番が広がります。

編集長

電池と充電器は別売なので、マキタの18Vバッテリを持っている方向けになります。すでに草刈機やブロワで18Vを使っているなら、同じ電池で庭仕事がひと通りそろうのは大きいですね!

⑦ HiKOKI(ハイコーキ) コードレスチェンソー CS1825DC(BC)

  • 長さガイドバー250mm
  • 速さチェンスピード12.1m/s
  • 振動ブラシレスモーター+ダイレクトドライブ
  • 給油オイル吐出量を調整できる自動給油
  • 電池18V・2.0Ah電池と急速充電器が付属

ハンディソーでは物足りない太さまで切りたいなら、HiKOKIの「CS1825DC」まで視野に入れておきたいところです。

ガイドバーは250mmで、チェンスピードは12.1m/s。今回の7台では別格の長さと速さで、台風で折れた太枝の片づけや薪づくりまで手が届きます!

上にハンドルが付いたトップハンドル型です。質量は電池込み2.7kgで、ほかの6台より大きな本体となります。

オイルの吐出量は作業や季節に合わせて調整できます。サイドカバーのナットが落ちにくい工夫もあり、刃の手入れで小さな部品をなくしにくいのも助かるでしょう。

ポイント細い枝より、直径の大きな枝や丸太を切る機会が多い方向け。電池と急速充電器が付き、1充電の作業量は杉角材50×50mmで約160カットが目安です。

まとめ

最後に、使い方に合わせた選び分けを整理します。

18Vの対応電池を使うなら「CS1810DD」、初めての1台を軽いセットで始めるなら「MUC100DWHG」、太い枝や丸太まで切るなら「CS1825DC(BC)」、といった感じで選ぶのがおすすめです!

家にある電動工具の電池は、型番まで確かめるところから。本体のみの品は、メーカーが指定する対応電池と充電器が必要です。

編集長

小型でもチェーンソーは刃物です。作業のときは手袋と保護メガネを着けておくと、木くずが目に入る心配も減らせますね!

SHARE
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元家電量販店店員の男性。何でも比較するのが趣味。
家電やガジェットの比較情報を主に発信しています!

目次